関白の息子!

アイム

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父上の雄姿

一人? 二人? いや全員だ!(エロ度★★★★☆)

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 名前は聞いてないので最初の娘を明美(好み)と呼ぶことにしよう。

 彼女は結局父上の横で、喘ぎ声を我慢しながら、それでも良いと言われるまで秘所を弄り続けている。
 時々我慢しきれずに「んっ、んぅ」と艶めかしい声を漏らしている。

 すでにお猪口からは溢れんばかりの蜜が溜まっていると言うのに、父上の静止を待っているのだろう。

「そうじゃ、そうじゃ、次の者も近う、近う」

 もう既にパブロフの犬状態の父上と俺は、「ハッハッハッ」と息も荒く、次なる誘惑に期待を鰻登りにさせる。

「失礼いたします、殿下」

 柔らかな笑みを浮かべながら、大和撫子と言った態の17・8歳の女性がやって来る。
 若い女性が多いのは巫女=処女性の問題なのだろうか?

 先程のスレンダーな明美と違い、こちらは豊満な身体の持ち主だ。
 そうだな、優子(ドストライク)と呼ぶことにしようか。

「フム! フム!」

「っああ!?」

 鼻息の荒い父上に近づくが、その途中で足をぶつけ、転んでしまう。
 そして、酒が父上の胸元にかかる。

「ぬぁ!?」

「あぁ! とんだ粗相を! 殿下、どうか私めに綺麗にさせていただけませんか?」

 父上でさえ、最初は何を言っているのかが分からなかった。
 だが、蕩けた目をした優子の顔を見て、口元を綻ばせる。

「ムゥ、仕方ないのぉ、念入りに綺麗にするのだぞ?」

「お慈悲をありがとうございます。フフ、ハァプッ」

 抱きかかえられた俺の間近で、父上の乳首が優子に吸われる。
 しかも、もう片方の乳首も優しく、指で弄くり回されている。
 そして、明美とはまた違った甘ったるい芳香がムワッと俺達を包む。

「むほぅ、良いぞ、良いぞ!」

「あぁ!」

 俺にも! 俺にもプリーズ!

「拾丸よ、お前も十になればさせてやろう。それまでは見るだけで我慢じゃ!」

 ぬぁにぃ!?
 そりゃねぇよ、とっつぁん!!

「ホレ、どうした次の者。早く近う、近う」

「はっ! ですが殿下。次の者は双子でございます。二人同時でもかまいませぬか?」

 スッと残りの2人が顔をあげる。
 うん、満点!

 右分けの娘を茉奈(女神)、左分けの娘を加奈(女神)と呼ぼう。
 見た目は15くらいに見えるが?
 歳の若い順ということだったし、違うのか?

「そうかそうか、良いぞ良いぞ!」

 もちろん父上は超ウェルカムだ。
 スッと、音も無く2人が近づく。
 明美や優子と違い、微笑みすらないその顔は逆に神秘さすら纏っている。

「「殿下、神々のご祝福をお祈りさせていただいても?」」

 全く同じタイミングでハモってくる。

 しかし、逆に興が殺がれたとでも言いたげに父上は適当に答える。
 今、求めているのはエロだ。何がお祈りだ!

「あぁ、うむ。好きにせい、いぃいいいぃ!?」

 予備動作すら見せずに何時の間にやら茉奈加奈は父上の足に絡みつき、優子によって取り出されていた父上の剛直に一秒の狂いも無く同時に両側から舌を這わせる。

「むほぉおぉ! 良いぞ、良いぞぉ!」

 邪魔にならないようにだろうか、俺はスッと優子の手の中に抱えられる。
 せっかくなのでおっぱいを堪能させてもらう。

「アンッ!? 流石は殿下のお子様でございます」

「ムゥ、仕方ないのう、その者は拾丸にしばし貸してやろう。」

 始めから4人も相手にするなよ!
 良い歳なんだからさぁ。

 ん? 俺?
 2歳だけど、それが何か?

「殿下、私にもご褒美をいただけますか?」

 そう、まだラスボスがいるのだ。
 チロっと舌で下唇を軽く舐め、こちらを挑発してくる。

「早うせい! もう暴発しそうじゃ!」

「あら、それはもったいのうございます。私の膣は特別製でございますのに。フフ」

 サキュバスの様に怪しい笑みを浮かべ、阿国が近づいてくる。
 先程はいくら頑張っても見えなかったのに、途中で完全に服を脱ぎ落してきたので、その裸体が神秘的に怪しく光る。
 阿国は父上の首にふわりと抱きつくと、スッと明美に手を伸ばし、甘露と酒の混ざったお猪口を口に含み、口移しで父上に飲ませる。

 その間も茉奈加奈はしっかり父上の剛直の準備を、明美は父上にしなだれかかり、父上の左手を秘所に誘う。

「失礼いたしますね?」

 そう言った阿国が腰をゆっくりと下ろし、剛直と秘所が重なった瞬間一気に腰を打ち付ける。

「は、はひぃぃぃいいいぃぃ!?」

 二条の屋敷に、世にも珍しい天下人の悲鳴が轟いた。

「な、なんじゃぁ、これはぁ!?」

「フフ、特別製でございますので」

 ちょ、ま、待ってどういうことそれ!?

「ぬ、ぬぅおおおぉぉぉおお!」

 ブシャッと信じられない量の白濁が阿国の結合部から漏れる。
 父上があっという間に逝ってしまったのだ。

「殿下、このままなさいますか? それとも我が弟子にもお慈悲をいただけますか?」

 そう、阿国が聞くと、他の4人が小動物の様な潤んだ目で父上を覗き込む。

「う、うむ。そうじゃな! しかし、他の4人も特別性なのか?」

「・・・・・・さぁ、分かりませぬ」

「何じゃと?」

「何せ全員巫女でございますから」

「ッ!?」

 つ、つまり4人共処女!?
 聚楽第の夜はまだまだ続く。


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