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そして全能神は愉快犯となった
【109話】
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※少し未来軸
「サイヒちゃん、私の体変じゃないかしら?」
「普通に良いプロポーションだと思いますよ?」
ユラの問いにサイヒは素直に答えた。
令和の日本女性としては中々のプロポーションだと思える。
身長は160センチ台前半。
体重は流石に40キロ台は超えているがそこまで遠くも無い。
胸はCカップ。
ウエストはそれなりの曲線を描いている。
ヒップはやや小さめ。
うむ、日本人女性としては中々のプロポーションである。
ちなみに男性と女性では数字で見たプロポーションでイメージす体型はかなり違う。
男性が想像するAカップはCカップである!
漫画と現実は違う!
そして女性のブラには下の方にパッドが入っている。
上げ底と言うヤツだ。
これは女の標準装備だから覚えておこう。
ウエスト50センチ台なんてほんとに細い女だけだ!
60センチ台なら上々だ!
70センチ台でグラビアアイドルしている女だっている!
覚えておこう!
「ウエスト60センチ以上の女なんてデブだよなぁ」とか絶対言わない様に!!
「体重50キロあるとかデブじゃん」とか言わない様に!!!
これしっかり覚えておきましょう。
テストに出ますのでアンダーラインを忘れずに!!
閑話休題
そんな訳でユラの体系は決して悪くない。
寧ろ良い方だと思われる。
何を拗らせてるのかと言うとサイヒとその先祖が悪い。
ユラと神話時代から暮らしてきた古代種”ミヤハル”。
12歳で87のGカップ。
身長は年齢相応だが引っ込むところも引っ込み、お尻もキュッと上がって足の長さを引き立ててた。
そして子孫のサイヒ。
外見はミヤハルがそのまま大人になったようだ。
違うところと言えば目の色とやたらと垂れ流している色気。
そして95のIカップ。
ウエストも括れておりヒップも良い肉がついている。
体の半分が足かと言うくらい足が長い。
対象相手が悪過ぎる。
だが仕方ない。
ユラは喪女なのだ。
人とつるむのは基本苦手なのである。
コミュ障とまでは言わないが、慣れた相手でないと本来の素が出せない。
なので一緒にお風呂に入るくらい打ち解けた同性などミヤハルとサイヒくらいしかいなかったのだ。
「温泉に行ってみては如何ですか?」
「温泉に行って!温泉に行って私が皆と凄く違ったら立ち直れないじゃない!!」
「何がそんなに不安なんですか?」
「だって…アソコの形がみんなと違ったらどうしよ~!色も黒ずんでたら!?裸見られて幻滅されたら私立ち直れないもん!!」
プクーとユラが頬を膨らます。
もん、とか言うな数億歳!
「あぁ、成程。生殖行為をする際に裸を見て幻滅されないか不安なわけですね」
「うっ!」
「ふふ、ユラさんが性行為、ね。誰とそうなる可能性がありそうなんですか?」
「ニヤニヤしない!で、内情探らないで!!」
「ドラジュ、押せ押せですもんね~」
「だからニヤニヤしない!!」
「心配しなくてもドラジュはまだ15歳です。成人するまでそう言った行為は控えさせます。18になったらOK出すんで、それまでに自信付けて下さいね」
クスリ、とサイヒが微笑む。
「だから~その色気止めて~~~~~っ!後、性に対して厳しいのか放任主義なのかハッキリしてぇ~!!」
王宮の絶対神の為のサロン。
そこに1人の古代種の悲鳴が響いたと言う。
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初めては色々と悩みがつきものですよね(・∀・)ニヤニヤ
「サイヒちゃん、私の体変じゃないかしら?」
「普通に良いプロポーションだと思いますよ?」
ユラの問いにサイヒは素直に答えた。
令和の日本女性としては中々のプロポーションだと思える。
身長は160センチ台前半。
体重は流石に40キロ台は超えているがそこまで遠くも無い。
胸はCカップ。
ウエストはそれなりの曲線を描いている。
ヒップはやや小さめ。
うむ、日本人女性としては中々のプロポーションである。
ちなみに男性と女性では数字で見たプロポーションでイメージす体型はかなり違う。
男性が想像するAカップはCカップである!
漫画と現実は違う!
そして女性のブラには下の方にパッドが入っている。
上げ底と言うヤツだ。
これは女の標準装備だから覚えておこう。
ウエスト50センチ台なんてほんとに細い女だけだ!
60センチ台なら上々だ!
70センチ台でグラビアアイドルしている女だっている!
覚えておこう!
「ウエスト60センチ以上の女なんてデブだよなぁ」とか絶対言わない様に!!
「体重50キロあるとかデブじゃん」とか言わない様に!!!
これしっかり覚えておきましょう。
テストに出ますのでアンダーラインを忘れずに!!
閑話休題
そんな訳でユラの体系は決して悪くない。
寧ろ良い方だと思われる。
何を拗らせてるのかと言うとサイヒとその先祖が悪い。
ユラと神話時代から暮らしてきた古代種”ミヤハル”。
12歳で87のGカップ。
身長は年齢相応だが引っ込むところも引っ込み、お尻もキュッと上がって足の長さを引き立ててた。
そして子孫のサイヒ。
外見はミヤハルがそのまま大人になったようだ。
違うところと言えば目の色とやたらと垂れ流している色気。
そして95のIカップ。
ウエストも括れておりヒップも良い肉がついている。
体の半分が足かと言うくらい足が長い。
対象相手が悪過ぎる。
だが仕方ない。
ユラは喪女なのだ。
人とつるむのは基本苦手なのである。
コミュ障とまでは言わないが、慣れた相手でないと本来の素が出せない。
なので一緒にお風呂に入るくらい打ち解けた同性などミヤハルとサイヒくらいしかいなかったのだ。
「温泉に行ってみては如何ですか?」
「温泉に行って!温泉に行って私が皆と凄く違ったら立ち直れないじゃない!!」
「何がそんなに不安なんですか?」
「だって…アソコの形がみんなと違ったらどうしよ~!色も黒ずんでたら!?裸見られて幻滅されたら私立ち直れないもん!!」
プクーとユラが頬を膨らます。
もん、とか言うな数億歳!
「あぁ、成程。生殖行為をする際に裸を見て幻滅されないか不安なわけですね」
「うっ!」
「ふふ、ユラさんが性行為、ね。誰とそうなる可能性がありそうなんですか?」
「ニヤニヤしない!で、内情探らないで!!」
「ドラジュ、押せ押せですもんね~」
「だからニヤニヤしない!!」
「心配しなくてもドラジュはまだ15歳です。成人するまでそう言った行為は控えさせます。18になったらOK出すんで、それまでに自信付けて下さいね」
クスリ、とサイヒが微笑む。
「だから~その色気止めて~~~~~っ!後、性に対して厳しいのか放任主義なのかハッキリしてぇ~!!」
王宮の絶対神の為のサロン。
そこに1人の古代種の悲鳴が響いたと言う。
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初めては色々と悩みがつきものですよね(・∀・)ニヤニヤ
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