8 / 63
〚8〛姐さんって どんな人?
しおりを挟む
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
怒涛の住み込みバイト生活1日目は
色んなことがあり過ぎて
風呂上がりに ソファーで寝落ち
お姉さんとも話すことが出来ず
朝、アニキさんに起こされた俺は
急いで仕事に行く準備をして部屋を出た
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ 何とか遅刻せず 会社に到着
d('∀'*) ゚+。:.セーフ!゚.:。+゚
すげぇ疲れた(;´ρ`)ダァァ~
ベッドで寝てないからか
体も痛い
「おはよう、仁!」
「哲、おはよ!」
「あ!クマさんだ!」
「は?」
「目の下にクマ出来てる…大丈夫か?」
「マジ?疲れとれてないかも…(´▽`*)アハハ」
「…いよいよ バイト始動か?」
「あぁ…昨日からな」
「あんま、無理するなよ?」
「おぅ!」
心配してくれる同僚…ありがたい(´⌒`。)グスン
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
そつなく仕事をこなし終業時間…
やりたくもない残業をしなくていいから
めっちゃ楽だ!
けど 体が変だ…
ソファーでの寝落ちが尾を引いている
食材の在庫確保しないと…
買い物して帰るかなぁ~
スーパーに向かって歩いていると
「あれ?仁氏?」
「……うおぉ~!久しぶり!!( ゚∀ ゚)」
大学の時 学部が一緒だった
韓国からの留学生 ペク ジミンに
ばったり会った
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 近くの喫茶店
「元気だった?仁氏!」
「元気だよ!卒業して以来か…
てっきり韓国に帰ったんだとばかり
思ってた!」
「一度、実家に帰ったんだけど
やっぱり日本で就職したくてね…
親を説得して戻ってきたんだ!
連絡したかったけど
大学の時に使ってた携帯は
解約しちゃって…」
「日本語、上手になったな~」
「そう?頑張ったんだよ!
じょうじゅになったでしょ?」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w そこ!変わってないな!」
「アハハ(´∀`)まだまだ難しいな日本語…」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
早速 連絡先の交換…
積もる話に花が咲いて
学生時代を思い出しながら
楽しい時間を過ごせた
「またゆっくり会おうよ!」
「そうだな!何人か誘って
みんなで飲みにでも行こう!」
「いいね!楽しみにしてるよ!」
腕時計を覗く…
そろそろ帰らないと
腹減らしてるかも…
もう 家に着いたかな?…
"あ…!"
「そうだ、ジミン…」
「うん?」
「教えて欲しいことがあるんだけど…」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 〚Suga Real estate agent〛事務所
アニキさんに
お姉さんの様子を
報告することになっているんだけど
ゼロの多いバイト代に対して
まだ自分の仕事量が
足りてないんじゃないかと思っていた
「あのぉ、アニキさん…?」
「ん?…って
またアニキって言っちゃってるぞ!」
書類に目を通しながら返事をしてくれた
「あ、すみません…
あの…家事とかの他に
何か することはないですか?」
「あ?」
「バイト代に見合った仕事が
出来てないような気がして…」
「(。´-д-)ハァ-…お前なぁ~」
ため息をつかれ
書類から俺の方に視線をズラすと
「…まだ1日、2日だろ?
その真面目さ、ウチの輩にも
見習ってもらいたいな…(*´∀`*)ハハッ」
優しい目付きで話を続ける
「ルームシェアだと思って
肩のチカラ抜いて 気楽にやってくれ」
やっぱり…アニキさん
そこまで考えてくれてたんだ( ; _ ; )
でも…
「一緒に住むにしても
まだ何もわからなくて…
昨日 ご本人に色々聞こうと思ってたのに
自分 寝てしまって…」
「アハハ!疲れてんなぁ~!(*´罒`*)」
「お姉さんのこと、教えてくれませんか?」
少し 考えた素振りをみせると
アニキさんは 口を開く
「…名前は 湊 アミ」
「……ミナト…」
「ワケあって 俺たち姉弟は
血の繋がりはあるけど
それぞれ違う姓を名乗ってる…
姉貴は 母方の姓だ
…まぁ そこは 察してくれ」
なるほど…事情のあることだから
ここは スルーだな
「姉貴は キレると怖いから怒らすなよ?」
「何となく わかります…」
「だろ?(´▽`*)アハハ
俺が知る限りでは 過去に2回
ブチ切れて大変なことになった…」
「………」
「…家柄がこんなだから
仕方がないんだけどな」
アニキさんは
気持ちが読み取れない怪訝な顔をした
お姉さんに 何があったのか…
「元はといえば 俺のせいで
姉貴に迷惑かけたんだ」
少し寂しそうな声だった…
「姉貴は 何年か前に
仕事が忙しくて
体を壊したことがあって…」
「……」
「飲まず食わず…オマケに眠れずで
ぶっ倒れたから
ちょっと心配なんだよね…」
「………」
お姉さん想い…なんだろうな…
「おら、そろそろ姉貴帰ってくる時間だ…
仁の飯、美味かったって言ってたぞ!
今度 俺にも食わせろ!(´▽`*)アハハ」
「はい、是非!」
「あと、何度も言うが お前はカタギだ…
"アニキ"なんて言わなくていい…」
「お姉さんにも同じこと言われました…
咄嗟に姐さんって言ってしまって…」
「マジか!(*ノД`*)タハッ
あ、希には会ったのか?」
「はい、お会いしました」
「細木 希…
父方の祖母の姓だ
俺と違って 優しいヤツだから
仲良くしてやってくれ…」
「はい、喜んで!」
「ハハッ…!(*´罒`*)」
怖いイメージしか無かったけど
案外 普通に話せている
でも俺の中では まだ
"気をつけろ"という警鐘が鳴る
怒涛の住み込みバイト生活1日目は
色んなことがあり過ぎて
風呂上がりに ソファーで寝落ち
お姉さんとも話すことが出来ず
朝、アニキさんに起こされた俺は
急いで仕事に行く準備をして部屋を出た
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ 何とか遅刻せず 会社に到着
d('∀'*) ゚+。:.セーフ!゚.:。+゚
すげぇ疲れた(;´ρ`)ダァァ~
ベッドで寝てないからか
体も痛い
「おはよう、仁!」
「哲、おはよ!」
「あ!クマさんだ!」
「は?」
「目の下にクマ出来てる…大丈夫か?」
「マジ?疲れとれてないかも…(´▽`*)アハハ」
「…いよいよ バイト始動か?」
「あぁ…昨日からな」
「あんま、無理するなよ?」
「おぅ!」
心配してくれる同僚…ありがたい(´⌒`。)グスン
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
そつなく仕事をこなし終業時間…
やりたくもない残業をしなくていいから
めっちゃ楽だ!
けど 体が変だ…
ソファーでの寝落ちが尾を引いている
食材の在庫確保しないと…
買い物して帰るかなぁ~
スーパーに向かって歩いていると
「あれ?仁氏?」
「……うおぉ~!久しぶり!!( ゚∀ ゚)」
大学の時 学部が一緒だった
韓国からの留学生 ペク ジミンに
ばったり会った
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 近くの喫茶店
「元気だった?仁氏!」
「元気だよ!卒業して以来か…
てっきり韓国に帰ったんだとばかり
思ってた!」
「一度、実家に帰ったんだけど
やっぱり日本で就職したくてね…
親を説得して戻ってきたんだ!
連絡したかったけど
大学の時に使ってた携帯は
解約しちゃって…」
「日本語、上手になったな~」
「そう?頑張ったんだよ!
じょうじゅになったでしょ?」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w そこ!変わってないな!」
「アハハ(´∀`)まだまだ難しいな日本語…」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
早速 連絡先の交換…
積もる話に花が咲いて
学生時代を思い出しながら
楽しい時間を過ごせた
「またゆっくり会おうよ!」
「そうだな!何人か誘って
みんなで飲みにでも行こう!」
「いいね!楽しみにしてるよ!」
腕時計を覗く…
そろそろ帰らないと
腹減らしてるかも…
もう 家に着いたかな?…
"あ…!"
「そうだ、ジミン…」
「うん?」
「教えて欲しいことがあるんだけど…」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 〚Suga Real estate agent〛事務所
アニキさんに
お姉さんの様子を
報告することになっているんだけど
ゼロの多いバイト代に対して
まだ自分の仕事量が
足りてないんじゃないかと思っていた
「あのぉ、アニキさん…?」
「ん?…って
またアニキって言っちゃってるぞ!」
書類に目を通しながら返事をしてくれた
「あ、すみません…
あの…家事とかの他に
何か することはないですか?」
「あ?」
「バイト代に見合った仕事が
出来てないような気がして…」
「(。´-д-)ハァ-…お前なぁ~」
ため息をつかれ
書類から俺の方に視線をズラすと
「…まだ1日、2日だろ?
その真面目さ、ウチの輩にも
見習ってもらいたいな…(*´∀`*)ハハッ」
優しい目付きで話を続ける
「ルームシェアだと思って
肩のチカラ抜いて 気楽にやってくれ」
やっぱり…アニキさん
そこまで考えてくれてたんだ( ; _ ; )
でも…
「一緒に住むにしても
まだ何もわからなくて…
昨日 ご本人に色々聞こうと思ってたのに
自分 寝てしまって…」
「アハハ!疲れてんなぁ~!(*´罒`*)」
「お姉さんのこと、教えてくれませんか?」
少し 考えた素振りをみせると
アニキさんは 口を開く
「…名前は 湊 アミ」
「……ミナト…」
「ワケあって 俺たち姉弟は
血の繋がりはあるけど
それぞれ違う姓を名乗ってる…
姉貴は 母方の姓だ
…まぁ そこは 察してくれ」
なるほど…事情のあることだから
ここは スルーだな
「姉貴は キレると怖いから怒らすなよ?」
「何となく わかります…」
「だろ?(´▽`*)アハハ
俺が知る限りでは 過去に2回
ブチ切れて大変なことになった…」
「………」
「…家柄がこんなだから
仕方がないんだけどな」
アニキさんは
気持ちが読み取れない怪訝な顔をした
お姉さんに 何があったのか…
「元はといえば 俺のせいで
姉貴に迷惑かけたんだ」
少し寂しそうな声だった…
「姉貴は 何年か前に
仕事が忙しくて
体を壊したことがあって…」
「……」
「飲まず食わず…オマケに眠れずで
ぶっ倒れたから
ちょっと心配なんだよね…」
「………」
お姉さん想い…なんだろうな…
「おら、そろそろ姉貴帰ってくる時間だ…
仁の飯、美味かったって言ってたぞ!
今度 俺にも食わせろ!(´▽`*)アハハ」
「はい、是非!」
「あと、何度も言うが お前はカタギだ…
"アニキ"なんて言わなくていい…」
「お姉さんにも同じこと言われました…
咄嗟に姐さんって言ってしまって…」
「マジか!(*ノД`*)タハッ
あ、希には会ったのか?」
「はい、お会いしました」
「細木 希…
父方の祖母の姓だ
俺と違って 優しいヤツだから
仲良くしてやってくれ…」
「はい、喜んで!」
「ハハッ…!(*´罒`*)」
怖いイメージしか無かったけど
案外 普通に話せている
でも俺の中では まだ
"気をつけろ"という警鐘が鳴る
50
あなたにおすすめの小説
お隣さんはヤのつくご職業
古亜
恋愛
佐伯梓は、日々平穏に過ごしてきたOL。
残業から帰り夜食のカップ麺を食べていたら、突然壁に穴が空いた。
元々薄い壁だと思ってたけど、まさか人が飛んでくるなんて……ん?そもそも人が飛んでくるっておかしくない?それにお隣さんの顔、初めて見ましたがだいぶ強面でいらっしゃいますね。
……え、ちゃんとしたもん食え?
ちょ、冷蔵庫漁らないでくださいっ!!
ちょっとアホな社畜OLがヤクザさんとご飯を食べるラブコメ
建築基準法と物理法則なんて知りません
登場人物や団体の名称や設定は作者が適当に生み出したものであり、現実に類似のものがあったとしても一切関係ありません。
2020/5/26 完結
虚弱なヤクザの駆け込み寺
菅井群青
恋愛
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
絹乃
恋愛
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
愛し愛され愛を知る。【完】
夏目萌
恋愛
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ヤクザの組長は随分と暇らしい
海野 月
恋愛
キャバクラでバイトするリカ
店に来たヤクザの組長である中井律希のテーブルにつかされた
目当ての女の接客じゃないことに面倒くさそうな態度だったこの男。それがどうして――
「リカちゃん。俺の女になって」
初めての彼氏がヤクザなんて絶対にごめんだ!
汚い手も使いながらあの手この手で迫ってくる中井を躱し、平和な日常を取り戻そうとあがくストーリー
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる