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秀頼と申します。
くノ一とは女を崩したものと2/3(エロ度★★★☆☆)
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「フム、どれ? これは金属では?」
ぞりぞりっと節くれだった指がかんなの内壁をなぞる。
「ひぃいっ!?」
一瞬ビクンッとかんなも反応するものの所詮は全身を拘束されている身、まともに動かせるのは首から上だけ。
「お願いでございます。本当に何も、何もございませんからぁ!」
泣き叫んで救いを求めるかんな。
「じゃから、情報を話せば解放してやると言うておる」
ニヤニヤと下卑た笑いを浮かべながら、父上がそんな事を言い出す。
もちろん開放する気なんてない。
「私はただの町娘にございます。一体何をお疑いなのですか!?」
いや、何も?
だって、どうせ父上が裏から依頼したわけだし。
「いいや! 秀吉様の有らぬ噂を流し、城下を混乱に落とそうとしたその方の企み、既に明らかである! 一体誰の指示だ!」
「し、知りませぬ!」
清正もノリノリだ。
まぁ、もしかしたら清正も知らないのかもしれないが。
「仕方ない。虎介、身体に聞こうではないか」
「ははっ!」
「だ、誰か、助けて~~~!!」
かんなの悲鳴が地下室に響く。
もっとも父上の手から人一人を助け出せるものなど、この時代の日本にはいない。
ま、これも依頼の内と諦めてよw
「どうじゃ? この釦(ぼたん)を押せば中の隠し袋が開くのではないか?」
「おお! 流石は秀吉様! 押してみましょう!」
「そ、それ釦じゃな、ああぁ!?」
いやぁ、反応が良いなぁ。
釦があれば押したくなるのは人情というもの。
ま、当然釦ではなくクリトリスだけど。
もう、なんか面白いことを思いついたら、何でも言って良い感じの雰囲気である。
憐れ、かんなは悪い男達に捕まってしまったのだ。
「そうだ! 秀吉様。この間、尋問に役に立つ秘薬を手に入れたのでした」
「ほう! この娘は口が堅そうだからの! 持って参れ」
「ちょ、ま、待って」
清正が懐から小さな瓶を取り出す。
まさか、自白剤?
いや、この時代にそんなもんないよな。
「それは何じゃ?」
「はい。これをこのようにまず塗り込みます」
「つ、冷たっ!?」
瓶の中身を指に絡めると、ズニュリと無遠慮に膣内に差し込む。
そして、べっとりと膣やビラビラに薬を塗り込む。
「や、やめ、止めてください!」
まるで町娘のような反応。
もしかして、連れて来る娘間違えたなんてことない、よね?
「で、塗り終わったら、少し待ちます」
「ほ? どうなるのじゃ?」
「な、なに? え、ぇえっぇえ!? あ、熱い、熱いぃい!?」
「ほほぅ?」「あーう」
男三人は下卑た視線で成り行きを見守る。
かんなが大陰唇をパクパクと震えさせる。
いや、身体全体が何かに耐えるように痙攣している。
「い、いや。やぁあ!? 止めて、許してぇっ!?」
「おやおや虎介、薬を間違えたのでは?」
「ふ~む、そうかも知れません。もう少し経過を見て、いったい何と間違えたのか調べなければ」
「あい!」
「ちょ、や、やぁあぁあああぁ」
そう、塗ったのは媚薬だ。
朝鮮で手に入れた特別製の漢方薬。
「やぁ、痒い、熱い、やぁぁああ!?」
タラリ
彼女の名誉のために言えば、これはあくまで身体の防衛本能だ。
そして、痒ければ掻いて欲しいと思うのが人というものだ。
「あい!」
ズプンッ
「ひぁああぁああ!?」
ズブッと腕ごと突っ込んでやろうとしたが、流石に親首は入らず、4つ指までだ。
しかし、それでもビクンビクンとかんなの身体が痙攣する。
おうおう、折れちまいそうなほどに締め付けてきやがる。
「おぉ! 若様やりますな!?」
「はっはっは。流石は儂の子。どうじゃ? 初めて女を逝かせた感想は?」
「あ~い!」
もちろん最高だ。
媚薬の力を借りたとはいえ、まさか生後1年と少しでこんな体験を出来るとは。
前世の18年では全くそんな経験が出来なかったのに!
「む!? 秀吉様、若様。どうやら、気を遣ってしまったようですぞ?」
「ほほぅ? よっぽどお拾の指が良かったか?」
「あぅう~」
いやいや、散々みんなで悪戯していたのが効いただけですよ。
俺のテクニックなんて、ねぇ?
「よし、今のうちに拷問部屋に移動じゃ!」
「ははぁ!」
「あい!」
かんなの受難はまだ終わらない。
ぞりぞりっと節くれだった指がかんなの内壁をなぞる。
「ひぃいっ!?」
一瞬ビクンッとかんなも反応するものの所詮は全身を拘束されている身、まともに動かせるのは首から上だけ。
「お願いでございます。本当に何も、何もございませんからぁ!」
泣き叫んで救いを求めるかんな。
「じゃから、情報を話せば解放してやると言うておる」
ニヤニヤと下卑た笑いを浮かべながら、父上がそんな事を言い出す。
もちろん開放する気なんてない。
「私はただの町娘にございます。一体何をお疑いなのですか!?」
いや、何も?
だって、どうせ父上が裏から依頼したわけだし。
「いいや! 秀吉様の有らぬ噂を流し、城下を混乱に落とそうとしたその方の企み、既に明らかである! 一体誰の指示だ!」
「し、知りませぬ!」
清正もノリノリだ。
まぁ、もしかしたら清正も知らないのかもしれないが。
「仕方ない。虎介、身体に聞こうではないか」
「ははっ!」
「だ、誰か、助けて~~~!!」
かんなの悲鳴が地下室に響く。
もっとも父上の手から人一人を助け出せるものなど、この時代の日本にはいない。
ま、これも依頼の内と諦めてよw
「どうじゃ? この釦(ぼたん)を押せば中の隠し袋が開くのではないか?」
「おお! 流石は秀吉様! 押してみましょう!」
「そ、それ釦じゃな、ああぁ!?」
いやぁ、反応が良いなぁ。
釦があれば押したくなるのは人情というもの。
ま、当然釦ではなくクリトリスだけど。
もう、なんか面白いことを思いついたら、何でも言って良い感じの雰囲気である。
憐れ、かんなは悪い男達に捕まってしまったのだ。
「そうだ! 秀吉様。この間、尋問に役に立つ秘薬を手に入れたのでした」
「ほう! この娘は口が堅そうだからの! 持って参れ」
「ちょ、ま、待って」
清正が懐から小さな瓶を取り出す。
まさか、自白剤?
いや、この時代にそんなもんないよな。
「それは何じゃ?」
「はい。これをこのようにまず塗り込みます」
「つ、冷たっ!?」
瓶の中身を指に絡めると、ズニュリと無遠慮に膣内に差し込む。
そして、べっとりと膣やビラビラに薬を塗り込む。
「や、やめ、止めてください!」
まるで町娘のような反応。
もしかして、連れて来る娘間違えたなんてことない、よね?
「で、塗り終わったら、少し待ちます」
「ほ? どうなるのじゃ?」
「な、なに? え、ぇえっぇえ!? あ、熱い、熱いぃい!?」
「ほほぅ?」「あーう」
男三人は下卑た視線で成り行きを見守る。
かんなが大陰唇をパクパクと震えさせる。
いや、身体全体が何かに耐えるように痙攣している。
「い、いや。やぁあ!? 止めて、許してぇっ!?」
「おやおや虎介、薬を間違えたのでは?」
「ふ~む、そうかも知れません。もう少し経過を見て、いったい何と間違えたのか調べなければ」
「あい!」
「ちょ、や、やぁあぁあああぁ」
そう、塗ったのは媚薬だ。
朝鮮で手に入れた特別製の漢方薬。
「やぁ、痒い、熱い、やぁぁああ!?」
タラリ
彼女の名誉のために言えば、これはあくまで身体の防衛本能だ。
そして、痒ければ掻いて欲しいと思うのが人というものだ。
「あい!」
ズプンッ
「ひぁああぁああ!?」
ズブッと腕ごと突っ込んでやろうとしたが、流石に親首は入らず、4つ指までだ。
しかし、それでもビクンビクンとかんなの身体が痙攣する。
おうおう、折れちまいそうなほどに締め付けてきやがる。
「おぉ! 若様やりますな!?」
「はっはっは。流石は儂の子。どうじゃ? 初めて女を逝かせた感想は?」
「あ~い!」
もちろん最高だ。
媚薬の力を借りたとはいえ、まさか生後1年と少しでこんな体験を出来るとは。
前世の18年では全くそんな経験が出来なかったのに!
「む!? 秀吉様、若様。どうやら、気を遣ってしまったようですぞ?」
「ほほぅ? よっぽどお拾の指が良かったか?」
「あぅう~」
いやいや、散々みんなで悪戯していたのが効いただけですよ。
俺のテクニックなんて、ねぇ?
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「あい!」
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