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〚7〛住み込みのバイト生活
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
チムラ鍼灸院から
お姉さんのバイクで2ケツして
マンションに到着
地下の駐車場にバイクを停めると
「キミ、先に部屋入ってて…」
「はい…あ、」
「何?」
「今日から よろしくお願いします(*・ω・)*_ _)」
「ん!」
いよいよ 住み込みバイト生活、スタート
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
玄関を開けると
"グゥゥ……"
腹が鳴った…
リビングに入り
扉が空いてる部屋が俺の空間だってさ
まだ荷解きされていない
ダンボールの中には
お菓子も入ってなくて…
ここに来る前に
何か買ってくればよかったと後悔…
勝手に冷蔵庫開けたら 怒られるかな?
と思いながら 恐る恐る開けると
神々しくて眩い庫内…
o,+:。☆.*・+。うはぁ~(><)メガ……
……メガァァァ(><)o,+:。☆.*・+。
ペットボトルの水、ウ○ダーinゼリー…
・・・・・・・・・
「えっ嘘!これだけ?」
どういう食生活してるんだ?
野菜室にも…何も入ってない
冷凍庫には、アイス…だけ?!
身体に悪すぎるっ!(´^`*)んー!
ダメだ、買いに行こう…
玄関に向かうと お姉さんが
たくさんの袋を抱えて帰ってきた
「あ…」
「冷蔵庫、何も無かったから
適当にコンビニで買ってきた」
袋を覗くと野菜類や肉、ウィンナーや卵…
パン、牛乳…ジュースなど
手当り次第 カゴに入れたのかな?
と、想像…
「(* ̄m ̄)プッ…材料は揃いましたね…」
「あ?今、なんで笑ったんだよ!o(`ω´ )o」
「いえ…( ̄▽ ̄;)あ、俺 適当に作るので
待っててください」
「じゃあ、お願い!」
そういうと自室に戻ったお姉さん
この同居生活、どうなるんだろう…
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
調味料や調理器具は
自分の部屋から持ってきた
使い慣れたヤツで事足りる
お姉さんとこのキッチンにも
調理器具は色々揃ってるけど
あまり使ってないようだ
材料を眺めてメニューを決めた
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
しばらくすると
「うわぁ!いい香りがする!.。゚+.(・∀・)゚+.゚」
自室から
ラフな服に着替えたお姉さんが出てきた
「ポトフ作りました!」
「ボトム?」
「ちゃいます!」
真面目な顔でお姉さんが
……ボケた…( ゚∀ ゚)ワァ~!
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ダイニングの椅子に座ったお姉さんは
出来たてのポトフをスプーンで掬って
上品に口に運んだ
「おわっ!うまっ!」
「良かった…」
どういう反応するのかと
食べてるところを 眺めていたら
「食べないの?」
「はぃ?」
「一緒に食べた方が片付けとか楽でしょ」
そうだな、どうせ片付けるなら…
「じゃあ… 一緒にいただきます」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
腹が減ってたせいか
たくさん作ったポトフの鍋は
あっという間に空っぽ
「私、片付けるから
キミは風呂に入って!」
「え…?」
「…あのさ!さっきから何なの?
"え?"とか "はぃ?"とか
私が何も出来ないと思ってんのか!
一通り 出来るわ!ボケぇ!(`-´)フンッ」
「( ゚∀ ゚)ハッ!す、すみません…」
何も出来ない訳じゃないよな…
この広いリビングも片付いてたし
掃除も行き届いてる
続けて お姉さんは言った
「優から
なんて言われているかは 知らんけど
1から10まで世話することないから…
ある程度は 自分で出来るし…」
「はい…」
「あ!ご飯だけは 頼む!( ´ࠔ`* )フフフ…」
お姉さんが…
……わ、笑った!( ゚∀ ゚)ワァ~!
「……(o´罒`o)ヘヘッ♡」
「…笑ってないで…返事は?!」
「あ、はい!」
「ほら、先風呂入って!」
「はい!」
「あ、そうだ!
明日は朝早いから ご飯要らないから」
「わかりました!」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
アニキさん、お姉さんはワガママだとか
言ってたけど そうでもないのか?
どこまで 俺がやればいいのか
後で 打ち合わせ必要だな…
脱衣スペースで服を脱ぎながら
考え事…
ん?
視野に入ったお姉さんの抜け殻…
( ゚∀ ゚)ハッ!…(´∩ω・∩`)…チラッ
「おいっ!下着 見んじゃねぇぞ!」
ドア越しから ドスの効いた声…
「ぎゃー!は、はい!」
バレテーラ…( ̄▽ ̄;)
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
風呂上がり
リビングに戻ると 誰も居らず
お姉さんの部屋から
聞いた事のない音が聞こえる
トントントン…
ドスン ドスン…
フッ…フッ…はぁ…はぁ…
な…
何してんの…( ゚∀ ゚)ハッ!
はぁはぁって聞こえたぁ…(/ω\*)
もしかして…一人で アレ…して…(/ω\*)
ガチャ…
お姉さんの部屋の扉が開く
( ゚∀ ゚)ハッ!
ダブダブの黒Tにハーフパンツ姿…
しっとり汗ばんだお姉さんが出てきた
やっぱりナニをして…(/ω\*)
「あら!もう風呂出たんだ?早いな!」
「あ、先にお風呂
ありがとうございました!」
「めんどくさっ!」
「はい?」
「敬語、めんどくさい!普通に話せ!」
「普通って…」
「普通ったら、普通だろがぃ!」
「ひぃーごめんなさい!」
バタン…
リビングを出ていったお姉さん…
怒ってる?
いや、まだ慣れてないだけ…
どんな人なのか…
名前も…知らない…
風呂から出たら 話かけてみよう…
そう思って ソファーに座っていたら
そのまま 寝てしまった…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
…翌朝
「おい!起きろ!仁!」
「んぇ……( ゚∀ ゚)ハッ!アニキさん!」
「アニキ…さん?(*°∀°)・∴ブハッ!!w
何それ!お前は俺の事
アニキなんて言わなくていいんだって!
面白いやつだな、仁って!(´▽`*)アハハ」
「あっ!お姉さんは?!」
「仕事行ったよ…
お前がソファーで寝ちゃってるから
何とかしてくれって
俺が起こされたんだぞ?」
「す、すみませんっ!ご足労ぅを!」
「ご足労も何も…
俺 下の階に住んでるから」
「し、下の階に!!」
「俺、3月9日生まれなんだけど
39階に住んでるんだぞ!3と9の数字に
ありがとうって言いたいよ…」
「(  ̄꒳ ̄ )ᐝボーッ…
あ!サンキューだけに!(*´°∀°`)…」
「遅せぇよ、(´・д・`)バーカ」
「……(;´∀`)…ァハハハ…」
体には 肌掛け布団…
お姉さんが 掛けてくれたのかな?
「お前、仕事は?行かなくていいのか?」
「あっ!行きます!
起こしてくださって
ありがとうございました!(*_ _))*゜」
εε=(((((ノ・ω・)ノ
急いで自分の部屋に戻って
着替えて部屋を出た
「…アニキさんか…( ´ࠔ`* )ふふっ」
チムラ鍼灸院から
お姉さんのバイクで2ケツして
マンションに到着
地下の駐車場にバイクを停めると
「キミ、先に部屋入ってて…」
「はい…あ、」
「何?」
「今日から よろしくお願いします(*・ω・)*_ _)」
「ん!」
いよいよ 住み込みバイト生活、スタート
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
玄関を開けると
"グゥゥ……"
腹が鳴った…
リビングに入り
扉が空いてる部屋が俺の空間だってさ
まだ荷解きされていない
ダンボールの中には
お菓子も入ってなくて…
ここに来る前に
何か買ってくればよかったと後悔…
勝手に冷蔵庫開けたら 怒られるかな?
と思いながら 恐る恐る開けると
神々しくて眩い庫内…
o,+:。☆.*・+。うはぁ~(><)メガ……
……メガァァァ(><)o,+:。☆.*・+。
ペットボトルの水、ウ○ダーinゼリー…
・・・・・・・・・
「えっ嘘!これだけ?」
どういう食生活してるんだ?
野菜室にも…何も入ってない
冷凍庫には、アイス…だけ?!
身体に悪すぎるっ!(´^`*)んー!
ダメだ、買いに行こう…
玄関に向かうと お姉さんが
たくさんの袋を抱えて帰ってきた
「あ…」
「冷蔵庫、何も無かったから
適当にコンビニで買ってきた」
袋を覗くと野菜類や肉、ウィンナーや卵…
パン、牛乳…ジュースなど
手当り次第 カゴに入れたのかな?
と、想像…
「(* ̄m ̄)プッ…材料は揃いましたね…」
「あ?今、なんで笑ったんだよ!o(`ω´ )o」
「いえ…( ̄▽ ̄;)あ、俺 適当に作るので
待っててください」
「じゃあ、お願い!」
そういうと自室に戻ったお姉さん
この同居生活、どうなるんだろう…
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
調味料や調理器具は
自分の部屋から持ってきた
使い慣れたヤツで事足りる
お姉さんとこのキッチンにも
調理器具は色々揃ってるけど
あまり使ってないようだ
材料を眺めてメニューを決めた
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
しばらくすると
「うわぁ!いい香りがする!.。゚+.(・∀・)゚+.゚」
自室から
ラフな服に着替えたお姉さんが出てきた
「ポトフ作りました!」
「ボトム?」
「ちゃいます!」
真面目な顔でお姉さんが
……ボケた…( ゚∀ ゚)ワァ~!
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ダイニングの椅子に座ったお姉さんは
出来たてのポトフをスプーンで掬って
上品に口に運んだ
「おわっ!うまっ!」
「良かった…」
どういう反応するのかと
食べてるところを 眺めていたら
「食べないの?」
「はぃ?」
「一緒に食べた方が片付けとか楽でしょ」
そうだな、どうせ片付けるなら…
「じゃあ… 一緒にいただきます」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
腹が減ってたせいか
たくさん作ったポトフの鍋は
あっという間に空っぽ
「私、片付けるから
キミは風呂に入って!」
「え…?」
「…あのさ!さっきから何なの?
"え?"とか "はぃ?"とか
私が何も出来ないと思ってんのか!
一通り 出来るわ!ボケぇ!(`-´)フンッ」
「( ゚∀ ゚)ハッ!す、すみません…」
何も出来ない訳じゃないよな…
この広いリビングも片付いてたし
掃除も行き届いてる
続けて お姉さんは言った
「優から
なんて言われているかは 知らんけど
1から10まで世話することないから…
ある程度は 自分で出来るし…」
「はい…」
「あ!ご飯だけは 頼む!( ´ࠔ`* )フフフ…」
お姉さんが…
……わ、笑った!( ゚∀ ゚)ワァ~!
「……(o´罒`o)ヘヘッ♡」
「…笑ってないで…返事は?!」
「あ、はい!」
「ほら、先風呂入って!」
「はい!」
「あ、そうだ!
明日は朝早いから ご飯要らないから」
「わかりました!」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
アニキさん、お姉さんはワガママだとか
言ってたけど そうでもないのか?
どこまで 俺がやればいいのか
後で 打ち合わせ必要だな…
脱衣スペースで服を脱ぎながら
考え事…
ん?
視野に入ったお姉さんの抜け殻…
( ゚∀ ゚)ハッ!…(´∩ω・∩`)…チラッ
「おいっ!下着 見んじゃねぇぞ!」
ドア越しから ドスの効いた声…
「ぎゃー!は、はい!」
バレテーラ…( ̄▽ ̄;)
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
風呂上がり
リビングに戻ると 誰も居らず
お姉さんの部屋から
聞いた事のない音が聞こえる
トントントン…
ドスン ドスン…
フッ…フッ…はぁ…はぁ…
な…
何してんの…( ゚∀ ゚)ハッ!
はぁはぁって聞こえたぁ…(/ω\*)
もしかして…一人で アレ…して…(/ω\*)
ガチャ…
お姉さんの部屋の扉が開く
( ゚∀ ゚)ハッ!
ダブダブの黒Tにハーフパンツ姿…
しっとり汗ばんだお姉さんが出てきた
やっぱりナニをして…(/ω\*)
「あら!もう風呂出たんだ?早いな!」
「あ、先にお風呂
ありがとうございました!」
「めんどくさっ!」
「はい?」
「敬語、めんどくさい!普通に話せ!」
「普通って…」
「普通ったら、普通だろがぃ!」
「ひぃーごめんなさい!」
バタン…
リビングを出ていったお姉さん…
怒ってる?
いや、まだ慣れてないだけ…
どんな人なのか…
名前も…知らない…
風呂から出たら 話かけてみよう…
そう思って ソファーに座っていたら
そのまま 寝てしまった…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
…翌朝
「おい!起きろ!仁!」
「んぇ……( ゚∀ ゚)ハッ!アニキさん!」
「アニキ…さん?(*°∀°)・∴ブハッ!!w
何それ!お前は俺の事
アニキなんて言わなくていいんだって!
面白いやつだな、仁って!(´▽`*)アハハ」
「あっ!お姉さんは?!」
「仕事行ったよ…
お前がソファーで寝ちゃってるから
何とかしてくれって
俺が起こされたんだぞ?」
「す、すみませんっ!ご足労ぅを!」
「ご足労も何も…
俺 下の階に住んでるから」
「し、下の階に!!」
「俺、3月9日生まれなんだけど
39階に住んでるんだぞ!3と9の数字に
ありがとうって言いたいよ…」
「(  ̄꒳ ̄ )ᐝボーッ…
あ!サンキューだけに!(*´°∀°`)…」
「遅せぇよ、(´・д・`)バーカ」
「……(;´∀`)…ァハハハ…」
体には 肌掛け布団…
お姉さんが 掛けてくれたのかな?
「お前、仕事は?行かなくていいのか?」
「あっ!行きます!
起こしてくださって
ありがとうございました!(*_ _))*゜」
εε=(((((ノ・ω・)ノ
急いで自分の部屋に戻って
着替えて部屋を出た
「…アニキさんか…( ´ࠔ`* )ふふっ」
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