お隣さんはヤのつくご職業
佐伯梓は、日々平穏に過ごしてきたOL。
残業から帰り夜食のカップ麺を食べていたら、突然壁に穴が空いた。
元々薄い壁だと思ってたけど、まさか人が飛んでくるなんて……ん?そもそも人が飛んでくるっておかしくない?それにお隣さんの顔、初めて見ましたがだいぶ強面でいらっしゃいますね。
……え、ちゃんとしたもん食え?
ちょ、冷蔵庫漁らないでくださいっ!!
ちょっとアホな社畜OLがヤクザさんとご飯を食べるラブコメ
建築基準法と物理法則なんて知りません
登場人物や団体の名称や設定は作者が適当に生み出したものであり、現実に類似のものがあったとしても一切関係ありません。
2020/5/26 完結
残業から帰り夜食のカップ麺を食べていたら、突然壁に穴が空いた。
元々薄い壁だと思ってたけど、まさか人が飛んでくるなんて……ん?そもそも人が飛んでくるっておかしくない?それにお隣さんの顔、初めて見ましたがだいぶ強面でいらっしゃいますね。
……え、ちゃんとしたもん食え?
ちょ、冷蔵庫漁らないでくださいっ!!
ちょっとアホな社畜OLがヤクザさんとご飯を食べるラブコメ
建築基準法と物理法則なんて知りません
登場人物や団体の名称や設定は作者が適当に生み出したものであり、現実に類似のものがあったとしても一切関係ありません。
2020/5/26 完結
あなたにおすすめの小説
お客様はヤの付くご職業・裏
古亜
恋愛
お客様はヤの付くご職業のIf小説です。
もしヒロイン、山野楓が途中でヤンデレに屈していたら、という短編。
今後次第ではビターエンドなエンドと誰得エンドです。気が向いたらまた追加します。
分岐は
若頭の助けが間に合わなかった場合(1章34話周辺)
美香による救出が失敗した場合
ヒーロー?はただのヤンデレ。
作者による2次創作的なものです。短いです。閲覧はお好みで。
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
絹乃
恋愛
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
虚弱なヤクザの駆け込み寺
菅井群青
恋愛
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
ぐぬ
恋愛
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
幼馴染騎士に惚れ薬を盛って逃げた魔女ですが、娘が父親を召喚してしまいました。
槙村まき
恋愛
魔女のドロテは、誤って幼馴染で騎士のエタンに惚れ薬を飲ませてしまう。
惚れ薬の効果で愛を囁くエタンに身を委ねるようにして、一夜限りの関係を持ってしまったドロテは、罪悪感により村から逃げ出した。
数年後、ドロテは別の町で娘のレティシアと平凡な日々を過ごしていた。
娘も五歳になり、そろそろ使い魔の召喚を試すことにしたのだが、魔法陣から現れたのは魔法生物ではなく、幼馴染のエタンで――?
突然の再会に戸惑いながらも、惚れ薬によってすれ違ってしまった男女が、心を通わせる家族の物語。
全6話です。
※小説家になろうにも掲載しています。
公爵様、甘やかしが過剰です!
星乃和花
恋愛
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
最高魔導師の重すぎる愛の結末
甘寧
恋愛
私、ステフィ・フェルスターの仕事は街の中央にある魔術協会の事務員。
いつもの様に出勤すると、私の席がなかった。
呆然とする私に上司であるジンドルフに尋ねると私は昇進し自分の直属の部下になったと言う。
このジンドルフと言う男は、結婚したい男不動のNO.1。
銀色の長髪を後ろに縛り、黒のローブを纏ったその男は微笑むだけで女性を虜にするほど色気がある。
ジンドルフに会いたいが為に、用もないのに魔術協会に来る女性多数。
でも、皆は気づいて無いみたいだけど、あの男、なんか闇を秘めている気がする……
その感は残念ならが当たることになる。
何十年にも渡りストーカーしていた最高魔導師と捕まってしまった可哀想な部下のお話。