10 / 125
第10話 地道な努力の成果と新たな一歩
しおりを挟む
ゴブリンを初めて自分の力で倒してから、アルトは地道な訓練をさらに積み重ねていた。
目標は明確だ。
ナイフと【ダメージ反射】の連携をスムーズにし、ゴブリンやホーンラビットを安定して倒せるようになること。
来る日も来る日も、アルトは早朝の森へ通った。
ゴブリンを見つけては戦闘を挑み、ホーンラビットの群れに敢えて近づき、実戦形式での訓練を繰り返す。
最初はぎこちなかったナイフ捌きも、反復練習
によって少しずつ洗練されてきた。
相手の攻撃をナイフで受け流す。
体勢を崩した相手に、あえて隙を見せて攻撃を誘う。
そして、狙い澄ました一撃を腕で受け止め、全神経を集中させて反射する。
失敗もまだ多かった。
ナイフでの受け流しに失敗して腕を打ったり、反射のタイミングが早すぎたり遅すぎたり。
しかし、成功体験も着実に増えていた。
以前よりも少ないダメージで敵を追い払えるようになり、戦闘後の疲労も軽減されてきている。
何より、相手の攻撃パターンを冷静に観察し、「どの攻撃を捌き、どの攻撃を反射に利用するか」という判断力が格段に向上していた。
訓練の中で、アルトはギフトへの理解も深めていた。
やはり、反射の威力は、受け止める瞬間の精神集中に大きく左右されるようだ。
心が乱れていたり、恐怖を感じていたりすると、「硬くなる感覚」は弱まり、反射ダメージもあまり期待できない。
逆に、極限まで集中力を高め、強い意志を持って攻撃を受け止めた時、ギフトは最大の効果を発揮する。
ある時、ホーンラビットの強烈な突進を完璧なタイミングと集中力で反射した際、アルトは奇妙な現象を目撃した。
反射ダメージを受けたホーンラビットが、吹き飛んだだけでなく、着地後、一瞬だけ体が痺れたように動きを止めたのだ。
「…今の、何だ?」
すぐにホーンラビットは我に返って逃げていったが、アルトは見間違いではなかったはずだ。
「もしかして…僕のギフト、ただ反射するだけじゃなくて、追加効果みたいなものがあるのか…?」
痺れさせる?動きを止める?
まだ確信は持てない。
その後、何度か試してみたが、その現象を意図的に再現することはできなかった。
おそらく、発動には極度の集中力や、特定の条件が必要なのだろう。
それでも、アルトは自分のギフトにまだ隠された可能性があることを知り、胸が熱くなるのを感じた。
これも、今後の大きな目標の一つになりそうだ。
そんなアルトの変化は、身近な人々の目にも映り始めていた。
ある晩、アルトが自室でナイフの手入れをしていると、珍しく兄のヨハンが部屋に入ってきた。
そして、何も言わずにアルトの隣に座ると、おもむろにアルトの手からナイフを取り上げた。
「…そんなんじゃ、いざという時に役に立たんぞ。刃の角度が甘い」
ヨハンはぶっきらぼうに言いながら、慣れた手つきで砥石を使い、アルトが研いだナイフをさらに鋭く仕上げていく。
アルトは驚いて、ただその様子を見守るしかなかった。
「ほらよ」
研ぎ終わったナイフをアルトに返し、ヨハンはすぐに部屋を出て行こうとした。
「あ、兄さん、ありがとう!」
アルトが慌てて礼を言うと、ヨハンは振り返らずに片手をひらりと振っただけだった。
また別の日には、ヨハンは物置から古びた革製の腕当てのようなものを見つけてきて、「おい、これ。物置にあったやつだ。いるなら使え」と、アルトに無造作に放り投げた。
それは、アルトが腕に巻いている革よりもずっと丈夫そうで、明らかに防御力を高めてくれるものだった。
「兄さん…」
直接的な賞賛の言葉はない。
相変わらず態度はぶっきらぼうだ。
それでも、兄が自分を認め、不器用な形で応援してくれていることが伝わってきて、アルトは心の中で深く感謝した。
リナとの関係も、アルトにとって大きな支えだった。
訓練の合間に村で会うと、お互いのギフトの進捗を報告し合うのが習慣になっていた。
リナは、治癒ギフトの訓練を熱心に続けており、今では村の動物たちの小さな怪我なら、問題なく治せるようになっていた。
「すごいじゃないか、リナ!もう立派なヒーラーだよ!」
アルトが素直に称賛すると、リナは少し照れながら微笑んだ。
「ありがとう。アルトこそ、最近、怪我が減ったみたいで安心したよ。顔つきも、なんだか逞しくなった気がするし」
「そうかな?だと嬉しいけど」
「でも、油断はしないでね。森の奥には、もっと強い魔物だっているんだから。無理だけはしないで」
リナは、アルトの成長を喜びつつも、常に彼の身を案じてくれる。
その優しさが、アルトの心を何度も励ましてくれた。
そして、ついにその日は訪れた。
森の中で、アルトは三匹のゴブリンに囲まれた。
以前なら、パニックに陥っていたかもしれない状況。
しかし、今のアルトは冷静だった。
ナイフを構え、それぞれのゴブリンの動きを的確に捉える。
一体目の棍棒をナイフで弾き、二体目の体当たりを反射で吹き飛ばし、三体目の奇襲をギリギリでかわす。
流れるような動きで、ナイフと反射を連携させ、アルトはほとんどダメージを受けることなく、三匹のゴブリンを次々と打ち倒していった。
「やった…!これなら…!」
息は上がっていたが、体にはまだ余裕がある。
確かな自信が、アルトの胸に込み上げてきた。
ゴブリン相手なら、もう負ける気はしない。
ホーンラビットだって、一対一なら確実に仕留められるだろう。
「よし…決めた!」
アルトは空を見上げ、固く拳を握りしめた。
次のステップへ進む時が来たのだ。
「冒険者ギルドの依頼を受けてみよう!」
もちろん、最初は一番簡単な依頼からだ。
ギルドの掲示板にあった「スライム討伐」。
報酬はわずかだが、これはアルトにとって、単なる小遣い稼ぎではない。
冒険者として、正式な依頼を達成するという、大きな一歩なのだ。
落ちこぼれギフトと嘲笑されたあの日から、長い道のりだった。
しかし、地道な努力は決して無駄ではなかった。
アルトは、期待と、ほんの少しの不安を胸に、村の冒険者ギルドへと向かう決意を固めた。
目標は明確だ。
ナイフと【ダメージ反射】の連携をスムーズにし、ゴブリンやホーンラビットを安定して倒せるようになること。
来る日も来る日も、アルトは早朝の森へ通った。
ゴブリンを見つけては戦闘を挑み、ホーンラビットの群れに敢えて近づき、実戦形式での訓練を繰り返す。
最初はぎこちなかったナイフ捌きも、反復練習
によって少しずつ洗練されてきた。
相手の攻撃をナイフで受け流す。
体勢を崩した相手に、あえて隙を見せて攻撃を誘う。
そして、狙い澄ました一撃を腕で受け止め、全神経を集中させて反射する。
失敗もまだ多かった。
ナイフでの受け流しに失敗して腕を打ったり、反射のタイミングが早すぎたり遅すぎたり。
しかし、成功体験も着実に増えていた。
以前よりも少ないダメージで敵を追い払えるようになり、戦闘後の疲労も軽減されてきている。
何より、相手の攻撃パターンを冷静に観察し、「どの攻撃を捌き、どの攻撃を反射に利用するか」という判断力が格段に向上していた。
訓練の中で、アルトはギフトへの理解も深めていた。
やはり、反射の威力は、受け止める瞬間の精神集中に大きく左右されるようだ。
心が乱れていたり、恐怖を感じていたりすると、「硬くなる感覚」は弱まり、反射ダメージもあまり期待できない。
逆に、極限まで集中力を高め、強い意志を持って攻撃を受け止めた時、ギフトは最大の効果を発揮する。
ある時、ホーンラビットの強烈な突進を完璧なタイミングと集中力で反射した際、アルトは奇妙な現象を目撃した。
反射ダメージを受けたホーンラビットが、吹き飛んだだけでなく、着地後、一瞬だけ体が痺れたように動きを止めたのだ。
「…今の、何だ?」
すぐにホーンラビットは我に返って逃げていったが、アルトは見間違いではなかったはずだ。
「もしかして…僕のギフト、ただ反射するだけじゃなくて、追加効果みたいなものがあるのか…?」
痺れさせる?動きを止める?
まだ確信は持てない。
その後、何度か試してみたが、その現象を意図的に再現することはできなかった。
おそらく、発動には極度の集中力や、特定の条件が必要なのだろう。
それでも、アルトは自分のギフトにまだ隠された可能性があることを知り、胸が熱くなるのを感じた。
これも、今後の大きな目標の一つになりそうだ。
そんなアルトの変化は、身近な人々の目にも映り始めていた。
ある晩、アルトが自室でナイフの手入れをしていると、珍しく兄のヨハンが部屋に入ってきた。
そして、何も言わずにアルトの隣に座ると、おもむろにアルトの手からナイフを取り上げた。
「…そんなんじゃ、いざという時に役に立たんぞ。刃の角度が甘い」
ヨハンはぶっきらぼうに言いながら、慣れた手つきで砥石を使い、アルトが研いだナイフをさらに鋭く仕上げていく。
アルトは驚いて、ただその様子を見守るしかなかった。
「ほらよ」
研ぎ終わったナイフをアルトに返し、ヨハンはすぐに部屋を出て行こうとした。
「あ、兄さん、ありがとう!」
アルトが慌てて礼を言うと、ヨハンは振り返らずに片手をひらりと振っただけだった。
また別の日には、ヨハンは物置から古びた革製の腕当てのようなものを見つけてきて、「おい、これ。物置にあったやつだ。いるなら使え」と、アルトに無造作に放り投げた。
それは、アルトが腕に巻いている革よりもずっと丈夫そうで、明らかに防御力を高めてくれるものだった。
「兄さん…」
直接的な賞賛の言葉はない。
相変わらず態度はぶっきらぼうだ。
それでも、兄が自分を認め、不器用な形で応援してくれていることが伝わってきて、アルトは心の中で深く感謝した。
リナとの関係も、アルトにとって大きな支えだった。
訓練の合間に村で会うと、お互いのギフトの進捗を報告し合うのが習慣になっていた。
リナは、治癒ギフトの訓練を熱心に続けており、今では村の動物たちの小さな怪我なら、問題なく治せるようになっていた。
「すごいじゃないか、リナ!もう立派なヒーラーだよ!」
アルトが素直に称賛すると、リナは少し照れながら微笑んだ。
「ありがとう。アルトこそ、最近、怪我が減ったみたいで安心したよ。顔つきも、なんだか逞しくなった気がするし」
「そうかな?だと嬉しいけど」
「でも、油断はしないでね。森の奥には、もっと強い魔物だっているんだから。無理だけはしないで」
リナは、アルトの成長を喜びつつも、常に彼の身を案じてくれる。
その優しさが、アルトの心を何度も励ましてくれた。
そして、ついにその日は訪れた。
森の中で、アルトは三匹のゴブリンに囲まれた。
以前なら、パニックに陥っていたかもしれない状況。
しかし、今のアルトは冷静だった。
ナイフを構え、それぞれのゴブリンの動きを的確に捉える。
一体目の棍棒をナイフで弾き、二体目の体当たりを反射で吹き飛ばし、三体目の奇襲をギリギリでかわす。
流れるような動きで、ナイフと反射を連携させ、アルトはほとんどダメージを受けることなく、三匹のゴブリンを次々と打ち倒していった。
「やった…!これなら…!」
息は上がっていたが、体にはまだ余裕がある。
確かな自信が、アルトの胸に込み上げてきた。
ゴブリン相手なら、もう負ける気はしない。
ホーンラビットだって、一対一なら確実に仕留められるだろう。
「よし…決めた!」
アルトは空を見上げ、固く拳を握りしめた。
次のステップへ進む時が来たのだ。
「冒険者ギルドの依頼を受けてみよう!」
もちろん、最初は一番簡単な依頼からだ。
ギルドの掲示板にあった「スライム討伐」。
報酬はわずかだが、これはアルトにとって、単なる小遣い稼ぎではない。
冒険者として、正式な依頼を達成するという、大きな一歩なのだ。
落ちこぼれギフトと嘲笑されたあの日から、長い道のりだった。
しかし、地道な努力は決して無駄ではなかった。
アルトは、期待と、ほんの少しの不安を胸に、村の冒険者ギルドへと向かう決意を固めた。
80
あなたにおすすめの小説
備蓄スキルで異世界転移もナンノソノ
ちかず
ファンタジー
久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。
見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は?
異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。
鈍感な主人公が降り注ぐ困難もナンノソノとクリアしながら仲間を増やして居場所を作るまで。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
現代錬金術のすゝめ 〜ソロキャンプに行ったら賢者の石を拾った〜
涼月 風
ファンタジー
御門賢一郎は過去にトラウマを抱える高校一年生。
ゴールデンウィークにソロキャンプに行き、そこで綺麗な石を拾った。
しかし、その直後雷に打たれて意識を失う。
奇跡的に助かった彼は以前の彼とは違っていた。
そんな彼が成長する為に異世界に行ったり又、現代で錬金術をしながら生活する物語。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる