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〚9〛部屋を覗くな…
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
〚Suga Real estate agent〛で
アニk……いや、優さんに
姐さn……おっとっと…
お姉さんは どんな人なのか
ザックリ詳細を聞いて
俺の家…(´ρ`*)ゴホンッ!! ンッ ンッ…
バイト先へと帰った
コンシェルジュの女性に会釈で挨拶して
エレベーターで最上階へ
"ルームシェアだと思って気楽に"って…
その言葉に甘えてもいられない…
エレベーターの扉が開くと
「おっ、帰ってきた!…おかえり!」
お姉さんが 玄関に入るところで
俺に声をかけてくれた
「あ、ただいまです!
すぐ食事の準備しますね!」
「おら!敬語めんどくせぇって
言っただろがぃ!」
そうだった!
しかも、怒らせたら怖いって!ヒィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
玄関に入り靴を脱ぎながら
…タメ語で…えっと…
「すみま、ごめん…ね…」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w
オモロいヤツだな、キミは!」
「…名前…仁です」
「…あ、仁ね!」
「ヌナ…」
「ん?布がどうした?」
「… "ヌナ"は 韓国語で
男性からみて 年上の女性に言う
"お姉さん"っていう意味らしくて…
姐さんと呼べないなら
"ヌナ"は どうかなと思って…」
「おぉ~!韓国語で"ヌナ"か……
なんだか 仁だけが呼んでくれる
特別な呼び名みたいで いいな!(*´꒳`*)」
ヌナが……
「………わ、笑った」
(◍ ̄∀ ̄◍)ヤッタ!!
「何 その顔!
私だって笑うことあんだけど?( `^´ )」
「だぁ~!すみま…ごめん、ね…」
「ぎゃはは!!すみまごめんって
何回も言う!!(ノ∀≦。)ノ…腹痛いわ」
怒らせるより 笑わせたいなぁ…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
食事を終えると
後片付けは ヌナがやってくれた
…先に風呂に入れと急かされ
バスルームに急いだ
昨日より ゆっくり入らせてもらった
風呂から上がって リビングに行くと
ヌナの部屋から
またあの音が聞こえる…
トントントン…
ドスン ドスン…
フッ…フッ…はぁ…はぁ…
また、ナニしてるのかな…
"気になる…!!!"
一応 ヌナもオンナだ…
そういうことも 無きにしも非ずだろう
なんて考えながら
ヌナの部屋の前で立ち止まった…
こっそり 覗いたら…
ウロ(・ω・`*)))(((*´・ω・)ウロ
( ̄-  ̄ ) ンー
ガチャ!!!
ゴンぅっっ!!
「痛ぇっっ!!!」
おでこにドアがヒット
「あぁ?テメェ、覗こうとしてたのか!」
「ち、違います!
ナニやってるんだろうって気になったら
ココに居…っ」
デュクシ!!!!!(#`Д´#)〇))゚Д)∵ てぇ~ぃ!
「部屋を覗くな…覗いたらコ〇ス」
「ひー!すみ…ごめんな~!(゚ロ゚;ノ)ノ」
「今度は"ごめんな~"かよ!(* ̄m ̄)プッ
風呂入ってくる…」
スタスタ(((((*´・ω・)
「痛いっ…
オヤジにも殴られたことないのにィ~
(´⌒`。)グスン」
すごく早いパンチだった…
あ、来る!と思ったら もう当たってた…
痛いけど カッケー.。゚+.(・∀・)゚+.゚
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
自室に入ると
メッセージの通知でスマホが震えた
あ、柾國くんだ!
── "仁さん、その後
姐さんとの同棲はいかがですか♡?"
"…違います!住み込みのバイトです!"
── "敬語ですけどw"
"姐さんにも 敬語めんどくせぇ言われた!"
── "ウケるww"
柾國くんとは 荷造りした日以来
話をしたことがないのに
気にかけてくれて嬉しかった…
"心配してくれてありがとう!"
と、メッセージを送ったら
──"姐さんから仁さんが作ったご飯が
美味いと聞きました!
今度 俺にも振舞ってください!"
…そういえば 優さんからも言われた
ヌナは 柾國くんにも話してくれたんだ…
素直に嬉しかった…
"はい、喜んで!"
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
翌朝…
少し早めに起きて朝食を作る
…あれ?ヌナは もう起きてる?
仕事行ったのか?
玄関の下足箱の上には
バイクと家の鍵が置いてある
靴もあった
……仕事、休みなのか?
ってか
ヌナの仕事って何してるんだろ…
…やっぱりオラオラ系の仕事だよな~
か、解体とか?(; ꒪ㅿ꒪)
ニッカポッカ…だっけ?あのズボン…
めっちゃ似合いそうなんだけど!!
…( ゚∀ ゚)ハッ!俺も解体されそう…怖ァ…
「今度聞いてみるか…」
玄関からリビングに戻ると
自室から、わしゃわしゃと頭を掻きながら
ヌナが出てきた
「ヌナ、おはようござ…お、はよう…」
「(*°∀°)・∴ブッ!!w 日本語下手か!おはよ!」
「今日、お仕事は…」
「遅番だから夕方に出る…仁は?仕事か?」
「はぃぅん…」
「ぷっ…朝から笑かすな!(´▽`*)アハハ
もう一眠りしようと思ったけど
目ぇ覚めちゃったわ!」
タメ語…まだできない俺…
いつかは 慣れるのかな( ̄▽ ̄;)
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
朝食が終わるとヌナが後片付けを…
「仁、今日の夕食は要らないよ!
私、泊まりだから…」
「と、泊まり?!」
「そう、遅番だからね」
「あの、ヌナのお仕事って…」
「あれ?言ってなかった?私、看護師…」
「…か……(๑° ꒳ °๑)キョトン…」
ん?なんで?看護師……
「嘘…ホントに!?∑(°∀° )」
「嘘言ってどうすんだ!
悪かったな 看護師どぇヽ(`Д´)ノ」
…呆気に取られた
家業がアッチなのに…
喧嘩して傷だらけになるのに?
助けちゃうの?
「ってか、仁!時間!!」
「あっ!もう行かなきゃ!
ヌナ、行ってきます!」
「ん!気をつけて!!」
ヌナは玄関まで来て見送ってくれた…
何だか、くすぐったい…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 仁を玄関で見送ったアミ
バタンッ…
玄関ドアが閉まる
「本当オモロいヤツだな、あの子(*´艸`)」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
遅番の日は 少し のんびりできる
数年前 ある感染症が世界的に大流行して
仕事も休めず 食事もする暇がないほど
院内を走り回っていた
ある時
生身の体、無理が祟ったんだろう
体力には自信があったのに
仕事中に電池が切れたかのように
ぶっ倒れた
当時 優は 仕事の合間に
部屋に様子を見に来た
「ちゃんと寝ろ!しっかり食え!」
希が毎日 家に来てくれた
「疲労回復のツボに鍼打っておくね!」
自分で作る食事は 正直マズイ
「家政婦でも雇うか?」
優が冗談半分で言ったことに
「どこかに
美味しそうなイケメンのお世話係
居ないかな~…」
さらに冗談半分で答えた私が 馬鹿だった…
「なぁんて…こんな物騒なところに
誰が来るのよ!(´▽`*)アハハ」
募集してはみるものの
案の定 優を目の前にすると
何人も逃げ帰った 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
「優、家政婦どうのこうのは もういいから」
「いや、来る!きっと来る~!
俺には わかる!
…なんつって!(ノ∀≦。)ブハッ」
「どんな能力よ!( ̄-  ̄ ) ツーン」
そんな中 ホントに来た…
オモロい仁が来てくれた…
いくら 優のゴリ押しでもよ…
私と一緒じゃ…住みづらいだろがぃ!
現に今も オドオドしてるし…
相当無理…してると思うぞ?…
もう少し…
優しくしてやろうかな…ふふふ(*´艸`)
〚Suga Real estate agent〛で
アニk……いや、優さんに
姐さn……おっとっと…
お姉さんは どんな人なのか
ザックリ詳細を聞いて
俺の家…(´ρ`*)ゴホンッ!! ンッ ンッ…
バイト先へと帰った
コンシェルジュの女性に会釈で挨拶して
エレベーターで最上階へ
"ルームシェアだと思って気楽に"って…
その言葉に甘えてもいられない…
エレベーターの扉が開くと
「おっ、帰ってきた!…おかえり!」
お姉さんが 玄関に入るところで
俺に声をかけてくれた
「あ、ただいまです!
すぐ食事の準備しますね!」
「おら!敬語めんどくせぇって
言っただろがぃ!」
そうだった!
しかも、怒らせたら怖いって!ヒィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
玄関に入り靴を脱ぎながら
…タメ語で…えっと…
「すみま、ごめん…ね…」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w
オモロいヤツだな、キミは!」
「…名前…仁です」
「…あ、仁ね!」
「ヌナ…」
「ん?布がどうした?」
「… "ヌナ"は 韓国語で
男性からみて 年上の女性に言う
"お姉さん"っていう意味らしくて…
姐さんと呼べないなら
"ヌナ"は どうかなと思って…」
「おぉ~!韓国語で"ヌナ"か……
なんだか 仁だけが呼んでくれる
特別な呼び名みたいで いいな!(*´꒳`*)」
ヌナが……
「………わ、笑った」
(◍ ̄∀ ̄◍)ヤッタ!!
「何 その顔!
私だって笑うことあんだけど?( `^´ )」
「だぁ~!すみま…ごめん、ね…」
「ぎゃはは!!すみまごめんって
何回も言う!!(ノ∀≦。)ノ…腹痛いわ」
怒らせるより 笑わせたいなぁ…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
食事を終えると
後片付けは ヌナがやってくれた
…先に風呂に入れと急かされ
バスルームに急いだ
昨日より ゆっくり入らせてもらった
風呂から上がって リビングに行くと
ヌナの部屋から
またあの音が聞こえる…
トントントン…
ドスン ドスン…
フッ…フッ…はぁ…はぁ…
また、ナニしてるのかな…
"気になる…!!!"
一応 ヌナもオンナだ…
そういうことも 無きにしも非ずだろう
なんて考えながら
ヌナの部屋の前で立ち止まった…
こっそり 覗いたら…
ウロ(・ω・`*)))(((*´・ω・)ウロ
( ̄-  ̄ ) ンー
ガチャ!!!
ゴンぅっっ!!
「痛ぇっっ!!!」
おでこにドアがヒット
「あぁ?テメェ、覗こうとしてたのか!」
「ち、違います!
ナニやってるんだろうって気になったら
ココに居…っ」
デュクシ!!!!!(#`Д´#)〇))゚Д)∵ てぇ~ぃ!
「部屋を覗くな…覗いたらコ〇ス」
「ひー!すみ…ごめんな~!(゚ロ゚;ノ)ノ」
「今度は"ごめんな~"かよ!(* ̄m ̄)プッ
風呂入ってくる…」
スタスタ(((((*´・ω・)
「痛いっ…
オヤジにも殴られたことないのにィ~
(´⌒`。)グスン」
すごく早いパンチだった…
あ、来る!と思ったら もう当たってた…
痛いけど カッケー.。゚+.(・∀・)゚+.゚
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
自室に入ると
メッセージの通知でスマホが震えた
あ、柾國くんだ!
── "仁さん、その後
姐さんとの同棲はいかがですか♡?"
"…違います!住み込みのバイトです!"
── "敬語ですけどw"
"姐さんにも 敬語めんどくせぇ言われた!"
── "ウケるww"
柾國くんとは 荷造りした日以来
話をしたことがないのに
気にかけてくれて嬉しかった…
"心配してくれてありがとう!"
と、メッセージを送ったら
──"姐さんから仁さんが作ったご飯が
美味いと聞きました!
今度 俺にも振舞ってください!"
…そういえば 優さんからも言われた
ヌナは 柾國くんにも話してくれたんだ…
素直に嬉しかった…
"はい、喜んで!"
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
翌朝…
少し早めに起きて朝食を作る
…あれ?ヌナは もう起きてる?
仕事行ったのか?
玄関の下足箱の上には
バイクと家の鍵が置いてある
靴もあった
……仕事、休みなのか?
ってか
ヌナの仕事って何してるんだろ…
…やっぱりオラオラ系の仕事だよな~
か、解体とか?(; ꒪ㅿ꒪)
ニッカポッカ…だっけ?あのズボン…
めっちゃ似合いそうなんだけど!!
…( ゚∀ ゚)ハッ!俺も解体されそう…怖ァ…
「今度聞いてみるか…」
玄関からリビングに戻ると
自室から、わしゃわしゃと頭を掻きながら
ヌナが出てきた
「ヌナ、おはようござ…お、はよう…」
「(*°∀°)・∴ブッ!!w 日本語下手か!おはよ!」
「今日、お仕事は…」
「遅番だから夕方に出る…仁は?仕事か?」
「はぃぅん…」
「ぷっ…朝から笑かすな!(´▽`*)アハハ
もう一眠りしようと思ったけど
目ぇ覚めちゃったわ!」
タメ語…まだできない俺…
いつかは 慣れるのかな( ̄▽ ̄;)
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
朝食が終わるとヌナが後片付けを…
「仁、今日の夕食は要らないよ!
私、泊まりだから…」
「と、泊まり?!」
「そう、遅番だからね」
「あの、ヌナのお仕事って…」
「あれ?言ってなかった?私、看護師…」
「…か……(๑° ꒳ °๑)キョトン…」
ん?なんで?看護師……
「嘘…ホントに!?∑(°∀° )」
「嘘言ってどうすんだ!
悪かったな 看護師どぇヽ(`Д´)ノ」
…呆気に取られた
家業がアッチなのに…
喧嘩して傷だらけになるのに?
助けちゃうの?
「ってか、仁!時間!!」
「あっ!もう行かなきゃ!
ヌナ、行ってきます!」
「ん!気をつけて!!」
ヌナは玄関まで来て見送ってくれた…
何だか、くすぐったい…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 仁を玄関で見送ったアミ
バタンッ…
玄関ドアが閉まる
「本当オモロいヤツだな、あの子(*´艸`)」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
遅番の日は 少し のんびりできる
数年前 ある感染症が世界的に大流行して
仕事も休めず 食事もする暇がないほど
院内を走り回っていた
ある時
生身の体、無理が祟ったんだろう
体力には自信があったのに
仕事中に電池が切れたかのように
ぶっ倒れた
当時 優は 仕事の合間に
部屋に様子を見に来た
「ちゃんと寝ろ!しっかり食え!」
希が毎日 家に来てくれた
「疲労回復のツボに鍼打っておくね!」
自分で作る食事は 正直マズイ
「家政婦でも雇うか?」
優が冗談半分で言ったことに
「どこかに
美味しそうなイケメンのお世話係
居ないかな~…」
さらに冗談半分で答えた私が 馬鹿だった…
「なぁんて…こんな物騒なところに
誰が来るのよ!(´▽`*)アハハ」
募集してはみるものの
案の定 優を目の前にすると
何人も逃げ帰った 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
「優、家政婦どうのこうのは もういいから」
「いや、来る!きっと来る~!
俺には わかる!
…なんつって!(ノ∀≦。)ブハッ」
「どんな能力よ!( ̄-  ̄ ) ツーン」
そんな中 ホントに来た…
オモロい仁が来てくれた…
いくら 優のゴリ押しでもよ…
私と一緒じゃ…住みづらいだろがぃ!
現に今も オドオドしてるし…
相当無理…してると思うぞ?…
もう少し…
優しくしてやろうかな…ふふふ(*´艸`)
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