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第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
356.オレは、渾身のセクシーポーズをキメています。黙って見ていないで、褒め称えながら触りにきてください。愛あるコメントを待ってます。
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静かな時間が流れている。
オレは、ソファでポーズをとってクロードを誘っている。
全裸で。
クロードは、まじまじとポーズをとっているオレを見ている。
頭の上から、足先まで。
尻への視線の滞留時間が、一番長かったのは、驚かない。
驚かないけど、何か言って欲しい。
無言は、辛い。
ハマる?ハマらない?どっち?
クロードは、何も言わずにオレを見ている。
クロード、何か、言って欲しいなー。
何もなかったかのように、次に移るのもなー。
クロードの視線が尻に戻ってきた。
よし。
ひねりっぱなしの腰を元に戻したいから、尻に注意を引き付けたまま、いつものプレイに移ろう。
これからのために、オレの腰には無茶はさせられない。
「クロード。見ているだけで、満足していないで、褒め称えながら、触りにこい。」
フリフリっと、尻を揺らしてやる。
クロードの視線が、オレの尻と一緒に動いた。
「こんなに、クロードを迎えたがっているのに、手も触れない、褒め言葉の一つもないなんて、オレが自信を失くしたらどうしてくれる?
クロードは、責任持って、丁寧に可愛がりにこい。」
「私は、ヒサツグの尻を丁寧に可愛がる。」
とクロードは言うと、床に膝をついた。
床に膝をつくなんて、貴族はしない体勢じゃないのかなー。
オレは、クロードの新しい扉を開いたりはしていないよな?
クロードは、オレの尻に頬を寄せて、頬ずりし始めた。
チークキス?
チークとヒップだから。
チークヒップキス?
チークキスは、頬ずりじゃないから、違うよなー。
オレは、ひねった腰を戻したかった。
「クロード、腰をまっすぐに戻すぞー。」
クロードの頬は、オレの動く尻に合わせて動く。
尻に、懐かれている?
尻を慕われている?
クロードに大事にされるのは嬉しい。
オレの腰がまっすぐになると。
クロードは、頬ずりしていない方のオレの尻たぶに、チュッチュとキスし始めた。
オレのつむじにキスの雨を降らせたときとは違って、チュッチュ、チュッチュとキスしながら、尻肉に顔をのめり込ませてくる。
「クロード。オレの尻に埋もれたぐらいじゃ、鼻の形は変わらないだろうけど、苦しくないのかなー?」
クロードは、オレの尻から顔をあげた。
「ヒサツグの尻に顔が包まれると、鼻から、ヒサツグの香りだけを嗅げる。」
とクロード。
そうか。
愛されているな、オレ。
でも、このままお戯れが続くと、オレも辛い。
その気になったからには、やっぱり、繋がりたいんだよな。
「クロード、オレは、先に進みたいんだけど、クロードがもう少し、オレの尻と戯れたいなら、戯れてもいいぞ。
でも、戯れるなら、もっと積極的に、オレを可愛がりにこい。
さもないと、待てなくなったオレが、襲いにいくぞ?」
オレは、ソファでポーズをとってクロードを誘っている。
全裸で。
クロードは、まじまじとポーズをとっているオレを見ている。
頭の上から、足先まで。
尻への視線の滞留時間が、一番長かったのは、驚かない。
驚かないけど、何か言って欲しい。
無言は、辛い。
ハマる?ハマらない?どっち?
クロードは、何も言わずにオレを見ている。
クロード、何か、言って欲しいなー。
何もなかったかのように、次に移るのもなー。
クロードの視線が尻に戻ってきた。
よし。
ひねりっぱなしの腰を元に戻したいから、尻に注意を引き付けたまま、いつものプレイに移ろう。
これからのために、オレの腰には無茶はさせられない。
「クロード。見ているだけで、満足していないで、褒め称えながら、触りにこい。」
フリフリっと、尻を揺らしてやる。
クロードの視線が、オレの尻と一緒に動いた。
「こんなに、クロードを迎えたがっているのに、手も触れない、褒め言葉の一つもないなんて、オレが自信を失くしたらどうしてくれる?
クロードは、責任持って、丁寧に可愛がりにこい。」
「私は、ヒサツグの尻を丁寧に可愛がる。」
とクロードは言うと、床に膝をついた。
床に膝をつくなんて、貴族はしない体勢じゃないのかなー。
オレは、クロードの新しい扉を開いたりはしていないよな?
クロードは、オレの尻に頬を寄せて、頬ずりし始めた。
チークキス?
チークとヒップだから。
チークヒップキス?
チークキスは、頬ずりじゃないから、違うよなー。
オレは、ひねった腰を戻したかった。
「クロード、腰をまっすぐに戻すぞー。」
クロードの頬は、オレの動く尻に合わせて動く。
尻に、懐かれている?
尻を慕われている?
クロードに大事にされるのは嬉しい。
オレの腰がまっすぐになると。
クロードは、頬ずりしていない方のオレの尻たぶに、チュッチュとキスし始めた。
オレのつむじにキスの雨を降らせたときとは違って、チュッチュ、チュッチュとキスしながら、尻肉に顔をのめり込ませてくる。
「クロード。オレの尻に埋もれたぐらいじゃ、鼻の形は変わらないだろうけど、苦しくないのかなー?」
クロードは、オレの尻から顔をあげた。
「ヒサツグの尻に顔が包まれると、鼻から、ヒサツグの香りだけを嗅げる。」
とクロード。
そうか。
愛されているな、オレ。
でも、このままお戯れが続くと、オレも辛い。
その気になったからには、やっぱり、繋がりたいんだよな。
「クロード、オレは、先に進みたいんだけど、クロードがもう少し、オレの尻と戯れたいなら、戯れてもいいぞ。
でも、戯れるなら、もっと積極的に、オレを可愛がりにこい。
さもないと、待てなくなったオレが、襲いにいくぞ?」
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