続・過疎配信の常連は、大手配信者でした 〜初めての推しは、過疎配信者でした〜
☆こちらは、前回のお話「過疎配信の常連は、大手配信者でした」のIbuki視点です。
前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。
タイトル・あらすじ通りのお話です。
スランプに悩んでいた大手配信者・Ibukiは、偶然見つけた過疎配信に救われた。
ゆるくて、優しくて、ただ楽しそうにゲームをする配信者・ひなた。
気づけば彼は、俺の“最推し”になっていた。
正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。
けれどある日、うっかり本アカウントでコメントしてしまい、その関係は壊れてしまう。
もう行かない方がいいとわかっている。
それでも――どうしても、あの声が忘れられない。
だからもう一度だけ。
ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。
タイトル・あらすじ通りのお話です。
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正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。
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それでも――どうしても、あの声が忘れられない。
だからもう一度だけ。
ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
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