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番外編
兄ルート 4
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そんなこんなで色々ありまして…
レミュを精霊界に連れてきました
もちろん家族として
「…お兄ちゃん」
「ん?」
「…お城…広いね」
レミュはここの広さに驚いてたのか
本気出し過ぎたかな…
僕は自分の作った城を見上げため息をついた。
レミュが好きだった絵本の城を元に作ったんだけどな
「私…ここに住むの?」
「そうだよ?寂しい?」
「寂しい…お兄ちゃん…一緒にいてね?」
…やばい
可愛い
レミュが素直だ…
超可愛い
「…お掃除…大変そうだな」
「掃除は必要ないよ。精霊界なら汚れることもないからね。レミュが食べ物を零さない限り汚れないよ」
「零さないもんっ!!お兄ちゃんの意地悪!!」
可愛い
反抗してるんだろうけど…可愛い
今日から…この可愛い可愛いレミュを独り占め出来るのか
…よし
精霊王も入れないように結界を張っておくか
…あの…僕らを殺した神達も入れない方がいいよな
「…迷子にならないかな…」
くすっ
思わず笑ってしまった。
迷子…
自分の家で迷子になるレミュ…
やば…
ちょ…想像できる…
レミュを精霊界に連れてきました
もちろん家族として
「…お兄ちゃん」
「ん?」
「…お城…広いね」
レミュはここの広さに驚いてたのか
本気出し過ぎたかな…
僕は自分の作った城を見上げため息をついた。
レミュが好きだった絵本の城を元に作ったんだけどな
「私…ここに住むの?」
「そうだよ?寂しい?」
「寂しい…お兄ちゃん…一緒にいてね?」
…やばい
可愛い
レミュが素直だ…
超可愛い
「…お掃除…大変そうだな」
「掃除は必要ないよ。精霊界なら汚れることもないからね。レミュが食べ物を零さない限り汚れないよ」
「零さないもんっ!!お兄ちゃんの意地悪!!」
可愛い
反抗してるんだろうけど…可愛い
今日から…この可愛い可愛いレミュを独り占め出来るのか
…よし
精霊王も入れないように結界を張っておくか
…あの…僕らを殺した神達も入れない方がいいよな
「…迷子にならないかな…」
くすっ
思わず笑ってしまった。
迷子…
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やば…
ちょ…想像できる…
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