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〚22〛別居生活
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
なんで?
「・・・・・・っ・・・」
なんで、雇い主の居ない部屋で
住み込みバイトの俺が
1人で暮らさないとならないわけ?
( ∩’ω’ )=͟͟͞͞⊃アータタタタタタタ ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ドスドスドス!!!!
ヌナが帰ってこなくなって 2週間
オレは今
〚ARMY GYM〛でトレーニング中
平日、仕事が終わったら
ここに来るようになった
1人待つ部屋は 息が詰まりそうで…
"もしかしたら ヌナに会えるかも…"
なんて 淡い期待をしながら
サンドバッグに拳を入れる
「姐さん、まだ帰って来ないんですか?」
「うん…」
「どうしちゃったんだろう、姐さん…」
「俺、ヌナと暮らして
ストレスなんか
感じたこと無かったのにっ!」
((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ドスドスドス!!!
ジムに通って4~5日が過ぎた頃
連日、俺がここに来るもんだから
さすがに怪しく思ったのか …
「姐さん放って 何してるんですか!(◦`H´◦)」
ちょっと怒られたから
柾國くんにも今の状況を白状した
「俺から 連絡してみましょうか?
最近ココにも来てないから
さすがに心配ですよ…」
「もしかして…
希くんのところに居るのかな?」
「あぁ~!!!!」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→〖チムラ鍼灸院〗
「あんだって?お嬢が帰ってねぇだとぉ?」
「先生、落ち着いて!」
「希くん、何か知らない?
LIMEも既読スルーされて
…返信もないんだ」
「僕の様子を見に来たと言って
2日くらい泊まって行ったんだけど
その後は、てっきり家に戻ったと
思ってたから…」
「そっか…」
「仁、お前 もしかしてお嬢に…
手ぇ出したん‥かーッ(゚Д゚)≡゚︎д゚)、ペッ!!」
「先生っ!!汚っ!」
「俺…ヌナに何か…
気に障るようなことを
しちゃったんでしょうか…」
「ワシに聞いてどうすんだ?!うぇァ?!」
「連絡来たら、仁さんに知らせます!
先生もそんなに興奮しないで!
血圧高いんだから!」
「お嬢に何かあったら 許さねぇからな!」
「………」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
チムラ先生…めちゃくちゃ怒ってた…
ヌナが帰ってこないのは
俺のせい…なの?
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 〚Suga Real estate agent〛
優の作業部屋
「そうか…忙しいのに悪かったな」
「気にしなくていいよ、兄さん」
「電話でも良かったのに」
「久々に顔見たくて来ちゃったよ!
まぁ いずれ兄さんは
俺の義兄になるかもだし!」
「はいはい…(´ー`*)
『あみねぇちゃんは
ボクの"おかみしゃん"になるんだー!』
…だろ?(´▽`*)アハハ」
「よくもまぁ…
あんな怖いこと言ったよね、俺も!
≧(´▽`)≦アハハハ じゃあ、また!」
「おう!気をつけてな!」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 〚Suga Real estate agent〛前
優さんにも
心当たりがあるか聞いてみるか…
ただ…ヌナの帰りを待ってるだけじゃ…
磨りガラスの自動ドアが開く
「よぉ!仁、おつ~!
どした?アニキに用事か?」
コワモテ集団の中
1人のお兄さんが声を掛けてくれ
その他大勢が一斉にこちらを向いた
「お疲れ様です!(*・ω・)*_ _)ペコリ
これ、皆さんで食べてください!
優さんは いらっしゃいますか?」
こちらの兄さん達にも
俺がヌナの世話係ということは
認識はされている
最初、絡まれるたびに
チビるほど(いや、チビった!)
怖かったけど
行き来してると 慣れたくなくても
慣れちゃうもので…
差し入れのシュークリームを渡すと
「アニキぃぃ!
仁がシュークリーム持ってきやしたー!」
シュークリームの周りに
まるでハイエナのように群がる お兄さん達
…( ´ࠔ`* )フフッ
「おう!」
奥から声が聞こえたかと思ったら
優さんの部屋から 見知らぬ男性も
一緒に出てきた
背が高くて イケメン…
顔が天才?いや、秀才って感じ!?
ヤクザって かっこいい人が多いのか?
「敏、コイツが仁だ…」
「へぇ~、この方が……
どうも!東 敏也です!」
スっと右手を出して 握手を求める
「…木村 仁で…スッ!!!!」
握手をしたら グイッと引っ張られて
(つ-ω-*)꒪ㅿ꒪;;)ギュッ…
は、ハグされた…
「なんつ~顔してんだよ 仁!
刺されると思ったか!(ノ∀≦。)ギャハハハ
敏は 長く海外に留学してたから
ちょっとした挨拶だ!(*°∀°)・∴ブハッ!!」
「あ、あぁ~!…なるほどです(๑_๑;)」
ハグついでに
ザクッと殺られると思った マジで!
「アミ姐から 貴方のことは聞いてます」
「はい?」
「敏は 俺たちの幼なじみ…
同会で東組の 若頭だ」
「そ、そうですか…」
「よろしくね!(*´꒳`*)」
「よ、よろしくお願いします…」
「じゃ、兄さん またね!」
「おう!」
…若頭さんは帰って行った
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
優さんの仕事部屋に通される
「…姉ちゃんのことか?」
「はい!今日で もう
2週間 帰ってないんです…(´^`)シュン」
「…その顔。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
体調の方は?もういいのか?」
「熱は1日で下がりましたし
全く問題ないです…
逆にヌナが帰ってこなくて
心配しすぎてストレス……あ…」
「…ヌナ?」
「い、いえ、あの…
ウチでは そう呼んでいて…」
「ふ~ん( * ̄ ꒳ ̄*)…ウチねぇ~…」
「…ヌ…お姉さんが…
どこにいるか…心当たりありませんか?」
「…探すつもりか?
姉ちゃんは子どもじゃないんだ…
匿ってくれる男の1人や2人…」
何、この落ち込みよう…( - - `)
自分でも 驚くほど…
ヌナに男?
哲も言ってたよな…
あんなに強くてカッコいいヌナなら…
オトコがいないワケ…
「…そ、そうですよね (。´-д-)ハァ-…」
「…帰ってきたぞ」
「え…」
「…さっきココに寄って…って
お、おい!仁っ!」
バンっ!!!!
優さんの仕事部屋のドアを
勢いよく開けて
ウチへと急いだ
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ ポツンと アニキ
( ゚д゚)ポカーン
急いで出ていく仁の後ろ姿を見送った
「(*°∀°)・∴ブハッ!!wそんな急がなくても
姉ちゃんは逃げないって!」
・・・・・・・・・
「…何か複雑ぅぅぅぅ( ̄-  ̄ ) ンー、ふふっ」
雇って1ヶ月越え
姉ちゃんの様子を話す仁を見てきた
日を追う事に 仁の表情が変わっていくのは
わかっていた
"……これ、落ちたな~"
「さぁて…どうするかなぁ…」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
"帰って来た…"
ヌナが……ァァァァ≡┏( `Д´)┛
コンシェルジュの女性も
走り"ながら会釈"をする俺の姿を見て
口を押さえて笑っていた
1階にいたエレベーターに
飛び乗った
なんで?
「・・・・・・っ・・・」
なんで、雇い主の居ない部屋で
住み込みバイトの俺が
1人で暮らさないとならないわけ?
( ∩’ω’ )=͟͟͞͞⊃アータタタタタタタ ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ドスドスドス!!!!
ヌナが帰ってこなくなって 2週間
オレは今
〚ARMY GYM〛でトレーニング中
平日、仕事が終わったら
ここに来るようになった
1人待つ部屋は 息が詰まりそうで…
"もしかしたら ヌナに会えるかも…"
なんて 淡い期待をしながら
サンドバッグに拳を入れる
「姐さん、まだ帰って来ないんですか?」
「うん…」
「どうしちゃったんだろう、姐さん…」
「俺、ヌナと暮らして
ストレスなんか
感じたこと無かったのにっ!」
((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ドスドスドス!!!
ジムに通って4~5日が過ぎた頃
連日、俺がここに来るもんだから
さすがに怪しく思ったのか …
「姐さん放って 何してるんですか!(◦`H´◦)」
ちょっと怒られたから
柾國くんにも今の状況を白状した
「俺から 連絡してみましょうか?
最近ココにも来てないから
さすがに心配ですよ…」
「もしかして…
希くんのところに居るのかな?」
「あぁ~!!!!」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→〖チムラ鍼灸院〗
「あんだって?お嬢が帰ってねぇだとぉ?」
「先生、落ち着いて!」
「希くん、何か知らない?
LIMEも既読スルーされて
…返信もないんだ」
「僕の様子を見に来たと言って
2日くらい泊まって行ったんだけど
その後は、てっきり家に戻ったと
思ってたから…」
「そっか…」
「仁、お前 もしかしてお嬢に…
手ぇ出したん‥かーッ(゚Д゚)≡゚︎д゚)、ペッ!!」
「先生っ!!汚っ!」
「俺…ヌナに何か…
気に障るようなことを
しちゃったんでしょうか…」
「ワシに聞いてどうすんだ?!うぇァ?!」
「連絡来たら、仁さんに知らせます!
先生もそんなに興奮しないで!
血圧高いんだから!」
「お嬢に何かあったら 許さねぇからな!」
「………」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
チムラ先生…めちゃくちゃ怒ってた…
ヌナが帰ってこないのは
俺のせい…なの?
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 〚Suga Real estate agent〛
優の作業部屋
「そうか…忙しいのに悪かったな」
「気にしなくていいよ、兄さん」
「電話でも良かったのに」
「久々に顔見たくて来ちゃったよ!
まぁ いずれ兄さんは
俺の義兄になるかもだし!」
「はいはい…(´ー`*)
『あみねぇちゃんは
ボクの"おかみしゃん"になるんだー!』
…だろ?(´▽`*)アハハ」
「よくもまぁ…
あんな怖いこと言ったよね、俺も!
≧(´▽`)≦アハハハ じゃあ、また!」
「おう!気をつけてな!」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 〚Suga Real estate agent〛前
優さんにも
心当たりがあるか聞いてみるか…
ただ…ヌナの帰りを待ってるだけじゃ…
磨りガラスの自動ドアが開く
「よぉ!仁、おつ~!
どした?アニキに用事か?」
コワモテ集団の中
1人のお兄さんが声を掛けてくれ
その他大勢が一斉にこちらを向いた
「お疲れ様です!(*・ω・)*_ _)ペコリ
これ、皆さんで食べてください!
優さんは いらっしゃいますか?」
こちらの兄さん達にも
俺がヌナの世話係ということは
認識はされている
最初、絡まれるたびに
チビるほど(いや、チビった!)
怖かったけど
行き来してると 慣れたくなくても
慣れちゃうもので…
差し入れのシュークリームを渡すと
「アニキぃぃ!
仁がシュークリーム持ってきやしたー!」
シュークリームの周りに
まるでハイエナのように群がる お兄さん達
…( ´ࠔ`* )フフッ
「おう!」
奥から声が聞こえたかと思ったら
優さんの部屋から 見知らぬ男性も
一緒に出てきた
背が高くて イケメン…
顔が天才?いや、秀才って感じ!?
ヤクザって かっこいい人が多いのか?
「敏、コイツが仁だ…」
「へぇ~、この方が……
どうも!東 敏也です!」
スっと右手を出して 握手を求める
「…木村 仁で…スッ!!!!」
握手をしたら グイッと引っ張られて
(つ-ω-*)꒪ㅿ꒪;;)ギュッ…
は、ハグされた…
「なんつ~顔してんだよ 仁!
刺されると思ったか!(ノ∀≦。)ギャハハハ
敏は 長く海外に留学してたから
ちょっとした挨拶だ!(*°∀°)・∴ブハッ!!」
「あ、あぁ~!…なるほどです(๑_๑;)」
ハグついでに
ザクッと殺られると思った マジで!
「アミ姐から 貴方のことは聞いてます」
「はい?」
「敏は 俺たちの幼なじみ…
同会で東組の 若頭だ」
「そ、そうですか…」
「よろしくね!(*´꒳`*)」
「よ、よろしくお願いします…」
「じゃ、兄さん またね!」
「おう!」
…若頭さんは帰って行った
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
優さんの仕事部屋に通される
「…姉ちゃんのことか?」
「はい!今日で もう
2週間 帰ってないんです…(´^`)シュン」
「…その顔。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
体調の方は?もういいのか?」
「熱は1日で下がりましたし
全く問題ないです…
逆にヌナが帰ってこなくて
心配しすぎてストレス……あ…」
「…ヌナ?」
「い、いえ、あの…
ウチでは そう呼んでいて…」
「ふ~ん( * ̄ ꒳ ̄*)…ウチねぇ~…」
「…ヌ…お姉さんが…
どこにいるか…心当たりありませんか?」
「…探すつもりか?
姉ちゃんは子どもじゃないんだ…
匿ってくれる男の1人や2人…」
何、この落ち込みよう…( - - `)
自分でも 驚くほど…
ヌナに男?
哲も言ってたよな…
あんなに強くてカッコいいヌナなら…
オトコがいないワケ…
「…そ、そうですよね (。´-д-)ハァ-…」
「…帰ってきたぞ」
「え…」
「…さっきココに寄って…って
お、おい!仁っ!」
バンっ!!!!
優さんの仕事部屋のドアを
勢いよく開けて
ウチへと急いだ
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ ポツンと アニキ
( ゚д゚)ポカーン
急いで出ていく仁の後ろ姿を見送った
「(*°∀°)・∴ブハッ!!wそんな急がなくても
姉ちゃんは逃げないって!」
・・・・・・・・・
「…何か複雑ぅぅぅぅ( ̄-  ̄ ) ンー、ふふっ」
雇って1ヶ月越え
姉ちゃんの様子を話す仁を見てきた
日を追う事に 仁の表情が変わっていくのは
わかっていた
"……これ、落ちたな~"
「さぁて…どうするかなぁ…」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
"帰って来た…"
ヌナが……ァァァァ≡┏( `Д´)┛
コンシェルジュの女性も
走り"ながら会釈"をする俺の姿を見て
口を押さえて笑っていた
1階にいたエレベーターに
飛び乗った
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