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告白
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1時間後…
「…話し…ます…」
ずっと睨んでるなんて卑怯よ!!
「ほう。それで?なんでこんな薬を飲む必要があるんだ?」
「私…は…魔力が人よりも多いんです…2歳の時に…魔力が体内で暴走して…今みたいな熱を出して苦しんで…お医者様にかかって薬を飲んでやっと落ち着いたんですけど…まだ何度か繰り返すんです…」
うん
嘘は言ってない
嘘は
「…それで全てか?」
ぐっ
本当に鋭いな
この先生
「はい。全てです」
「…まだなんかあるだろ」
ありますよ
たくさん
「酷い先生…私のこと…信じられないんですか?」
「いや…信じてない訳じゃないが…なんか俺の勘がまだあるって…」
本当に鋭すぎるだろ
う
これは話すしかないのか?
「…先生。絶対に秘密にしてくださいますか?アル様も」
「うん」
「あぁ」
「…私は属性が…たくさんあります」
「2つか?それなら珍しい方だが秘密にするような事でもないだろ」
「いえ。2つではありません」
「「は?」」
2人とも…驚きすぎ
「3つか?いやそんなこと…有り得るのか?」
「3つなんて少ないです」
「3つで少ない!?シャルロッテ嬢…いったい何個の属性があるの?」
「全属性です」
「「…は?」」
固まった…
「…聞き間違いか?もう1回言ってくれ」
「全属性です」
「先生…僕…耳おかしくなったみたいだ…」
「俺も…」
「全属性です。私…魔法なんて使ったことないので保証は出来ませんが…お母様がそう仰いました」
「…シャルロッテ。それはずっと隠せ。自分の中で1番強い属性2つだけを周りに見せろ」
「はい」
「シャルロッテ嬢にそんな秘密があったのか…僕の方でも手を回してみるね」
「アル様…ありがとうございます」
2人が手伝ってくれるなら…
心強い
「…話し…ます…」
ずっと睨んでるなんて卑怯よ!!
「ほう。それで?なんでこんな薬を飲む必要があるんだ?」
「私…は…魔力が人よりも多いんです…2歳の時に…魔力が体内で暴走して…今みたいな熱を出して苦しんで…お医者様にかかって薬を飲んでやっと落ち着いたんですけど…まだ何度か繰り返すんです…」
うん
嘘は言ってない
嘘は
「…それで全てか?」
ぐっ
本当に鋭いな
この先生
「はい。全てです」
「…まだなんかあるだろ」
ありますよ
たくさん
「酷い先生…私のこと…信じられないんですか?」
「いや…信じてない訳じゃないが…なんか俺の勘がまだあるって…」
本当に鋭すぎるだろ
う
これは話すしかないのか?
「…先生。絶対に秘密にしてくださいますか?アル様も」
「うん」
「あぁ」
「…私は属性が…たくさんあります」
「2つか?それなら珍しい方だが秘密にするような事でもないだろ」
「いえ。2つではありません」
「「は?」」
2人とも…驚きすぎ
「3つか?いやそんなこと…有り得るのか?」
「3つなんて少ないです」
「3つで少ない!?シャルロッテ嬢…いったい何個の属性があるの?」
「全属性です」
「「…は?」」
固まった…
「…聞き間違いか?もう1回言ってくれ」
「全属性です」
「先生…僕…耳おかしくなったみたいだ…」
「俺も…」
「全属性です。私…魔法なんて使ったことないので保証は出来ませんが…お母様がそう仰いました」
「…シャルロッテ。それはずっと隠せ。自分の中で1番強い属性2つだけを周りに見せろ」
「はい」
「シャルロッテ嬢にそんな秘密があったのか…僕の方でも手を回してみるね」
「アル様…ありがとうございます」
2人が手伝ってくれるなら…
心強い
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