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第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
696.オレとクロードの三回戦で、クロードのモノが入っていると一安心なことに気づいたオレは、クロードのことを好き過ぎると思います。
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オレの尻の性感帯の開発を楽しむクロードとの三回戦は、ゆっくりゆっくり抜き挿しされた。
「ヒサツグ、先の方だけだ。」
とクロード。
「クロード。出入り口で渋滞し過ぎだから、中に早く。」
来いったら、来い。
中途半端に止めるな。
あ、入ってきた。
と思ったら、また止まった。
「次は真ん中だ。」
とクロード。
真ん中まで入れたから、止める?
いやいや、止めなくていいぞ。
奥まで来い、奥まで。
「クロード。入ってきているのに、足りない。
クロードのモノは、もっと奥まで入って来れるよな?」
オレが急かし続けると。
勿論だ、と言いつつ、ゆっくり、ゆっくりとしか入れてこないクロード。
オイ。
まさか、今日は、焦らしプレイデーじゃないだろうな?
「ヒサツグ、全部入った。」
とクロード。
「やっとか。クロード、オレを待たせた分いっぱい動け。」
やっと全部入ってきたぞ。
一安心だな。
ん、一安心?
オレは、オレの蕩けた脳みその中から出てきた言葉に、自分でびっくりした。
オレは、クロードのモノが入ってきたら、安心している?
そんなの、さ。
オレって。
クロードが好き過ぎるだろう!
オレは、どれだけクロードが好きなんだ、もう。
思いもよらない気づきに顔が赤くなっていくのを止められない。
あ、あれ?
オレが安心したと思ったのも、束の間のことだった。
クロードは、ゆっくりゆっくりと腰を引いていく。
「クロード、せっかく入ってきたモノを抜くな。」
クロード、オレは今ロマンチックの極みにいたんだぞ。
「私は、ヒサツグの気持ち良いところを増やしたい。
気持ち良さを引き出すためゆっくり抜き挿しする。」
とクロード。
クロードは、これからゆっくりプレイを継続するつもりなのかなー?
うん、阻止するぞ。
「オレの尻の中をゆっくり抜き挿しして、気持ちよさを発見するなんて、熟練の技じゃないのかな?
オレが、尻で気持ちよくなれるところを増やすのは、もっと研究を重ねてからにした方がいいんじゃないかなー?」
クロード、聞け。
オレとクロードに、ゆっくり抜き挿しによる性感帯開発は、まだ早いぞ。
「私はヒサツグの尻に妥協しない。」
とクロード。
妥協?妥協は確かにしてほしくないけれど、でも、妥協という話でもないような?
「私は、日夜研究を重ねて、ヒサツグの尻の入り口から奥までをいかんなく開発する。」
とクロード。
はい?いかんなくとな?
クロードは、どこの開発担当なんだ!
あ、オレの尻の開発担当か。
オレが、自分からクロードにオレの尻を開発していいと言ったんだった。
言い過ぎたな。
取り消せるかな。
クロードが、ゆっくり抜き挿ししかしなくなったら、辛すぎる。
オレの安心で満足できる尻ライフを維持できるかは、クロードにゆっくり抜き挿しを止めさせられるかどうかにかかっている。
ゆっくり抜き挿しをどうにかして止めさせるぞ。
「クロード。
残念ながら、ゆっくり抜き挿しでは、気持ち良いところをオレは自分で見つけられない。」
そんなやり取りで三回戦は、ノーマルな一戦へと変更し、そろそろ寝てもいいかな、とオレが思ったとき。
「私は、ヒサツグが気持ちよく眠りに落ちるまで、気持ちよくし続ける。」
とクロード。
それは、オレが寝落ちするまでオレの中にクロードのモノを入れっぱなしでいるという意味かなー?
「いや、尻の中に入ったままじゃ、眠れないよな?」
四回戦は終わって、五回戦あたりから記憶があるようなないようなになって。
目が覚めたら、次の日になっていた。
目覚めたオレの尻にクロードモノは入ったままではなかった。
オレの体は綺麗に清拭されて、寝具は取り替えられていた。
快適な目覚め。
足腰も尻にも不調はない。
昨日のクロードは、オレを気持ちよくさせながら、オレを寝かせつけたのかな。
何でもできるとは思っていたけれど、クロードは出来過ぎじゃないかな?
今度、オレもクロードの寝かしつけに挑戦しよう。
時計を見ると。
今は、午前九時半。
オレの始業時刻は過ぎている。
遅刻だ、遅刻。
あと一時間早く起きたら間に合ったかなー?
オレの夫のクロードは、オレが自然に起きるまで寝かせてくれる手配を済ませていた。
オレの枕元には、クロード直筆のメッセージカードが置かれている。
[愛するヒサツグ。
私は、私とヒサツグの執務室に一足先にいる。
ベッドでヒサツグの目覚めを見られないのが残念だが、午前中は、執務室にヒサツグが現れるのを待っている。
ヒサツグは、私の書いたこのカードを持って私に会いに来てほしい。
昼を挟んでからは、会議のために移動する。
ヒサツグが午前中のうちに執務室に現れなければ、昼前には起こしに来よう。
ヒサツグの最愛の夫クロード。]
メッセージカードを読んだらニマニマが止まらない。
オレ、愛されているなー。
オレもクロードに負けないくらいにクロードを愛しているけどなー。
オレは、隣にいないクロードを思う。
クロードは、始業時刻に間に合うように起きて支度を整えたのだろう。
五回戦はしたであろう、昨日の今日で。
クロードの体力についていく体力をオレはつけていかないとな。
クロードがいないベッドを見ても、オレはもう寂しくない。
クロードと共に生きることと、日本に帰ることに心を揺らしていた頃のオレが得られなかった安心と幸福の中に、今のオレはいる。
あの頃とは、何もかもが変わった。
オレ自身。
クロードとオレとの関係。
オレとクロードを取り巻く環境。
たとえば。
今夜。
もし、眠る前にクロードがベッドいなくても。
明日の朝が、今日みたいに目が覚めたときにベッドにクロードがいない朝でも。
オレは、もう。
クロードがいない部屋に一人で取り残されて取り乱すこともなく。
オレのもとに帰らないクロードを思い、窓の外の夜明けを見ながら悲嘆にくれることもない。
クロードの顔を見ていないと寂しいという思いはあっても。
もう不安に苛まれたりはしない。
この、オレの見える範囲にクロードがいないのなら。
オレがクロードを探しに行けばいい。
「ヒサツグ、先の方だけだ。」
とクロード。
「クロード。出入り口で渋滞し過ぎだから、中に早く。」
来いったら、来い。
中途半端に止めるな。
あ、入ってきた。
と思ったら、また止まった。
「次は真ん中だ。」
とクロード。
真ん中まで入れたから、止める?
いやいや、止めなくていいぞ。
奥まで来い、奥まで。
「クロード。入ってきているのに、足りない。
クロードのモノは、もっと奥まで入って来れるよな?」
オレが急かし続けると。
勿論だ、と言いつつ、ゆっくり、ゆっくりとしか入れてこないクロード。
オイ。
まさか、今日は、焦らしプレイデーじゃないだろうな?
「ヒサツグ、全部入った。」
とクロード。
「やっとか。クロード、オレを待たせた分いっぱい動け。」
やっと全部入ってきたぞ。
一安心だな。
ん、一安心?
オレは、オレの蕩けた脳みその中から出てきた言葉に、自分でびっくりした。
オレは、クロードのモノが入ってきたら、安心している?
そんなの、さ。
オレって。
クロードが好き過ぎるだろう!
オレは、どれだけクロードが好きなんだ、もう。
思いもよらない気づきに顔が赤くなっていくのを止められない。
あ、あれ?
オレが安心したと思ったのも、束の間のことだった。
クロードは、ゆっくりゆっくりと腰を引いていく。
「クロード、せっかく入ってきたモノを抜くな。」
クロード、オレは今ロマンチックの極みにいたんだぞ。
「私は、ヒサツグの気持ち良いところを増やしたい。
気持ち良さを引き出すためゆっくり抜き挿しする。」
とクロード。
クロードは、これからゆっくりプレイを継続するつもりなのかなー?
うん、阻止するぞ。
「オレの尻の中をゆっくり抜き挿しして、気持ちよさを発見するなんて、熟練の技じゃないのかな?
オレが、尻で気持ちよくなれるところを増やすのは、もっと研究を重ねてからにした方がいいんじゃないかなー?」
クロード、聞け。
オレとクロードに、ゆっくり抜き挿しによる性感帯開発は、まだ早いぞ。
「私はヒサツグの尻に妥協しない。」
とクロード。
妥協?妥協は確かにしてほしくないけれど、でも、妥協という話でもないような?
「私は、日夜研究を重ねて、ヒサツグの尻の入り口から奥までをいかんなく開発する。」
とクロード。
はい?いかんなくとな?
クロードは、どこの開発担当なんだ!
あ、オレの尻の開発担当か。
オレが、自分からクロードにオレの尻を開発していいと言ったんだった。
言い過ぎたな。
取り消せるかな。
クロードが、ゆっくり抜き挿ししかしなくなったら、辛すぎる。
オレの安心で満足できる尻ライフを維持できるかは、クロードにゆっくり抜き挿しを止めさせられるかどうかにかかっている。
ゆっくり抜き挿しをどうにかして止めさせるぞ。
「クロード。
残念ながら、ゆっくり抜き挿しでは、気持ち良いところをオレは自分で見つけられない。」
そんなやり取りで三回戦は、ノーマルな一戦へと変更し、そろそろ寝てもいいかな、とオレが思ったとき。
「私は、ヒサツグが気持ちよく眠りに落ちるまで、気持ちよくし続ける。」
とクロード。
それは、オレが寝落ちするまでオレの中にクロードのモノを入れっぱなしでいるという意味かなー?
「いや、尻の中に入ったままじゃ、眠れないよな?」
四回戦は終わって、五回戦あたりから記憶があるようなないようなになって。
目が覚めたら、次の日になっていた。
目覚めたオレの尻にクロードモノは入ったままではなかった。
オレの体は綺麗に清拭されて、寝具は取り替えられていた。
快適な目覚め。
足腰も尻にも不調はない。
昨日のクロードは、オレを気持ちよくさせながら、オレを寝かせつけたのかな。
何でもできるとは思っていたけれど、クロードは出来過ぎじゃないかな?
今度、オレもクロードの寝かしつけに挑戦しよう。
時計を見ると。
今は、午前九時半。
オレの始業時刻は過ぎている。
遅刻だ、遅刻。
あと一時間早く起きたら間に合ったかなー?
オレの夫のクロードは、オレが自然に起きるまで寝かせてくれる手配を済ませていた。
オレの枕元には、クロード直筆のメッセージカードが置かれている。
[愛するヒサツグ。
私は、私とヒサツグの執務室に一足先にいる。
ベッドでヒサツグの目覚めを見られないのが残念だが、午前中は、執務室にヒサツグが現れるのを待っている。
ヒサツグは、私の書いたこのカードを持って私に会いに来てほしい。
昼を挟んでからは、会議のために移動する。
ヒサツグが午前中のうちに執務室に現れなければ、昼前には起こしに来よう。
ヒサツグの最愛の夫クロード。]
メッセージカードを読んだらニマニマが止まらない。
オレ、愛されているなー。
オレもクロードに負けないくらいにクロードを愛しているけどなー。
オレは、隣にいないクロードを思う。
クロードは、始業時刻に間に合うように起きて支度を整えたのだろう。
五回戦はしたであろう、昨日の今日で。
クロードの体力についていく体力をオレはつけていかないとな。
クロードがいないベッドを見ても、オレはもう寂しくない。
クロードと共に生きることと、日本に帰ることに心を揺らしていた頃のオレが得られなかった安心と幸福の中に、今のオレはいる。
あの頃とは、何もかもが変わった。
オレ自身。
クロードとオレとの関係。
オレとクロードを取り巻く環境。
たとえば。
今夜。
もし、眠る前にクロードがベッドいなくても。
明日の朝が、今日みたいに目が覚めたときにベッドにクロードがいない朝でも。
オレは、もう。
クロードがいない部屋に一人で取り残されて取り乱すこともなく。
オレのもとに帰らないクロードを思い、窓の外の夜明けを見ながら悲嘆にくれることもない。
クロードの顔を見ていないと寂しいという思いはあっても。
もう不安に苛まれたりはしない。
この、オレの見える範囲にクロードがいないのなら。
オレがクロードを探しに行けばいい。
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