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第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第281話 初めて足を踏み入れる魔国
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(どうしてこうなった??)
クリフは今、ユイとリンティアとともに魔の森内を歩いていた。クリフ達が魔国ではなく魔の森にいる理由は、朝エターレイン領を出発する所まで遡る。
「それじゃクリフ様。お気をつけて。」
「うん。状況は念話を通じて送るから留守をお願いね。じゃあユイ、リンティア行こうか。」
クリフはユイとリンティアの手を握る。
そして・・・
・・・
・・・
・・・
「ん?どうしたの?」
「えっ?どういう事ですか?クリフさんの転移魔法で移動するんじゃないんですか?」
「クリフ殿こそどうしたのだ?早く転移魔法で移動してくれ。」
「えっ?俺魔国は行った事ないから転移できないよ。ユイかリンティアが魔国まで転移するんじゃないの?」
「ユイは転移魔法は使えないです。」
「私も転移魔法は使えないぞ。」
「「「「「「「「「えっ!?」」」」」」」」」
クリフ達の驚く声にその場がシーーンとなった。
(マジで!?それは予想外だった。という事は・・・魔国までどうやって行くんだ?)
「クリフ様・・・」
「転移魔法が使えないならしょうがない。魔の森を越えて行くしかないな。魔国に行かないって選択肢はないから、とりあえずボールドに転移してから向かうか。」
というやり取りの元、クリフ、ユイ、リンティアの3人は魔の森を西に進んでいた。
「クリフさんは魔の森に詳しいんですか?」
「そうだな。詳しいとは言っても全部を知ってる訳じゃない。さっき転移したボールドが俺の生まれ故郷だから、近くにあった魔の森にはよく来ていた。ぐらいだな。」
力を封印されていると言っても、魔王のユイはそれなりには戦えるらしく、移動自体は問題なかった。だが、さすがに走って通り抜けるわけにはいかず、西を目指して3人はひたすら魔の森を進んでいった。
出てくる魔物はクリフとリンティアが率先して倒していく。強い魔物も出てくるが、クリフ、リンティアには問題の無い魔物ばかりだった。クリフよりも強い魔物は魔の森にはいないのだが、リンティアよりも強い魔物は魔の森の中にも存在する。クリフが強い魔物は避けながら進む事でその問題は解決していた。
(なんか最近俺って森ばっかり歩いてるな。世界樹の森に魔の森・・・しかも、女性2人と一緒な所も・・・おっ!?もしかして魔族枠でリンティアが増える?いやそれはないか。リンティアは俺と友好的とは言えないもんな。ユイがいるから付いてきてるし、ユイがいるから敵対してないって感じだ。ユイもまあ俺に好意的かもしれないけど幼女だからな~。年齢は俺と一緒みたいだけど見た目8歳児だからな。さすがにユイに手をだすとセリーヌ達から白い目で見られるだろうし。)
暗くなってきたので、クリフはいつものようにコテージを出す。魔の森に入ってからもう5日は経っていた。コテージを出してユイとリンティアが中に入る。クリフは食事を作って皆で食べる。いつもの光景だった。
「今日のご飯もおいしいですね。こんなおいしい料理が毎日食べれるなんてセントラルでは考えられません。」
「そうですねユイ様。こんなおいしい物を毎日食べてるなんて人族はうらやましい。」
「そういや前もそんな事言ってたな。魔国の料理ってそんなにひどいのか?」
「ひどいというかあまり手の込んだ物は出てきませんね。」
「肉とか魚を焼いたり、肉とか野菜を煮込んだりするような簡単な物しか私も見た事がないな。」
「それは・・・たしかにひどいな。」
(まんま冒険者食じゃん。それが日常ならたしかに俺の料理は全然ちがうだろう。その冒険者食がいやだから作ってるんだし。原始時代の国・・・か。これは魔国についてもコテージで過ごした方がよさそうだな。)
「明日には魔の森を抜けれそうだから、今日は早めに休んでおこう。魔国に入ったらリンティアが案内できるんだよな?」
「ああ。それはまかせろ。セントラルなら私が案内できる。私達の町に行くまでには日がかかるが、間に村もある。知ってる村もあるしな。」
(ユイとリンティアと出会ってから1週間。その間に魔国がどうなってるのか・・・セリーヌ達の方はまだ何もないって言ってたから大丈夫だろうけど、ユイ達が心配してるフォルカスの事も気になる。アイツとは一度戦ったけど、負けた時は潔かった。ちょっと話してみたいと思ったぐらいだからな。無事ならいいけど・・・)
その後、クリフは定期連絡の念話をして眠りについた。世界樹で定期連絡しなかった事で怒られた恐怖から、毎日寝る前には念話をする事を心に決めているクリフは、魔の森ではしっかりと毎日セリーヌ達と連絡を取っていた。
そして翌日・・・
無事魔の森を抜けたクリフは目の前の光景に唖然とした。
「これが魔国・・・」
目の前に広がるのは、見渡す限りの草原に山、道などというものはなく、自然いっぱいの風景だった。空を飛ぶ魔物や走り回る魔物の姿も多かった。
(なんか魔族のいる国って荒れ果てた大地ってイメージだったけど、イメージと全然違うな。創造神様がいってた原始時代ってこの事を言ってたのかな?空を飛ぶ魔物とかまんま恐竜?プテラノドンだっけ?まんまだし。)
魔の森を抜け、クリフはようやく魔国へとたどりついたのだった。
クリフは今、ユイとリンティアとともに魔の森内を歩いていた。クリフ達が魔国ではなく魔の森にいる理由は、朝エターレイン領を出発する所まで遡る。
「それじゃクリフ様。お気をつけて。」
「うん。状況は念話を通じて送るから留守をお願いね。じゃあユイ、リンティア行こうか。」
クリフはユイとリンティアの手を握る。
そして・・・
・・・
・・・
・・・
「ん?どうしたの?」
「えっ?どういう事ですか?クリフさんの転移魔法で移動するんじゃないんですか?」
「クリフ殿こそどうしたのだ?早く転移魔法で移動してくれ。」
「えっ?俺魔国は行った事ないから転移できないよ。ユイかリンティアが魔国まで転移するんじゃないの?」
「ユイは転移魔法は使えないです。」
「私も転移魔法は使えないぞ。」
「「「「「「「「「えっ!?」」」」」」」」」
クリフ達の驚く声にその場がシーーンとなった。
(マジで!?それは予想外だった。という事は・・・魔国までどうやって行くんだ?)
「クリフ様・・・」
「転移魔法が使えないならしょうがない。魔の森を越えて行くしかないな。魔国に行かないって選択肢はないから、とりあえずボールドに転移してから向かうか。」
というやり取りの元、クリフ、ユイ、リンティアの3人は魔の森を西に進んでいた。
「クリフさんは魔の森に詳しいんですか?」
「そうだな。詳しいとは言っても全部を知ってる訳じゃない。さっき転移したボールドが俺の生まれ故郷だから、近くにあった魔の森にはよく来ていた。ぐらいだな。」
力を封印されていると言っても、魔王のユイはそれなりには戦えるらしく、移動自体は問題なかった。だが、さすがに走って通り抜けるわけにはいかず、西を目指して3人はひたすら魔の森を進んでいった。
出てくる魔物はクリフとリンティアが率先して倒していく。強い魔物も出てくるが、クリフ、リンティアには問題の無い魔物ばかりだった。クリフよりも強い魔物は魔の森にはいないのだが、リンティアよりも強い魔物は魔の森の中にも存在する。クリフが強い魔物は避けながら進む事でその問題は解決していた。
(なんか最近俺って森ばっかり歩いてるな。世界樹の森に魔の森・・・しかも、女性2人と一緒な所も・・・おっ!?もしかして魔族枠でリンティアが増える?いやそれはないか。リンティアは俺と友好的とは言えないもんな。ユイがいるから付いてきてるし、ユイがいるから敵対してないって感じだ。ユイもまあ俺に好意的かもしれないけど幼女だからな~。年齢は俺と一緒みたいだけど見た目8歳児だからな。さすがにユイに手をだすとセリーヌ達から白い目で見られるだろうし。)
暗くなってきたので、クリフはいつものようにコテージを出す。魔の森に入ってからもう5日は経っていた。コテージを出してユイとリンティアが中に入る。クリフは食事を作って皆で食べる。いつもの光景だった。
「今日のご飯もおいしいですね。こんなおいしい料理が毎日食べれるなんてセントラルでは考えられません。」
「そうですねユイ様。こんなおいしい物を毎日食べてるなんて人族はうらやましい。」
「そういや前もそんな事言ってたな。魔国の料理ってそんなにひどいのか?」
「ひどいというかあまり手の込んだ物は出てきませんね。」
「肉とか魚を焼いたり、肉とか野菜を煮込んだりするような簡単な物しか私も見た事がないな。」
「それは・・・たしかにひどいな。」
(まんま冒険者食じゃん。それが日常ならたしかに俺の料理は全然ちがうだろう。その冒険者食がいやだから作ってるんだし。原始時代の国・・・か。これは魔国についてもコテージで過ごした方がよさそうだな。)
「明日には魔の森を抜けれそうだから、今日は早めに休んでおこう。魔国に入ったらリンティアが案内できるんだよな?」
「ああ。それはまかせろ。セントラルなら私が案内できる。私達の町に行くまでには日がかかるが、間に村もある。知ってる村もあるしな。」
(ユイとリンティアと出会ってから1週間。その間に魔国がどうなってるのか・・・セリーヌ達の方はまだ何もないって言ってたから大丈夫だろうけど、ユイ達が心配してるフォルカスの事も気になる。アイツとは一度戦ったけど、負けた時は潔かった。ちょっと話してみたいと思ったぐらいだからな。無事ならいいけど・・・)
その後、クリフは定期連絡の念話をして眠りについた。世界樹で定期連絡しなかった事で怒られた恐怖から、毎日寝る前には念話をする事を心に決めているクリフは、魔の森ではしっかりと毎日セリーヌ達と連絡を取っていた。
そして翌日・・・
無事魔の森を抜けたクリフは目の前の光景に唖然とした。
「これが魔国・・・」
目の前に広がるのは、見渡す限りの草原に山、道などというものはなく、自然いっぱいの風景だった。空を飛ぶ魔物や走り回る魔物の姿も多かった。
(なんか魔族のいる国って荒れ果てた大地ってイメージだったけど、イメージと全然違うな。創造神様がいってた原始時代ってこの事を言ってたのかな?空を飛ぶ魔物とかまんま恐竜?プテラノドンだっけ?まんまだし。)
魔の森を抜け、クリフはようやく魔国へとたどりついたのだった。
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