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第十三話 VS.狩人ゾムビー
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段々とゾムビー化する隊員。
「くっ、間に合わなかったか、ツトム! やるぞ!」
主人公に話し掛ける爆破。しかし主人公は何かに気が付いた。
「ちょっと待って下さい。何か……様子が……」
いつもは、人間をゾムビー化させるため、向かってくるゾムビー。しかし、たった今ゾムビー化した、元隊員はこちらに向かって持っていた銃器を構えていた。
「まさか…………全員、伏せろぉおお‼」
「タタタタタタタタタタタタ」
叫ぶ爆破。隊員だったゾムビーは銃器を発砲してきた。
「ぐわっ!」
「があっ!」
「うっ!」
次々と被弾していく狩人隊員達。身体は逃隠を抱え、近くの建物へジャンプしていた。
「まずいな……このスーツは運動性を考慮しているため防弾機能は無いのだ」
「マジっすカ!?」
会話を交わす身体と逃隠。爆破と主人公は、幸いゾムビーが狙った隊員達とは少し離れた場所おり、伏せて助かった。
「ゾムビーが銃を打つなんて……」
頭を抱えながら動揺する主人公。瀕死の重傷を負った隊員達のすぐそばの地面にも、排水口が……。
「バシュ――」
そこからもう一体のゾムビーが飛び出してきた。
「もう一体! そこに居たのか‼」
爆破でさえ想像がつかない事態だった。
「く……来る……な」
「ゾム……ゾム……」
容赦なく重症の隊員達に近寄るゾムビー。
「バシュッ」
体液を吐き掛ける。動揺し、動けなくなった主人公達をよそに、ゾムビーは隊員達を次々とゾムビー化させていく。
「ゾム……」
「ゾ……」
「ゾムバァア……」
銃器を主人公達に向け、構える元隊員達。
「くっ! 一旦態勢を立て直すぞ! 全員! あちらの通路に退避‼」
爆破の掛け声で、一斉に走り出す生き残った者達。
「タタタタタタタタタタタタ」
それを追って発砲するゾムビー達。一同、死に物狂いで走る。
――数分後、小路地にて
「ここまで来れば、しばらくは大丈夫だ」
爆破が口を開く。そこにいる全員がゼイゼイと息を上げている。
「はぁはぁ……スマシさん、あれは一体?」
「私も初めての経験だが、どうやらゾムビー化した人間は、その記憶や能力を引き継ぐみたいだな。あの女性も、その一例だったのか」
「……尾坦子さんと……一緒……」
会話を交わす主人公と爆破。
「出動の際25人居た隊員達も今は9人か……まぁ悲観的になっている暇は無い。作戦を立てるとするか。全員、集まれ」
「隊長、それは一体どのようなもので?」
爆破に問う身体。
「そうだな、副隊長。狩人隊員クラスの射撃能力がある集団となれば、非常に厄介だ。だが、相手は移動スピードが非常に遅い。ここに来るのも時間が掛かるだろう。でだ、戦う際にはまず、距離を置いて十分な準備をし、第一に銃器を破壊することから始める。銃の破壊は主に私とツトムがやる。ツトムは銃器ごとゾムビーを吹き飛ばしても構わないが、私は爆破の範囲を狭め、銃器を破壊することに専念する。エネルギーの節約だな。銃器を破壊できたら、副隊長、お前が突っ込んでいつものようにゾムビーを撃退していってくれ。残りの隊員は援護射撃を頼む。くれぐれも、易々と近付いてゾムビー化してくれるなよ。作戦は以上だ!」
「ラジャー!」
「ハイ!」
了解する身体、隊員達と主人公。と、その傍らで、
(…………今回も俺だけスルーなのカァアアア‼)
嘆く逃隠だった。
「よし、なら少し引き返すぞ。ここより広く動きやすい地点があったはずだ」
爆破の一声で、一同が動き出す。
――少しひらけた場所にて、物陰から爆破達がゾムビーを待ち構えている。
「……来たか」
向こう側から銃を持った者を先頭に、ゾムビー達がぞろぞろと歩いてきた。それを確認した爆破。
「ツトム、私は左の奴らから行く。お前は右側からやれ」
「はい」
爆破の言葉に、少し緊張した面持ちでゴクリと唾を呑む主人公。
「今だ!」
物陰から飛び出す爆破。主人公も続く。
「ゾ……」
二人に気付き、銃を構え始めるゾムビー達。
「バースト!」
「リジェクト!」
「ボッ‼」
「ドガァアッ‼」
爆破が一番左のゾムビーの銃を破壊する。主人公は一番右のゾムビーを銃もろとも吹き飛ばす。
「サッ」
爆破が左手を差し出し構える。
「バチンッ! バチンッ! バチンッ!」
爆破が指を弾く。と、同時にゾムビー達の銃器が次々破壊されていく。
「ボン! ボン! ボン!」
(フム、これくらいの攻撃範囲、威力ならこうした方がやりやすいな)
そう思いながら、爆破は銃器を破壊する事に専念する。
「リジェクト!」
「ドガァアッ‼」
一方の主人公は、二体目のゾムビーを倒した。
(特訓のお陰で、7秒に一発撃てるようになった。大丈夫、イケる)
集中し始める主人公。と、その時、一体のゾムビーが主人公に向けて銃を構えた。
(! まずい、まだ4秒だ)
主人公が気付くも、間に合わない。
「タタタタタタタタタタタタ!!」
銃弾が放たれる。
刹那――
「バチンッ」
「ボ! ボ! ボ! ボ! ボ!」
爆破が銃弾を爆発させた。無傷の主人公。
「ふぅ……助かったぁ……」汗
をぬぐう主人公。
「ツトム、無事か!? だいぶ銃が少なくなってきた。次からは銃を構えた奴から狙っていけ」
銃器を更に爆破させながら爆破は言う。
「ハイ! ありがとうございました!」
礼を言う主人公。
「(よし、次は……コイツ!)リジェクトォ!」
爆破の言う通り、銃を構えたゾムビーを狙い始める主人公。
爆破と主人公の二人は効率よく銃器、ゾムビー達を攻撃していった。そしてついに、銃器を持つゾムビーが居なくなったかに見えた。
「よし、副隊長! 行くんだ‼」
「ダッ」
爆破の言葉で走り出す身体。
「ドゴッ……ベシャァ!」
拳でゾムビーの頭を破壊する。
「続くぞ! ツトム‼」
「ハイ‼」
身体が近距離で、爆破、主人公は遠距離から攻撃しかけ次々とゾムビー達を駆除していく。
「ふん!」
「バースト!」
「リジェクト!」
三人はそれぞれの渾身の技をゾムビー達に繰り出していった。
「タタタタタタタタタタタタ!」
狩人隊員達も離れた位置から、三人が倒しそびれたゾムビーを狙撃した。こうして、5分も経たないうちに、ゾムビー達は一掃された。
「ふう。隊長の作戦に従えば、造作も無い事だったな……」
立ち尽くす身体。
「ガチャ」
直後、コンテナのそばから物音がした。
「!」
そこには、下半身は無く、上半身も右半分になったゾムビーが身体に向けて銃器を構えていた。
(まずい……やられ……)
ゾムビーが引き金に指をかけた瞬間、
「リジェクト!」
「ドゴォッ……べちゃあああ」
主人公がゾムビーを撃退した。
「ふぅ、まだあんな所に生きているゾムビーがいたんですね。大丈夫ですか? 副隊長」
身体に近付き、手を差し伸べる主人公。
「ああ、助かった。済まない」
主人公に礼を言い、手を差し伸べ返す身体。二人は握手した。
(畜生、ツトムめェ、俺もいつか副隊長様を援護できるほど、強くなってやル!)
陰で意気込む逃隠。身体は、ふと昔のことを思い出す。
(回想)
河川敷をランニングしている身体。ふと、何かの気配に気付く。川の方を見るとそこには紫色をした、得体の知れない生物がたたずんでいた。
「! 何だコイツは!?」
その生物はじりじりとこちらへ近寄ってくる。
「ゾム……ゾム……」
「くっ来るなぁ!!」
怯える身体。
「……バースト」
「ボボン!」
得体の知れない生物は爆発するかのように弾け飛んだ。声のした方へと身体が顔を向ける。
「危なかったな、青年。もう大丈夫だ」
そこには、若かりし頃の爆破がいた。
「あ、貴女は?」
「ん? 私は爆破スマシ。ストレス解消と趣味で、さっきのような生物を駆除している者だ!」
(回想終了)
(あの時から私は、隊長に忠誠を誓った。あの時救って頂いた命をあの人の為に使い、あの人の右腕になる、と。だが、今度はこんな子供に命を救われるとはな。まだまだ私も力不足だ……)
そう思い、そっと目を閉じる身体。
「よし、銃器を持ったゾムビーは全て駆除した! 後は隠れているゾムビーがまだいないか、この工場地帯を探索するぞ」
爆破の指揮の下、再び工場地帯の探索が始まった。3時間後、全てのエリアを探索した結果、ゾムビーは発見されなかった。
「くっ、間に合わなかったか、ツトム! やるぞ!」
主人公に話し掛ける爆破。しかし主人公は何かに気が付いた。
「ちょっと待って下さい。何か……様子が……」
いつもは、人間をゾムビー化させるため、向かってくるゾムビー。しかし、たった今ゾムビー化した、元隊員はこちらに向かって持っていた銃器を構えていた。
「まさか…………全員、伏せろぉおお‼」
「タタタタタタタタタタタタ」
叫ぶ爆破。隊員だったゾムビーは銃器を発砲してきた。
「ぐわっ!」
「があっ!」
「うっ!」
次々と被弾していく狩人隊員達。身体は逃隠を抱え、近くの建物へジャンプしていた。
「まずいな……このスーツは運動性を考慮しているため防弾機能は無いのだ」
「マジっすカ!?」
会話を交わす身体と逃隠。爆破と主人公は、幸いゾムビーが狙った隊員達とは少し離れた場所おり、伏せて助かった。
「ゾムビーが銃を打つなんて……」
頭を抱えながら動揺する主人公。瀕死の重傷を負った隊員達のすぐそばの地面にも、排水口が……。
「バシュ――」
そこからもう一体のゾムビーが飛び出してきた。
「もう一体! そこに居たのか‼」
爆破でさえ想像がつかない事態だった。
「く……来る……な」
「ゾム……ゾム……」
容赦なく重症の隊員達に近寄るゾムビー。
「バシュッ」
体液を吐き掛ける。動揺し、動けなくなった主人公達をよそに、ゾムビーは隊員達を次々とゾムビー化させていく。
「ゾム……」
「ゾ……」
「ゾムバァア……」
銃器を主人公達に向け、構える元隊員達。
「くっ! 一旦態勢を立て直すぞ! 全員! あちらの通路に退避‼」
爆破の掛け声で、一斉に走り出す生き残った者達。
「タタタタタタタタタタタタ」
それを追って発砲するゾムビー達。一同、死に物狂いで走る。
――数分後、小路地にて
「ここまで来れば、しばらくは大丈夫だ」
爆破が口を開く。そこにいる全員がゼイゼイと息を上げている。
「はぁはぁ……スマシさん、あれは一体?」
「私も初めての経験だが、どうやらゾムビー化した人間は、その記憶や能力を引き継ぐみたいだな。あの女性も、その一例だったのか」
「……尾坦子さんと……一緒……」
会話を交わす主人公と爆破。
「出動の際25人居た隊員達も今は9人か……まぁ悲観的になっている暇は無い。作戦を立てるとするか。全員、集まれ」
「隊長、それは一体どのようなもので?」
爆破に問う身体。
「そうだな、副隊長。狩人隊員クラスの射撃能力がある集団となれば、非常に厄介だ。だが、相手は移動スピードが非常に遅い。ここに来るのも時間が掛かるだろう。でだ、戦う際にはまず、距離を置いて十分な準備をし、第一に銃器を破壊することから始める。銃の破壊は主に私とツトムがやる。ツトムは銃器ごとゾムビーを吹き飛ばしても構わないが、私は爆破の範囲を狭め、銃器を破壊することに専念する。エネルギーの節約だな。銃器を破壊できたら、副隊長、お前が突っ込んでいつものようにゾムビーを撃退していってくれ。残りの隊員は援護射撃を頼む。くれぐれも、易々と近付いてゾムビー化してくれるなよ。作戦は以上だ!」
「ラジャー!」
「ハイ!」
了解する身体、隊員達と主人公。と、その傍らで、
(…………今回も俺だけスルーなのカァアアア‼)
嘆く逃隠だった。
「よし、なら少し引き返すぞ。ここより広く動きやすい地点があったはずだ」
爆破の一声で、一同が動き出す。
――少しひらけた場所にて、物陰から爆破達がゾムビーを待ち構えている。
「……来たか」
向こう側から銃を持った者を先頭に、ゾムビー達がぞろぞろと歩いてきた。それを確認した爆破。
「ツトム、私は左の奴らから行く。お前は右側からやれ」
「はい」
爆破の言葉に、少し緊張した面持ちでゴクリと唾を呑む主人公。
「今だ!」
物陰から飛び出す爆破。主人公も続く。
「ゾ……」
二人に気付き、銃を構え始めるゾムビー達。
「バースト!」
「リジェクト!」
「ボッ‼」
「ドガァアッ‼」
爆破が一番左のゾムビーの銃を破壊する。主人公は一番右のゾムビーを銃もろとも吹き飛ばす。
「サッ」
爆破が左手を差し出し構える。
「バチンッ! バチンッ! バチンッ!」
爆破が指を弾く。と、同時にゾムビー達の銃器が次々破壊されていく。
「ボン! ボン! ボン!」
(フム、これくらいの攻撃範囲、威力ならこうした方がやりやすいな)
そう思いながら、爆破は銃器を破壊する事に専念する。
「リジェクト!」
「ドガァアッ‼」
一方の主人公は、二体目のゾムビーを倒した。
(特訓のお陰で、7秒に一発撃てるようになった。大丈夫、イケる)
集中し始める主人公。と、その時、一体のゾムビーが主人公に向けて銃を構えた。
(! まずい、まだ4秒だ)
主人公が気付くも、間に合わない。
「タタタタタタタタタタタタ!!」
銃弾が放たれる。
刹那――
「バチンッ」
「ボ! ボ! ボ! ボ! ボ!」
爆破が銃弾を爆発させた。無傷の主人公。
「ふぅ……助かったぁ……」汗
をぬぐう主人公。
「ツトム、無事か!? だいぶ銃が少なくなってきた。次からは銃を構えた奴から狙っていけ」
銃器を更に爆破させながら爆破は言う。
「ハイ! ありがとうございました!」
礼を言う主人公。
「(よし、次は……コイツ!)リジェクトォ!」
爆破の言う通り、銃を構えたゾムビーを狙い始める主人公。
爆破と主人公の二人は効率よく銃器、ゾムビー達を攻撃していった。そしてついに、銃器を持つゾムビーが居なくなったかに見えた。
「よし、副隊長! 行くんだ‼」
「ダッ」
爆破の言葉で走り出す身体。
「ドゴッ……ベシャァ!」
拳でゾムビーの頭を破壊する。
「続くぞ! ツトム‼」
「ハイ‼」
身体が近距離で、爆破、主人公は遠距離から攻撃しかけ次々とゾムビー達を駆除していく。
「ふん!」
「バースト!」
「リジェクト!」
三人はそれぞれの渾身の技をゾムビー達に繰り出していった。
「タタタタタタタタタタタタ!」
狩人隊員達も離れた位置から、三人が倒しそびれたゾムビーを狙撃した。こうして、5分も経たないうちに、ゾムビー達は一掃された。
「ふう。隊長の作戦に従えば、造作も無い事だったな……」
立ち尽くす身体。
「ガチャ」
直後、コンテナのそばから物音がした。
「!」
そこには、下半身は無く、上半身も右半分になったゾムビーが身体に向けて銃器を構えていた。
(まずい……やられ……)
ゾムビーが引き金に指をかけた瞬間、
「リジェクト!」
「ドゴォッ……べちゃあああ」
主人公がゾムビーを撃退した。
「ふぅ、まだあんな所に生きているゾムビーがいたんですね。大丈夫ですか? 副隊長」
身体に近付き、手を差し伸べる主人公。
「ああ、助かった。済まない」
主人公に礼を言い、手を差し伸べ返す身体。二人は握手した。
(畜生、ツトムめェ、俺もいつか副隊長様を援護できるほど、強くなってやル!)
陰で意気込む逃隠。身体は、ふと昔のことを思い出す。
(回想)
河川敷をランニングしている身体。ふと、何かの気配に気付く。川の方を見るとそこには紫色をした、得体の知れない生物がたたずんでいた。
「! 何だコイツは!?」
その生物はじりじりとこちらへ近寄ってくる。
「ゾム……ゾム……」
「くっ来るなぁ!!」
怯える身体。
「……バースト」
「ボボン!」
得体の知れない生物は爆発するかのように弾け飛んだ。声のした方へと身体が顔を向ける。
「危なかったな、青年。もう大丈夫だ」
そこには、若かりし頃の爆破がいた。
「あ、貴女は?」
「ん? 私は爆破スマシ。ストレス解消と趣味で、さっきのような生物を駆除している者だ!」
(回想終了)
(あの時から私は、隊長に忠誠を誓った。あの時救って頂いた命をあの人の為に使い、あの人の右腕になる、と。だが、今度はこんな子供に命を救われるとはな。まだまだ私も力不足だ……)
そう思い、そっと目を閉じる身体。
「よし、銃器を持ったゾムビーは全て駆除した! 後は隠れているゾムビーがまだいないか、この工場地帯を探索するぞ」
爆破の指揮の下、再び工場地帯の探索が始まった。3時間後、全てのエリアを探索した結果、ゾムビーは発見されなかった。
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