あなたにおすすめの小説

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです 表紙

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……
BL 完結 ショートショート
文字数 1,678
【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど! 表紙

【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!

推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。 あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!? え、もしかして常連だったりする!? 推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。 推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。 憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。 ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。 *AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。 *ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。 *更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。 ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
BL 完結 長編
文字数 95,022
一軍男子と兄弟になりました 表紙

一軍男子と兄弟になりました

親の再婚で一軍男子と兄弟になった、平凡男子の話。
BL 完結 長編
文字数 88,151
おれだけのうさちゃん。1 表紙

おれだけのうさちゃん。1

女遊びに飽きたクズ男・一ノ瀬拓海は、自分を慕う純真な後輩・宇佐美透を「弄ぶ対象」としてターゲットにする。 しかし、ウブすぎる透の反応にいつしか拓海の方が絆され、本気で執着するように。 そんな折、拓海が悪友へ放った「あんな奴ただの玩具」という嘘の言葉を透が聞いてしまい…? 初めての恋に溺れるクズ男と、捨てられるのが怖い健気な男 すれ違いの果てに二人が選ぶ、熱い結末とは。
BL 完結 短編
文字数 37,231
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから 表紙

俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

櫻井真尋は、料理好きの調理部員。 焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。 その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」 高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。 一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」 否定しないんだ……? どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。 《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
BL 完結 長編
文字数 83,280
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話 表紙

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。
BL 完結 長編
文字数 94,695
モテる兄貴を持つと……(三人称改訂版) 表紙

モテる兄貴を持つと……(三人称改訂版)

 兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。  ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
BL 完結 長編
文字数 115,111
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。 表紙

恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。

突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。
BL 完結 短編
文字数 13,975