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ようやくギルドを出た俺達はその足で金物屋を訪れていた。武器屋ではありません、普通の金物屋ですよ。
買うのはナイフとフライパンとか鍋とかの調理器具だ、日向ぼっこしてるときに思ったんだよね。肉の丸焼きだけじゃ飽きるなって。だからレパートリー増やさないとね!
値段も手頃だったしいいお買い物ができたかな? さてと…お屋敷に戻って料理長さんにお土産渡さないとな。
屋敷に戻ってくれば、いつでも現れるジャックさんにちょっと料理長さんに用があることを伝える。人様の家だからね、なるべく勝手に動いたりとかはまずいと思うし。
「ジーナですか? 彼女なら夕食の仕込みで調理場にいると思いますよ」
「わかりました、ありがとうございます」
「……私もご一緒しましょう」
そのまま向かおうとしたら何故かジャックさんが仲間に加わった。それとみー婆はお部屋でお留守番だ、向かうのは調理場だからね衛生面とか毛が入ったりとかあるだろうし。
『ナァ~』
「うん、行ってくるよ」
部屋の前でみー婆に行ってらっしゃいをされ、俺とジャックさんは調理場へと向かった。実はまだ料理長さんとはお話ししたことないんだよね、どんな人なのかなぁ。
調理場につけば中では忙しそうに調理人達が働いていてその中に1人指示を出しながら声を荒げてる女性がいる。彼女がジーナさんかな?
「おや? ジャックじゃない、どうしたんだ?まだ飯時にはなってないと思うけど?」
「実はお客様のジュン様がこちらに御用があるとの事で」
「ふぅん? あんたがウチの旦那達が世話してるって坊かい? あたしゃここの料理番やってるジーナってんだ、よろしくな」
「あ、いつも美味しい料理ありがとうございます。ジュンって言います。宜しくお願いします」
男勝りな口調で話すジーナさん。見た目もサバサバしてて格好いい女性って感じだ。っと、忙しそうだし要件だけぱぱっと済ませちゃおうかな?お仕事の邪魔したらいけないし。
「実は今日冒険者ギルドの解体場に行ってきてそこでジキルさんに言われまして…珍しいお肉手に入ったんで持ってってやれば喜ばれるって」
「ほぅ? ジキルの旦那がねぇ? ちょっくら見せてくれるかい? あんたら!この場は少し任せるよ」
『イエスマム!!』
いや、その返事なによ! と声を出したくなったがぐっと我慢する。ここはジーナさんのテリトリーなのだ、よそ者が勝手していい場所じゃあないんだよ。
なんて自分によくわからん言い聞かせをしながらジーナさんに連れられてキッチンの隅に。目の前の台に置けばいいのかな?
「えっと、ガイアリザードの肉とジャイアントイーグルの肉です」
と、台に並べながら鑑定スキルをフルに使ってこれはどこの部位、こっちはどこそこの部位なんて説明していく。鑑定スキルってよくネット小説とかでチート扱いされるものだけど案外使わないんだよなぁ…
「なるほどねぇ、こりゃ確かにジキルの旦那が言うわけだ。質もいいし各部位がフルで揃ってる。坊、幾らだい?」
「えっ? 要らないですけど」
なんでお裾分けなのにお金貰わなくてはいけないんだろうか? まだ空間収納には沢山あるし使いきれないよ。
「ジュン様、宜しいので? 中々お目にかかれない品々ですが」
「そうなんですか? じゃあこれで美味しい料理とかお願いするって事でいいですかね?』
一度やってみたかったんだよね、料理屋に材料持ち込みで料理作ってくれって奴。確か持ち込み料とか取られるんだっけか? なら余ったお肉で相殺できないかなぁ?
なんてことを伝えるとジャックさんとジーナさんはため息を何故かついていた…。えぇ?
「ジャック、聞けば仮にもマリアンヌの嬢がこの坊に世話になったんだろ? あたしゃこの屋敷に来るお客さんの事情なんて興味もないしどうしようかなんてないけどね? あんたら世話人は違うんじゃないのかい?」
「この件に関しては我々の不備です、申し訳ない」
そして何故かジャックさんがジーナさんに怒られると言う事態に。もしかしてあまり宜しくないものを送ってしまったんだろうか?ジャックさん…すいません…
「まぁいいさ、この坊に関してはあんたらに任せるしあたし達はこの坊に何かするとかないからね。坊、いいもんをありがとうよ。それとみたところ外国の子だろ?なんか美味いもんとか作れないのか?」
「ジュン様、申し訳ありません。ジーナは料理の探求者でして、常日頃から新しい料理を求めてるんです」
「そうなんですね…なら、今度キッチンお借りしてもいいですか?家庭料理の域を出ないものしか作れませんが…」
よかった、別に変なものを送ってしまったわけではなさそうだ。それにしても料理かぁ…
みー婆と暮らしてたから自炊とか結構してたけど、凝った料理とか出来るかな、お菓子作りならまあまあ自信あるんだけどなぁ。
そんなことを考えていればジーナさんがフォローをくれる。
「別に店が出すようなものを作れって言ってんじゃないよ、あたしが欲しいのは新しい料理で家庭料理の域を越えさせるのはあたし達の仕事さ」
そう言うことなら簡単に作ってそれをプロのジーナさん達に上手く昇華してもらおうかな?食べたいものが結構あるんだよね~。
ジーナさんと料理をする約束をした俺は楽しみにしながら調理場を後にした。ジャックさんは部屋に戻る途中で別れたがなんだか忙しそうにしてたな、メイドさんに令嬢パパさんことアーノルドさんの所在を聞いてたし。
さてと…そろそろ時間かな? ギルドに戻ってジキルさんのところに行くかー。
買うのはナイフとフライパンとか鍋とかの調理器具だ、日向ぼっこしてるときに思ったんだよね。肉の丸焼きだけじゃ飽きるなって。だからレパートリー増やさないとね!
値段も手頃だったしいいお買い物ができたかな? さてと…お屋敷に戻って料理長さんにお土産渡さないとな。
屋敷に戻ってくれば、いつでも現れるジャックさんにちょっと料理長さんに用があることを伝える。人様の家だからね、なるべく勝手に動いたりとかはまずいと思うし。
「ジーナですか? 彼女なら夕食の仕込みで調理場にいると思いますよ」
「わかりました、ありがとうございます」
「……私もご一緒しましょう」
そのまま向かおうとしたら何故かジャックさんが仲間に加わった。それとみー婆はお部屋でお留守番だ、向かうのは調理場だからね衛生面とか毛が入ったりとかあるだろうし。
『ナァ~』
「うん、行ってくるよ」
部屋の前でみー婆に行ってらっしゃいをされ、俺とジャックさんは調理場へと向かった。実はまだ料理長さんとはお話ししたことないんだよね、どんな人なのかなぁ。
調理場につけば中では忙しそうに調理人達が働いていてその中に1人指示を出しながら声を荒げてる女性がいる。彼女がジーナさんかな?
「おや? ジャックじゃない、どうしたんだ?まだ飯時にはなってないと思うけど?」
「実はお客様のジュン様がこちらに御用があるとの事で」
「ふぅん? あんたがウチの旦那達が世話してるって坊かい? あたしゃここの料理番やってるジーナってんだ、よろしくな」
「あ、いつも美味しい料理ありがとうございます。ジュンって言います。宜しくお願いします」
男勝りな口調で話すジーナさん。見た目もサバサバしてて格好いい女性って感じだ。っと、忙しそうだし要件だけぱぱっと済ませちゃおうかな?お仕事の邪魔したらいけないし。
「実は今日冒険者ギルドの解体場に行ってきてそこでジキルさんに言われまして…珍しいお肉手に入ったんで持ってってやれば喜ばれるって」
「ほぅ? ジキルの旦那がねぇ? ちょっくら見せてくれるかい? あんたら!この場は少し任せるよ」
『イエスマム!!』
いや、その返事なによ! と声を出したくなったがぐっと我慢する。ここはジーナさんのテリトリーなのだ、よそ者が勝手していい場所じゃあないんだよ。
なんて自分によくわからん言い聞かせをしながらジーナさんに連れられてキッチンの隅に。目の前の台に置けばいいのかな?
「えっと、ガイアリザードの肉とジャイアントイーグルの肉です」
と、台に並べながら鑑定スキルをフルに使ってこれはどこの部位、こっちはどこそこの部位なんて説明していく。鑑定スキルってよくネット小説とかでチート扱いされるものだけど案外使わないんだよなぁ…
「なるほどねぇ、こりゃ確かにジキルの旦那が言うわけだ。質もいいし各部位がフルで揃ってる。坊、幾らだい?」
「えっ? 要らないですけど」
なんでお裾分けなのにお金貰わなくてはいけないんだろうか? まだ空間収納には沢山あるし使いきれないよ。
「ジュン様、宜しいので? 中々お目にかかれない品々ですが」
「そうなんですか? じゃあこれで美味しい料理とかお願いするって事でいいですかね?』
一度やってみたかったんだよね、料理屋に材料持ち込みで料理作ってくれって奴。確か持ち込み料とか取られるんだっけか? なら余ったお肉で相殺できないかなぁ?
なんてことを伝えるとジャックさんとジーナさんはため息を何故かついていた…。えぇ?
「ジャック、聞けば仮にもマリアンヌの嬢がこの坊に世話になったんだろ? あたしゃこの屋敷に来るお客さんの事情なんて興味もないしどうしようかなんてないけどね? あんたら世話人は違うんじゃないのかい?」
「この件に関しては我々の不備です、申し訳ない」
そして何故かジャックさんがジーナさんに怒られると言う事態に。もしかしてあまり宜しくないものを送ってしまったんだろうか?ジャックさん…すいません…
「まぁいいさ、この坊に関してはあんたらに任せるしあたし達はこの坊に何かするとかないからね。坊、いいもんをありがとうよ。それとみたところ外国の子だろ?なんか美味いもんとか作れないのか?」
「ジュン様、申し訳ありません。ジーナは料理の探求者でして、常日頃から新しい料理を求めてるんです」
「そうなんですね…なら、今度キッチンお借りしてもいいですか?家庭料理の域を出ないものしか作れませんが…」
よかった、別に変なものを送ってしまったわけではなさそうだ。それにしても料理かぁ…
みー婆と暮らしてたから自炊とか結構してたけど、凝った料理とか出来るかな、お菓子作りならまあまあ自信あるんだけどなぁ。
そんなことを考えていればジーナさんがフォローをくれる。
「別に店が出すようなものを作れって言ってんじゃないよ、あたしが欲しいのは新しい料理で家庭料理の域を越えさせるのはあたし達の仕事さ」
そう言うことなら簡単に作ってそれをプロのジーナさん達に上手く昇華してもらおうかな?食べたいものが結構あるんだよね~。
ジーナさんと料理をする約束をした俺は楽しみにしながら調理場を後にした。ジャックさんは部屋に戻る途中で別れたがなんだか忙しそうにしてたな、メイドさんに令嬢パパさんことアーノルドさんの所在を聞いてたし。
さてと…そろそろ時間かな? ギルドに戻ってジキルさんのところに行くかー。
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