80 / 297
人界編
【ここまでの登場人物まとめ】
しおりを挟む
※妖界篇のネタバレを含みます。ご注意ください。
【登場人物】
―――人界側―――
■ 日向《ひむかい》家
・奏太《そうた》
本作の主人公。妖界篇開始時点では高校二年。人界篇開始時点で大学一年。最初の大君の血を引く陽の気の使い手であり、妖界や鬼界との結界の綻びを閉じる役目を負う “守り手”
役目を負わされるようになってからは、汐《うしお》と亘《わたり》と共に行動している。
・柊士《しゅうじ》
奏太の従兄であり、日向《ひむかい》本家の次期当主。奏太と同じく、陽の気の使い手であり “守り手”
・結《ゆい》
奏太の従姉。数年前に自殺で死亡したと処理されている。奏太と同じく陽の気の使い手であり “守り手” であった。汐と亘の元主。
・伯父さん
柊士の父。現日向本家当主。
・尾定《おさだ》
守り手の主治医。妖界の薬に詳しく、時々薬草採集に妖界へ赴く。
・村田
日向本家の使用人。柊二が幼い頃から本家に仕える男性。
■ 人界の妖
・汐《うしお》
奏太の案内役。青い蝶の妖。人の姿では青い髪の日本人形のような見た目の少女。幼い見た目だが、三十年生きている。以前は結の案内役でもあった。
・亘《わたり》
奏太の男性護衛役。大鷲の妖で、いつも奏太を乗せて運んでいる。女の子が好きだが、特に結の事が好きだった。以前は結の護衛役でもあった。
・栞《しおり》
柊士の案内役。金色の蝶の妖で、人の姿は金髪で汐と瓜二つの少女。
・淕《りく》
柊士の男性護衛役。鷹の妖。柊士第一主義でしっかり者だが、柊士のこととなると途端に心配性に。
・粟路《あわじ》
雀野家当主。雀の妖で、人界の妖筆頭。見た目はお爺さん。
■ 他
・潤也《じゅんや》
奏太の親友。妖の起こした事件に巻き込まれ、奏太の事情もよく知っている。
・聡《さとし》
奏太の親友。妖の起こした事件に巻き込まれ、奏太の事情もよく知っている。
・絢香《あやか》
奏太の友人。潤也、聡ほどではないが、奏太の事情を知っている。
・紗月《さつき》
奏太の友人。潤也、聡ほどではないが、奏太の事情を知っている。
・遼《りょう》
結の婚約者。結から妖界のことや御役目のことを聞かされていた。結の葬儀に乗り込んで暴れ、妖界へ行ったのだと聞いて結を探し始める。
―――妖界側―――
■ 朝廷
・白月《はくげつ》
陽の気と陰の気を使う、妖界の帝。転換の儀式により兎を依り代に結が妖に転じた姿。妖界へ来て遼や奏太と会うまでは人界での自分の記憶を無くしていた。身分を隠そうと咄嗟に偽名を名乗ったことで、奏太からは “ハク” と呼ばれている。
○ 四貴族家
・翠雨《すいう》
柴川家当主。左大臣。紙人形の姿になれることから白月からは「カミちゃん」と呼ばれる。人の姿は黒い髪の男性で凄く美麗な顔つき。妖界で初めて白月を迎え入れて共に旅をし、帝に押し上げた。兄は白月が帝位に就く前まで帝を僭称していた驟雨《しゅうう》。白月の両翼の一人。
・璃耀《りよう》
雉里家当主。蔵人頭。雉の妖で、白月が帝位に就く前から仕えている。人の姿は瑠璃色の髪の男。不健康そうな顔色だが背が高め。共に旅をし、数度白月に命を救われていることから、白月への忠誠心は人一倍強い。白月の両翼の一人。
・泰峨《たいが》
申岡家当主。近衛大将。猿の妖。人の姿では、少年っぽさの残る顔つきの青年。
・瑛怜《えいれい》
狗山家当主。検非違使別当。狼の妖。人の姿では神経質そうな顔つきの男性。識の元上司。
○ 軍団
・蒼穹《そうきゅう》
軍団大将。狐の妖。人の姿は橙色の髪の大柄な男。璃耀の旧友。公私の状況に応じて璃耀への言葉遣いも変わる。白月が帝位に就く前から仕えていて、共に旅をしていた。
・宇柳《うりゅう》
軍団大将の右腕。梟の妖。人の姿ではベージュ色の髪の男。奏太が一番最初に出会った朝廷の者。白月が帝位に就く前から仕えていて、共に旅をしていた。
・和麻《かずま》
大蚯蚓《おおみみず》の妖。元検非違使だったが軍団にいたほうが便利だろうと、翠雨に移籍させられた青年。白月のファン。
・青嗣《あおし》
大鷲の妖。軍団に所属する男性。白月が帝位に就く前から仕えていたというが、実際には……
・藤嵩《ふじたか》
宇柳に次ぐ蒼穹の腹心の男性
・橘《たちばな》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
・榊《さかき》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
・蘇枋《すおう》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
○ 近衛
・凪《なぎ》
大きな鳥の妖。白月の女性護衛役。白月が帝位に就く前から仕えていた。元は翠雨の腹心。
・桔梗《ききょう》
大きな鳥の妖。白月の女性護衛役。白月が帝位に就く前から仕えていた。元は藤嵩と並ぶ蒼穹の腹心。
○ 検非違使
・識《しき》
瑛怜の部下でありながら、驟雨に拾われた恩義から、驟雨に直接仕えていると考えていた。驟雨を裏切った朝廷と守られていたのに白月を持ち上げる京の者達に強い憎悪を抱く男。
○ 蔵人所
・浩《こう》
璃耀の右腕である青年
・桐《きり》
白月の世話係。恰幅の良いおばさん。
○ その他
・紅翅《こうし》
白月の侍医。蝶の妖。人の姿は紫色の髪の女性。元蓮華の園の主。翅経《しきょう》の師匠。白月が帝位に就く前から仕えている。
・蝣仁《ゆうじん》
翠雨の右腕の男性。真面目。
・驟雨《しゅうう》
四貴族家である柴川家の元当主。翠雨の兄。先帝死後、摂政として京を治めていたが、ある時から帝を僭称し始める。白月を邪魔者として始末しようとしたが、最終的には新帝派と烏天狗の連合軍に負け、処刑された。
■ 温泉地
・山羊七《やぎしち》
浅黒い肌、二本の短い角、金色の眼光鋭い大男。山羊だと言い張るが、誰がどう見ても鬼。
・毛助《もうすけ》
羊の妖。康太の父。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃からの旧知の仲。
・毛子《もうこ》
羊の妖。康太の母。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃からの旧知の仲。
・康太《こうた》
羊の妖の少年。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃に白月に命を救われている。
■ 烏天狗
・首領
白月と友好関係にある、朝廷とは別の自治領を治めている壮年男性。人界の遊び好き。
・夜凌《やりょう》
烏天狗の首領の腹心の男性
■ その他
・翅経《しきょう》
河童。蓮華の園を管理している。紅翅の弟子。
【登場人物】
―――人界側―――
■ 日向《ひむかい》家
・奏太《そうた》
本作の主人公。妖界篇開始時点では高校二年。人界篇開始時点で大学一年。最初の大君の血を引く陽の気の使い手であり、妖界や鬼界との結界の綻びを閉じる役目を負う “守り手”
役目を負わされるようになってからは、汐《うしお》と亘《わたり》と共に行動している。
・柊士《しゅうじ》
奏太の従兄であり、日向《ひむかい》本家の次期当主。奏太と同じく、陽の気の使い手であり “守り手”
・結《ゆい》
奏太の従姉。数年前に自殺で死亡したと処理されている。奏太と同じく陽の気の使い手であり “守り手” であった。汐と亘の元主。
・伯父さん
柊士の父。現日向本家当主。
・尾定《おさだ》
守り手の主治医。妖界の薬に詳しく、時々薬草採集に妖界へ赴く。
・村田
日向本家の使用人。柊二が幼い頃から本家に仕える男性。
■ 人界の妖
・汐《うしお》
奏太の案内役。青い蝶の妖。人の姿では青い髪の日本人形のような見た目の少女。幼い見た目だが、三十年生きている。以前は結の案内役でもあった。
・亘《わたり》
奏太の男性護衛役。大鷲の妖で、いつも奏太を乗せて運んでいる。女の子が好きだが、特に結の事が好きだった。以前は結の護衛役でもあった。
・栞《しおり》
柊士の案内役。金色の蝶の妖で、人の姿は金髪で汐と瓜二つの少女。
・淕《りく》
柊士の男性護衛役。鷹の妖。柊士第一主義でしっかり者だが、柊士のこととなると途端に心配性に。
・粟路《あわじ》
雀野家当主。雀の妖で、人界の妖筆頭。見た目はお爺さん。
■ 他
・潤也《じゅんや》
奏太の親友。妖の起こした事件に巻き込まれ、奏太の事情もよく知っている。
・聡《さとし》
奏太の親友。妖の起こした事件に巻き込まれ、奏太の事情もよく知っている。
・絢香《あやか》
奏太の友人。潤也、聡ほどではないが、奏太の事情を知っている。
・紗月《さつき》
奏太の友人。潤也、聡ほどではないが、奏太の事情を知っている。
・遼《りょう》
結の婚約者。結から妖界のことや御役目のことを聞かされていた。結の葬儀に乗り込んで暴れ、妖界へ行ったのだと聞いて結を探し始める。
―――妖界側―――
■ 朝廷
・白月《はくげつ》
陽の気と陰の気を使う、妖界の帝。転換の儀式により兎を依り代に結が妖に転じた姿。妖界へ来て遼や奏太と会うまでは人界での自分の記憶を無くしていた。身分を隠そうと咄嗟に偽名を名乗ったことで、奏太からは “ハク” と呼ばれている。
○ 四貴族家
・翠雨《すいう》
柴川家当主。左大臣。紙人形の姿になれることから白月からは「カミちゃん」と呼ばれる。人の姿は黒い髪の男性で凄く美麗な顔つき。妖界で初めて白月を迎え入れて共に旅をし、帝に押し上げた。兄は白月が帝位に就く前まで帝を僭称していた驟雨《しゅうう》。白月の両翼の一人。
・璃耀《りよう》
雉里家当主。蔵人頭。雉の妖で、白月が帝位に就く前から仕えている。人の姿は瑠璃色の髪の男。不健康そうな顔色だが背が高め。共に旅をし、数度白月に命を救われていることから、白月への忠誠心は人一倍強い。白月の両翼の一人。
・泰峨《たいが》
申岡家当主。近衛大将。猿の妖。人の姿では、少年っぽさの残る顔つきの青年。
・瑛怜《えいれい》
狗山家当主。検非違使別当。狼の妖。人の姿では神経質そうな顔つきの男性。識の元上司。
○ 軍団
・蒼穹《そうきゅう》
軍団大将。狐の妖。人の姿は橙色の髪の大柄な男。璃耀の旧友。公私の状況に応じて璃耀への言葉遣いも変わる。白月が帝位に就く前から仕えていて、共に旅をしていた。
・宇柳《うりゅう》
軍団大将の右腕。梟の妖。人の姿ではベージュ色の髪の男。奏太が一番最初に出会った朝廷の者。白月が帝位に就く前から仕えていて、共に旅をしていた。
・和麻《かずま》
大蚯蚓《おおみみず》の妖。元検非違使だったが軍団にいたほうが便利だろうと、翠雨に移籍させられた青年。白月のファン。
・青嗣《あおし》
大鷲の妖。軍団に所属する男性。白月が帝位に就く前から仕えていたというが、実際には……
・藤嵩《ふじたか》
宇柳に次ぐ蒼穹の腹心の男性
・橘《たちばな》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
・榊《さかき》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
・蘇枋《すおう》
奏太達を人界へ送り届ける役目を負った軍団所属の男性。
○ 近衛
・凪《なぎ》
大きな鳥の妖。白月の女性護衛役。白月が帝位に就く前から仕えていた。元は翠雨の腹心。
・桔梗《ききょう》
大きな鳥の妖。白月の女性護衛役。白月が帝位に就く前から仕えていた。元は藤嵩と並ぶ蒼穹の腹心。
○ 検非違使
・識《しき》
瑛怜の部下でありながら、驟雨に拾われた恩義から、驟雨に直接仕えていると考えていた。驟雨を裏切った朝廷と守られていたのに白月を持ち上げる京の者達に強い憎悪を抱く男。
○ 蔵人所
・浩《こう》
璃耀の右腕である青年
・桐《きり》
白月の世話係。恰幅の良いおばさん。
○ その他
・紅翅《こうし》
白月の侍医。蝶の妖。人の姿は紫色の髪の女性。元蓮華の園の主。翅経《しきょう》の師匠。白月が帝位に就く前から仕えている。
・蝣仁《ゆうじん》
翠雨の右腕の男性。真面目。
・驟雨《しゅうう》
四貴族家である柴川家の元当主。翠雨の兄。先帝死後、摂政として京を治めていたが、ある時から帝を僭称し始める。白月を邪魔者として始末しようとしたが、最終的には新帝派と烏天狗の連合軍に負け、処刑された。
■ 温泉地
・山羊七《やぎしち》
浅黒い肌、二本の短い角、金色の眼光鋭い大男。山羊だと言い張るが、誰がどう見ても鬼。
・毛助《もうすけ》
羊の妖。康太の父。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃からの旧知の仲。
・毛子《もうこ》
羊の妖。康太の母。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃からの旧知の仲。
・康太《こうた》
羊の妖の少年。白月が帝位に就く前、まだ何も知らない頃に白月に命を救われている。
■ 烏天狗
・首領
白月と友好関係にある、朝廷とは別の自治領を治めている壮年男性。人界の遊び好き。
・夜凌《やりょう》
烏天狗の首領の腹心の男性
■ その他
・翅経《しきょう》
河童。蓮華の園を管理している。紅翅の弟子。
0
あなたにおすすめの小説
神木さんちのお兄ちゃん!
雪桜 あやめ
キャラ文芸
✨ キャラ文芸ランキング週間・月間1位&累計250万pt突破、ありがとうございます!
神木家の双子の妹弟・華と蓮には"絶世の美男子"と言われるほどの金髪碧眼な『兄』がいる。
美人でカッコよくて、その上優しいお兄ちゃんは、常にみんなの人気者!
だけど、そんな兄には、何故か彼女がいなかった。
幼い頃に母を亡くし、いつも母親代わりだったお兄ちゃん。もしかして、お兄ちゃんが彼女が作らないのは自分達のせい?!
そう思った華と蓮は、兄のためにも自立することを決意する。
だけど、このお兄ちゃん。実は、家族しか愛せない超拗らせた兄だった!
これは、モテまくってるくせに家族しか愛せない美人すぎるお兄ちゃんと、兄離れしたいけど、なかなか出来ない双子の妹弟が繰り広げる、甘くて優しくて、ちょっぴり切ない愛と絆のハートフルラブ(家族愛)コメディ。
果たして、家族しか愛せないお兄ちゃんに、恋人ができる日はくるのか?
これは、美人すぎるお兄ちゃんがいる神木一家の、波乱万丈な日々を綴った物語である。
***
イラストは、全て自作です。
カクヨムにて、先行連載中。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
学園のアイドルに、俺の部屋のギャル地縛霊がちょっかいを出すから話がややこしくなる。
たかなしポン太
青春
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
マンションのオーナーは十六歳の不思議な青年 〜マンションの特別室は何故か女性で埋まってしまう〜
美鈴
ファンタジー
ホットランキング上位ありがとうございます😊
ストーカーの被害に遭うアイドル歌羽根天音。彼女は警察に真っ先に相談する事にしたのだが…結果を言えば解決には至っていない。途方にくれる天音。久しぶりに会った親友の美樹子に「──なんかあった?」と、聞かれてその件を伝える事に…。すると彼女から「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」と、そんな言葉とともに彼女は誰かに電話を掛け始め…
※カクヨム様にも投稿しています
※イラストはAIイラストを使用しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる