異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します

そう

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(どうする?これ私たちに言っているよね?)


そうミカは念話で言っていた。


(ん……冒険者のことはクラトスとハルに教えてもらおうと思ってたんだけどね……まぁいいんじゃない面白そうだし)


(私はナノハとミカに任せる)


「いいけど、何で私たちを誘ったの?」


「あなたたち、今登録したばかりの新人の冒険者よね?」


「うん、そうだよ」


「それだと冒険者で何をやればいいか分からないじゃない、だからEランクの私が教えてあげようと思って」


ありがたいけど一応ミカはBランクまでなったことがあるから基本のことは分かるんだけどな……まぁでもこれはこれで面白そうだから教えてもらおうかな?


「うん、じゃあお願いしようかな、ミサ(ミカ)とメル(メリ)もそれでいい?」


「いいよ」


「うん」


◇◇◇◇◇◇


「それでここがライルの道具屋という店でいろいろ揃っているわ、基本的に回復薬を5個とナイフを1個常に持っておいたほうがいいわ、あとは戦うモンスターごとに揃えることね、今回は薬草の採取だけだから大丈夫だけど」


今私たちは薬草×10の採取のクエストをする為の準備をしている。
いろいろなことを聞いているがミカも成程と小声で言っているのが聞こえる、まぁミカは回復魔法も使えるし『錬金』などでアイテムなどを作っていてそんな細かいことはやってなかったんだろうな。


◇◇◇◇◇◇


「じゃあ薬草採取もこんな所ね、じゃあ帰りましょう」


私たちはアイカ(Eランクの先輩)に薬草採取のコツなどを教えてもらった。
アイカはいろいろ私たちに教えてくれてとても勉強になる。


「ブヒィィィ」


薬草採取を終えて帰ろうとしていると突然イノシシみたいのが突進してきた。


「その声はバッファロウ!貴女たち!早く逃げなさい、ここは私に任せなさい」







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