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魔石補充
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今日は魔人国に来ている。
「よっ!どうだ?」
「おお、主人!まぁようやく格好がついて来たところじゃよ」
と話すのは異世界で頑張っているツクヨ。
「へぇ、『ドワーフ』は炭鉱近辺に、『エルフ』は森の中に村を作ったのか」
「まぁ、適材適所でここから街にしていくからのう。グラムが頑張っておるよ」
「そうか、なら良かったな!」
「ジョブを持ったものも多いから、それなりに早い立ち上がりじゃ」
『選別の丘』も無駄にはならなかったようだな。
「人国も動きがあったみたいでまた奴隷を作ろうとしとるからわしが行って戦力の差を見せつけて来たのじゃ!」
「へぇ、懲りない奴らだな」
「じゃな、これからは街が三つになるからそれだけで牽制にもなるしのぉ」
とテーブルの上のコマを指差す。
たしかにエルフと魔人の街はちょうど平行になっていて後ろにはドワーフの街があるからこれを落とすのは大変だろうな。
とりあえず食料として色々買って来たから置いていく。
「カップ麺なのじゃ!やったのじゃ!」
とまぁ、喜んでいるからいいか。
「そんじゃあ、頑張れよ!」
「もう帰るのかぇ?」
「まぁ、こっちの現状も分かったしな!じゃあな!」
「またのぉ!」
部屋に戻ってくると、
『にゃ?どうだったにゃ?』
「まぁ、うまく行ってるみたいだな」
『そうにゃ!それはよかったにゃ!』
そうそう、そろそろヤトベースの防具や武器が無くなって来たんだった。
「久しぶりの『ガチャ』だな」
『よ!まってたにゃ!』
久しぶりだから回そうかと思ったら魔石が心許ないな。
「『プライド』に行ってくるわ!」
『ニャーも行くにゃ』
飛び上がるとテンを肩に乗せ、2人で『プライド』にいく。
この前はここでマネージャーが立ちはだかったが、そんなこともなく。
寒いなか歩いて『プライド』まで行く。
店に入ると暖房が効いていて暖かいので顔がピリピリするな。
「いらっしゃいませ、どうされました?」
「いや、魔石を買いに来たんだよ」
「そういえば最近忙しそうでしたもんね」
「悪いな、で?魔石はあるかい?」
「はい、取っておいてありますから」
「じゃあそれ全部買うよ」
「分かりました」
用意してくれてる間に店内を見ると飾られている『ルベル』のレプリカの前でみんな写真を撮ったりしている。
「こちらになりますね」
「あぁ、ありがとう」
とインベントリに入れていく。
カードを渡して購入する。
「あ、TSや視力を作っておいてもらえますか?」
「あぁ、なんでだ?」
「海外の錬金術師が欲しがってるんですよ」
「あぁ、作り方か」
「そうですね、材料さえわかれば作れるらしいとの話です」
となるとそれなりにポーションは作ってるんだな。
まぁ、視力が上がれば眼鏡屋がなくなるし、TSくらいならいいのか?トランスジェンダーは無くなるよな。
「TSポーションは反転きのこと聖水だ。それくらいなら教えていいかもな」
「わ、分かりました」
「売上が下がるなら言わなくていいぞ?」
「いえ、TSポーションはこちらでも使いますからね」
「そうか、まぁ、犯罪に手を貸すなら秘匿しといたほうがいいかもな」
「うーむ、難しい所ですね」
「だろ?やっぱポーションや毒消しなんかだけ教えておいたほうがいい気がするな」
「ですね、無理やり飲ませて売春なんかに使われたら目も当てられませんからね」
「だな」
如月と喋ってると確認ができていいな。
「それじゃあな!」
「はい!ありがとうございました」
店を出るとまた寒空の中歩いて帰る。
『にゃ、寒いにゃ』
「こ、こら潜り込んでくるなよな」
『ふぅ、あったかいにゃ』
と服の中に入ってくるテン。
無事に部屋に辿り着いたので『ガチャ』をやっていく。
今日は魔石が大量にあるから220連だな。
『ガチャガチャ』
赤が14、茶が10、緑が36、青が107、紫が49、銀が2、金が1、虹が1だ。
赤は上級ポーション、最上級ポーションだな。
茶が、
・土竜の皮
・黄竜の皮
・光竜の皮
と皮ばかり増えてもな。何か作るか。
緑が、
・スライムゼリー×1kg
・ファングブルのロース肉1kg
・ファングブルのヒレ肉1kg
・七色鹿のヒレ肉1kg
・竜のバラ肉1kg
・竜の肩ロース1kg
・竜のロース肉1kg
・竜のテール肉1kg
・赤竜のサーロイン1kg
と肉が多いのでまた焼肉だなぁ。スライムゼリーも好評だったしな!
青が、
・海斗の剣
・ポイズンランス
・紫炎の短剣
・火炎盾
・聖なる杖
・聖剣グランニュート
・魔剣サラマンダー
聖剣・魔剣は売らないようにして、他は売れそうだな。
紫が、
・知識の指輪(INT50)
・飛猿の小手(AGI50)
・プラチナバレッタ(INT+DEX30)
・収納リング(収納+50)
・怪力の腕輪(STR50)
とあまり変わらないな。まぁ売れるからいいか。
銀が、
・LUK錠(LUK+20)
・STR錠(STR+30)
LUKは俺が飲んでSTRはテンかな?
金が、
・レベル上限上昇薬
ん?限界突破薬は必要ないのか?
虹が、
・世界樹の葉
うわ。また出たな。インベントリに入れとくか。
にしても上限上昇薬はガーナに聞いてみるか。
「よっ!どうだ?」
「おお、主人!まぁようやく格好がついて来たところじゃよ」
と話すのは異世界で頑張っているツクヨ。
「へぇ、『ドワーフ』は炭鉱近辺に、『エルフ』は森の中に村を作ったのか」
「まぁ、適材適所でここから街にしていくからのう。グラムが頑張っておるよ」
「そうか、なら良かったな!」
「ジョブを持ったものも多いから、それなりに早い立ち上がりじゃ」
『選別の丘』も無駄にはならなかったようだな。
「人国も動きがあったみたいでまた奴隷を作ろうとしとるからわしが行って戦力の差を見せつけて来たのじゃ!」
「へぇ、懲りない奴らだな」
「じゃな、これからは街が三つになるからそれだけで牽制にもなるしのぉ」
とテーブルの上のコマを指差す。
たしかにエルフと魔人の街はちょうど平行になっていて後ろにはドワーフの街があるからこれを落とすのは大変だろうな。
とりあえず食料として色々買って来たから置いていく。
「カップ麺なのじゃ!やったのじゃ!」
とまぁ、喜んでいるからいいか。
「そんじゃあ、頑張れよ!」
「もう帰るのかぇ?」
「まぁ、こっちの現状も分かったしな!じゃあな!」
「またのぉ!」
部屋に戻ってくると、
『にゃ?どうだったにゃ?』
「まぁ、うまく行ってるみたいだな」
『そうにゃ!それはよかったにゃ!』
そうそう、そろそろヤトベースの防具や武器が無くなって来たんだった。
「久しぶりの『ガチャ』だな」
『よ!まってたにゃ!』
久しぶりだから回そうかと思ったら魔石が心許ないな。
「『プライド』に行ってくるわ!」
『ニャーも行くにゃ』
飛び上がるとテンを肩に乗せ、2人で『プライド』にいく。
この前はここでマネージャーが立ちはだかったが、そんなこともなく。
寒いなか歩いて『プライド』まで行く。
店に入ると暖房が効いていて暖かいので顔がピリピリするな。
「いらっしゃいませ、どうされました?」
「いや、魔石を買いに来たんだよ」
「そういえば最近忙しそうでしたもんね」
「悪いな、で?魔石はあるかい?」
「はい、取っておいてありますから」
「じゃあそれ全部買うよ」
「分かりました」
用意してくれてる間に店内を見ると飾られている『ルベル』のレプリカの前でみんな写真を撮ったりしている。
「こちらになりますね」
「あぁ、ありがとう」
とインベントリに入れていく。
カードを渡して購入する。
「あ、TSや視力を作っておいてもらえますか?」
「あぁ、なんでだ?」
「海外の錬金術師が欲しがってるんですよ」
「あぁ、作り方か」
「そうですね、材料さえわかれば作れるらしいとの話です」
となるとそれなりにポーションは作ってるんだな。
まぁ、視力が上がれば眼鏡屋がなくなるし、TSくらいならいいのか?トランスジェンダーは無くなるよな。
「TSポーションは反転きのこと聖水だ。それくらいなら教えていいかもな」
「わ、分かりました」
「売上が下がるなら言わなくていいぞ?」
「いえ、TSポーションはこちらでも使いますからね」
「そうか、まぁ、犯罪に手を貸すなら秘匿しといたほうがいいかもな」
「うーむ、難しい所ですね」
「だろ?やっぱポーションや毒消しなんかだけ教えておいたほうがいい気がするな」
「ですね、無理やり飲ませて売春なんかに使われたら目も当てられませんからね」
「だな」
如月と喋ってると確認ができていいな。
「それじゃあな!」
「はい!ありがとうございました」
店を出るとまた寒空の中歩いて帰る。
『にゃ、寒いにゃ』
「こ、こら潜り込んでくるなよな」
『ふぅ、あったかいにゃ』
と服の中に入ってくるテン。
無事に部屋に辿り着いたので『ガチャ』をやっていく。
今日は魔石が大量にあるから220連だな。
『ガチャガチャ』
赤が14、茶が10、緑が36、青が107、紫が49、銀が2、金が1、虹が1だ。
赤は上級ポーション、最上級ポーションだな。
茶が、
・土竜の皮
・黄竜の皮
・光竜の皮
と皮ばかり増えてもな。何か作るか。
緑が、
・スライムゼリー×1kg
・ファングブルのロース肉1kg
・ファングブルのヒレ肉1kg
・七色鹿のヒレ肉1kg
・竜のバラ肉1kg
・竜の肩ロース1kg
・竜のロース肉1kg
・竜のテール肉1kg
・赤竜のサーロイン1kg
と肉が多いのでまた焼肉だなぁ。スライムゼリーも好評だったしな!
青が、
・海斗の剣
・ポイズンランス
・紫炎の短剣
・火炎盾
・聖なる杖
・聖剣グランニュート
・魔剣サラマンダー
聖剣・魔剣は売らないようにして、他は売れそうだな。
紫が、
・知識の指輪(INT50)
・飛猿の小手(AGI50)
・プラチナバレッタ(INT+DEX30)
・収納リング(収納+50)
・怪力の腕輪(STR50)
とあまり変わらないな。まぁ売れるからいいか。
銀が、
・LUK錠(LUK+20)
・STR錠(STR+30)
LUKは俺が飲んでSTRはテンかな?
金が、
・レベル上限上昇薬
ん?限界突破薬は必要ないのか?
虹が、
・世界樹の葉
うわ。また出たな。インベントリに入れとくか。
にしても上限上昇薬はガーナに聞いてみるか。
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