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537. 『秋の配信ウィーク!スポーツの秋』バズりたい!Fmすたーらいぶのオリジナル全曲ダンス動画投稿!配信 1日目~②
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537. 『秋の配信ウィーク!スポーツの秋』バズりたい!Fmすたーらいぶのオリジナル全曲ダンス動画投稿!配信 1日目~②
とりあえず『スポーツの秋』の配信は、比較的簡単な曲から順番に踊るという作戦で進んでいく。
「じゃあましろ先輩の3曲からで、まずは『ホワイトプリンセス』動画見ながら説明しますわね?」
「「は~い」」
「もっとやる気出してくださらない?」
「やる気出してますよw」
「そうですよ!ココアはやる気満々です!」
そんな感じで動画を見ながら、クララちゃんが振り付けをレクチャーしていく。
「サビ前のステップがこうで、手がこうで、こう。そしてサビから右手を上げてこう……うん。まぁそこまで難しくないですわね?ちょっとやってもらえます?」
「えっ?1回観ただけで!?」
「無茶振りすぎですよ!」
「1回で出来ると思ってませんわ。ほら、時間は有限ですわよ」
コメント
『お嬢が先輩面してる』
『ダンスはクララだからな』
『ダンスだけなw』
「他もあるだろ!あとクララお嬢様な!」
「えっと手はこうですか?」
「違いますわ。下から上ですわ」
「ココアはどうですか?こうですよね?」
「違うw下から上だって言ってんだろwボケるなw」
「ボケてませんけどココアw」
コメント
『あるココ可愛いな』
『2人とも素直だからなw』
『お嬢のダンス講座だ!』
そしてクララちゃんがお手本を見せながら、手の動きやステップを丁寧に説明していく。残りの2曲も振り付けを覚え30分後、ショート動画を撮り運営に送ることにする。
「とりあえず問題なかったらそのまま動画投稿されるらしいですわ。なのでわたくしたちは次のリリィ先輩の曲の振り付け覚えましょう」
「リリィママか……結構……なダンスだよね。ココアとか大人の色気ないけど大丈夫?」
「はぁ?あるとのほうがないじゃん!色々小さいしさw」
「色気の話してんだよ!誰も胸の話なんかしてないだろ!」
「胸なんか言ってないじゃん!まぁ……ココアはあるとよりはあるし!」
「ココアの中途半端なサイズより、あるとのほうが需要あるんだよ!」
コメント
『あるココw』
『草』
『醜い争い』
「胸があったほうが色気あるから!だからあるとのほうがココアより色気ない!ですよねお嬢先輩?」
「いやいや。色気っていうのは内面から出るものだから。フェロモンだから。カップリングの少ない人気のないココアよりはあるとのほうが色気あるから!ですよねお嬢先輩?」
「うるせぇwどうでもいいから、早くリリィ先輩の振り付け覚えろw」
「あ。じゃああるとがママ先輩の曲全部踊りなよ!色気あるんでしょ?」
「えっ?いやいやそれならココアが踊りなよ!中途半端な胸の大きさ自慢してるんだからさ!」
「キサラさん!助けてくれません?このクソガキたちといると疲れるし……ブチギレそうなんですけどw」
コメント
『博士の苦労が分かるな』
『本当に博士は偉大』
『てか普段のクララもこんなだろw』
『確かになw』
「おい!誰だ今わたくしの悪口言ったの!?チッ……コメント探してやるからな!誰だ?」
「お嬢先輩。そんなどうでもいいことにキレてないでリリィママの振り付け覚えましょうよ?」
「そうですよ。自分で言ったんじゃないですか!まだ60曲も残ってるんですよ?」
「お前らw本当にボコすぞw」
「みんな!お嬢先輩がパワハラするんだけどw」
「怖いよお嬢先輩w」
コメント
『年下だぞ!』
『後輩だぞ!』
『可哀想だろ!』
そんなやり取りをしつつ1期生の曲をすべて覚えながらショート動画を撮っていく。
「今ので16曲終わりましたわね。あと47曲……w」
「まだまだなんですけどw」
「とりあえず公式のショート観てみますか?おお!ちゃんとあがってる!しかも再生回数もどんどん増えてる!」
「皆さん。ショート動画の視聴お願いしますわね」
「とりあえずあと少しやってから休憩にしませんかお嬢先輩?」
「そうですわね」
動画を観て、振り付けを覚えてダンス動画をあげる。それを続けていく『スポーツの秋』チーム。残りのダンス動画47曲。
とりあえず『スポーツの秋』の配信は、比較的簡単な曲から順番に踊るという作戦で進んでいく。
「じゃあましろ先輩の3曲からで、まずは『ホワイトプリンセス』動画見ながら説明しますわね?」
「「は~い」」
「もっとやる気出してくださらない?」
「やる気出してますよw」
「そうですよ!ココアはやる気満々です!」
そんな感じで動画を見ながら、クララちゃんが振り付けをレクチャーしていく。
「サビ前のステップがこうで、手がこうで、こう。そしてサビから右手を上げてこう……うん。まぁそこまで難しくないですわね?ちょっとやってもらえます?」
「えっ?1回観ただけで!?」
「無茶振りすぎですよ!」
「1回で出来ると思ってませんわ。ほら、時間は有限ですわよ」
コメント
『お嬢が先輩面してる』
『ダンスはクララだからな』
『ダンスだけなw』
「他もあるだろ!あとクララお嬢様な!」
「えっと手はこうですか?」
「違いますわ。下から上ですわ」
「ココアはどうですか?こうですよね?」
「違うw下から上だって言ってんだろwボケるなw」
「ボケてませんけどココアw」
コメント
『あるココ可愛いな』
『2人とも素直だからなw』
『お嬢のダンス講座だ!』
そしてクララちゃんがお手本を見せながら、手の動きやステップを丁寧に説明していく。残りの2曲も振り付けを覚え30分後、ショート動画を撮り運営に送ることにする。
「とりあえず問題なかったらそのまま動画投稿されるらしいですわ。なのでわたくしたちは次のリリィ先輩の曲の振り付け覚えましょう」
「リリィママか……結構……なダンスだよね。ココアとか大人の色気ないけど大丈夫?」
「はぁ?あるとのほうがないじゃん!色々小さいしさw」
「色気の話してんだよ!誰も胸の話なんかしてないだろ!」
「胸なんか言ってないじゃん!まぁ……ココアはあるとよりはあるし!」
「ココアの中途半端なサイズより、あるとのほうが需要あるんだよ!」
コメント
『あるココw』
『草』
『醜い争い』
「胸があったほうが色気あるから!だからあるとのほうがココアより色気ない!ですよねお嬢先輩?」
「いやいや。色気っていうのは内面から出るものだから。フェロモンだから。カップリングの少ない人気のないココアよりはあるとのほうが色気あるから!ですよねお嬢先輩?」
「うるせぇwどうでもいいから、早くリリィ先輩の振り付け覚えろw」
「あ。じゃああるとがママ先輩の曲全部踊りなよ!色気あるんでしょ?」
「えっ?いやいやそれならココアが踊りなよ!中途半端な胸の大きさ自慢してるんだからさ!」
「キサラさん!助けてくれません?このクソガキたちといると疲れるし……ブチギレそうなんですけどw」
コメント
『博士の苦労が分かるな』
『本当に博士は偉大』
『てか普段のクララもこんなだろw』
『確かになw』
「おい!誰だ今わたくしの悪口言ったの!?チッ……コメント探してやるからな!誰だ?」
「お嬢先輩。そんなどうでもいいことにキレてないでリリィママの振り付け覚えましょうよ?」
「そうですよ。自分で言ったんじゃないですか!まだ60曲も残ってるんですよ?」
「お前らw本当にボコすぞw」
「みんな!お嬢先輩がパワハラするんだけどw」
「怖いよお嬢先輩w」
コメント
『年下だぞ!』
『後輩だぞ!』
『可哀想だろ!』
そんなやり取りをしつつ1期生の曲をすべて覚えながらショート動画を撮っていく。
「今ので16曲終わりましたわね。あと47曲……w」
「まだまだなんですけどw」
「とりあえず公式のショート観てみますか?おお!ちゃんとあがってる!しかも再生回数もどんどん増えてる!」
「皆さん。ショート動画の視聴お願いしますわね」
「とりあえずあと少しやってから休憩にしませんかお嬢先輩?」
「そうですわね」
動画を観て、振り付けを覚えてダンス動画をあげる。それを続けていく『スポーツの秋』チーム。残りのダンス動画47曲。
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