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街は「聖女誕生」の記事で
盛り上がっていた
「公爵令嬢は聖女だった」
「死に追い込んだマスラン侯爵家に
神が鉄槌を下すだろう」
「死に戻り!現代の不思議
リディア聖女様は奇跡の人」
「蘇りに遭遇した貴族達の興奮は
冷めやまず」
「聖女サーシャ様は蘇りを告げていた」
色々な記事が飛び交い
貴族達は真実を知ろうと神殿やら
バレンスティン公爵家
マスラン侯爵家に手紙を書いたり
お茶会を開き始めた
マスラン侯爵はハワードを除籍して
いなかった
世間から不貞の噂が消えたら
侯爵位を譲り何も無かった事にしょうと
考えていた。
「まさか、リディアが聖女だとは…」
頭を抱え考えていた。
そうだ!
まだ離縁状を出していないはずだ。
このままリディアを嫁として
侯爵家で生活させれば誰も何も言わないだろう
「おい、ハワードは居るか」
執事がハワードを呼んだ
「おい、あの尻が軽い女など捨てて
リディアとやり直せ」
「父上…」
「お前を除籍しなかった事に感謝しろよ
親孝行しろ」
執事は侯爵の言葉に慌てた
「旦那様…それは無理でございます
リディア様をバレンスティン公爵が
引き取った時に離縁状を提出しています」
「はぁ?私は許可していないぞ!」
「父上!俺には無理です
リディアを蔑ろにして浮気を続け
死なせたのですよ」
「貴様!じゃあまだ不倫女を迎える気か」
「ケイティは、、彼女とは終わってます
子供はケイティの妹になりました」
「はぁ、お前の育て方を間違えたな
俺に捨てられたくなければリディアを
連れて来い」
ハワードはリディアが聖女として
蘇ったと聞き恐れ
ケイティに別れを告げた。
「平民になる」と侯爵に言われ
ハワードに興味を無くした
ケイティは別れを承諾して
子爵に頼み娘を自分の妹にしたのだ
社交界
あちらこちらでパーティが開かれ
リディア聖女のお披露目を
楽しみにする会話がされている
そう、マスラン侯爵家や
バレンスティン公爵家の反応を
楽しみにしているのだ
貴族達にとってこれほど盛り上がれる
話題はそう無いだろう
もちろんチャンスがあれば
リディア本人から結婚してからの
経緯を聞きたくて仕方ないのだ。
どうやってリディアに近づくか…
貴族達は話に花を咲かせていた。
神殿
リディアはサーシャと共に
聖女としての作法や習慣を学んでいた
リディアが蘇ってから2週間が過ぎ
神力というものが身体に馴染むのが
わかるようになった
光を出し力をコントロール出来るように
なった
「リディア様は適応能力がありますね」
「良かったです。母と娘のおかげです」
「ねぇリディア様はお母様の事を
どのくらい知っているのかしら?」
「正直言うとあまり知らないです」
「リディア様のお母様は生まれながらに
神力を大量に保持していたのよ
そんな娘が心配で両親は娘に言い聞かせていたのよ
「人に言ったら悪い人が来る」って
それを信じていたお母様は誰にも言わず
公爵に嫁いだけれど、生まれたのが娘
貴女だったの…だから公爵は愛人を
作ったわ。それを知ったお母様は
悩んだのよ神力がある事を夫に
話すかどうか…
でもお母様は普通に生きる事にした。
そして小瓶に神力を詰め込んだ…
もし貴女が神力で幸せに
なるならば…と」
「それで私の娘アーリに神力が?」
「そうね、お母様が持っていた神力は
大陸1 だと思うわ」
「隔世遺伝ですか」
「もちろん貴女にも神力はあったのよ
だからお母様の神力とアーリの神力に
耐えられたのよ」
「そうだったんですね。不思議です」
「私の母は東帝国の平民ですわ
父はここ西帝国の男爵です
神とは関係ないところで生まれて
育ちました。8歳の頃 木から落ちて
神力が身体を包み 突然聖女になり
それから神殿でお世話になってますの
つまり、貴女は私の様な突然変異
ではなくてサラブレッドなのよ」
「運命ってわからないですね」
「あら、わかりますよ。と言っても
聖女の特権ですわ」
サーシャはそう言うとリディアの
近くに来て小声で静かに話した
「あのね、皇太子殿下に一目惚れして
恋を知ったの…
だから「私と貴方は結ばれる運命です」って嘘を言って婚約したのよ」
「ん?」 リディアは固まった
「時には嘘も大事って事よ
だって殿下は素敵だし他の人に
取られたくなかったんだもん」
「えぇー」
「シーツ、ダメよ大きな声を出したら
でもね殿下は私の嘘をわかっていたの
けれど「神の導きならば間違いないね」
って言ってくれたのよ」
「あらあら…」
「ふふっ、そうしたらね
「例え君が聖女じゃなくても
可愛い嘘をついていても僕は君を選ぶよ
結婚してくれるかい」って」
「キャー そんなに素敵なプロポーズ
だったのですね。羨ましいです」
「やぁね、リディア様だって
まだ18歳でしょ?これからは選び
放題よ あ、ラース卿がおすすめよ」
「え?えぇー」
「彼は元々王宮の聖騎士なんだけど
とても紳士で女遊びなんてしない人よ
だからね殿下が私の護衛にしたの
それで…貴女はどうかなぁーって」
「待ってください。私はラース卿とは
面識もありませんでしたし
ラース卿も困ってしまいますよ」
「そうかしら?ふふっ
でも、そうね 少しずつお互いを知って
語り合う方がいいわよね。
頑張ってね。殿下と応援してるから」
「は?い?」
どうしてそうなったの?
リディアは困惑してしまった
盛り上がっていた
「公爵令嬢は聖女だった」
「死に追い込んだマスラン侯爵家に
神が鉄槌を下すだろう」
「死に戻り!現代の不思議
リディア聖女様は奇跡の人」
「蘇りに遭遇した貴族達の興奮は
冷めやまず」
「聖女サーシャ様は蘇りを告げていた」
色々な記事が飛び交い
貴族達は真実を知ろうと神殿やら
バレンスティン公爵家
マスラン侯爵家に手紙を書いたり
お茶会を開き始めた
マスラン侯爵はハワードを除籍して
いなかった
世間から不貞の噂が消えたら
侯爵位を譲り何も無かった事にしょうと
考えていた。
「まさか、リディアが聖女だとは…」
頭を抱え考えていた。
そうだ!
まだ離縁状を出していないはずだ。
このままリディアを嫁として
侯爵家で生活させれば誰も何も言わないだろう
「おい、ハワードは居るか」
執事がハワードを呼んだ
「おい、あの尻が軽い女など捨てて
リディアとやり直せ」
「父上…」
「お前を除籍しなかった事に感謝しろよ
親孝行しろ」
執事は侯爵の言葉に慌てた
「旦那様…それは無理でございます
リディア様をバレンスティン公爵が
引き取った時に離縁状を提出しています」
「はぁ?私は許可していないぞ!」
「父上!俺には無理です
リディアを蔑ろにして浮気を続け
死なせたのですよ」
「貴様!じゃあまだ不倫女を迎える気か」
「ケイティは、、彼女とは終わってます
子供はケイティの妹になりました」
「はぁ、お前の育て方を間違えたな
俺に捨てられたくなければリディアを
連れて来い」
ハワードはリディアが聖女として
蘇ったと聞き恐れ
ケイティに別れを告げた。
「平民になる」と侯爵に言われ
ハワードに興味を無くした
ケイティは別れを承諾して
子爵に頼み娘を自分の妹にしたのだ
社交界
あちらこちらでパーティが開かれ
リディア聖女のお披露目を
楽しみにする会話がされている
そう、マスラン侯爵家や
バレンスティン公爵家の反応を
楽しみにしているのだ
貴族達にとってこれほど盛り上がれる
話題はそう無いだろう
もちろんチャンスがあれば
リディア本人から結婚してからの
経緯を聞きたくて仕方ないのだ。
どうやってリディアに近づくか…
貴族達は話に花を咲かせていた。
神殿
リディアはサーシャと共に
聖女としての作法や習慣を学んでいた
リディアが蘇ってから2週間が過ぎ
神力というものが身体に馴染むのが
わかるようになった
光を出し力をコントロール出来るように
なった
「リディア様は適応能力がありますね」
「良かったです。母と娘のおかげです」
「ねぇリディア様はお母様の事を
どのくらい知っているのかしら?」
「正直言うとあまり知らないです」
「リディア様のお母様は生まれながらに
神力を大量に保持していたのよ
そんな娘が心配で両親は娘に言い聞かせていたのよ
「人に言ったら悪い人が来る」って
それを信じていたお母様は誰にも言わず
公爵に嫁いだけれど、生まれたのが娘
貴女だったの…だから公爵は愛人を
作ったわ。それを知ったお母様は
悩んだのよ神力がある事を夫に
話すかどうか…
でもお母様は普通に生きる事にした。
そして小瓶に神力を詰め込んだ…
もし貴女が神力で幸せに
なるならば…と」
「それで私の娘アーリに神力が?」
「そうね、お母様が持っていた神力は
大陸1 だと思うわ」
「隔世遺伝ですか」
「もちろん貴女にも神力はあったのよ
だからお母様の神力とアーリの神力に
耐えられたのよ」
「そうだったんですね。不思議です」
「私の母は東帝国の平民ですわ
父はここ西帝国の男爵です
神とは関係ないところで生まれて
育ちました。8歳の頃 木から落ちて
神力が身体を包み 突然聖女になり
それから神殿でお世話になってますの
つまり、貴女は私の様な突然変異
ではなくてサラブレッドなのよ」
「運命ってわからないですね」
「あら、わかりますよ。と言っても
聖女の特権ですわ」
サーシャはそう言うとリディアの
近くに来て小声で静かに話した
「あのね、皇太子殿下に一目惚れして
恋を知ったの…
だから「私と貴方は結ばれる運命です」って嘘を言って婚約したのよ」
「ん?」 リディアは固まった
「時には嘘も大事って事よ
だって殿下は素敵だし他の人に
取られたくなかったんだもん」
「えぇー」
「シーツ、ダメよ大きな声を出したら
でもね殿下は私の嘘をわかっていたの
けれど「神の導きならば間違いないね」
って言ってくれたのよ」
「あらあら…」
「ふふっ、そうしたらね
「例え君が聖女じゃなくても
可愛い嘘をついていても僕は君を選ぶよ
結婚してくれるかい」って」
「キャー そんなに素敵なプロポーズ
だったのですね。羨ましいです」
「やぁね、リディア様だって
まだ18歳でしょ?これからは選び
放題よ あ、ラース卿がおすすめよ」
「え?えぇー」
「彼は元々王宮の聖騎士なんだけど
とても紳士で女遊びなんてしない人よ
だからね殿下が私の護衛にしたの
それで…貴女はどうかなぁーって」
「待ってください。私はラース卿とは
面識もありませんでしたし
ラース卿も困ってしまいますよ」
「そうかしら?ふふっ
でも、そうね 少しずつお互いを知って
語り合う方がいいわよね。
頑張ってね。殿下と応援してるから」
「は?い?」
どうしてそうなったの?
リディアは困惑してしまった
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