191 / 368
冒険の旅
鬼伝説の里
しおりを挟む
鬼無里村・・・それはね、鬼女紅葉と言う鬼が治めて居たと言われる伝説のある土地。
住民は、鬼を崇め、定期的に貢物をする事で守って貰って居たのだと言われている。
の、だけど・・・
伝承とは少し違うくさいね。
何かね、皆鬼っぽいんだ、鑑定するとね、鬼人って出るんだよね、村ごと見事なまでに皆、ね。
襲われたら大変なので警戒レベルを更に上げる私。
これだけ鬼人ばかりが村を牛耳ってるとなると、私は良い鴨?
ってか、鬼人とは言ってもステータスはそんなにトンデモナイ事も無かったので、その辺はもし襲われても返り討ちだけどね。
ただ人数が少し多すぎて面倒なんだよな。
取り合えず、村に入ったけど襲ってくる気配はない。
ならば、普通の旅人の振りをして旅館へ。
旅館の入り口を入ると、土間になって居り、そこに番頭と思しき鬼人が一人。
「いらっしゃいませ、お泊りでしょうか?」
「ここは温泉は有るのかしら?
それと、景観の良いお部屋は空いてる?」
「はい、温泉も勿論御座いますし、丁度この度新築したばかりで、その時に作らせて頂いた良いお部屋が御座います。」
確かに新しいんだ、建物が。
って言うか、この旅館だけで無くてこの村の建物が殆ど全部新築なんだよね。
何か災害にでも見舞われたかのように。
この付近に居るナノマシンに何かあったのかと情報開示を指示して見ても、禁則事項と出るだけで、教えてくれない、私から質問を受ける事を予測して本体がわざとやってるとしか思えないんだよなぁ。
気に成るね。
そうなったら聞いて見るしかないよね。
「そう言えばこの付近の建物は皆新築のように見えますけど、何かあったんでしょうか?」
「ええ、少々大火事が起こってしまいまして、周囲の建物も軒並み燃えてしまったのですよ、丁度偶然に居合わせた探索者の方々が手伝って下さって短期間で改修する事が出来たのです。」
「そんな事があったのね、ありがとう、では、一泊させて頂こうかしら?
おいくらですか?」
「一番良い部屋で宜しいですか?」
「ええ、それでお願いします。」
「では、一泊二食付き、温泉には入り放題で八十文で宜しいでしょうか?」
おお、一両と言われるかと思ったけど何とか抑えた感じの価格、悪く無いんじゃない?
「じゃあ、これで、お釣りはサービス料として取っといてくださいな。」
そう言って小判を一枚出す。
「有難うございます、お預かりします。」
うん、普通なんだよな、応対も。
では何でこの村は鬼だらけなのだろう。
玉藻ちゃんは、何かを探している様子。
「あ、あの! この旅館に私ソックリな人、居てはりませんか?」
尻尾も耳も隠した玉藻ちゃんが番頭さんに問う。
「ん~・・・女将さんなら少し似てるかもしれんね~、呼びましょうか?」
「お、お願いします。」
「なら、呼びますね。」
番頭さんは奥へ行き女将さんを呼ぶ声がする・
「女将さ~ん! ちょっとよろしいでしょうか~?」
「なに~、どないしたん~?」
奥から女将さんらしき声が聞こえた、うん、玉藻ちゃんに似てるかもね、声。
出て来たのは、角が生えた玉藻ちゃんだった。
「あらぁ?何や、わっちより早う見つけたんかいな、ほんならここで女将するんも今日で最後かいな。」
と言うと、角を取った、と言うか、カチューシャになってたw
鑑定するまでも無く玉藻ちゃんの分身の一体だったようだ。
「此方の恵里衣さんが多分最強の御人どす、英雄覇気だけで失神させられましたから。」
「ほんなら間違い無いんやろうねぇ、へぇ~、もう三本になっとるんや、わっちが合わさって後半分ほどやね。」
と、言って融合した。
すると、まるで熱に浮かされていたかのように番頭の態度があからさまに変わった。
「な、何者ですか? も、もうそっとして置いて下さい、私達鬼人は貴方達の思い通りには成りません!」
「何? 急にどしたの? 泊めてくれって言ってんだけど?」
「はい? 何の事です? 何で家に貴女を泊めないといけないんですか?」
は?どうなってんの?
すると玉藻が・・・
「あのぉ、恵里衣様、どうやら魅了スキルで操ってたらしいんですけど、融合した事で術が解けたみたいです・・・」
なんだとぉっ!じゃあここは温泉のある旅館なのに泊まる事が出来なくなっちゃったって事?
「で、この事態どうすんのよ・・・」
「ほんならわっちが・・・」
すると、又なんかスイッチが入ったように元に戻って、宿泊台帳やら出して来て泊まる手続きしてくれた、ある意味便利だけどこれ後でどうにかしないとダメよ、マジで。
しかし、鬼人を操ってたって、実は相当な強さなんじゃない?玉藻ちゃん尻尾4本になってどこまで強くなってるんだ?
「そうそう、恵里衣様、どの位の強さになったか手合わせ頂いてもよろしゅおす?」
「ああ、私も気に成ってたから良いよ、チェックインは終わった事だし、村の外でやろう。」
村の外へと出てきた。
玉藻ちゃんは構えを取って、私は普通に立って居る。
「構えないで、大丈夫どすか?」
「うん、私の構えは大概こんな感じだから。
さ、どっからでも掛かって来なさい。」
「では、行きますよ。」
次の瞬間、真横から冗談蹴りが飛んで来た。
当然私は見もせず、一歩も動かずに避けて見せる。
しかし、あれか?亜人ってのは武器を使うよりも体術とかの方が得意なのかね?
うちの猫も拳聖にまでなってる程だろ?
やっぱ身体能力が高いからだろうか。
とは言っても、私の身体強化とナノマシンデータリンクで360°どこも見えない箇所が無いこの状況では負けようも無いんだけど。
蹴りの後一連の動作で鉄扇も飛んで来たけどこれもさらっと避けた。
そのまま返す動きでデコピン一発食らわしてやった。
と、そこへ本体からメールが入った。
『あんたさ、やっぱ明後日じゃ無くて明日帰って来てくれない?』
なんかあったのかな?これは。
住民は、鬼を崇め、定期的に貢物をする事で守って貰って居たのだと言われている。
の、だけど・・・
伝承とは少し違うくさいね。
何かね、皆鬼っぽいんだ、鑑定するとね、鬼人って出るんだよね、村ごと見事なまでに皆、ね。
襲われたら大変なので警戒レベルを更に上げる私。
これだけ鬼人ばかりが村を牛耳ってるとなると、私は良い鴨?
ってか、鬼人とは言ってもステータスはそんなにトンデモナイ事も無かったので、その辺はもし襲われても返り討ちだけどね。
ただ人数が少し多すぎて面倒なんだよな。
取り合えず、村に入ったけど襲ってくる気配はない。
ならば、普通の旅人の振りをして旅館へ。
旅館の入り口を入ると、土間になって居り、そこに番頭と思しき鬼人が一人。
「いらっしゃいませ、お泊りでしょうか?」
「ここは温泉は有るのかしら?
それと、景観の良いお部屋は空いてる?」
「はい、温泉も勿論御座いますし、丁度この度新築したばかりで、その時に作らせて頂いた良いお部屋が御座います。」
確かに新しいんだ、建物が。
って言うか、この旅館だけで無くてこの村の建物が殆ど全部新築なんだよね。
何か災害にでも見舞われたかのように。
この付近に居るナノマシンに何かあったのかと情報開示を指示して見ても、禁則事項と出るだけで、教えてくれない、私から質問を受ける事を予測して本体がわざとやってるとしか思えないんだよなぁ。
気に成るね。
そうなったら聞いて見るしかないよね。
「そう言えばこの付近の建物は皆新築のように見えますけど、何かあったんでしょうか?」
「ええ、少々大火事が起こってしまいまして、周囲の建物も軒並み燃えてしまったのですよ、丁度偶然に居合わせた探索者の方々が手伝って下さって短期間で改修する事が出来たのです。」
「そんな事があったのね、ありがとう、では、一泊させて頂こうかしら?
おいくらですか?」
「一番良い部屋で宜しいですか?」
「ええ、それでお願いします。」
「では、一泊二食付き、温泉には入り放題で八十文で宜しいでしょうか?」
おお、一両と言われるかと思ったけど何とか抑えた感じの価格、悪く無いんじゃない?
「じゃあ、これで、お釣りはサービス料として取っといてくださいな。」
そう言って小判を一枚出す。
「有難うございます、お預かりします。」
うん、普通なんだよな、応対も。
では何でこの村は鬼だらけなのだろう。
玉藻ちゃんは、何かを探している様子。
「あ、あの! この旅館に私ソックリな人、居てはりませんか?」
尻尾も耳も隠した玉藻ちゃんが番頭さんに問う。
「ん~・・・女将さんなら少し似てるかもしれんね~、呼びましょうか?」
「お、お願いします。」
「なら、呼びますね。」
番頭さんは奥へ行き女将さんを呼ぶ声がする・
「女将さ~ん! ちょっとよろしいでしょうか~?」
「なに~、どないしたん~?」
奥から女将さんらしき声が聞こえた、うん、玉藻ちゃんに似てるかもね、声。
出て来たのは、角が生えた玉藻ちゃんだった。
「あらぁ?何や、わっちより早う見つけたんかいな、ほんならここで女将するんも今日で最後かいな。」
と言うと、角を取った、と言うか、カチューシャになってたw
鑑定するまでも無く玉藻ちゃんの分身の一体だったようだ。
「此方の恵里衣さんが多分最強の御人どす、英雄覇気だけで失神させられましたから。」
「ほんなら間違い無いんやろうねぇ、へぇ~、もう三本になっとるんや、わっちが合わさって後半分ほどやね。」
と、言って融合した。
すると、まるで熱に浮かされていたかのように番頭の態度があからさまに変わった。
「な、何者ですか? も、もうそっとして置いて下さい、私達鬼人は貴方達の思い通りには成りません!」
「何? 急にどしたの? 泊めてくれって言ってんだけど?」
「はい? 何の事です? 何で家に貴女を泊めないといけないんですか?」
は?どうなってんの?
すると玉藻が・・・
「あのぉ、恵里衣様、どうやら魅了スキルで操ってたらしいんですけど、融合した事で術が解けたみたいです・・・」
なんだとぉっ!じゃあここは温泉のある旅館なのに泊まる事が出来なくなっちゃったって事?
「で、この事態どうすんのよ・・・」
「ほんならわっちが・・・」
すると、又なんかスイッチが入ったように元に戻って、宿泊台帳やら出して来て泊まる手続きしてくれた、ある意味便利だけどこれ後でどうにかしないとダメよ、マジで。
しかし、鬼人を操ってたって、実は相当な強さなんじゃない?玉藻ちゃん尻尾4本になってどこまで強くなってるんだ?
「そうそう、恵里衣様、どの位の強さになったか手合わせ頂いてもよろしゅおす?」
「ああ、私も気に成ってたから良いよ、チェックインは終わった事だし、村の外でやろう。」
村の外へと出てきた。
玉藻ちゃんは構えを取って、私は普通に立って居る。
「構えないで、大丈夫どすか?」
「うん、私の構えは大概こんな感じだから。
さ、どっからでも掛かって来なさい。」
「では、行きますよ。」
次の瞬間、真横から冗談蹴りが飛んで来た。
当然私は見もせず、一歩も動かずに避けて見せる。
しかし、あれか?亜人ってのは武器を使うよりも体術とかの方が得意なのかね?
うちの猫も拳聖にまでなってる程だろ?
やっぱ身体能力が高いからだろうか。
とは言っても、私の身体強化とナノマシンデータリンクで360°どこも見えない箇所が無いこの状況では負けようも無いんだけど。
蹴りの後一連の動作で鉄扇も飛んで来たけどこれもさらっと避けた。
そのまま返す動きでデコピン一発食らわしてやった。
と、そこへ本体からメールが入った。
『あんたさ、やっぱ明後日じゃ無くて明日帰って来てくれない?』
なんかあったのかな?これは。
20
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
【幸せスキル】は蜜の味 ハイハイしてたらレベルアップ
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕の名前はアーリー
不慮な事故で死んでしまった僕は転生することになりました
今度は幸せになってほしいという事でチートな能力を神様から授った
まさかの転生という事でチートを駆使して暮らしていきたいと思います
ーーーー
間違い召喚3巻発売記念として投稿いたします
アーリーは間違い召喚と同じ時期に生まれた作品です
読んでいただけると嬉しいです
23話で一時終了となります
異世界で一番の紳士たれ!
だんぞう
ファンタジー
十五歳の誕生日をぼっちで過ごしていた利照はその夜、熱を出して布団にくるまり、目覚めると見知らぬ世界でリテルとして生きていた。
リテルの記憶を参照はできるものの、主観も思考も利照の側にあることに混乱しているさなか、幼馴染のケティが彼のベッドのすぐ隣へと座る。
リテルの記憶の中から彼女との約束を思いだし、戸惑いながらもケティと触れ合った直後、自身の身に降り掛かった災難のため、村人を助けるため、単身、魔女に会いに行くことにした彼は、魔女の館で興奮するほどの学びを体験する。
異世界で優しくされながらも感じる疎外感。命を脅かされる危険な出会い。どこかで元の世界とのつながりを感じながら、時には理不尽な禍に耐えながらも、自分の運命を切り拓いてゆく物語。
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
一樹
ファンタジー
とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる