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〚26〛褒めてよ
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
行きたくなかった飲み会…
隣にいた女の子に絡まれて…不快だった
飲み会最中に
無性にヌナに会いたくなって
居酒屋を出て俺は今…走ってる
≡┏( `Д´)┛ マッテテ、ヌナァ--!!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ 留守番アミ
仁シェフの作り置きおかずを堪能して
トレーニングや風呂も済ませ
雑誌を読みながら のんびりしている
「なんか久しぶり…この感じ」
仁がここに来る前の日常…
話し声も 笑い声もない 静かな夜…
こんなに寂しいもんだったのか…
「忘れてたぁ…」
私…意外と仁との同居生活を
楽しんでいたんだ
「………」
飲み会って言ってたし
帰りは 遅いんだろう…
お好みの可愛い子は居たかな?
(*ˊ艸ˋ)♬*ふふふ
ガチャ…
玄関ドアが開いた
えっ、帰ってくるの早っ!Σ(゚ロ゚;)
━━ ガタン!!!!
━━ ゴンッ!!!!
「痛っ!」
痛そう…(^-^* )フフフ
「ぬなぁ~!!木村 仁!
ただいま家に帰ったで~す!っと!
アレ…靴が脱げてくれないだアァァ」
落ち着け!(*°∀°)・∴ブハッ!!w
日本語下手か!!!!
そうだ!!寝たふりしよう!!
そして 脅かしてやろう…(✲●ω●✲)フフフ…
ソファーの背もたれの方に体を向けて
横になった
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ガチャ…
リビングのドアが開いた
「おあぁ、寝てる~シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)」
"散々ドタバタしておいて、シーって!"
「ぬなぁ、あのねぇ!
全然楽しくなかったよ、飲み会ぃ~」
"寝てる人に話しかけるか?普通!?"
キッチンで手を洗いながら
話を続ける仁
「隣に座った子がね すごいアピっててさ~
ドン引きよ…"私 なんてどう?"だって!
俺のタイプじゃないし、騒がしいし
あぁいうのは ダメなのさ…」
"そっか、好みの女の子は居なかったのね
…って、もしや ずっと1人で話すつもり?
ダメだ…(* ̄m ̄)
面白くて耐えられる気がしない…(*`艸´)"
「…飲み会、途中で抜けて
走って帰ってきたんだよぉ」
"は?…酒飲んでるんじゃないの?
走ったらマズイだろがぃ!"
「ぬなに会いたくて~ぇ…エヘヘ」
"…は、何…言ってんの"
「ねぇ、ぬなぁ?」
そう言いながら 近づいてくる仁
ソファーの端にちょこんと座る
「俺、ちゃんと お世話…出来てるぅ?」
"………"
「はぁ~ …」
ため息をひとつついた仁は 続けて
「柾國くんにしてたみたいに
ワシャワシャァァって頭撫でて
褒めて欲しいなぁ……」
"………ん?"
「な~んて
寝てるヌナに話かけてもねぇ…ハハッ…」
"い、いつの話?マサに わしゃわしゃ?
そんなことしたっけ?(˘᪤∀᪤˘)"
記憶をぐるぐる蘇らせてる間に
仁は 立ち上がり自室に入っていった
パタンっ…
脅かすタイミング逃したし…
「………」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 自室に戻ってベッドにDIVEの仁
…酒飲んだあとに走ったから
今頃 強烈に酔いが回ってきたぁ(𖦹_𖦹)ンー
「………」
俺には"ソファー寝"してたら
怒るくせにぃ!
言ってる本人は無防備に寝落ちとか …
「………」
俺のこと…
"オトコ"だと認識してない証拠だな
「ふふっ…まぁそうでさ~ね」
どうせ…ただの お世話係だしぃ…
「………」
"ここで寝てたら風邪ひくだろがぃ!"
その言葉、ノシつけてお返ししますよ!
風邪ひいても 知~らない!
「…………」
やっぱ ベッドに連れてった方がいいな
…ヌナのところに行こうとしたら
ガチャ…
部屋のドアが開いた
"えっ…?"Σ(゚д゚;)
咄嗟に寝たフリをした…⊂⌒っ*-ω-)っZzz...
コトッ…
サイドテーブルにペットボトルの水…
ギシッ…
"…ぇ…ッ!"
ベッドが沈んだかと思ったら
端にヌナが腰掛けた
目の前に お、お尻…ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ
── ポスッ…
頭の上に手が置かれ…
「・・・・・・」
わしゃわしゃ…
わしゃわしゃ わしゃわしゃ…
わっしゃわっしゃ!!!! わしゃしゃしゃしゃ!!!!
"いくらなんでも…は、ハゲるっっ(´^`*)"
「仁… いつも美味しいご飯
作ってくれてありがと!」
"………"
「部屋の掃除も、お風呂の掃除も!
あと…何だろ……
あ、毎日笑わせてくれてありがと!」
"これ…やべぇよ…"
わしゃわしゃ撫でながら
優しい声で言うとか…
"我慢……してるのに…"
「ぬなぁっ…」
「あ、起こしちゃった?」
「やべぇです…」
「何…」
ホントは嬉しくて 抱きつきたいっ!
「ぬなっ…ウッ…は、吐きそう…」
「あぁ?!ち、ちょい待てぇぃぃ!」
オロロロロロロロ…
間一髪、ヌナが素早くゴミ箱を
俺の顔の前に
「はぁはぁ、さすが 看護師ヌナ…ウプッ…」
「吐きながら褒めるな!バカっ!
酒飲んでるのに 走るからだろがぃ!」
俺の背中を擦りながら ヌナが怒ってる!
「だって…」
「私に会いたかったって?
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ヨシヨシ…
ほら、これで口拭いて…」
ティッシュを数枚取って 俺に手渡した
独り言…黙って聞いてたんだ…
意地悪いなぁ…
そうですよ…俺はヌナに
無性に会いたかったんですよ!!
「アルコール摂取後は、走ったらダメ!」
「はぃぅん…」
「まだ 気持ち悪い?」
「目は回ってる…」
「ちょっと待ってて」
ヌナは そういうと部屋を出ていって
何かを持ってきた
「目を閉じて…」
「( っ ̄ ³ ̄ )っ…ん~♡」
「違うわ!ボケェ!
シバかれたいのか!?」
「ごめんさい…」
「ちゃんと日本語話せぇぃ!」
氷水で濡らして固く絞ったハンドタオルを
まぶたの上に乗せてくれた
うわぁ…
「気持ちぃぃ!」
「はよ寝ろ!酔っぱらいが!!」
目眩が少しずつ落ち着いて…
気がつくと ぐっすり眠っていた
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
翌朝…と言っても時計を見ると
10時過ぎている
まだ なんとなく 気分は悪い…
水を飲むのにリビングに行っても
ヌナの姿はなく…
スマホにメッセージが残されていた
『今日は休みだから 人と会ってくる!
夕飯までには戻る』
「………」
ヌナは最近
その、"人"と会うことが増えた
行きたくなかった飲み会…
隣にいた女の子に絡まれて…不快だった
飲み会最中に
無性にヌナに会いたくなって
居酒屋を出て俺は今…走ってる
≡┏( `Д´)┛ マッテテ、ヌナァ--!!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ 留守番アミ
仁シェフの作り置きおかずを堪能して
トレーニングや風呂も済ませ
雑誌を読みながら のんびりしている
「なんか久しぶり…この感じ」
仁がここに来る前の日常…
話し声も 笑い声もない 静かな夜…
こんなに寂しいもんだったのか…
「忘れてたぁ…」
私…意外と仁との同居生活を
楽しんでいたんだ
「………」
飲み会って言ってたし
帰りは 遅いんだろう…
お好みの可愛い子は居たかな?
(*ˊ艸ˋ)♬*ふふふ
ガチャ…
玄関ドアが開いた
えっ、帰ってくるの早っ!Σ(゚ロ゚;)
━━ ガタン!!!!
━━ ゴンッ!!!!
「痛っ!」
痛そう…(^-^* )フフフ
「ぬなぁ~!!木村 仁!
ただいま家に帰ったで~す!っと!
アレ…靴が脱げてくれないだアァァ」
落ち着け!(*°∀°)・∴ブハッ!!w
日本語下手か!!!!
そうだ!!寝たふりしよう!!
そして 脅かしてやろう…(✲●ω●✲)フフフ…
ソファーの背もたれの方に体を向けて
横になった
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ガチャ…
リビングのドアが開いた
「おあぁ、寝てる~シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)」
"散々ドタバタしておいて、シーって!"
「ぬなぁ、あのねぇ!
全然楽しくなかったよ、飲み会ぃ~」
"寝てる人に話しかけるか?普通!?"
キッチンで手を洗いながら
話を続ける仁
「隣に座った子がね すごいアピっててさ~
ドン引きよ…"私 なんてどう?"だって!
俺のタイプじゃないし、騒がしいし
あぁいうのは ダメなのさ…」
"そっか、好みの女の子は居なかったのね
…って、もしや ずっと1人で話すつもり?
ダメだ…(* ̄m ̄)
面白くて耐えられる気がしない…(*`艸´)"
「…飲み会、途中で抜けて
走って帰ってきたんだよぉ」
"は?…酒飲んでるんじゃないの?
走ったらマズイだろがぃ!"
「ぬなに会いたくて~ぇ…エヘヘ」
"…は、何…言ってんの"
「ねぇ、ぬなぁ?」
そう言いながら 近づいてくる仁
ソファーの端にちょこんと座る
「俺、ちゃんと お世話…出来てるぅ?」
"………"
「はぁ~ …」
ため息をひとつついた仁は 続けて
「柾國くんにしてたみたいに
ワシャワシャァァって頭撫でて
褒めて欲しいなぁ……」
"………ん?"
「な~んて
寝てるヌナに話かけてもねぇ…ハハッ…」
"い、いつの話?マサに わしゃわしゃ?
そんなことしたっけ?(˘᪤∀᪤˘)"
記憶をぐるぐる蘇らせてる間に
仁は 立ち上がり自室に入っていった
パタンっ…
脅かすタイミング逃したし…
「………」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
→ 自室に戻ってベッドにDIVEの仁
…酒飲んだあとに走ったから
今頃 強烈に酔いが回ってきたぁ(𖦹_𖦹)ンー
「………」
俺には"ソファー寝"してたら
怒るくせにぃ!
言ってる本人は無防備に寝落ちとか …
「………」
俺のこと…
"オトコ"だと認識してない証拠だな
「ふふっ…まぁそうでさ~ね」
どうせ…ただの お世話係だしぃ…
「………」
"ここで寝てたら風邪ひくだろがぃ!"
その言葉、ノシつけてお返ししますよ!
風邪ひいても 知~らない!
「…………」
やっぱ ベッドに連れてった方がいいな
…ヌナのところに行こうとしたら
ガチャ…
部屋のドアが開いた
"えっ…?"Σ(゚д゚;)
咄嗟に寝たフリをした…⊂⌒っ*-ω-)っZzz...
コトッ…
サイドテーブルにペットボトルの水…
ギシッ…
"…ぇ…ッ!"
ベッドが沈んだかと思ったら
端にヌナが腰掛けた
目の前に お、お尻…ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ
── ポスッ…
頭の上に手が置かれ…
「・・・・・・」
わしゃわしゃ…
わしゃわしゃ わしゃわしゃ…
わっしゃわっしゃ!!!! わしゃしゃしゃしゃ!!!!
"いくらなんでも…は、ハゲるっっ(´^`*)"
「仁… いつも美味しいご飯
作ってくれてありがと!」
"………"
「部屋の掃除も、お風呂の掃除も!
あと…何だろ……
あ、毎日笑わせてくれてありがと!」
"これ…やべぇよ…"
わしゃわしゃ撫でながら
優しい声で言うとか…
"我慢……してるのに…"
「ぬなぁっ…」
「あ、起こしちゃった?」
「やべぇです…」
「何…」
ホントは嬉しくて 抱きつきたいっ!
「ぬなっ…ウッ…は、吐きそう…」
「あぁ?!ち、ちょい待てぇぃぃ!」
オロロロロロロロ…
間一髪、ヌナが素早くゴミ箱を
俺の顔の前に
「はぁはぁ、さすが 看護師ヌナ…ウプッ…」
「吐きながら褒めるな!バカっ!
酒飲んでるのに 走るからだろがぃ!」
俺の背中を擦りながら ヌナが怒ってる!
「だって…」
「私に会いたかったって?
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ヨシヨシ…
ほら、これで口拭いて…」
ティッシュを数枚取って 俺に手渡した
独り言…黙って聞いてたんだ…
意地悪いなぁ…
そうですよ…俺はヌナに
無性に会いたかったんですよ!!
「アルコール摂取後は、走ったらダメ!」
「はぃぅん…」
「まだ 気持ち悪い?」
「目は回ってる…」
「ちょっと待ってて」
ヌナは そういうと部屋を出ていって
何かを持ってきた
「目を閉じて…」
「( っ ̄ ³ ̄ )っ…ん~♡」
「違うわ!ボケェ!
シバかれたいのか!?」
「ごめんさい…」
「ちゃんと日本語話せぇぃ!」
氷水で濡らして固く絞ったハンドタオルを
まぶたの上に乗せてくれた
うわぁ…
「気持ちぃぃ!」
「はよ寝ろ!酔っぱらいが!!」
目眩が少しずつ落ち着いて…
気がつくと ぐっすり眠っていた
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
翌朝…と言っても時計を見ると
10時過ぎている
まだ なんとなく 気分は悪い…
水を飲むのにリビングに行っても
ヌナの姿はなく…
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