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第五部第四章 始まる戦争
神
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そして、
そんなこんなの話し合いをした。
その中でもある女神族との対面はとても感動的だった。
その女神は魔族に私に優しく接してくれ、
そして、気がつくと、もう夜になっていて、晩酌をしている。まるで打ち上げのようだったけど、私は嬉しかった。
妹のアンはお酒が好きで、今もなお、ワインを飲んでいる。
そして、私は感動的な会話をした女神、ルミと共に夜景を楽しんでいる。
ルミが話すことは、信じがたいことだった。
理由は、異世界から来たとか言っているのだ。
その世界は発展していて、車という乗り物に乗っているらしく、体力が減ることもないらしい。
だけど、この世界のように、魔法や魔力は使えなくて、高度な技術を誇っているらしく、ルミは死んでいた死体に乗り移った、とのことだ。
嘘と思うけど、彼女の目は嘘をついていなかった。
それで今も、その会話をしている。
今はこれからの発展について話し合って、情報共有をしている。
私独りでは気付けないこともあったから、さらなる未来を見れた。
「やはり、女神族と巨人族、妖精族、その他は同盟を結んでいるの?」
「人間と悪魔以外なら大体結んでいるわ。人間とは不可侵条約を結んでいるわ」
人間と不可侵条約を結んでいるとなると、むやみに戦争を起こすことはできないということだ。
それなら悪魔との対峙をして欲しいところだけど、悪魔は流石に強すぎる。
でも不可侵条約を徹底できる火種はもうある。
それは、人間代表がもう人間でないことだ。
悪魔を吸い込んでいるため、不可侵条約を徹底することができ、戦争を起こせる、かもしれない。
だけど、戦争を起こしたくなくて、ただ平凡な日常を送りたいなら、ルカと対面して悪魔とも不可侵条約を結ぶべき。
「なら、不可侵条約を徹底するか、人間代表でもあり悪魔の王でもある、ルカと更なる不可侵条約を結ぶか。前に不可侵条約を結んだということは、それは人間とだけ。だけど今は、人間界に悪魔も混じっているから更なる不可侵条約を結べるわ」
そう、昔に不可侵条約を結んだから、悪魔のルカとは繋がっていないのだ。さらにいうと、前回の不可侵条約は人間が先に切った。
それは他種族との共存で、人間とは不可侵条約を結んだものの、他種族が共存したことによる、問題が起きた。
もしも、他種族とも、女神族が不可侵条約を結んでいるのなら話は別だったけど、どこぞの馬の骨かもわからない、種族との共存は契約破棄と同じだ。
しかも、その種族が、女神族に牙を向けているとなると、話は発展することだろう、それに、命令を出しているのは人間代表ルカだとしたら・・・・・・。
「でも、ルカの命令で悪魔は行動しているでしょう? だから不可侵条約は結べないと思う。それに、不可侵条約を切る火種は、こちらにもある」
けれど、問題は人間との不可侵条約を切って、人間達がどう攻めてくるかだ。長年我慢してきたものが暴発してしまうのではないだろうか?
何かしらの戦争になるには否定できない。っていうかほぼ確実だ。
今、魔界が不可侵条約を結んでいないから人間がどんどん攻めてくるように、天界も同じようなことになるのではないだろうか?
私ももちろん、そんなことにはならないように協力するけど、四方八方からの攻撃は流石に対応は無理だ。
もちろん、女神族が同盟国を結んでいる国は多いけど、魔族と同盟国を結んだことにより、どうなるか、わからない。裏切ったということになるかもしれないから、丁重に決めなければ。
「それで、私達魔族のことを他種族は認めてくれました?」
「うん! バッチリよ!」
ってことは、この問題はなさそうだ・・・・・?
でも土壇場で変わるかもしれないから、先に会議とか顔を見合わせたほうがいいかも?
こんど、招待状でも送ってみるか!
「なら、会議とか顔を見合わせた場を作るのがいいわよね」
「まあそうよね! 私から連絡するね!」
ここも彼女に任せてしまうのか・・・・・・。やっぱり中間役は大変だね・・・・・。
だから、私達は心強い仲間としてやらなければ!
「ありがとうね! でも、そんなにやってもらって大丈夫?」
わたしは何気なく質問した。まあ、こういっても「大丈夫大丈夫!」って返されると思うけど・・・・・。
でも、私が連絡することも多分無理だと思うから・・・。お願いしないとね。
「大丈夫よ!」やっぱりこうやって返すよね ・・・・・意外と連絡って大変なんだよねー。巨人族とか他種族に送る場合って瞬間移動じゃあ難しいのよね。魔界にはなんとかできそうだったけど・・・・・。だから瞬間移動で移動をたくさんしなくてはならない。そのためには魔力も消費するし、何か長話までされるかもしれない。「連絡係がありから。何十人掛かりでやるから大丈夫!」
連絡係がいるのか・・・・・?
さすが、中間役・・・。いつでもお願いして、みたいな装備を兼ね備えている!
なかなかすごい。
私も何かやらないとダメかな? せめて会場とかを抑えないと!
そんなこんなの話し合いをした。
その中でもある女神族との対面はとても感動的だった。
その女神は魔族に私に優しく接してくれ、
そして、気がつくと、もう夜になっていて、晩酌をしている。まるで打ち上げのようだったけど、私は嬉しかった。
妹のアンはお酒が好きで、今もなお、ワインを飲んでいる。
そして、私は感動的な会話をした女神、ルミと共に夜景を楽しんでいる。
ルミが話すことは、信じがたいことだった。
理由は、異世界から来たとか言っているのだ。
その世界は発展していて、車という乗り物に乗っているらしく、体力が減ることもないらしい。
だけど、この世界のように、魔法や魔力は使えなくて、高度な技術を誇っているらしく、ルミは死んでいた死体に乗り移った、とのことだ。
嘘と思うけど、彼女の目は嘘をついていなかった。
それで今も、その会話をしている。
今はこれからの発展について話し合って、情報共有をしている。
私独りでは気付けないこともあったから、さらなる未来を見れた。
「やはり、女神族と巨人族、妖精族、その他は同盟を結んでいるの?」
「人間と悪魔以外なら大体結んでいるわ。人間とは不可侵条約を結んでいるわ」
人間と不可侵条約を結んでいるとなると、むやみに戦争を起こすことはできないということだ。
それなら悪魔との対峙をして欲しいところだけど、悪魔は流石に強すぎる。
でも不可侵条約を徹底できる火種はもうある。
それは、人間代表がもう人間でないことだ。
悪魔を吸い込んでいるため、不可侵条約を徹底することができ、戦争を起こせる、かもしれない。
だけど、戦争を起こしたくなくて、ただ平凡な日常を送りたいなら、ルカと対面して悪魔とも不可侵条約を結ぶべき。
「なら、不可侵条約を徹底するか、人間代表でもあり悪魔の王でもある、ルカと更なる不可侵条約を結ぶか。前に不可侵条約を結んだということは、それは人間とだけ。だけど今は、人間界に悪魔も混じっているから更なる不可侵条約を結べるわ」
そう、昔に不可侵条約を結んだから、悪魔のルカとは繋がっていないのだ。さらにいうと、前回の不可侵条約は人間が先に切った。
それは他種族との共存で、人間とは不可侵条約を結んだものの、他種族が共存したことによる、問題が起きた。
もしも、他種族とも、女神族が不可侵条約を結んでいるのなら話は別だったけど、どこぞの馬の骨かもわからない、種族との共存は契約破棄と同じだ。
しかも、その種族が、女神族に牙を向けているとなると、話は発展することだろう、それに、命令を出しているのは人間代表ルカだとしたら・・・・・・。
「でも、ルカの命令で悪魔は行動しているでしょう? だから不可侵条約は結べないと思う。それに、不可侵条約を切る火種は、こちらにもある」
けれど、問題は人間との不可侵条約を切って、人間達がどう攻めてくるかだ。長年我慢してきたものが暴発してしまうのではないだろうか?
何かしらの戦争になるには否定できない。っていうかほぼ確実だ。
今、魔界が不可侵条約を結んでいないから人間がどんどん攻めてくるように、天界も同じようなことになるのではないだろうか?
私ももちろん、そんなことにはならないように協力するけど、四方八方からの攻撃は流石に対応は無理だ。
もちろん、女神族が同盟国を結んでいる国は多いけど、魔族と同盟国を結んだことにより、どうなるか、わからない。裏切ったということになるかもしれないから、丁重に決めなければ。
「それで、私達魔族のことを他種族は認めてくれました?」
「うん! バッチリよ!」
ってことは、この問題はなさそうだ・・・・・?
でも土壇場で変わるかもしれないから、先に会議とか顔を見合わせたほうがいいかも?
こんど、招待状でも送ってみるか!
「なら、会議とか顔を見合わせた場を作るのがいいわよね」
「まあそうよね! 私から連絡するね!」
ここも彼女に任せてしまうのか・・・・・・。やっぱり中間役は大変だね・・・・・。
だから、私達は心強い仲間としてやらなければ!
「ありがとうね! でも、そんなにやってもらって大丈夫?」
わたしは何気なく質問した。まあ、こういっても「大丈夫大丈夫!」って返されると思うけど・・・・・。
でも、私が連絡することも多分無理だと思うから・・・。お願いしないとね。
「大丈夫よ!」やっぱりこうやって返すよね ・・・・・意外と連絡って大変なんだよねー。巨人族とか他種族に送る場合って瞬間移動じゃあ難しいのよね。魔界にはなんとかできそうだったけど・・・・・。だから瞬間移動で移動をたくさんしなくてはならない。そのためには魔力も消費するし、何か長話までされるかもしれない。「連絡係がありから。何十人掛かりでやるから大丈夫!」
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さすが、中間役・・・。いつでもお願いして、みたいな装備を兼ね備えている!
なかなかすごい。
私も何かやらないとダメかな? せめて会場とかを抑えないと!
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