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予防接種
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「こんにちは^^
あらら、元気だねぇ(笑)」
母「すみません…(--;)」
お母さんに抱っこされて診察室に入ってきたのは3歳の陽葵(ひまり)ちゃん。
今にもお母さんの腕の中から落っこちそうなほど暴れて大泣きしている。
具合が悪い子達がいっぱい来る小児科。
今日は陽葵ちゃんはインフルエンザの予防接種。
この感じだと体調は大丈夫そうだね^^;(笑)
「具合が悪そうだったりは無いですかね。
ちなみに家で測ったお熱は何度でしたか?」
母「36.6℃です。」
「うん、お熱は大丈夫そうですね^^
じゃあひまりちゃん、もしもしするよ~」
陽「うわぁぁん、やだぁぁああ!!(泣)」
「だぁいじょーぶ、痛くないからね~
………うん、問題ないですね^^」
聴診してる時も、これでもかというくらい暴れて泣いている陽葵ちゃん。
これには、お母さんも困り顔^^;
ササッと終わらせてしまうか。
「じゃあ次喉みせてね~
おぉ、よく見えるなぁ(笑)」
大きな口を開けて泣いているからよく喉が見える。
舌圧子使わなくてもいいから子供にとっても負担が少ない。
さてと、問題ないし本番といきますか!
「よーし、最後これ終わったらもう終わりだから頑張ろうか^^
お母さんそのままぎゅっと抱いててくださいね?」
母「はい、お願いします。」
陽「やだぁぁああっ!!(泣)」
「すぐ終わるからね、チクッとするよ~」
陽「ビクッ)ぎゃぁぁああ!!いたいぃぃいいっ!!(泣)」
サッと消毒を済ませて針を刺すと当然大きくなる泣き声。
本当はゆっくり時間をかけて入れてあげた方が痛みは少ないんだけど、子供の場合は短時間で終わらせてあげた方がお母さんも子供さんも持たないからな。
チクッと刺してチューっと入れてすぐ終了。
「はい、頑張った~^^
お花さんのシールだよ。」
母「うわぁ、陽葵いいなぁー。
先生にありがとうは?」
陽「グスッ…ふぇぇん…(泣)」
母「もう…すみません( ˊᵕˋ ;)」
「いいですよ(笑)
ひまりちゃん、偉かったね(撫)」
陽「うぅ…グスッ……かわいい……ありがと…^^」
「ははっ、どういたしまして^^」
お花のシールを見て、笑顔になった陽葵ちゃん。
可愛いものが好きって、やっぱり女の子だなぁ。
よく頑張りました!
ー次のお話ー
膀胱炎
あらら、元気だねぇ(笑)」
母「すみません…(--;)」
お母さんに抱っこされて診察室に入ってきたのは3歳の陽葵(ひまり)ちゃん。
今にもお母さんの腕の中から落っこちそうなほど暴れて大泣きしている。
具合が悪い子達がいっぱい来る小児科。
今日は陽葵ちゃんはインフルエンザの予防接種。
この感じだと体調は大丈夫そうだね^^;(笑)
「具合が悪そうだったりは無いですかね。
ちなみに家で測ったお熱は何度でしたか?」
母「36.6℃です。」
「うん、お熱は大丈夫そうですね^^
じゃあひまりちゃん、もしもしするよ~」
陽「うわぁぁん、やだぁぁああ!!(泣)」
「だぁいじょーぶ、痛くないからね~
………うん、問題ないですね^^」
聴診してる時も、これでもかというくらい暴れて泣いている陽葵ちゃん。
これには、お母さんも困り顔^^;
ササッと終わらせてしまうか。
「じゃあ次喉みせてね~
おぉ、よく見えるなぁ(笑)」
大きな口を開けて泣いているからよく喉が見える。
舌圧子使わなくてもいいから子供にとっても負担が少ない。
さてと、問題ないし本番といきますか!
「よーし、最後これ終わったらもう終わりだから頑張ろうか^^
お母さんそのままぎゅっと抱いててくださいね?」
母「はい、お願いします。」
陽「やだぁぁああっ!!(泣)」
「すぐ終わるからね、チクッとするよ~」
陽「ビクッ)ぎゃぁぁああ!!いたいぃぃいいっ!!(泣)」
サッと消毒を済ませて針を刺すと当然大きくなる泣き声。
本当はゆっくり時間をかけて入れてあげた方が痛みは少ないんだけど、子供の場合は短時間で終わらせてあげた方がお母さんも子供さんも持たないからな。
チクッと刺してチューっと入れてすぐ終了。
「はい、頑張った~^^
お花さんのシールだよ。」
母「うわぁ、陽葵いいなぁー。
先生にありがとうは?」
陽「グスッ…ふぇぇん…(泣)」
母「もう…すみません( ˊᵕˋ ;)」
「いいですよ(笑)
ひまりちゃん、偉かったね(撫)」
陽「うぅ…グスッ……かわいい……ありがと…^^」
「ははっ、どういたしまして^^」
お花のシールを見て、笑顔になった陽葵ちゃん。
可愛いものが好きって、やっぱり女の子だなぁ。
よく頑張りました!
ー次のお話ー
膀胱炎
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