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castle
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蒼の家はとても広くて、部屋が何個もある。
元々は蒼の部屋は二階にあったんだけど、今は体が不自由になってしまったので、一階の空いていた部屋を急きょ改装して使っている。
家が工務店だか不動産屋だかよくわからんけど、そういうとこの社長だから、お手のものらしい。
俺は隣の敷地に建てられた方の家の二階の部屋を与えられ、寝泊まりさせてもらう事になった。
それにしても福山初日は盛りだくさんというか、色々あって、少し疲れた。
今日はよく眠れそうだ。
いや、眠れそうにもない…
だって…
部屋がノックされた。
「はい」
俺は、ベッドから起き上がり、ドアの方に向かって返事をした。
大体は誰だか予想できていたが、ノックしたのは、やっぱり友梨奈さんだった。
彼女はドアを開け、中に入ってくると
「愁ちゃん」
と、艶めかしい表情で声をかけてきた。
「…
ちょっと…こんなとこに来て大丈夫なんですか?」
俺は親父の顔を頭に浮かべながら小声で友梨奈さんに言った。
「大丈夫よ。
こっちの家は愁ちゃん以外いないし。
それに、私達夫婦は寝室も別だしね」
「えっ、そうなの?」
「レス十年以上なのよ。
当然のことよ」
「でも、ここでしたら絶対にバレるじゃん。
友梨奈さんの喘ぎ声デカいから。」
「向こうまで聞こえるわけないじゃない。
でも、気をつけるわ」
「てか、ノーブラ?」
「そりゃそうよ
もう寝るんだし、ブラなんて付けないわよ」
セクシーなパジャマから乳首の突起が見えてて、俺、もう勃ってきちゃった…
「とりあえず、添い寝しようよ。」
ついつい本音が出てしまう俺…
友梨奈さんは俺の提案に頷き、布団に入り込んできた。
俺たちは申し合わせていたように、そこで激しいキスをした。
たっぷりとキスをして、気持ちが昂ってくると、俺は友梨奈さんを抱きしめながら
「いけない事だとわかってるし、もうやめなきゃって思うんだけど…
友梨奈さんを見たら、その気持ちが吹っ飛んで…
ヤリたくなってしまうんだよ。」
「そんなの私もに決まってんじゃん」
「もう、どっちかが歯止めかけないと、とんでもない事になっちゃうよ。
既になってるけど。」
「もう、愁ちゃん無しでは生きられないカラダになってしまってるのよ、私…
こんなオバサンなのにね」
「友梨奈さん、怒りますよ
あなたはオバサンじゃない。
素敵で魅力的な女性です。
俺、やっぱり大好きです」
「愁ちゃん、大好きっ!」
もう、俺達は止まらなかった。
俺は友梨奈さんのパジャマを剥ぎ取り、俺もすぐに裸になった。
さっきから気になっていたツンと立った乳首に吸い付き、そして両手で揉みしだいた。
「ああっ、気持ちいいっ!」
友梨奈さんは快感を噛み締めるように、身をキュッとした。
元々は蒼の部屋は二階にあったんだけど、今は体が不自由になってしまったので、一階の空いていた部屋を急きょ改装して使っている。
家が工務店だか不動産屋だかよくわからんけど、そういうとこの社長だから、お手のものらしい。
俺は隣の敷地に建てられた方の家の二階の部屋を与えられ、寝泊まりさせてもらう事になった。
それにしても福山初日は盛りだくさんというか、色々あって、少し疲れた。
今日はよく眠れそうだ。
いや、眠れそうにもない…
だって…
部屋がノックされた。
「はい」
俺は、ベッドから起き上がり、ドアの方に向かって返事をした。
大体は誰だか予想できていたが、ノックしたのは、やっぱり友梨奈さんだった。
彼女はドアを開け、中に入ってくると
「愁ちゃん」
と、艶めかしい表情で声をかけてきた。
「…
ちょっと…こんなとこに来て大丈夫なんですか?」
俺は親父の顔を頭に浮かべながら小声で友梨奈さんに言った。
「大丈夫よ。
こっちの家は愁ちゃん以外いないし。
それに、私達夫婦は寝室も別だしね」
「えっ、そうなの?」
「レス十年以上なのよ。
当然のことよ」
「でも、ここでしたら絶対にバレるじゃん。
友梨奈さんの喘ぎ声デカいから。」
「向こうまで聞こえるわけないじゃない。
でも、気をつけるわ」
「てか、ノーブラ?」
「そりゃそうよ
もう寝るんだし、ブラなんて付けないわよ」
セクシーなパジャマから乳首の突起が見えてて、俺、もう勃ってきちゃった…
「とりあえず、添い寝しようよ。」
ついつい本音が出てしまう俺…
友梨奈さんは俺の提案に頷き、布団に入り込んできた。
俺たちは申し合わせていたように、そこで激しいキスをした。
たっぷりとキスをして、気持ちが昂ってくると、俺は友梨奈さんを抱きしめながら
「いけない事だとわかってるし、もうやめなきゃって思うんだけど…
友梨奈さんを見たら、その気持ちが吹っ飛んで…
ヤリたくなってしまうんだよ。」
「そんなの私もに決まってんじゃん」
「もう、どっちかが歯止めかけないと、とんでもない事になっちゃうよ。
既になってるけど。」
「もう、愁ちゃん無しでは生きられないカラダになってしまってるのよ、私…
こんなオバサンなのにね」
「友梨奈さん、怒りますよ
あなたはオバサンじゃない。
素敵で魅力的な女性です。
俺、やっぱり大好きです」
「愁ちゃん、大好きっ!」
もう、俺達は止まらなかった。
俺は友梨奈さんのパジャマを剥ぎ取り、俺もすぐに裸になった。
さっきから気になっていたツンと立った乳首に吸い付き、そして両手で揉みしだいた。
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