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21.お前の知らない扉がこの奥に隠れているんだよ。と言う幼馴染。
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幼馴染とだったら、変態になっても大丈夫。
つ、つ、つ、つー。
幼馴染の人差し指が、俺の持っている俺の棒の亀頭の裏側にピタっとくっついた後、上から下へ移動していった。
「いきなり、何?」
「裏筋を撫でてみたよ。お前が自分で持っているから、撫でやすかった。」
と幼馴染。
解説が欲しかったんじゃないんだよ。
「うん。」
「まだ半勃ちしていないよね?」
と幼馴染。
「うん。」
ビックリしたのが先にきたよ。
「大丈夫。蟻の門渡りも触って確認するからそのままで。」
と幼馴染。
「触って?」
見て確認するのかと思っていたよ。
「触るよ。」
と幼馴染。
撫でる指は、すいー、と下がっていった。
「終点だよ。」
肛門の手前で、声をかける。
「お前の、まだ半分どころか、勃ってないよね?」
と幼馴染。
幼馴染の指が、俺の肛門の周りをくるくる回り始めた。
待て待て。
何をする気だよ。
そっちは開店していないから。
開店する予定もないから。
「確認するところは、もうないだろ?」
「あるよ。」
と幼馴染。
「ない。」
「お前の知らない扉がこの奥に隠れているんだよ。」
と幼馴染。
ワープゾーン?
「俺の肛門にそんなものは設置していないよ。」
「お前に馴染みがないだけだよ。」
と幼馴染。
「俺の体の中に、俺が知らなくてお前だけが知っている扉なんて絶対にない。」
「お前には教えていなかったけれど、俺は知っているんだよ?」
と幼馴染。
「お前は、俺の何を知っているというんだ?」
「お前の肛門の中には、前立腺といって、お前が楽しくなれる仕組みがあるんだよ。」
と幼馴染。
何をもっともらしいこと言っているんだよ。
「前立腺は、お前の体にもある。俺もお前も男だから。」
「知っているなら、説明はいらないよね?」
と幼馴染。
「何の説明をしたかったんだよ?」
「お前の体に負担をかけずに二人で楽しむためには、お前が楽しまないと始まらないという説明だよ。」
と幼馴染。
「今聞いたよ、ありがとう。」
もう終わりでいいかな?
しゃがむ体勢から腰を上げようとしたら。
がしっと腰を固定された。
幼馴染の両手がしっかりと俺の腰をつかんでいる。
幼馴染の手は、俺の腰をつかめんで動きを止めるくらい大きかったのかな?
手を繋いでいるときはそこまで意識しなかったけれど、俺をつかまえてしまえる手なんだ。
「立てないんだけど。」
「立ち上がるにはまだ早いよ。ほら、しゃがんでよ。」
と幼馴染。
「終わっただろ?」
「扉のある入り口をよく確かめておきたいから。」
と幼馴染。
肛門チェック?
「何でだよ。」
「お前に、前立腺なんて知識が入る隙間はどこにもなかったと思ったんだけどね。」
と幼馴染。
「前立腺なんて、知っている人は知っているだろ?」
「お前に知る機会はなかったよ?」
と幼馴染。
「はい?」
知る機会もなにも最初から知っている、と言いそうになって。
前世の知識だ、と気付いた。
そういえば。
俺、今世で、前立腺なんて言葉を聞いたことがない。
なんなら。
性教育らしきものを受けた覚えもない。
俺のこれまでは、幼馴染と遊んでいるか、家族といるか。
辺境伯家の次男と遊んでいるときに性について、聞くことはなかった。
家族といるときで、俺の結婚についての話題が出たことはなく、俺からも出したことはない。
結婚も恋愛も俺には無縁だと思っていたから、俺からは性について追求することもなく過ごしてきた。
前世の記憶があり、自分一人で処性欲を理する方法も俺は知っていた。
俺には専属の使用人がいなかったから、誰に報告されることも見守られることもなく。
のびのびと、出したいときに出して、何も問題なかった。
今、俺は、ピンチに陥っている?
俺は、自分が結婚の予定がない三男で、健康的な生活ができることをありがたいと思って享受してきた。
男爵家で、俺に性教育がなかったのは、俺が前世の記憶で自分でやり方を分かっていたから何も言わなかったのではなかったりする?
小さい頃から俺のことが大好きだった辺境伯家の次男の幼馴染に性教育を受けなかったとは思えない。
ひょっとして、俺に余計な性の知識をつけないようにと、辺境伯家の次男の意向が働いていたり、なんてことは。
俺と幼馴染の結婚は、両家の反対などなく、さくっとまとまっている。
可能性を考えると。
結婚までの話の条件が事前に決まっていた?
「誰から、前立腺について聞いたのか教えてくれるよね?」
と幼馴染。
「人の体について知りたくて調べていただけだよ。誰からも聞いていない。」
迂闊なことを言ったら、誰かの首がとぶ!
「前立腺の使い方は、もう知っている?」
と幼馴染。
「なんとなく。」
俺は今、言葉選びに忙しい。
「使ったことはある?」
と幼馴染。
「ない。これからも使う予定はない。」
できるだけ短い言葉を使って、ボロが出ないようにしないと。
「使う予定がないって、どういう意味で言った?」
と幼馴染。
「お前のは大きすぎて、俺の肛門に合わないよ?」
「お前の肛門に合う大きさがお前には分かるんだね?」
と幼馴染。
ニコニコしているのに、眼光が鋭くない?
「わ、分からない。けれど、お前のは入らないって。自分の本気になったときの大きさくらい、お前だって分かっているだろう?」
「俺のがお前に入らないなんて、お前、何を言っているのか分かっている?」
と幼馴染。
ニコニコじゃなくなった!
幼馴染が真顔になっている。
真剣に答えたら大丈夫だよな。
「手にも俺の愛はあるよ。」
「俺のは入れたくない?」
と幼馴染。
真顔で聞くなよ。
「さっきので半勃ちなんだろ?全力のお前のが、俺の中に入るわけないだろ。」
「俺のをどこに入れるかも、お前は理解して話しているね?」
と幼馴染。
幼馴染の顔がすっと怖くなった。
「そりゃ。」
男の穴なんて他に、口しかないよ。
という軽口は口の中で消える。
「お前の知っていることをお前自身で確かめてみようね?」
と幼馴染。
俺の前立腺が狙われている!
「俺が楽しくなれる仕組みが、俺の体にあるのなら、それはおれだけのものだよ。お前の好きにはさせないから。」
俺は、前世の知識があるから耳年増なだけなんだよ。
だって、俺は知らなかったんだから。
幼馴染に狙われているなんて。
うちの家と幼馴染の家が、俺と幼馴染の結婚を決めていたなんて。
そんなの。
想像もしていなかったんだよ。
つ、つ、つ、つー。
幼馴染の人差し指が、俺の持っている俺の棒の亀頭の裏側にピタっとくっついた後、上から下へ移動していった。
「いきなり、何?」
「裏筋を撫でてみたよ。お前が自分で持っているから、撫でやすかった。」
と幼馴染。
解説が欲しかったんじゃないんだよ。
「うん。」
「まだ半勃ちしていないよね?」
と幼馴染。
「うん。」
ビックリしたのが先にきたよ。
「大丈夫。蟻の門渡りも触って確認するからそのままで。」
と幼馴染。
「触って?」
見て確認するのかと思っていたよ。
「触るよ。」
と幼馴染。
撫でる指は、すいー、と下がっていった。
「終点だよ。」
肛門の手前で、声をかける。
「お前の、まだ半分どころか、勃ってないよね?」
と幼馴染。
幼馴染の指が、俺の肛門の周りをくるくる回り始めた。
待て待て。
何をする気だよ。
そっちは開店していないから。
開店する予定もないから。
「確認するところは、もうないだろ?」
「あるよ。」
と幼馴染。
「ない。」
「お前の知らない扉がこの奥に隠れているんだよ。」
と幼馴染。
ワープゾーン?
「俺の肛門にそんなものは設置していないよ。」
「お前に馴染みがないだけだよ。」
と幼馴染。
「俺の体の中に、俺が知らなくてお前だけが知っている扉なんて絶対にない。」
「お前には教えていなかったけれど、俺は知っているんだよ?」
と幼馴染。
「お前は、俺の何を知っているというんだ?」
「お前の肛門の中には、前立腺といって、お前が楽しくなれる仕組みがあるんだよ。」
と幼馴染。
何をもっともらしいこと言っているんだよ。
「前立腺は、お前の体にもある。俺もお前も男だから。」
「知っているなら、説明はいらないよね?」
と幼馴染。
「何の説明をしたかったんだよ?」
「お前の体に負担をかけずに二人で楽しむためには、お前が楽しまないと始まらないという説明だよ。」
と幼馴染。
「今聞いたよ、ありがとう。」
もう終わりでいいかな?
しゃがむ体勢から腰を上げようとしたら。
がしっと腰を固定された。
幼馴染の両手がしっかりと俺の腰をつかんでいる。
幼馴染の手は、俺の腰をつかめんで動きを止めるくらい大きかったのかな?
手を繋いでいるときはそこまで意識しなかったけれど、俺をつかまえてしまえる手なんだ。
「立てないんだけど。」
「立ち上がるにはまだ早いよ。ほら、しゃがんでよ。」
と幼馴染。
「終わっただろ?」
「扉のある入り口をよく確かめておきたいから。」
と幼馴染。
肛門チェック?
「何でだよ。」
「お前に、前立腺なんて知識が入る隙間はどこにもなかったと思ったんだけどね。」
と幼馴染。
「前立腺なんて、知っている人は知っているだろ?」
「お前に知る機会はなかったよ?」
と幼馴染。
「はい?」
知る機会もなにも最初から知っている、と言いそうになって。
前世の知識だ、と気付いた。
そういえば。
俺、今世で、前立腺なんて言葉を聞いたことがない。
なんなら。
性教育らしきものを受けた覚えもない。
俺のこれまでは、幼馴染と遊んでいるか、家族といるか。
辺境伯家の次男と遊んでいるときに性について、聞くことはなかった。
家族といるときで、俺の結婚についての話題が出たことはなく、俺からも出したことはない。
結婚も恋愛も俺には無縁だと思っていたから、俺からは性について追求することもなく過ごしてきた。
前世の記憶があり、自分一人で処性欲を理する方法も俺は知っていた。
俺には専属の使用人がいなかったから、誰に報告されることも見守られることもなく。
のびのびと、出したいときに出して、何も問題なかった。
今、俺は、ピンチに陥っている?
俺は、自分が結婚の予定がない三男で、健康的な生活ができることをありがたいと思って享受してきた。
男爵家で、俺に性教育がなかったのは、俺が前世の記憶で自分でやり方を分かっていたから何も言わなかったのではなかったりする?
小さい頃から俺のことが大好きだった辺境伯家の次男の幼馴染に性教育を受けなかったとは思えない。
ひょっとして、俺に余計な性の知識をつけないようにと、辺境伯家の次男の意向が働いていたり、なんてことは。
俺と幼馴染の結婚は、両家の反対などなく、さくっとまとまっている。
可能性を考えると。
結婚までの話の条件が事前に決まっていた?
「誰から、前立腺について聞いたのか教えてくれるよね?」
と幼馴染。
「人の体について知りたくて調べていただけだよ。誰からも聞いていない。」
迂闊なことを言ったら、誰かの首がとぶ!
「前立腺の使い方は、もう知っている?」
と幼馴染。
「なんとなく。」
俺は今、言葉選びに忙しい。
「使ったことはある?」
と幼馴染。
「ない。これからも使う予定はない。」
できるだけ短い言葉を使って、ボロが出ないようにしないと。
「使う予定がないって、どういう意味で言った?」
と幼馴染。
「お前のは大きすぎて、俺の肛門に合わないよ?」
「お前の肛門に合う大きさがお前には分かるんだね?」
と幼馴染。
ニコニコしているのに、眼光が鋭くない?
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「俺のがお前に入らないなんて、お前、何を言っているのか分かっている?」
と幼馴染。
ニコニコじゃなくなった!
幼馴染が真顔になっている。
真剣に答えたら大丈夫だよな。
「手にも俺の愛はあるよ。」
「俺のは入れたくない?」
と幼馴染。
真顔で聞くなよ。
「さっきので半勃ちなんだろ?全力のお前のが、俺の中に入るわけないだろ。」
「俺のをどこに入れるかも、お前は理解して話しているね?」
と幼馴染。
幼馴染の顔がすっと怖くなった。
「そりゃ。」
男の穴なんて他に、口しかないよ。
という軽口は口の中で消える。
「お前の知っていることをお前自身で確かめてみようね?」
と幼馴染。
俺の前立腺が狙われている!
「俺が楽しくなれる仕組みが、俺の体にあるのなら、それはおれだけのものだよ。お前の好きにはさせないから。」
俺は、前世の知識があるから耳年増なだけなんだよ。
だって、俺は知らなかったんだから。
幼馴染に狙われているなんて。
うちの家と幼馴染の家が、俺と幼馴染の結婚を決めていたなんて。
そんなの。
想像もしていなかったんだよ。
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