32 / 270
31話 - 祝。脱植物。
しおりを挟む
ステータス確認はこれで一旦終わったかな?
自分たちの成長率にびっくりだ。
特にクラムの成長には驚いたな。
あとで無属性魔法教わろっと!
で、だ。
僕にはまだ「進化」という可能性が残っているわけだけど……
これまであえて経験値を伸ばさないようにじっくり魔法の研究したり体を鍛える時間を作ってたんだよね。
まさかのワカメ転生で行動不可能……
海中生活で魔法は使えないものばかり……
やっと寄生したら超重量のカニで行動制限だらけ……
まともに動けもしなかったからね!!
本当に大変だった……
スローライフってなんだろう……
そろそろさすがにいいよね?
限界まで鍛えたよね?
ここ半年鍛えながらクラムとののんびり生活は楽しかった。
少し名残惜しい気もするけど地上に向けて出発しないとだ。
じゃあ僕の進化先カモン!
”鑑定”ッ!!
★種族:ジュエルクラブ
寄生されたサンゴを取り込み甲羅が硬質化し鉱石や宝石のようになったコーラルクラブの希少種。
寄生されたサンゴに打ち勝ち自らの体内にサンゴの成分を取り込めた勝者のみが進化できるといわれている。今までに確認された事例は数えるほどしかない。非常に固くとても美しい。見たものに幸福をもたらすといわれている。
★種族:グリムジェイドクラブ(特殊変異種)
コーラルクラブの希少種、ジュエルクラブの変異種のジェイドクラブの特殊進化体。
ジュエルクラブの宝石のような甲羅に高い魔力を秘め特殊進化した種族。
全身が美しい翡翠色に輝いており様々な魔法を扱うことができる。
尚この変異は未確認。新種。
★種族:デッドリースコーピオン(希少種)
猛毒を持つスコーピオン種の希少種。砂漠の狩人と呼ばれている。
★種族:ジェイドスコーピオン(希少変異種)
猛毒が硬質化し鉱石や宝石のようになって甲殻を覆っているスコーピオン種の希少種の変異種。
全身が美しい翡翠色に輝いており様々な毒魔法を扱うことができる。
尚この変異は未確認。新種。
★種族:ザラタン(幻獣種)※最終進化種
物語にでてくる架空の巨大蟹の幻獣。
その姿は島のように大きいと言われており生物なのかすら不明。
進化先多いな~!いろいろ頑張ったからかな?
ってかなんかすっごいのでてきたが。
幻?架空?ちょっと欲張ってステータス上げすぎたかな?
幻獣とか憧れるけどさ…これ選択の余地なくないか?
島サイズなの?しかも生物か不明って……
で、こいつ最終進化らしい。
めちゃくちゃ強いからここで打ち止めってこと?
いや、強いのかこれ……?
寄生もできないかもしれないぞ……
うーーーん。
カニで生を終えたくないしなぁ……
ユニコーンとかもうすこし心揺さぶられる幻獣ならなぁ。
『ねぇねぇクラムはどう思う?パパが島になるらしいよ~』
≪ちょっとなにいってるかわかんない~≫
『だよね~。自分でもなにいってるかわかんないわぁ~』
はいはいナシナシ。
悩んだフリしてみただけ。
ネタ枠かこいつは……?
スコーピオンってサソリだよね?
同じ甲殻類への進化で地上へ踏み出す第一歩によさそう!
サソリってかっこいいし!
……とおもったんだけど詳細内容的に毒魔法使えるようになったから進化先に出てきたんだよね?
毒要因これ以上絶対いらないな!?
毒の申し子クラムちゃんがいるのに!!
もしクラムちゃんの毒きかなかったら詰みじゃん。
僕それ以下になるの確定してるのにね。
ってことで役割被りの為却下!
ただの下位互換乙!!
そんなわけでグリムジェイドクラブ一択かな?
新種だし、クラムと同じ系統の進化だよね?
いや、クラムって特殊進化体の変異種だったっけ?
これは変異種の特殊進化た…どっちゃでもええわっ!
まぁ同じサンゴ産だもんね。
クラムより魔法特化になるのかな?
今回の進化で、さすがに次に寄生不可能そうなやつとかは選択の余地に入らないってことを学べた。進化の次の進化や寄生先まで見据えて選ばないとね。
スコーピオンは惜しかった。
ちょっとサソリにはなりたかった!
僕が1人だったらそっち選んでたかもしれないな。
『初めての進化だしクラムと同じで安心だね~』
≪いっしょうれしい~!≫
『んじゃ進化してくるからね~おやすみクラム~』
≪うん~クラムも一緒にねる~おやすみ~≫
じゃあ初めての~
”進化”ッ!
あ、いきなり意識がとおく………
・
・
・
『んんーよく寝た~!体が軽いぜッ』
お、なんか体縮んだかなぁ?
半分くらいのサイズになったきがする。
クラムが少し大きく感じるなあ
≪おはよ~パパ~≫
『おはよ~クラ……
ちょっと待った
言葉の綾じゃなくて本当にめちゃくちゃ体軽い。
重さ感じない……
”鑑定”
種族:グリムジェイドクラブ
名前:なし
状態:なし
加護:創造神ソフィアの加護(小)
・LV1/30:経験値 0 / 30
・HP:525
・MP:10250 / 10250
・力:620
・防御:812
・敏捷:3240
・器用:2318
・知能:3062
・魅力:620
・幸運:350
【魔法】
・水属性LVMAX ・氷属性LV9
・地属性LV8 ・炎属性LV5
・風属性LVMAX ・嵐属性LV1
・雷属性LV5 ・闇属性LV5
・光属性LVMAX ・聖属性 LV1
【スキル】
・治癒MAX
・鑑定LV8
・意思伝達 LV4
・魔力感知 LVMAX
・危機感知 LVMAX
・視空間認知 LVMAX
・空間感知 LV1(NEW)
・硬化LV8
・怪力LV8
・調合LV3
・錬金LV1
【ギフト】
・転生者 ・精神耐性自在
・属性魔法(全)・創造魔法(小)
・不死・進化
・毒無効
・魔力自動回復
・再生 ※種族限定
【使用不可】
・光合成
『おお…んん~?』
≪つよーい!!≫
これは……つよい…のか??
すごいトリッキーな進化しちゃったぞ……
まず全体的に魔法レベルが上がってる。
風が上限になって嵐属性って言うの覚えた。
魔力5桁突入!えぐい……
感知スキルが全部上限になって空間感知っていうスキルも新しく覚えたみたい。
感知系全て統合した性能かな?
で、一番の変更点が…
敏捷がすっごい上がった!
クラムの5分の1しかなかったのにクラム超えた!?
……でもその分、力と防御力さがったぞ!?
力、防御はコーラルクラブのおかげでステータス伸びてただけってことで、
逆に敏捷はコーラルクラブの重さのせいで下がってただけ……ってこと?
ずっと重力トレーニングみたいなことしてたしなぁ
重くなければこれくらいの速度出せたんだ……
僕紙装甲のスピード型魔法使いなのか……
スピードタイプの魔法使い珍しいな!?
クラムが早かったんじゃなくて僕が今まで鈍足すぎたんだ……
そういえばクラムのステータスって他に比べると敏捷低かったもんな。
この子タンク+デバッファーなんだ。シールド魔法覚えたりしてたもんなぁ。
『役割がっつり分かれたなぁ』
≪そうなの?≫
『クラムおててだしてみ?パンチしていい?』
≪はーい?≫
(バシッ)
『痛い?』
≪パパよわい?≫
『よわいな~。パパは魔法で戦うタイプみたいだね~』
≪クラムは~?≫
『クラムは防御したり邪魔したりするタイプっぽいね~、パンチもパパよりつよいかな~。総合力は同じくらいじゃないかなぁ』
≪じゃあクラムが守ってあげるね~≫
『ありがと。ちょっと歩きながら作戦会議だなあ』
クラムの防御力高いのは安心なんだけどなぁ。
できれば逆が良かったかなぁ……
≪おでかけ~たのしみ~!≫
まだ周りの敵がどれくらい強いかわかんないからなぁ。
ちょっと慎重に冒険の準備して出発しよう。
荷物もいろいろ持って行かないと。
せっかくポーションとか作ったしね!
あ、そういえば忘れてたけど……
さようなら光合成。祝!脱植物。
自分たちの成長率にびっくりだ。
特にクラムの成長には驚いたな。
あとで無属性魔法教わろっと!
で、だ。
僕にはまだ「進化」という可能性が残っているわけだけど……
これまであえて経験値を伸ばさないようにじっくり魔法の研究したり体を鍛える時間を作ってたんだよね。
まさかのワカメ転生で行動不可能……
海中生活で魔法は使えないものばかり……
やっと寄生したら超重量のカニで行動制限だらけ……
まともに動けもしなかったからね!!
本当に大変だった……
スローライフってなんだろう……
そろそろさすがにいいよね?
限界まで鍛えたよね?
ここ半年鍛えながらクラムとののんびり生活は楽しかった。
少し名残惜しい気もするけど地上に向けて出発しないとだ。
じゃあ僕の進化先カモン!
”鑑定”ッ!!
★種族:ジュエルクラブ
寄生されたサンゴを取り込み甲羅が硬質化し鉱石や宝石のようになったコーラルクラブの希少種。
寄生されたサンゴに打ち勝ち自らの体内にサンゴの成分を取り込めた勝者のみが進化できるといわれている。今までに確認された事例は数えるほどしかない。非常に固くとても美しい。見たものに幸福をもたらすといわれている。
★種族:グリムジェイドクラブ(特殊変異種)
コーラルクラブの希少種、ジュエルクラブの変異種のジェイドクラブの特殊進化体。
ジュエルクラブの宝石のような甲羅に高い魔力を秘め特殊進化した種族。
全身が美しい翡翠色に輝いており様々な魔法を扱うことができる。
尚この変異は未確認。新種。
★種族:デッドリースコーピオン(希少種)
猛毒を持つスコーピオン種の希少種。砂漠の狩人と呼ばれている。
★種族:ジェイドスコーピオン(希少変異種)
猛毒が硬質化し鉱石や宝石のようになって甲殻を覆っているスコーピオン種の希少種の変異種。
全身が美しい翡翠色に輝いており様々な毒魔法を扱うことができる。
尚この変異は未確認。新種。
★種族:ザラタン(幻獣種)※最終進化種
物語にでてくる架空の巨大蟹の幻獣。
その姿は島のように大きいと言われており生物なのかすら不明。
進化先多いな~!いろいろ頑張ったからかな?
ってかなんかすっごいのでてきたが。
幻?架空?ちょっと欲張ってステータス上げすぎたかな?
幻獣とか憧れるけどさ…これ選択の余地なくないか?
島サイズなの?しかも生物か不明って……
で、こいつ最終進化らしい。
めちゃくちゃ強いからここで打ち止めってこと?
いや、強いのかこれ……?
寄生もできないかもしれないぞ……
うーーーん。
カニで生を終えたくないしなぁ……
ユニコーンとかもうすこし心揺さぶられる幻獣ならなぁ。
『ねぇねぇクラムはどう思う?パパが島になるらしいよ~』
≪ちょっとなにいってるかわかんない~≫
『だよね~。自分でもなにいってるかわかんないわぁ~』
はいはいナシナシ。
悩んだフリしてみただけ。
ネタ枠かこいつは……?
スコーピオンってサソリだよね?
同じ甲殻類への進化で地上へ踏み出す第一歩によさそう!
サソリってかっこいいし!
……とおもったんだけど詳細内容的に毒魔法使えるようになったから進化先に出てきたんだよね?
毒要因これ以上絶対いらないな!?
毒の申し子クラムちゃんがいるのに!!
もしクラムちゃんの毒きかなかったら詰みじゃん。
僕それ以下になるの確定してるのにね。
ってことで役割被りの為却下!
ただの下位互換乙!!
そんなわけでグリムジェイドクラブ一択かな?
新種だし、クラムと同じ系統の進化だよね?
いや、クラムって特殊進化体の変異種だったっけ?
これは変異種の特殊進化た…どっちゃでもええわっ!
まぁ同じサンゴ産だもんね。
クラムより魔法特化になるのかな?
今回の進化で、さすがに次に寄生不可能そうなやつとかは選択の余地に入らないってことを学べた。進化の次の進化や寄生先まで見据えて選ばないとね。
スコーピオンは惜しかった。
ちょっとサソリにはなりたかった!
僕が1人だったらそっち選んでたかもしれないな。
『初めての進化だしクラムと同じで安心だね~』
≪いっしょうれしい~!≫
『んじゃ進化してくるからね~おやすみクラム~』
≪うん~クラムも一緒にねる~おやすみ~≫
じゃあ初めての~
”進化”ッ!
あ、いきなり意識がとおく………
・
・
・
『んんーよく寝た~!体が軽いぜッ』
お、なんか体縮んだかなぁ?
半分くらいのサイズになったきがする。
クラムが少し大きく感じるなあ
≪おはよ~パパ~≫
『おはよ~クラ……
ちょっと待った
言葉の綾じゃなくて本当にめちゃくちゃ体軽い。
重さ感じない……
”鑑定”
種族:グリムジェイドクラブ
名前:なし
状態:なし
加護:創造神ソフィアの加護(小)
・LV1/30:経験値 0 / 30
・HP:525
・MP:10250 / 10250
・力:620
・防御:812
・敏捷:3240
・器用:2318
・知能:3062
・魅力:620
・幸運:350
【魔法】
・水属性LVMAX ・氷属性LV9
・地属性LV8 ・炎属性LV5
・風属性LVMAX ・嵐属性LV1
・雷属性LV5 ・闇属性LV5
・光属性LVMAX ・聖属性 LV1
【スキル】
・治癒MAX
・鑑定LV8
・意思伝達 LV4
・魔力感知 LVMAX
・危機感知 LVMAX
・視空間認知 LVMAX
・空間感知 LV1(NEW)
・硬化LV8
・怪力LV8
・調合LV3
・錬金LV1
【ギフト】
・転生者 ・精神耐性自在
・属性魔法(全)・創造魔法(小)
・不死・進化
・毒無効
・魔力自動回復
・再生 ※種族限定
【使用不可】
・光合成
『おお…んん~?』
≪つよーい!!≫
これは……つよい…のか??
すごいトリッキーな進化しちゃったぞ……
まず全体的に魔法レベルが上がってる。
風が上限になって嵐属性って言うの覚えた。
魔力5桁突入!えぐい……
感知スキルが全部上限になって空間感知っていうスキルも新しく覚えたみたい。
感知系全て統合した性能かな?
で、一番の変更点が…
敏捷がすっごい上がった!
クラムの5分の1しかなかったのにクラム超えた!?
……でもその分、力と防御力さがったぞ!?
力、防御はコーラルクラブのおかげでステータス伸びてただけってことで、
逆に敏捷はコーラルクラブの重さのせいで下がってただけ……ってこと?
ずっと重力トレーニングみたいなことしてたしなぁ
重くなければこれくらいの速度出せたんだ……
僕紙装甲のスピード型魔法使いなのか……
スピードタイプの魔法使い珍しいな!?
クラムが早かったんじゃなくて僕が今まで鈍足すぎたんだ……
そういえばクラムのステータスって他に比べると敏捷低かったもんな。
この子タンク+デバッファーなんだ。シールド魔法覚えたりしてたもんなぁ。
『役割がっつり分かれたなぁ』
≪そうなの?≫
『クラムおててだしてみ?パンチしていい?』
≪はーい?≫
(バシッ)
『痛い?』
≪パパよわい?≫
『よわいな~。パパは魔法で戦うタイプみたいだね~』
≪クラムは~?≫
『クラムは防御したり邪魔したりするタイプっぽいね~、パンチもパパよりつよいかな~。総合力は同じくらいじゃないかなぁ』
≪じゃあクラムが守ってあげるね~≫
『ありがと。ちょっと歩きながら作戦会議だなあ』
クラムの防御力高いのは安心なんだけどなぁ。
できれば逆が良かったかなぁ……
≪おでかけ~たのしみ~!≫
まだ周りの敵がどれくらい強いかわかんないからなぁ。
ちょっと慎重に冒険の準備して出発しよう。
荷物もいろいろ持って行かないと。
せっかくポーションとか作ったしね!
あ、そういえば忘れてたけど……
さようなら光合成。祝!脱植物。
82
あなたにおすすめの小説
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
Shining Rhapsody 〜神に転生した料理人〜
橘 霞月
ファンタジー
異世界へと転生した有名料理人は、この世界では最強でした。しかし自分の事を理解していない為、自重無しの生活はトラブルだらけ。しかも、いつの間にかハーレムを築いてます。平穏無事に、夢を叶える事は出来るのか!?
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
疲れきった退職前女教師がある日突然、異世界のどうしようもない貴族令嬢に転生。こっちの世界でも子供たちの幸せは第一優先です!
ミミリン
恋愛
小学校教師として長年勤めた独身の皐月(さつき)。
退職間近で突然異世界に転生してしまった。転生先では醜いどうしようもない貴族令嬢リリア・アルバになっていた!
私を陥れようとする兄から逃れ、
不器用な大人たちに助けられ、少しずつ現世とのギャップを埋め合わせる。
逃れた先で出会った訳ありの美青年は何かとからかってくるけど、気がついたら成長して私を支えてくれる大切な男性になっていた。こ、これは恋?
異世界で繰り広げられるそれぞれの奮闘ストーリー。
この世界で新たに自分の人生を切り開けるか!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる