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番外編 聖地巡礼
僧院の晩餐
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席について食事の前の祈りを捧げる。
「今宵の糧を与えてくださった天と陰陽に感謝を捧げ、わが身とわが魂に陰陽の調和のあらんことを」
昔、恭親王は帝都にあっても几帳面に食前の祈りを捧げていたけれど、一緒に食事をした他の皇子たちに馬鹿にされて以来、声に出して祈るのはやめていた。久しぶりに声に出して祈ると、昔の素直なシウリンに戻ったようで、ちょっとばかり気恥ずかしかった。
食事は雑穀の詰まった黒パン、大豆と甘藍と塩漬け肉の赤ビーツ煮込み、野兎の詰め物、蕪と甘藍の酢漬け、自家製のチーズと火腿。そして僧院で醸造した葡萄酒。
恭親王は目を瞠る。普段の僧院でこんなに料理が並んだことなどない。
(見習い僧侶だったら、黒パンと煮込み、あと酢漬けだけだな。煮込みには間違いなく、肉は入ってない)
やはり客人が皇子ともなると、貧乏僧院でも全力で頑張るのだな、と恭親王は感心していたが――。
ユリウスはまず、ぎっしりと詰まって固い黒パンの噛みごたえに吃驚する。堅っ!それからこの変な赤い野菜はなんだ。あと、この豆は家畜の餌にする奴じゃないのか?
温暖なレイノークス伯領では赤ビーツなんて食べないし、ユリウスは大豆を飼料だと思っていた。大豆も蕎麦と同じで、貧乏人の食材なのである。
一応、帝国領であるソリスティアでは大豆から豆腐などを作る店があって、豆腐好きの恭親王はそこから豆腐や厚揚げ、湯葉、豆乳などを購入させて食卓に上るので、ユリウスも口にして結構気に入っていたのだが、原料が大豆だとは知らなかった。もちろん、夏に酒のあてに出て来る緑色の豆が大豆だなんてことも、知らないのだ。
逆に、ユリウスは野兎の詰め物の美味なることに思わず唸る。
「これはすごく美味しい! 腕のいい料理人がいるのですね」
ユリウスが感心する。恭親王がその野兎の味が以前と変わらぬことから、厨長のケルシュがまだ健在なことを確信する。ケルシュには野兎料理をよく、『味見』させてもらったものだ。シウリンとしては恩に報いるすべがないのが残念だが、恭親王としてなら、感謝の意を伝えることはできる。
「うむ。確かに美味い。料理人には是非、礼を言っておいてもらいたい。この時期に多くの食材を揃えることは大変だったと思う。今日は急なことで持ってくることができなかったが、何かの形で食料品の寄進をしたいと思う。できれば……老人や子供にも行き渡るように」
恭親王の言葉に、院長が感激して頷いた。
「はい、勿体ないお言葉です。確かに冬場は備蓄が厳しい年もございます。寄進をいただければ、近隣の貧しい尼僧院や僧院とも分け合い、餓えを減らすことができましょう」
「年に一二度、南の〈港街〉まで物品を買い付けにまいるのです。塩と砂糖、工具のようなものがほとんどですが、我が僧院は交換によい物品が少なく、毎年苦労をするのですよ」
副院長が言う。僧侶は現金収入を得ることが禁止されているので、物々交換によって塩などを入手するのだが、特別な産品のないこの僧院は、どうしても交換時に足元を見られてしまうという。
「……ならば、毎年、一定の金額までは自由に購入できる手形を、私の名で発行しよう。それを見せれば、代金は総督府が支払うように」
「それはありがたいです。どうしても塩が不足しがちになりますので」
食事の後に、やはり自家製の蒸留酒が出た。しかも香草を付け込んで寝かせた古酒であった。
「これ、美味い!……実は、うちの領地でも蒸留酒を作りたいと思っているんだけど、技術がなかなかね。どうだろう、僕も毎年一定の寄進をするから、技術供与をしてもらうということはできないだろうか」
普段のユリウスはレイノークス伯として葡萄酒を輸出して利益を得ているが、新規事業にも興味を持っていた。実はユリウスが太陽宮まで強引についてきたのは、僧院が持つ蒸留酒の技術を獲得できないかと考えていたのである。
「商売のことになるとおぬしは目ざといな。金儲けは天と陰陽の忌むところだぞ?」
金儲けに全く興味のない恭親王が義兄をからかうと、ユリウスは不敵に微笑んだ。
「領地を富ませて領民を養うのが領主の仕事だ。自身の仕事に邁進するのは天と陰陽の嘉したもうところじゃないか」
軽口を叩きあう二人に目を細めて、ジーノが言った。
「そう言えば、ご結婚なさったと聞いております。〈聖婚〉の噂はこちらにも流れておりますが、どうにもこの暮らしは男女のことに疎くて、お祝いを申し上げるのがすっかり遅くなってしまいました」
「まあ、二度目だしな。全く意外な形でソリスティアに来る事になり、驚いている」
ジーノが人のよさそうに微笑んで言った。
「ほんとうに、陛下が殿下をお手放しになるとは思いもよりませんでした。そのまま御位をお譲りになるのだとばかり、思っておりました」
「身体が丈夫ではないとはいえ、きちんとした皇太子がいるのだ。それを無理に廃して年少の皇子を建てれば、国が混乱する。それは陛下の望まれることではない。それに……」
恭親王は美しい顔に心からというような笑みを浮かべて付け足した。
「〈聖婚〉として否応なしに与えられた妻だが、天の配剤というか、その運命に私は感謝しているんだ。帝位よりも何よりも、私はアデライードを妻に迎えることができて、これ以上の幸せはないと思っている」
その表情から恭親王が〈聖婚〉の王女を心から愛していることを知り、ジーノは感慨深く頷く。
かつて、後宮で暮らしていたころの恭親王は、否応なく閨に送り込まれてくる女たちとの関係に疲れて、愛も恋も諦めているように見えた。冷遇され、軽んじられていた彼の主である皇子は、それでも愛するということを知っていたし、陰陽の教えに反することとはいえ、主が腹違いの弟であるこの皇子に恋情に近い感情を抱いていたことをジーノは気づいていた。それは実ることのない恋であったとしても、引きちぎられた異母弟の袖を抱くようにして短い生涯を終えた主が、最期の時までこの弟皇子の幸せを祈っていたことをジーノは知っている。
「そうでございましたか……成郡王殿下も、そのお言葉をお聞きになられましたら、きっとお喜びになることと思います。殿下の御霊(みたま)をこちらの拝殿でもお祀りいただいているのですよ。是非、お帰りになる前に、一度ご拝礼いただければと存じます」
「もちろんそのつもりだ」
懐かしい人との再会と尽きない話に、僧院の夜は更けていく。
だが恭親王はまだ、ここで予想外の再会が待っているとは、思ってもみなかった。
「今宵の糧を与えてくださった天と陰陽に感謝を捧げ、わが身とわが魂に陰陽の調和のあらんことを」
昔、恭親王は帝都にあっても几帳面に食前の祈りを捧げていたけれど、一緒に食事をした他の皇子たちに馬鹿にされて以来、声に出して祈るのはやめていた。久しぶりに声に出して祈ると、昔の素直なシウリンに戻ったようで、ちょっとばかり気恥ずかしかった。
食事は雑穀の詰まった黒パン、大豆と甘藍と塩漬け肉の赤ビーツ煮込み、野兎の詰め物、蕪と甘藍の酢漬け、自家製のチーズと火腿。そして僧院で醸造した葡萄酒。
恭親王は目を瞠る。普段の僧院でこんなに料理が並んだことなどない。
(見習い僧侶だったら、黒パンと煮込み、あと酢漬けだけだな。煮込みには間違いなく、肉は入ってない)
やはり客人が皇子ともなると、貧乏僧院でも全力で頑張るのだな、と恭親王は感心していたが――。
ユリウスはまず、ぎっしりと詰まって固い黒パンの噛みごたえに吃驚する。堅っ!それからこの変な赤い野菜はなんだ。あと、この豆は家畜の餌にする奴じゃないのか?
温暖なレイノークス伯領では赤ビーツなんて食べないし、ユリウスは大豆を飼料だと思っていた。大豆も蕎麦と同じで、貧乏人の食材なのである。
一応、帝国領であるソリスティアでは大豆から豆腐などを作る店があって、豆腐好きの恭親王はそこから豆腐や厚揚げ、湯葉、豆乳などを購入させて食卓に上るので、ユリウスも口にして結構気に入っていたのだが、原料が大豆だとは知らなかった。もちろん、夏に酒のあてに出て来る緑色の豆が大豆だなんてことも、知らないのだ。
逆に、ユリウスは野兎の詰め物の美味なることに思わず唸る。
「これはすごく美味しい! 腕のいい料理人がいるのですね」
ユリウスが感心する。恭親王がその野兎の味が以前と変わらぬことから、厨長のケルシュがまだ健在なことを確信する。ケルシュには野兎料理をよく、『味見』させてもらったものだ。シウリンとしては恩に報いるすべがないのが残念だが、恭親王としてなら、感謝の意を伝えることはできる。
「うむ。確かに美味い。料理人には是非、礼を言っておいてもらいたい。この時期に多くの食材を揃えることは大変だったと思う。今日は急なことで持ってくることができなかったが、何かの形で食料品の寄進をしたいと思う。できれば……老人や子供にも行き渡るように」
恭親王の言葉に、院長が感激して頷いた。
「はい、勿体ないお言葉です。確かに冬場は備蓄が厳しい年もございます。寄進をいただければ、近隣の貧しい尼僧院や僧院とも分け合い、餓えを減らすことができましょう」
「年に一二度、南の〈港街〉まで物品を買い付けにまいるのです。塩と砂糖、工具のようなものがほとんどですが、我が僧院は交換によい物品が少なく、毎年苦労をするのですよ」
副院長が言う。僧侶は現金収入を得ることが禁止されているので、物々交換によって塩などを入手するのだが、特別な産品のないこの僧院は、どうしても交換時に足元を見られてしまうという。
「……ならば、毎年、一定の金額までは自由に購入できる手形を、私の名で発行しよう。それを見せれば、代金は総督府が支払うように」
「それはありがたいです。どうしても塩が不足しがちになりますので」
食事の後に、やはり自家製の蒸留酒が出た。しかも香草を付け込んで寝かせた古酒であった。
「これ、美味い!……実は、うちの領地でも蒸留酒を作りたいと思っているんだけど、技術がなかなかね。どうだろう、僕も毎年一定の寄進をするから、技術供与をしてもらうということはできないだろうか」
普段のユリウスはレイノークス伯として葡萄酒を輸出して利益を得ているが、新規事業にも興味を持っていた。実はユリウスが太陽宮まで強引についてきたのは、僧院が持つ蒸留酒の技術を獲得できないかと考えていたのである。
「商売のことになるとおぬしは目ざといな。金儲けは天と陰陽の忌むところだぞ?」
金儲けに全く興味のない恭親王が義兄をからかうと、ユリウスは不敵に微笑んだ。
「領地を富ませて領民を養うのが領主の仕事だ。自身の仕事に邁進するのは天と陰陽の嘉したもうところじゃないか」
軽口を叩きあう二人に目を細めて、ジーノが言った。
「そう言えば、ご結婚なさったと聞いております。〈聖婚〉の噂はこちらにも流れておりますが、どうにもこの暮らしは男女のことに疎くて、お祝いを申し上げるのがすっかり遅くなってしまいました」
「まあ、二度目だしな。全く意外な形でソリスティアに来る事になり、驚いている」
ジーノが人のよさそうに微笑んで言った。
「ほんとうに、陛下が殿下をお手放しになるとは思いもよりませんでした。そのまま御位をお譲りになるのだとばかり、思っておりました」
「身体が丈夫ではないとはいえ、きちんとした皇太子がいるのだ。それを無理に廃して年少の皇子を建てれば、国が混乱する。それは陛下の望まれることではない。それに……」
恭親王は美しい顔に心からというような笑みを浮かべて付け足した。
「〈聖婚〉として否応なしに与えられた妻だが、天の配剤というか、その運命に私は感謝しているんだ。帝位よりも何よりも、私はアデライードを妻に迎えることができて、これ以上の幸せはないと思っている」
その表情から恭親王が〈聖婚〉の王女を心から愛していることを知り、ジーノは感慨深く頷く。
かつて、後宮で暮らしていたころの恭親王は、否応なく閨に送り込まれてくる女たちとの関係に疲れて、愛も恋も諦めているように見えた。冷遇され、軽んじられていた彼の主である皇子は、それでも愛するということを知っていたし、陰陽の教えに反することとはいえ、主が腹違いの弟であるこの皇子に恋情に近い感情を抱いていたことをジーノは気づいていた。それは実ることのない恋であったとしても、引きちぎられた異母弟の袖を抱くようにして短い生涯を終えた主が、最期の時までこの弟皇子の幸せを祈っていたことをジーノは知っている。
「そうでございましたか……成郡王殿下も、そのお言葉をお聞きになられましたら、きっとお喜びになることと思います。殿下の御霊(みたま)をこちらの拝殿でもお祀りいただいているのですよ。是非、お帰りになる前に、一度ご拝礼いただければと存じます」
「もちろんそのつもりだ」
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だが恭親王はまだ、ここで予想外の再会が待っているとは、思ってもみなかった。
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