関白の息子!

アイム

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父上の雄姿

金ケ崎の退き口(エロ度★★★★☆)

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(え? タイトルの時代がおかしい? いえ、これで良いんです)

「ふ、ふふ、ふっふっふ、成る程のぅ、そう来るか。クク、此処まで追い込まれたのは何時以来かのう」

 父上が突然下を向き、笑い始める。

「そう、この撤退も許されず、圧倒的多勢に囲まれた窮地。これは正に金ケ崎!」

 ごめん、父上の会心の戦だったろうにそれでいいの?
 ま、いいよね。女との合戦の方が燃えるもんね?

「この上は腹上死でもかまわん、皆でかかって参れぇ!」

「「「「きゃぁぁ! 逞しいですわ!」」」」

 すでに性欲の固まりとなった父上が、右手に控えていた明美を乱暴に押し倒す。
 ずっと弄り続けていたその秘所はもうトロットロの洪水状態だった。

 股を割り自らの剛直の狙いを定めようと父上の手が下がるが、既にそこには茉奈と加奈が優しく両側から包み込むようにして明美の秘所にあてがってくれていた。

「グフ・・・・・・むん!」

「あぁぁぁああぁっぁぁ!」

 明美の嬌声が響く。
 父上が処女相手だと言うのに、お構いなしに激しく腰を打ち付けていく。
 すると、その剛直には確かに破瓜の証がテラテラと輝いていた。

 パンッ、パンッと激しい音が響き渡る。

 っと、見入っていると、スッと身体が移動させられる。
 優子の腕の中から、阿国に引き渡されたのだ。

「フフ、若様。しばらくは私でご勘弁くださいませ?」

 いやいや、阿国だって絶世の美女だ。
 母上と違い、妖艶な感じで、だけども。

「もし、よろしければ、若様にもご奉仕させていただきましょうか?」

 な、なにぃ!?
 2歳児だぞ?
 満年齢なら1歳だぞ?
 出来るのか!?

 いや、相手は阿国だ。
 サキュバスの様に蠱惑的な笑みを浮かべる彼女ならきっと・・・・・・。

「あい!」

「流石は次代の天下人・・・・・・ハプ、んっ」

 いきなり耳を口に含まれてしまう。
 背中にゾクゾクと言う電撃が走る。
 一瞬、水中に入った時の様に耳の中で音が反響し、蠱惑的な阿国の声が何時までも頭に残る。

「フフ、いかがでございますか? ではこちらの耳もいただきます。あ~んっ♪」

 また耳を食べられてしまう。

 そう、これは自分が食べられてしまったかの様な倒錯と、耳たぶを隅々まで舐め回される快感が同時に押し寄せるプレイなのだ。

「あ、あぅう」

 これには赤ん坊だってやられてしまう。
 まぁ、他の赤ん坊がどうかは知らんけど。

「さ、若様。可愛い一物をお見せくださいませ?」

 耳元で囁かれる。
 しかし、取り出された一物はちみっちゃいままだ。
 ポークビッツサイズすらない。
 まぁ、生後1年程度だし。

 ぐぅ、心の中のリビドーは誰にも負けはしないのに。

「ぬおっ!? 負けておられん! 逝くぞ! 逝くぞぉおおおぉぉぉぉおお!?」

 父上が素っ頓狂な声をあげたので見てみると、どうやら逝く瞬間に優子に尻の穴に舌をつきこまれたようだ。

「お、おおおおぉぉおおお!? 止まらん!?」

 本当にとんでもない量の白濁を明美の中に解き放つ。
 明美の方も先日の母上の様に気を遣ってしまい、ガクガクと痙攣した後は動かなくなった。

「ふ、ふふふ、ぬぁっははっは。では次じゃ、先ほどは良くも不意打ちをしてくれたのう!」

 未だ父上の尻に顔を埋めたままの優子を乱暴に引き倒し、無理矢理足を開かせる。
 また茉奈と加奈が手を添えて狙いを付けてやれば、やはり一息に、

「ふぅん!」

「あぁぁぁああぁっぁぁ!」

 優子も明美と同様に純潔の証をぶち破られる。
 ・・・・・・が、その後が優子は明美とは少し違った。

 チョロチョロ・・・・・・

「うむ? クク、お主、天下人に小便をかけるとはなかなか豪胆ではないか? それとも先程と同じで粗相した演技か?」

「あ、あぁぁあああぁ。お許しくださいお許しください」

 優子が剛直をしっかり咥え込んだままで泣き叫ぶ。
 恐らく、これは本当の粗相なのだろう。
 そんなことをすれば、殺されても当然なほどの。
 もっとも、そんなことはどうでも良さそうに、父上の顔は泣き叫ぶ優子の姿に嗜虐心を燃やすだけの様だった。

「殿下、どうかその者を罰してやってくださいまし」

「む? おお! そうじゃな、それはそうじゃ! 天下人に小便をかけた者がどうなるかお前の身体に刻んでやるわ!」

 阿国が優子を売ると、父上の激しい責めが始まる。
 パーンパーンと、今度は腰のぶつかる音だけではなく、優子のケツを叩く音も足される。

「ホレ、泣け、叫べ。グフフ、良いぞ、良いぞ」

「い、いた、痛い! あ、あぁん。いやぁあ!?」

 夢中になって腰と平手を振るう父上。
 だからだろう、スッとその場所を離れた茉奈と加奈には気付きもしなかった。
 彼女達は音も無く舞台の方に戻ると、下に控えていた和楽器の奏者の人達から何やら瓢箪と、ゆらゆらと煙を出す木を受け取る。

「フフ、若様も見ていてくださいね? 当団員の中で最高のおもてなしをご覧に入れます」

 茉奈は舞台の上で瓢箪の中身を自らに振りかける。

 ドロドロ、ぬめぬめとしたそれは・・・・・・ローションかよ!?
 え? あるの? この時代に!?

「フフ、あれはとある木の樹液を煮て濃縮し、とろみを持たせたものでございます。舐めるととっても甘いんですよ?」

 茉奈は自分の身体にひとしきりローション(で、良いよね?)を塗り終わると、加奈にも塗り始める。
 父上がそちらを見ても良いようにお互いの身体を絡ませ、ひたすら淫靡に双子で交わり合いながらお互いの身体にローションを満遍なく塗っていく。

「フム、もう少し殿下の方はかかりそうですね。若様、当団自慢の秘薬の味、先にお試しになりますか?」

「あい!」

 当たり前だろう?

 テラテラと、篝火にその肢体を輝かせ、茉奈と加奈が俺の方に近づいてくる。
 そして、あまり大きくはないが、茉奈がつんっと立って蜜のかかった右のサクランボを俺の口元に持って来る。

「お乳は出ませんが、きっとご満足いただけ――」

「むちゅぅ」

「はぅっ!?」

 阿国の言葉を最後まで待たずにむしゃぶりついた。

 あ、あまぁい!

「フフ、さ、殿下が果てられるまでもう時間がありませんよ? サクランボはあと3つございますゆえ」

「ハァ、若様、左もお召し上がりいただけますか?」

 もちろんです!

「むちゅうぅぅ!!」

「ひゃぁぁあん!?」

 渾身の力で吸い上げる。
 これは俺のもの! そうマーキングするように。
 しかし、

「あら残念。時間のようですね」

「!?」

 振り返ると、父上の方も同時にこちらを見る。
 その足元には、明美と同じように大量の精の放出に気を遣ってしまった優子が転がっている。
 
「な、なんじゃぁ、それは!?」

 何時の間にやら濡れ濡れテカテカになった双子の巫女達の姿に驚愕の声をあげる。

 茉奈と加奈はしなを作りながら、お互いの身体をピットリと重ね合わせる。
 貝合わせの様に秘所と秘所を吸いつかせ、父上に見せつけ、潤んだ瞳で父上を見ながらこう言った。

「どうぞ、殿下。お召し上がりくださいませ」

「ウッキャァァァアーーー!!!」

 父上は理性を無くし、色々と出し尽くすまで双子を貪った。

 尾張には未だ遠く、撤退の選択肢はない。
 ああ、金ケ崎・・・・・・。

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