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128話 - クラムがいっぱい
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「何か問題でもあるのでしょうか?」
「クロムに分かりやすく言うなら……あぁ今いねぇか。妖精族は……種族みんなクラムちゃ
『却下だ!!!!』
「……そもそも妖精族は別に群れてもねぇんだよ。国なんかない」
『だろうな』
「稀に数人固まって一緒に暮らしてるだけだ。基本奔放主義で好きなところ飛び回ってる」
「でしょうね」
「国に属したり協力なんかには向いてない種族だなぁ……」
『「そうだろうね」』
「さすが♪」
『だって僕パパなんだものおおおお!あの子はパパっ子だから大丈夫なだけなの!!解き放たれしクラムはやばいよ!?そうだよ!ってかクラムって今僕いなくなったら星なんか木っ端みじんにしちゃうかもしれないな!?クラムと相性いい種族がいるって!?じゃあフラフラ~っと飛んで行ったときに出会って意気投合して協力体制図るかも!?もう数人にでも僕の力渡して僕が居なくなった後の解き放たれしクラム戦隊が”むかつく~やっちゃえ~”とか言って破壊活動始めるかもしれないな!?エルフとか人間とか言ってる場合じゃねえって!!そんなもん塵になっちゃうわ!!数日の命だよこの星の生命なんか!?終わりだ……神は……いなかった………』
「そ、そんなにかよ……最終ボスはクラムちゃんかよ……」
「そ、そこまでではないと思いますが……クラムちゃんは優しいので………」
『ちがうの!ちょっとうっかりさんなのあの子は!あの子はかわいい!最強!大好き!!でもうっかりで1年ほど前に魔の森数百メートル消し飛ばしたでしょ!?今……もうあの時の比じゃないよ……』
「………」
「うっかりさん……」
『この前……大気異常教えた時……
-----
『わかった?だからこの技は家族に嫌な事したやつにだけつかってね?』
『わかった~!じゃあクラムとエステルのおよ~ふくバカにしたやつはいいの~?』
『まぁあいつはいいかな?』
『どこにいるんだろ~?おうとシールドでかこっちゃえばいっか~!あともすふいあためしてくるね~たのしみ~!』(フワフワフワ~)
『やめてくださああああああああい!もう処刑されてますのでえええええ!!みんな消えますのでええええええええ』
-----
……って』
圧縮と膨張組み合わせた魔法だからだいじょぶかとおもった……
大気異常に効果範囲設定伝えるの忘れてた……
あの子圧縮と膨張と破裂と大気異常は全部別の魔法認識してたんだもん……
危機一髪だった……
今度から全ての魔法に範囲設定をしよう……
『僕は死ねない……絶対に……。クラムに………常識を教えるまでは………』
「……それって……クロムちゃんが皆一瞬で消した魔法かしら……?」
あ、ちゃん付になった。
「……消す?なんだそれ?」
「この前ギルドで魔道具使って模擬戦してもらったのよ。家族で。クロムくんと他3人」
「手も足も出ませんでしたね♪というよりなくなっちゃいましたか♪」
何で嬉しそうに言うんだエステルは……
消したい過去なんだが……
「クロムはこいつらまとめて消すのかよ……嘘だろ……」
「想像以上ですか……」
「で、あの魔法、クラムちゃんも使えるのね……?」
『……そっすね~』(しら~)
「クラムちゃんそんな強いのかよ……」
『いや、むしろあの時クラムは遊んでただけ。ダメージ消せるって聞いたからすっきりする広範囲魔法打ちまくってたって。楽しかった~だと。キャシーは見てたからわかるだろうけど、出力はあれでも低め。クラムが本気で相手倒すこと考えて戦うとみんなが思ってるよりずっと強いよ?戦闘系のセンスは僕より全然高い。ってか僕戦闘センスない。うちの子……というよりあの子はちっちゃくて無邪気な僕って考えた方がいい』
「パパ……そんな物騒な魔法教えんなよ……」
『やだ!一緒がいいんだもん!!僕はクラム大好きなの!!あ、エステルもクラマも大好きだよ!!』
『うふふ♪ありがとうございます♪』
「お前の親バカも大概だな……」
『普通ですううう!!家族なんですうううう』
「ま、まぁ……妖精族にヘルプを求めるのはナシの方向がいいのではないでしょうか」
「クラムちゃんは性格とクロムがパパしてくれる限りは大丈夫っつーことだな。ただ、妖精族にクロムの知恵は与えんほうがいいってことだな。聞いといてよかったわ。イライラする貴族共んとこにクラムちゃん送り込みてーわ」
『いいんでない?クラムは楽しみそうだけどね。ボクシーラナイ。あ、でもクラムが妖精さんとお友達になったら知らないよ?クラムもお友達と会わせてあげたいなぁ。クラマはココちゃんと仲いいしね。僕等見た目スライムだから交友図れないんだよ。クラムにもお友達作ってあげたい!そろそろ星から脱出する方法でも考えよっかなぁ~』
「……お前絶対死んでくれんなよ……ってかそうだ、お前寿命どれくらいなんだよ。普通に生きてたら死なねぇだろお前は多分。不謹慎だったら申し訳ねぇがかなり重要になってきたぞその話。今年いっぱいとかやめろよ?」
「そうですね……クロムさんとクラムちゃんはどれくらい生きていただけるのでしょう……。私……1人はさみしいです……あまり聞かないようにしていたのですが……」
「クラマくんは多分長生きするわね。古代種でしょ?少なくともエステルちゃんと同じくらいは生きるはずよ?」
「そうなのですか!少し安心しました。私、たまにですが……みんないなくなってしまったらと……。1人で取り残されてしまうのか……と考えたりしてしまっていました……。ハイエルフは……なので他種族と交わらないんです。交われないのではなく……悲しみがつよいんです……。その上一途な種族なので……ハイエルフにとって寿命の話は禁忌で……グス」
『あぁ、エステル泣かないで!そうだなぁ……1000年くらい寿命あるって話だもんな……僕もさみしいなきっと……』
「エルフはその点興味ねぇからな。一途でもないし。ハーレム作ってる感じではねぇけどそん時はそん時って感じだな。ハイエルフはそうなのか……エステルちゃんはしんどいなそりゃ。で、どうなんだ?」
え……どうなんだろう……
そもそも僕いま何年生きてるのかも寿命どれくらいなのかもわかんないんだよ……。
もう年齢や寿命の把握諦めちゃってたんだけど……
ソフィア様~。この情報なら教えたりしてくれますか~?
≪問題ないわよ?≫
あ!マジ!?年齢神様に尋ねようとか思わなかったわ!
≪えぇ、聞いてきたら教えるつもりだったわ?ただ私は不干渉なので聞いてこない限り伝えるつもりはなかったけどね。特に何か問題ある情報でもないわよ?聞いてこないなーと思ってたわ≫
そっか。
でもわざわざ神様に年齢教えて!って言わないよ!
他にいっぱい聞きたいことあるもん!
時間も限られてるしさ。
喋りまくったら多分話せなくなるんですよね?
≪そうね。重要な時に話せなくなるからそれはやめた方がいいわ。そうねぇ。年齢と寿命を教えてあげればいいの?地球時間でいい?あなたは転生後?≫
それで!前世からとか聞いても何の意味もなんで。たぶん30代前半だった気がしますし。
そっから100年以上経過してるんでしょ?
≪そうそう。自然寿命はこんな感じね。ただ長い種族程病気したり体弱かったりトラブルに合う。あとは加護も入ってるし体内に蓄積できるエネルギー、魔力量にも左右されるから参考程度にね?今は……こんな感じかしら?≫
・エステル(ハイエルフ):年齢 23歳8か月 寿命1200年
・クラマ(古代種、天狐):年齢 12歳8か月 寿命800年
・クラム(半精霊) :年齢 4歳2か月 寿命 ー
・クロム(?) :年齢 10歳2か月 寿命 ?
エステルは年齢を聞いてた通りか。寿命1200年!伸びてるじゃん!
≪そりゃそうでしょ。普通にハイエルフの生送れば取得できないほどのありえない魔力内包してるんですもの≫
あ、そうか。デフォ1000年くらいって話だもんな。
じゃあクラマも強くなれば長くなるってことです?
ってかこの子12歳だったんだな。
栄養の問題で発育が遅れてるんだなきっと。
≪天狐はちょっと難しいわね。強くなるというより覚醒すればもっと寿命伸びるわ≫
しっぽ増えるとかそういう?
≪そうそう、昔の力をちゃんと取り戻せたら龍と同じくらい生きてもおかしくないわ≫
ばあちゃん!?神獣の類ってこと?
≪そうね。長い月日で力を失っていると言えばいいかしらね。≫
え、じゃあクラムは?
表記ナシって……
≪あの子はもう体が魔力還りしかけてるの。だから肉体年齢と生命としての年齢が別なのよ。肉体が無くなったら精霊になるわ。どこを生きているっていうボーダーにするかで変わるわね。肉体年齢だと……んー。今のクラムちゃんの体は200年くらい?それも進化することあれば変わるわよ。進化するってそういうことなんですもの≫
なるほど……精霊としてもいれ出すと魔力が存在する限りとかになるわけか。
スライム生は200年と。
わかりました!
え、僕は……?って……
≪君、最近不死の存在忘れてるでしょ……≫
あ、そうだ僕不死だった……
「クロムに分かりやすく言うなら……あぁ今いねぇか。妖精族は……種族みんなクラムちゃ
『却下だ!!!!』
「……そもそも妖精族は別に群れてもねぇんだよ。国なんかない」
『だろうな』
「稀に数人固まって一緒に暮らしてるだけだ。基本奔放主義で好きなところ飛び回ってる」
「でしょうね」
「国に属したり協力なんかには向いてない種族だなぁ……」
『「そうだろうね」』
「さすが♪」
『だって僕パパなんだものおおおお!あの子はパパっ子だから大丈夫なだけなの!!解き放たれしクラムはやばいよ!?そうだよ!ってかクラムって今僕いなくなったら星なんか木っ端みじんにしちゃうかもしれないな!?クラムと相性いい種族がいるって!?じゃあフラフラ~っと飛んで行ったときに出会って意気投合して協力体制図るかも!?もう数人にでも僕の力渡して僕が居なくなった後の解き放たれしクラム戦隊が”むかつく~やっちゃえ~”とか言って破壊活動始めるかもしれないな!?エルフとか人間とか言ってる場合じゃねえって!!そんなもん塵になっちゃうわ!!数日の命だよこの星の生命なんか!?終わりだ……神は……いなかった………』
「そ、そんなにかよ……最終ボスはクラムちゃんかよ……」
「そ、そこまでではないと思いますが……クラムちゃんは優しいので………」
『ちがうの!ちょっとうっかりさんなのあの子は!あの子はかわいい!最強!大好き!!でもうっかりで1年ほど前に魔の森数百メートル消し飛ばしたでしょ!?今……もうあの時の比じゃないよ……』
「………」
「うっかりさん……」
『この前……大気異常教えた時……
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『わかった?だからこの技は家族に嫌な事したやつにだけつかってね?』
『わかった~!じゃあクラムとエステルのおよ~ふくバカにしたやつはいいの~?』
『まぁあいつはいいかな?』
『どこにいるんだろ~?おうとシールドでかこっちゃえばいっか~!あともすふいあためしてくるね~たのしみ~!』(フワフワフワ~)
『やめてくださああああああああい!もう処刑されてますのでえええええ!!みんな消えますのでええええええええ』
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……って』
圧縮と膨張組み合わせた魔法だからだいじょぶかとおもった……
大気異常に効果範囲設定伝えるの忘れてた……
あの子圧縮と膨張と破裂と大気異常は全部別の魔法認識してたんだもん……
危機一髪だった……
今度から全ての魔法に範囲設定をしよう……
『僕は死ねない……絶対に……。クラムに………常識を教えるまでは………』
「……それって……クロムちゃんが皆一瞬で消した魔法かしら……?」
あ、ちゃん付になった。
「……消す?なんだそれ?」
「この前ギルドで魔道具使って模擬戦してもらったのよ。家族で。クロムくんと他3人」
「手も足も出ませんでしたね♪というよりなくなっちゃいましたか♪」
何で嬉しそうに言うんだエステルは……
消したい過去なんだが……
「クロムはこいつらまとめて消すのかよ……嘘だろ……」
「想像以上ですか……」
「で、あの魔法、クラムちゃんも使えるのね……?」
『……そっすね~』(しら~)
「クラムちゃんそんな強いのかよ……」
『いや、むしろあの時クラムは遊んでただけ。ダメージ消せるって聞いたからすっきりする広範囲魔法打ちまくってたって。楽しかった~だと。キャシーは見てたからわかるだろうけど、出力はあれでも低め。クラムが本気で相手倒すこと考えて戦うとみんなが思ってるよりずっと強いよ?戦闘系のセンスは僕より全然高い。ってか僕戦闘センスない。うちの子……というよりあの子はちっちゃくて無邪気な僕って考えた方がいい』
「パパ……そんな物騒な魔法教えんなよ……」
『やだ!一緒がいいんだもん!!僕はクラム大好きなの!!あ、エステルもクラマも大好きだよ!!』
『うふふ♪ありがとうございます♪』
「お前の親バカも大概だな……」
『普通ですううう!!家族なんですうううう』
「ま、まぁ……妖精族にヘルプを求めるのはナシの方向がいいのではないでしょうか」
「クラムちゃんは性格とクロムがパパしてくれる限りは大丈夫っつーことだな。ただ、妖精族にクロムの知恵は与えんほうがいいってことだな。聞いといてよかったわ。イライラする貴族共んとこにクラムちゃん送り込みてーわ」
『いいんでない?クラムは楽しみそうだけどね。ボクシーラナイ。あ、でもクラムが妖精さんとお友達になったら知らないよ?クラムもお友達と会わせてあげたいなぁ。クラマはココちゃんと仲いいしね。僕等見た目スライムだから交友図れないんだよ。クラムにもお友達作ってあげたい!そろそろ星から脱出する方法でも考えよっかなぁ~』
「……お前絶対死んでくれんなよ……ってかそうだ、お前寿命どれくらいなんだよ。普通に生きてたら死なねぇだろお前は多分。不謹慎だったら申し訳ねぇがかなり重要になってきたぞその話。今年いっぱいとかやめろよ?」
「そうですね……クロムさんとクラムちゃんはどれくらい生きていただけるのでしょう……。私……1人はさみしいです……あまり聞かないようにしていたのですが……」
「クラマくんは多分長生きするわね。古代種でしょ?少なくともエステルちゃんと同じくらいは生きるはずよ?」
「そうなのですか!少し安心しました。私、たまにですが……みんないなくなってしまったらと……。1人で取り残されてしまうのか……と考えたりしてしまっていました……。ハイエルフは……なので他種族と交わらないんです。交われないのではなく……悲しみがつよいんです……。その上一途な種族なので……ハイエルフにとって寿命の話は禁忌で……グス」
『あぁ、エステル泣かないで!そうだなぁ……1000年くらい寿命あるって話だもんな……僕もさみしいなきっと……』
「エルフはその点興味ねぇからな。一途でもないし。ハーレム作ってる感じではねぇけどそん時はそん時って感じだな。ハイエルフはそうなのか……エステルちゃんはしんどいなそりゃ。で、どうなんだ?」
え……どうなんだろう……
そもそも僕いま何年生きてるのかも寿命どれくらいなのかもわかんないんだよ……。
もう年齢や寿命の把握諦めちゃってたんだけど……
ソフィア様~。この情報なら教えたりしてくれますか~?
≪問題ないわよ?≫
あ!マジ!?年齢神様に尋ねようとか思わなかったわ!
≪えぇ、聞いてきたら教えるつもりだったわ?ただ私は不干渉なので聞いてこない限り伝えるつもりはなかったけどね。特に何か問題ある情報でもないわよ?聞いてこないなーと思ってたわ≫
そっか。
でもわざわざ神様に年齢教えて!って言わないよ!
他にいっぱい聞きたいことあるもん!
時間も限られてるしさ。
喋りまくったら多分話せなくなるんですよね?
≪そうね。重要な時に話せなくなるからそれはやめた方がいいわ。そうねぇ。年齢と寿命を教えてあげればいいの?地球時間でいい?あなたは転生後?≫
それで!前世からとか聞いても何の意味もなんで。たぶん30代前半だった気がしますし。
そっから100年以上経過してるんでしょ?
≪そうそう。自然寿命はこんな感じね。ただ長い種族程病気したり体弱かったりトラブルに合う。あとは加護も入ってるし体内に蓄積できるエネルギー、魔力量にも左右されるから参考程度にね?今は……こんな感じかしら?≫
・エステル(ハイエルフ):年齢 23歳8か月 寿命1200年
・クラマ(古代種、天狐):年齢 12歳8か月 寿命800年
・クラム(半精霊) :年齢 4歳2か月 寿命 ー
・クロム(?) :年齢 10歳2か月 寿命 ?
エステルは年齢を聞いてた通りか。寿命1200年!伸びてるじゃん!
≪そりゃそうでしょ。普通にハイエルフの生送れば取得できないほどのありえない魔力内包してるんですもの≫
あ、そうか。デフォ1000年くらいって話だもんな。
じゃあクラマも強くなれば長くなるってことです?
ってかこの子12歳だったんだな。
栄養の問題で発育が遅れてるんだなきっと。
≪天狐はちょっと難しいわね。強くなるというより覚醒すればもっと寿命伸びるわ≫
しっぽ増えるとかそういう?
≪そうそう、昔の力をちゃんと取り戻せたら龍と同じくらい生きてもおかしくないわ≫
ばあちゃん!?神獣の類ってこと?
≪そうね。長い月日で力を失っていると言えばいいかしらね。≫
え、じゃあクラムは?
表記ナシって……
≪あの子はもう体が魔力還りしかけてるの。だから肉体年齢と生命としての年齢が別なのよ。肉体が無くなったら精霊になるわ。どこを生きているっていうボーダーにするかで変わるわね。肉体年齢だと……んー。今のクラムちゃんの体は200年くらい?それも進化することあれば変わるわよ。進化するってそういうことなんですもの≫
なるほど……精霊としてもいれ出すと魔力が存在する限りとかになるわけか。
スライム生は200年と。
わかりました!
え、僕は……?って……
≪君、最近不死の存在忘れてるでしょ……≫
あ、そうだ僕不死だった……
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