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秀頼ルート 家康を求めて
雑音(エロ度★★★☆☆)
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ほとんど全ての女たちが薄い間着姿となる。
まぁ、言ってしまえば寝間着姿と大差ない。
つまり、パジャマパーティーだ。
そして、邪魔だからとばかりに打掛などは隣の部屋に移させた。
「フム、しかし寒いな」
因みに寒いのは俺も2枚脱いだから。
上半身裸どころかふんどし一丁である。
「桜、お駒、たら、五郎八、お菊、暖めてくれ」
五人は、今度は何を言われるのかとびくびくしていたが、まぁ、俺にしては常識的な命令だったとむしろ安堵した表情をしている。
「それと、此処にいる女たちを五組に分けろ。桜組とお駒組、たら組、五郎八組、お菊組と言った風にな」
「それで何を?」
「対抗戦だ。負けたチームは一枚ずつ脱いでいき、組の頭である側室が全裸になった時点で負け。負けた側室は此処で犯され、組の者は、そうだな、料理の器にでもなってもらおうか、クフ、グフフ」
もう楽しくて仕方ない。
桜の白けた視線なんて無視だ!
「さて、分かれ方は何時も仕えているところで構わん。中央屋敷付きはとりあえずご馳走と酒の支度をしてくれ。あと音楽の準備!」
そう言うと中央屋敷の者達が明らかに安堵した表情を見せる。
まぁ、中央屋敷付きってことは母上やお千の侍女たち。
下手なことすると後々面倒だ。
「先ず一回戦。日本舞踊! 各組代表者を中央に」
「ちょ、ちょっと待ってください!」
俺の選んだ種目に桜が物申す。
「私のところはくのいちばかりなんですよ!? 日本舞踊なんて踊れるわけがないでしょう!」
「うん、その代り他の事では強過ぎるだろ? だからさ」
「い、いえ、私あと一枚しか着てないんです!」
普通はこの寒い時期はもう少し着込むもの。
だが、動きやすさを重視するくのいち達はそうではないと言う事なのだろう。
「桜・・・・・・濡らしてまっとけ」
もうにやける顔が止められない。
反対に桜は言われた瞬間ピシりと凍ってしまった。
「音楽、始め~い」
琴や笛を持って来た中央付きの侍女たちに指示を出す。
曲目は正直何でもいい。
側室達も慌てて代表者を選出する。
やがて音楽が流れ始めると、流石は大名の子女達と言うべきか優雅な舞が披露される。
もっとも、薄着で舞うのだ。
チラチラと見える白い肌が見る者を扇情するのは仕方ない。
まぁ、女性の裸で盛り上がるのは俺・・・・・・とたらだけだが。
「い、良いものですね!」
「・・・・・・たら。お前、もうちょっと隠そうと言う気は無いの?」
「黙っていてください!」
すっかり夢中になっているようでチラリと裾が拡がれば俺と一緒に体を横たえて覗き見る。
・・・・・・なんか、悪友が出来たみたいで面白い。
「ぬぅ、見えたか?」
「いえ、あと一歩踏み込んでくれれば見えたのに!」
そう言って悔しそうにする。
「まぁ、でも敗者は明らかだな。桜組の負け~。はい、脱ーげ、脱ーげ」
パン、パン、と手拍子で急かしてやれば、たらがそれに乗っかり、やらなければならぬのかとお駒たちも続く。
「わ、分かりましたから! もぅ」
そして、桜組は全員がスッポンポンになり、中央屋敷の侍女たちが運んできた料理の器にされていく。
刺身を盛られる者もいれば、総菜の者も、もちろん火傷するようなものは乗っけない。
「桜、お前はこっちだ。後背位でやるぞ!」
「・・・・・・もう、好きにしてください」
諦めた様に桜が俺の前で四つん這いになる。
そして、疾うに屹立しているチンポを宛がい、一息に貫く。
ズンッ
「フ、グッ、うぅ」
「カカッ、まだまだ長いからなぁ。ゆっくり腰を振れよ?」
グチュグチュとわざと腰をゆっくり回し、皆に見せつける様にして犯す。
「陛下、お刺身食べて良いですか?」
そんな中でもたらだけは女体盛りの方に執着しているようで、早くあれを食べたいとサキュバスモード全開で言ってくる。
「良いけど、俺の分もな? あ、もちろん蜜多めで」
「天才ですか!?」
たらに褒められてしまった。
その結果、くノいち皿達はたらの執拗な攻めを受け、刺身で敏感な部分を擦られ、箸で抓まれと散々弄ばれたうえで溢れた蜜を刺身に絡められて食べられてしまう。
「ンフフ、美味しぃ」
トロンとたらが頬を緩ませ・・・・・・いや、俺のは?
「ま、まぁ良い。皆も食っていいからな? さて、では次の勝負ッ!」
「やぁん」
最後のところで思い切り腰を突きだし、パカリと御開帳してやる。
男の一物など見たことの無い裏内の女たちも興味深そうに見る者もいれば、真っ赤になって視線を逸らす者もいる。
言い方は悪いが、裏内の女たちはまさにこの一物に仕えていると言えなくもないのだ。
「い、言えません!」
「桜ぁ、人の心を読むなって言ったでしょッ!」
「くぅん」
次の勝負を言おうとすると、今度はお駒が戸惑いの声を上げる。
「へ、陛下! 敗者が決まったのに続けるのですか!?」
「え? だって、次はとっくりが欲しいなぁって」
「と、とっくり?」
何のことか咄嗟に分からずお駒が聞き返してくる。
「そ、ワカメ酒」
「天才か!?」
たらは期待に満ち満ちた表情で嬉しそう。
いや、たら組が負ければ、そうなるのはたら達だけどね。
「勝負は投扇興にしようか!」
良い身分の女たちが遊女遊びに通じているわけもない。
さてはて、今度は何処の組が負けるのか。
「あなた、また助平顔ですね?」
千姫は隣で眠る秀頼の顔をじっと見つめ、少し腹立たしい何かを感じる。
果たしてその助平な夢の相手は自分か、それとも他の側室か、はたまた・・・・・・。
「・・・・・・お仕置きです」
千姫はもぞもぞと布団の中に入り秀頼のチンポを咥えだす。
その夢の中にまで混ぜて欲しいと祈りを込めて。
はい。
ってことで、まだ続きますが、基本的に夢オチです。
この続きは次章の最後に入ると思います。
それにしても、どのタイミングかも千姫の登場であやふやですね。
まぁ、雑音はあんま細かい事考えないで読んで頂けるとありがたいです。
ではでは、明けましておめでとうございましたw
まぁ、言ってしまえば寝間着姿と大差ない。
つまり、パジャマパーティーだ。
そして、邪魔だからとばかりに打掛などは隣の部屋に移させた。
「フム、しかし寒いな」
因みに寒いのは俺も2枚脱いだから。
上半身裸どころかふんどし一丁である。
「桜、お駒、たら、五郎八、お菊、暖めてくれ」
五人は、今度は何を言われるのかとびくびくしていたが、まぁ、俺にしては常識的な命令だったとむしろ安堵した表情をしている。
「それと、此処にいる女たちを五組に分けろ。桜組とお駒組、たら組、五郎八組、お菊組と言った風にな」
「それで何を?」
「対抗戦だ。負けたチームは一枚ずつ脱いでいき、組の頭である側室が全裸になった時点で負け。負けた側室は此処で犯され、組の者は、そうだな、料理の器にでもなってもらおうか、クフ、グフフ」
もう楽しくて仕方ない。
桜の白けた視線なんて無視だ!
「さて、分かれ方は何時も仕えているところで構わん。中央屋敷付きはとりあえずご馳走と酒の支度をしてくれ。あと音楽の準備!」
そう言うと中央屋敷の者達が明らかに安堵した表情を見せる。
まぁ、中央屋敷付きってことは母上やお千の侍女たち。
下手なことすると後々面倒だ。
「先ず一回戦。日本舞踊! 各組代表者を中央に」
「ちょ、ちょっと待ってください!」
俺の選んだ種目に桜が物申す。
「私のところはくのいちばかりなんですよ!? 日本舞踊なんて踊れるわけがないでしょう!」
「うん、その代り他の事では強過ぎるだろ? だからさ」
「い、いえ、私あと一枚しか着てないんです!」
普通はこの寒い時期はもう少し着込むもの。
だが、動きやすさを重視するくのいち達はそうではないと言う事なのだろう。
「桜・・・・・・濡らしてまっとけ」
もうにやける顔が止められない。
反対に桜は言われた瞬間ピシりと凍ってしまった。
「音楽、始め~い」
琴や笛を持って来た中央付きの侍女たちに指示を出す。
曲目は正直何でもいい。
側室達も慌てて代表者を選出する。
やがて音楽が流れ始めると、流石は大名の子女達と言うべきか優雅な舞が披露される。
もっとも、薄着で舞うのだ。
チラチラと見える白い肌が見る者を扇情するのは仕方ない。
まぁ、女性の裸で盛り上がるのは俺・・・・・・とたらだけだが。
「い、良いものですね!」
「・・・・・・たら。お前、もうちょっと隠そうと言う気は無いの?」
「黙っていてください!」
すっかり夢中になっているようでチラリと裾が拡がれば俺と一緒に体を横たえて覗き見る。
・・・・・・なんか、悪友が出来たみたいで面白い。
「ぬぅ、見えたか?」
「いえ、あと一歩踏み込んでくれれば見えたのに!」
そう言って悔しそうにする。
「まぁ、でも敗者は明らかだな。桜組の負け~。はい、脱ーげ、脱ーげ」
パン、パン、と手拍子で急かしてやれば、たらがそれに乗っかり、やらなければならぬのかとお駒たちも続く。
「わ、分かりましたから! もぅ」
そして、桜組は全員がスッポンポンになり、中央屋敷の侍女たちが運んできた料理の器にされていく。
刺身を盛られる者もいれば、総菜の者も、もちろん火傷するようなものは乗っけない。
「桜、お前はこっちだ。後背位でやるぞ!」
「・・・・・・もう、好きにしてください」
諦めた様に桜が俺の前で四つん這いになる。
そして、疾うに屹立しているチンポを宛がい、一息に貫く。
ズンッ
「フ、グッ、うぅ」
「カカッ、まだまだ長いからなぁ。ゆっくり腰を振れよ?」
グチュグチュとわざと腰をゆっくり回し、皆に見せつける様にして犯す。
「陛下、お刺身食べて良いですか?」
そんな中でもたらだけは女体盛りの方に執着しているようで、早くあれを食べたいとサキュバスモード全開で言ってくる。
「良いけど、俺の分もな? あ、もちろん蜜多めで」
「天才ですか!?」
たらに褒められてしまった。
その結果、くノいち皿達はたらの執拗な攻めを受け、刺身で敏感な部分を擦られ、箸で抓まれと散々弄ばれたうえで溢れた蜜を刺身に絡められて食べられてしまう。
「ンフフ、美味しぃ」
トロンとたらが頬を緩ませ・・・・・・いや、俺のは?
「ま、まぁ良い。皆も食っていいからな? さて、では次の勝負ッ!」
「やぁん」
最後のところで思い切り腰を突きだし、パカリと御開帳してやる。
男の一物など見たことの無い裏内の女たちも興味深そうに見る者もいれば、真っ赤になって視線を逸らす者もいる。
言い方は悪いが、裏内の女たちはまさにこの一物に仕えていると言えなくもないのだ。
「い、言えません!」
「桜ぁ、人の心を読むなって言ったでしょッ!」
「くぅん」
次の勝負を言おうとすると、今度はお駒が戸惑いの声を上げる。
「へ、陛下! 敗者が決まったのに続けるのですか!?」
「え? だって、次はとっくりが欲しいなぁって」
「と、とっくり?」
何のことか咄嗟に分からずお駒が聞き返してくる。
「そ、ワカメ酒」
「天才か!?」
たらは期待に満ち満ちた表情で嬉しそう。
いや、たら組が負ければ、そうなるのはたら達だけどね。
「勝負は投扇興にしようか!」
良い身分の女たちが遊女遊びに通じているわけもない。
さてはて、今度は何処の組が負けるのか。
「あなた、また助平顔ですね?」
千姫は隣で眠る秀頼の顔をじっと見つめ、少し腹立たしい何かを感じる。
果たしてその助平な夢の相手は自分か、それとも他の側室か、はたまた・・・・・・。
「・・・・・・お仕置きです」
千姫はもぞもぞと布団の中に入り秀頼のチンポを咥えだす。
その夢の中にまで混ぜて欲しいと祈りを込めて。
はい。
ってことで、まだ続きますが、基本的に夢オチです。
この続きは次章の最後に入ると思います。
それにしても、どのタイミングかも千姫の登場であやふやですね。
まぁ、雑音はあんま細かい事考えないで読んで頂けるとありがたいです。
ではでは、明けましておめでとうございましたw
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