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AV女優転身編
来ちゃった
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まだ外が明るい時間なのに、俺は美奈とホテルに来てしまった。
部屋に入るなり、美奈は俺に抱きつき、強烈なキスを何度もしてきた。
「もう、寂しかったんだからね、愁」
美奈は、俺の耳元で囁くと、そのまま耳をぺろっと舐めてきた。
なんだよ、コレ。
一回ヤッただけで、どれだけエロくなってんだよ。
「ねえ、私の事
どう思ってる?」
「えっ」
ヤバイ
それ聞くか…
こっちが妻帯者だって知ってんのに。
「美奈のこと?
めちゃくちゃ美人で、魅力的だと思ってる。」
「違う!
そんな事聞いてんじゃないわよ。
好きかって聞いてんの!
どうなのよ。」
「それは…」
俺はもうタジタジ…タジキスタンになり、多分めっちゃ困った顔をしてんだろうなあ…
って思ってたら、美奈は
「私は、愁のこと愛してるわ!
心からね。
本音を言えば誰にも渡したくない。
もちろん奥様にも。」
むちゃくちゃやん…
「で、どうなのよ?
私のことをどう思ってるか、聞かせて。」
「それは…
好きです…」
「誰を?」
「美奈を…」
「続けて言いなさい。」
「俺は美奈が好きです!
愛してます!」
「それでよし!」
美奈は、満足そうに頷いた。
全部言わされてるやん
あー、もう…
ここから逃げることはもう出来ないのか…
どうすりゃいいの!!
部屋に入るなり、美奈は俺に抱きつき、強烈なキスを何度もしてきた。
「もう、寂しかったんだからね、愁」
美奈は、俺の耳元で囁くと、そのまま耳をぺろっと舐めてきた。
なんだよ、コレ。
一回ヤッただけで、どれだけエロくなってんだよ。
「ねえ、私の事
どう思ってる?」
「えっ」
ヤバイ
それ聞くか…
こっちが妻帯者だって知ってんのに。
「美奈のこと?
めちゃくちゃ美人で、魅力的だと思ってる。」
「違う!
そんな事聞いてんじゃないわよ。
好きかって聞いてんの!
どうなのよ。」
「それは…」
俺はもうタジタジ…タジキスタンになり、多分めっちゃ困った顔をしてんだろうなあ…
って思ってたら、美奈は
「私は、愁のこと愛してるわ!
心からね。
本音を言えば誰にも渡したくない。
もちろん奥様にも。」
むちゃくちゃやん…
「で、どうなのよ?
私のことをどう思ってるか、聞かせて。」
「それは…
好きです…」
「誰を?」
「美奈を…」
「続けて言いなさい。」
「俺は美奈が好きです!
愛してます!」
「それでよし!」
美奈は、満足そうに頷いた。
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あー、もう…
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