294 / 340
AV女優転身編
美奈の乱
しおりを挟む
「愁
なんで最近私を避けてたのよ!」
「あ、いや、そんなことは…」
商談が終わり、一気に気持ちがラクになったのか、美奈は、ここのところ俺が避けていることをネチネチと言ってきた。
「まあ、いいわ。
今日はもう直帰するから、いいわね?」
直帰=帰宅とはならず、美奈に付き合わされることになる。
はぁ…
ため息しか出ん。
俺は、友梨奈に遅くなる事をLINEで伝えた。
って事は、例のパターンだな。
どっかでお茶して、飯食って、ホテル
あー、弱ったなあ。
歩いてると前方にスタバが見えてきたので、入るのかなと思いきや、素通りしてしまった。
美奈は、俺の方を振り返り
「このままホテルに行くわよ」
と、少し顔を赤らめて言った。
うわっ…マジかよ。
俺はとんでもない女を目覚めさせたのではないだろうか…
二十代後半まで処女を貫いたんだ。
一線を越えたらこうなる可能性がある事は薄々わかってたのに…
あー、なんで俺は我慢しなかったんだろう。
だって、美奈はマジで美人なんだもん。
スタイルもいいし。
こんなのが処女だなんて、思うわけがないよ。
てか、これだけの美人が処女で、しかも俺のことを好きだなんて言ってきたら、そりゃ抱くだろ?
いや、抱くね、間違いなく。
俺は、そんな事を頭の中で自問自答しながら、美奈の背中を見つめた。
なんで最近私を避けてたのよ!」
「あ、いや、そんなことは…」
商談が終わり、一気に気持ちがラクになったのか、美奈は、ここのところ俺が避けていることをネチネチと言ってきた。
「まあ、いいわ。
今日はもう直帰するから、いいわね?」
直帰=帰宅とはならず、美奈に付き合わされることになる。
はぁ…
ため息しか出ん。
俺は、友梨奈に遅くなる事をLINEで伝えた。
って事は、例のパターンだな。
どっかでお茶して、飯食って、ホテル
あー、弱ったなあ。
歩いてると前方にスタバが見えてきたので、入るのかなと思いきや、素通りしてしまった。
美奈は、俺の方を振り返り
「このままホテルに行くわよ」
と、少し顔を赤らめて言った。
うわっ…マジかよ。
俺はとんでもない女を目覚めさせたのではないだろうか…
二十代後半まで処女を貫いたんだ。
一線を越えたらこうなる可能性がある事は薄々わかってたのに…
あー、なんで俺は我慢しなかったんだろう。
だって、美奈はマジで美人なんだもん。
スタイルもいいし。
こんなのが処女だなんて、思うわけがないよ。
てか、これだけの美人が処女で、しかも俺のことを好きだなんて言ってきたら、そりゃ抱くだろ?
いや、抱くね、間違いなく。
俺は、そんな事を頭の中で自問自答しながら、美奈の背中を見つめた。
2
あなたにおすすめの小説
W-score
フロイライン
恋愛
男に負けじと人生を仕事に捧げてきた山本 香菜子は、ゆとり世代の代表格のような新入社員である新開 優斗とペアを組まされる。
優斗のあまりのだらしなさと考えの甘さに、閉口する香菜子だったが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる