50 / 90
50話 『?』ばかりのサンデリオの言動
しおりを挟む
「ねぇ、けりょけりょ、ぐれいしゅ」
『何だ?』
『どうしました?』
「けっかいをやぶりゅこげきでちょ? ありぇも、わじゃとかな? ぽりゅくんでも、ありぇくりゃいのこげき、けりかえしゅもんね」
『『……』』
「けりょけりょ、ぐれいしゅ?」
『……そうだな。あれは本気ではあるまい』
『そうですよ。あれの魔力は、もう少しありますからね。そう、もう少しだけですが。今のよりは強い魔法を放てるはずですから、今のはわざとでしょう』
やっぱりそうだよね。サッカーボールの2倍の大きさになったファイヤーボール。あれのさらに倍くらいの、中級レベルのファイヤーボールでも、ポル君が蹴って返すことができるし。もしも結界を破る気があるなら、さすがにもう少し強い攻撃をするよね。
「ちゅぎは、どんなこげきかな?」
『もっとおおきな、いりゅまーくらいの、ふぁいやーぼーるかも!!』
イルマーは、クラゲ魔獣だよ。大きさが2メートルくらいなの。でもとっても優しい魔獣で、よく私たちと遊んでくれるんだ。地球のクラゲみたいに毒を持っているんだけど、使う時と使わない時で、ちゃんと分けているから大丈夫何だ。
と、ポル君の言う通り、せめてそれくらいはやらないとね。ただ、う~ん。今グレイスは、もう少しだけ魔力があるって言ったよね?
グレイスたちは、みんながどれくらいの強さか分かるから、もう少し強い魔法が放てるって分かったんだろうけど。もう少しって、どれくらいかな?
「しゃ、ちゅぎのまほみよ!」
『うん!!』
「あ~、リア、それにポル、あまり言いたくはないんだが……」
私たちがサンデリオを見た時、ベルナードさんが何故か申し訳なさそうな? 困ったような顔で、私たちに話しかけてきたよ。でもその瞬間。
「何故だ!! 何故結界が破れんのだ!! まさか奴ら、私の偉大なる魔法を止めたいがために、結界に何かしておるのか!? なんとまぁ卑怯な者どもよ!!」
……は?
「きっとサンデリオ様の、素晴らしい魔法のことを知っており。そのため先に対策を取っておいたのでしょう」
「やはりそうか!! おのれぇ!」
……は?
「こうなったら仕方がない。これにやらせるしかないようだな! まだ訓練途中だったが、しかたあるまい。これならば間違いなく結界を破れるであろう。まぁそれで、人質が何人か死ぬやもしれんが。人質など1人か2人残れば良いだろう!」
「なるべくあの男は残していただけると。交渉が上手くいくかと」
「ふむ、確かにそれはそうだ。しかし、これが攻撃した後のことは、私にはどうにもできぬ。おい、お前! これからこれが攻撃し結界を破るが、お前は生き残るよう努力しろ!」
……は?
「まったく、そもそもお前たちがおとなしく捕まっておれば、私もこれを使わずにすんだものを。そうすれば誰も死なず、全員を人質に取り、交渉も楽に進められたであろうに。お前たちも死にたくなければ、何もしなければよかったのだ。恨むのならば、自分を恨むがよい。よし! お前たち、準備をしろ!!」
ワイバーン部隊の人たちがぞろぞろと動き出す。……って、待って待って。何が起きてる? 次の魔法は? これって何? 私たちの誰かが死ぬ? ベルナードさんには、生き残るよう努力しろって言ったよね?
サンデリオの言っていることがまったく理解できず、私の頭の中には「?」が大量にあふれてしまった。……いや、誰だってこうなるでしょう?
『あー、奴が何をしようとしているのかは分かったが』
『まさかあれが、奴の最高の魔法攻撃だったのですか?』
ん? グレイス、今何て言ったの? これ以上『?』を増やさないで欲しいんだけど。
「ああ、そのまさかだ。あれが奴の火魔法の限界なんだ」
んんん? みんなが黙ってベルナードさんを見る、だけどそんな中、ポル君だけがベルナードさんに、魔法まだ? と問いかけて。
『まほ、まだ?』
「あー、うん。あのな、魔法はさっきので終わりなんだ。今度はワイバーンが魔法を使うんだぞ」
『えー、まほおわり!? ぽるくん、たのしくない。もっとバシッ! のまほやるんでしょう?』
「楽しくないって。……そりゃあ、ケロケロたちの魔法を見ていれば、そうもなるか。ポル、本当にあれで魔法は終わりなんだ。悪いがワイバーンの攻撃で楽しんでくれ」
「ベルナード様、さすがにその言い方はどうかと思いますが?」
「仕方ないだろう。いつも見ている魔法が魔法なんだぞ。その辺の魔法じゃ、楽しめないのは当たり前だし。ならワイバーンなら少しは、ってなるだろうよ」
『すまん、聞きたいのだが。奴の魔力量ならば、もう少し強い魔法を使えると思うのだが? 本当にあれで終わりなのか?』
「お前たち、相手がどれくらいの力を持っているか、どんな力を持っているか分かると言っていたな」
『ええ。まぁ、細かくはさすがに無理ですが。大体は分かりますね』
「じゃあ、奴がどんな魔法が得意かも分かっているな?」
『ああ、契約魔法が得意のようだが』
「そうだ、奴は契約魔法が得意だ。だが、その契約魔法が普通じゃない。奴のは特殊契約魔法なんだ」
『ああ、なるほど、そうでしたか。変な感じはしていたのですが』
何々? どうしたの? サンデリオの契約魔法が普通じゃないって? 特殊契約魔法魔法なんて、初めて聞いたんだけど?
『何だ?』
『どうしました?』
「けっかいをやぶりゅこげきでちょ? ありぇも、わじゃとかな? ぽりゅくんでも、ありぇくりゃいのこげき、けりかえしゅもんね」
『『……』』
「けりょけりょ、ぐれいしゅ?」
『……そうだな。あれは本気ではあるまい』
『そうですよ。あれの魔力は、もう少しありますからね。そう、もう少しだけですが。今のよりは強い魔法を放てるはずですから、今のはわざとでしょう』
やっぱりそうだよね。サッカーボールの2倍の大きさになったファイヤーボール。あれのさらに倍くらいの、中級レベルのファイヤーボールでも、ポル君が蹴って返すことができるし。もしも結界を破る気があるなら、さすがにもう少し強い攻撃をするよね。
「ちゅぎは、どんなこげきかな?」
『もっとおおきな、いりゅまーくらいの、ふぁいやーぼーるかも!!』
イルマーは、クラゲ魔獣だよ。大きさが2メートルくらいなの。でもとっても優しい魔獣で、よく私たちと遊んでくれるんだ。地球のクラゲみたいに毒を持っているんだけど、使う時と使わない時で、ちゃんと分けているから大丈夫何だ。
と、ポル君の言う通り、せめてそれくらいはやらないとね。ただ、う~ん。今グレイスは、もう少しだけ魔力があるって言ったよね?
グレイスたちは、みんながどれくらいの強さか分かるから、もう少し強い魔法が放てるって分かったんだろうけど。もう少しって、どれくらいかな?
「しゃ、ちゅぎのまほみよ!」
『うん!!』
「あ~、リア、それにポル、あまり言いたくはないんだが……」
私たちがサンデリオを見た時、ベルナードさんが何故か申し訳なさそうな? 困ったような顔で、私たちに話しかけてきたよ。でもその瞬間。
「何故だ!! 何故結界が破れんのだ!! まさか奴ら、私の偉大なる魔法を止めたいがために、結界に何かしておるのか!? なんとまぁ卑怯な者どもよ!!」
……は?
「きっとサンデリオ様の、素晴らしい魔法のことを知っており。そのため先に対策を取っておいたのでしょう」
「やはりそうか!! おのれぇ!」
……は?
「こうなったら仕方がない。これにやらせるしかないようだな! まだ訓練途中だったが、しかたあるまい。これならば間違いなく結界を破れるであろう。まぁそれで、人質が何人か死ぬやもしれんが。人質など1人か2人残れば良いだろう!」
「なるべくあの男は残していただけると。交渉が上手くいくかと」
「ふむ、確かにそれはそうだ。しかし、これが攻撃した後のことは、私にはどうにもできぬ。おい、お前! これからこれが攻撃し結界を破るが、お前は生き残るよう努力しろ!」
……は?
「まったく、そもそもお前たちがおとなしく捕まっておれば、私もこれを使わずにすんだものを。そうすれば誰も死なず、全員を人質に取り、交渉も楽に進められたであろうに。お前たちも死にたくなければ、何もしなければよかったのだ。恨むのならば、自分を恨むがよい。よし! お前たち、準備をしろ!!」
ワイバーン部隊の人たちがぞろぞろと動き出す。……って、待って待って。何が起きてる? 次の魔法は? これって何? 私たちの誰かが死ぬ? ベルナードさんには、生き残るよう努力しろって言ったよね?
サンデリオの言っていることがまったく理解できず、私の頭の中には「?」が大量にあふれてしまった。……いや、誰だってこうなるでしょう?
『あー、奴が何をしようとしているのかは分かったが』
『まさかあれが、奴の最高の魔法攻撃だったのですか?』
ん? グレイス、今何て言ったの? これ以上『?』を増やさないで欲しいんだけど。
「ああ、そのまさかだ。あれが奴の火魔法の限界なんだ」
んんん? みんなが黙ってベルナードさんを見る、だけどそんな中、ポル君だけがベルナードさんに、魔法まだ? と問いかけて。
『まほ、まだ?』
「あー、うん。あのな、魔法はさっきので終わりなんだ。今度はワイバーンが魔法を使うんだぞ」
『えー、まほおわり!? ぽるくん、たのしくない。もっとバシッ! のまほやるんでしょう?』
「楽しくないって。……そりゃあ、ケロケロたちの魔法を見ていれば、そうもなるか。ポル、本当にあれで魔法は終わりなんだ。悪いがワイバーンの攻撃で楽しんでくれ」
「ベルナード様、さすがにその言い方はどうかと思いますが?」
「仕方ないだろう。いつも見ている魔法が魔法なんだぞ。その辺の魔法じゃ、楽しめないのは当たり前だし。ならワイバーンなら少しは、ってなるだろうよ」
『すまん、聞きたいのだが。奴の魔力量ならば、もう少し強い魔法を使えると思うのだが? 本当にあれで終わりなのか?』
「お前たち、相手がどれくらいの力を持っているか、どんな力を持っているか分かると言っていたな」
『ええ。まぁ、細かくはさすがに無理ですが。大体は分かりますね』
「じゃあ、奴がどんな魔法が得意かも分かっているな?」
『ああ、契約魔法が得意のようだが』
「そうだ、奴は契約魔法が得意だ。だが、その契約魔法が普通じゃない。奴のは特殊契約魔法なんだ」
『ああ、なるほど、そうでしたか。変な感じはしていたのですが』
何々? どうしたの? サンデリオの契約魔法が普通じゃないって? 特殊契約魔法魔法なんて、初めて聞いたんだけど?
196
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
スラム街の幼女、魔導書を拾う。
海夏世もみじ
ファンタジー
スラム街でたくましく生きている六歳の幼女エシラはある日、貴族のゴミ捨て場で一冊の本を拾う。その本は一人たりとも契約できた者はいない伝説の魔導書だったが、彼女はなぜか契約できてしまう。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
間違い転生!!〜神様の加護をたくさん貰っても それでものんびり自由に生きたい〜
舞桜
ファンタジー
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
昭和生まれお局様は、異世界転生いたしましたとさ
蒼あかり
ファンタジー
局田舞子(つぼたまいこ)43歳、独身。
とある事故をきっかけに、彼女は異世界へと転生することになった。
どうしてこんなことになったのか、訳もわからぬままに彼女は異世界に一人放り込まれ、辛い日々を過ごしながら苦悩する毎日......。
など送ることもなく、なんとなく順応しながら、それなりの日々を送って行くのでありました。
そんな彼女の異世界生活と、ほんの少しのラブロマンスっぽい何かを織り交ぜながらすすむ、そんな彼女の生活を覗いてみませんか?
毎日投稿はできないと思います。気長に更新をお待ちください。
追放即死と思ったら転生して最強薬師、元家族に天罰を
タマ マコト
ファンタジー
名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる