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538. 『秋の配信ウィーク!スポーツの秋』バズりたい!Fmすたーらいぶのオリジナル全曲ダンス動画投稿!配信 1日目~③
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538. 『秋の配信ウィーク!スポーツの秋』バズりたい!Fmすたーらいぶのオリジナル全曲ダンス動画投稿!配信 1日目~③
とりあえず休憩をしながら雑談をすることにする『スポーツの秋』チーム。
「ここから段々難しくなっていきますわね。お昼食べて頑張りましょう。2人は飲み物何飲む?お茶?お水?あと食べる前に手洗ってくださいまし」
「え?お嬢先輩……あるとたちのほうが後輩ですから……」
「気を遣わなくて大丈夫です。いい女出ちゃってますけどw」
「あ。いやいやお前らがノロノロ遅いからだからw勘違いすんな!」
「もう遅いですよw」
「お嬢先輩ウケるw」
コメント
『お嬢w』
『本当に優しい』
『いい女すぎる』
『あるココとの絡み助かる』
「本当にお嬢先輩は優しいよね。こう……気配りができるっていうか」
「うん。ココアもそう思う」
「そ……そうかしら?普通ではありません?」
「この前の『あかくま50』の時も、あるとはもちろん、かのんちゃんや姫先輩にも色々声かけてましたし」
「春の陣の時も、ココア色々助けてもらったよ」
「別に先輩だから当然でしょ。あなたたち3期生で真ん中なんだから、もっとしっかりしないとダメですわよ?まぁ……しっかりしてないクソガキコンビなところが『あるココ』の魅力でもありますけどねw」
コメント
『それな』
『あるココは永遠だから』
『可愛いよな』
「あっ!でもクソガキコンビはメルトちゃんに譲ってますからココアw新クソガキコンビ『あるメル』なんでw」
「はぁ?『メルココ』だから。あるとは……ほら色々カップリングあるしw」
「ココアだってあるもん!あー……そうやってイジメるなら、みるくママに言うからねw」
「そうやって、みるく先生を出すからクソガキなんだよw」
「ふえ~ん。あるとがイジメるw」
「うるせぇw黙ってお昼食べろ!」
コメント
『あるココ最高だな』
『これ好きな子に意地悪するやつだろ?』
『全員そう理解しているが?』
『言うなw』
「え?全然違うからリスナーさんwココアのこと好きなわけないじゃんw」
「なんだ。ココアのこと好きなのか~なら仕方ないか~w」
「別に好きじゃないからwココアだったらまだ他のライバーさんのほうが仲良いよ?」
「なんでそんなこと言うの!?この前一緒に映画観たじゃん!それに月に何回かご飯食べたりしてるし!ココア親友じゃないの!?」
「そんなこと言ってないだろ!あと裏のこと色々言うなよ!」
「本当のことじゃん!」
「余計なところでカロリー消費すんなwやるならダンスで消費しろw」
コメント
『いいぞ~』
『てぇてぇ』
『もっとやれw』
いつも通りあるココのわちゃわちゃした雰囲気を交えながらの雑談をし、食休みをしてからダンスの動画投稿を再開する。
そして気付けば時間は18時。朝の8時から休憩を挟みながら約10時間。みんなの体力も限界が近くなっていた。
段々難易度が上がっていくダンスに運営からの指摘が多く動画を撮り直すことが増えていた。
「あるとさん。さっきのラスト、ワンテンポ遅れてるらしいですわよ?」
「え……また撮り直しですか……」
「あとココアさんも。さっきの右手と左手の振りの高さが低いので、もう少し高く上げてみてくださいですって」
「えぇ!?もう1回踊るんですか!?」
コメント
『気づかなかったけど』
『プロの目は違うから』
『みんな頑張ろう』
「今……38曲ですわね。残り25曲ですから頑張りましょう」
「もう足が痛いですお嬢先輩」
「ココアも。明日筋肉痛になるかもw」
「確かに結構ハードですわね……明日の時間、残りの難易度的にあと5曲はクリアしておきたいですわね」
「あの。逆に1番難しいお嬢先輩の曲を踊るのはどうですか?明日はお嬢先輩がいない時間もありますし、どうせやるなら残り4時間じっくりやったほうがいいかなって」
「それいい!もし今日ダメでも明日お嬢先輩いなくても踊れるくらいには覚えておきたいし。それにお嬢先輩はココアの曲を踊ってほしいです!」
コメント
『確かに』
『それ賛成w』
『時間たっぷりあるしなw』
「そうですわね。その作戦でいきましょうか」
こうして『スポーツの秋』チームは残りの時間を使って、1番難しいクララちゃんの曲を覚えて動画投稿を目指すことにしたのだった。
とりあえず休憩をしながら雑談をすることにする『スポーツの秋』チーム。
「ここから段々難しくなっていきますわね。お昼食べて頑張りましょう。2人は飲み物何飲む?お茶?お水?あと食べる前に手洗ってくださいまし」
「え?お嬢先輩……あるとたちのほうが後輩ですから……」
「気を遣わなくて大丈夫です。いい女出ちゃってますけどw」
「あ。いやいやお前らがノロノロ遅いからだからw勘違いすんな!」
「もう遅いですよw」
「お嬢先輩ウケるw」
コメント
『お嬢w』
『本当に優しい』
『いい女すぎる』
『あるココとの絡み助かる』
「本当にお嬢先輩は優しいよね。こう……気配りができるっていうか」
「うん。ココアもそう思う」
「そ……そうかしら?普通ではありません?」
「この前の『あかくま50』の時も、あるとはもちろん、かのんちゃんや姫先輩にも色々声かけてましたし」
「春の陣の時も、ココア色々助けてもらったよ」
「別に先輩だから当然でしょ。あなたたち3期生で真ん中なんだから、もっとしっかりしないとダメですわよ?まぁ……しっかりしてないクソガキコンビなところが『あるココ』の魅力でもありますけどねw」
コメント
『それな』
『あるココは永遠だから』
『可愛いよな』
「あっ!でもクソガキコンビはメルトちゃんに譲ってますからココアw新クソガキコンビ『あるメル』なんでw」
「はぁ?『メルココ』だから。あるとは……ほら色々カップリングあるしw」
「ココアだってあるもん!あー……そうやってイジメるなら、みるくママに言うからねw」
「そうやって、みるく先生を出すからクソガキなんだよw」
「ふえ~ん。あるとがイジメるw」
「うるせぇw黙ってお昼食べろ!」
コメント
『あるココ最高だな』
『これ好きな子に意地悪するやつだろ?』
『全員そう理解しているが?』
『言うなw』
「え?全然違うからリスナーさんwココアのこと好きなわけないじゃんw」
「なんだ。ココアのこと好きなのか~なら仕方ないか~w」
「別に好きじゃないからwココアだったらまだ他のライバーさんのほうが仲良いよ?」
「なんでそんなこと言うの!?この前一緒に映画観たじゃん!それに月に何回かご飯食べたりしてるし!ココア親友じゃないの!?」
「そんなこと言ってないだろ!あと裏のこと色々言うなよ!」
「本当のことじゃん!」
「余計なところでカロリー消費すんなwやるならダンスで消費しろw」
コメント
『いいぞ~』
『てぇてぇ』
『もっとやれw』
いつも通りあるココのわちゃわちゃした雰囲気を交えながらの雑談をし、食休みをしてからダンスの動画投稿を再開する。
そして気付けば時間は18時。朝の8時から休憩を挟みながら約10時間。みんなの体力も限界が近くなっていた。
段々難易度が上がっていくダンスに運営からの指摘が多く動画を撮り直すことが増えていた。
「あるとさん。さっきのラスト、ワンテンポ遅れてるらしいですわよ?」
「え……また撮り直しですか……」
「あとココアさんも。さっきの右手と左手の振りの高さが低いので、もう少し高く上げてみてくださいですって」
「えぇ!?もう1回踊るんですか!?」
コメント
『気づかなかったけど』
『プロの目は違うから』
『みんな頑張ろう』
「今……38曲ですわね。残り25曲ですから頑張りましょう」
「もう足が痛いですお嬢先輩」
「ココアも。明日筋肉痛になるかもw」
「確かに結構ハードですわね……明日の時間、残りの難易度的にあと5曲はクリアしておきたいですわね」
「あの。逆に1番難しいお嬢先輩の曲を踊るのはどうですか?明日はお嬢先輩がいない時間もありますし、どうせやるなら残り4時間じっくりやったほうがいいかなって」
「それいい!もし今日ダメでも明日お嬢先輩いなくても踊れるくらいには覚えておきたいし。それにお嬢先輩はココアの曲を踊ってほしいです!」
コメント
『確かに』
『それ賛成w』
『時間たっぷりあるしなw』
「そうですわね。その作戦でいきましょうか」
こうして『スポーツの秋』チームは残りの時間を使って、1番難しいクララちゃんの曲を覚えて動画投稿を目指すことにしたのだった。
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