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〚33〛どういう事?
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
心も躰も繋がったあの日から
数週間が経ちました…
ヌナと俺…仲良くやってますよ!
ケンカもするけど…大抵、俺が折れる
たまに"すみま ごめん…"と謝ると
場の空気がカチコチの極寒と化します
だけど ベッドの中では熱々で
大ヤケドする程なので心配ご無用…
「_:( _* ́ཫ`):_グハッ!
…もう出し切っちゃったよ ヌナぁ~♡
あれ?…まだ勃ってる!( ゚∀ ゚)ハッ!」
ギュッ…と腕の中に閉じこめる
「発情期か!!ったく!
何度もヤろうとすな!もう寝ろ!」
背中をさすさす撫でてくれる
甘える俺を 何だかんだ 受け入れてくれる
もう、ホント!大好きだっ!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ ある日の昼休み、社員食堂にて
「仁、頼む!!(>人<;)今晩 飲みk…」
「行くわけないだろ…」
「…でさ~ね、食い気味で拒否でさ~ね!」
「人数集めも 大変ですね!哲さん…」
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ
「触るな、やめろォ!」
「ウチのヌナ、怒ると怖いからぁ♡」
「…ハイハイ(´-ω-`)
…まさか、お姉さんと
ホントに付き合っちゃうとはね~!
俺とジミンしぃに感謝しろ!」
「あの、"ヤキモチ大作戦"とかいう
しょうもないやつか!≧(´▽`)≦アハハハ」
「まんまとヤキモチ妬いてたクセに!
( ´Д`)σ)Д`)このこのー!」
「そのおかげもあって…あのヌナが
俺のカノジョなんだよ…
まだ夢みたいだ….。゚+.(・∀・)゚+.゚ウンウン」
「"今は女は要らない!金が必要だ!"
なんて 言ってたのに(ノ∀`笑)
あんなかっこいいお姉さんが彼女って
羨ましい(T^T)グスン」
「いやいや…(´-ω-`)」
そうだろ?良いだろ?羨ましいだろ?!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!
〈仁 心の声〉
「借金の方は?」
「順調に返してるよ…
完済するのも早いかもなぁ」
「すげぇな!おい!(⊙д⊙)」
一緒に暮らしてから
家賃はもちろん払わなくていいと言われ
スマホ代以外のライフラインは
ヌナ支払いだし…
稼いだ金は ほぼ借金返済に充てられるほど
ホント…感謝してもしきれない…
だから…サプライズで
ちょっとした 贈り物を
ヌナに 渡す計画をしている
「ふふふ(*´艸`)」
「最近、よくニヤけてるよな~!
キモイんだけど!!(´^`*)」
「あ、ごめん…(´▽`*)アハハ」
幸せすぎるッ ”(*>∀<)o クゥ──ッ !!!!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
ほとんど残業をしなくなり
定時帰宅が定着
リビングに入ると
まだヌナは帰ってなくて…
時計を見る…
「…間に合いそうだな」
急いで夕食の準備をする
今日は ハンバーグ…
朝のうちに仕込みを終わらせてるから
あとは形を整えて焼くだけ
毎日 キッチンに立っているせいか
結構 手際よく作れるようになった
全ては ヌナのため…
喜ぶ顔が 見たいから…
ガチャ…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「ただいま!めっちゃいい香り~」
大好きなヌナが帰宅!
「おかえり!今日はハンバーグだよ!」
「うわぁ、最高!」
ソファーに荷物を置いて
キッチンまでやってくる
手を洗ってから 俺に抱きつき
互いのおでこをくっつける
…愛情表現かと思いきや
「うん、熱は無し!」
「木村 仁、今日も元気です( ̄^ ̄)ゞハイッ」
健康チェックっていうやつ…(´∀`*)ハハッ
からの~わしゃわしゃタイム
「は、ハゲる…( ̄-  ̄ ) ンー」
「仁は ハゲてもカッコイイ……んじゃない?
( ´° ³°`)プッ」
「…笑ってるし!」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
時間が合う時は 一緒にご飯を食べる
これは絶対条件…
一人で食べるご飯ほど
寂しいものは無いもんね…
「明日 私、休みだけど
優の仕事、手伝ってくるから」
「そうなの?隣の事務所?」
「うん!事務処理以外も手伝ってくる!
はぁ~!やっと
あのワンピースを着る時が来た!」
「あ!もしかして勝負するっていう…」
「そう!」
あのブティックで買ったワンピース
似合っていて かっこよかった…
「 優が朝早い時間に
迎えに来るから
一緒にご飯食べられない…」
「じゃあ、おにぎり持っていく?」
「ホント?面倒じゃない?」
「俺を誰だと思ってるの?( * ̄ ꒳ ̄*)」
「お世話係だよね?(*´꒳`*)ニマッ♡」
「やー!彼氏だっ!!(´^`*)」
「(*´艸`*)アハッ また不貞腐れる!」
いじられキャラ…
嫌ではない…(。-∀-)ニヤリ♡
ヌナが一緒なら…俺は無敵…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
翌朝 金曜日…
俺が目覚めたら 隣に寝てたヌナは
既に起きて 出かける準備をしていた
のそのそと起きると
顔を洗って朝食準備
手に取った 炊きたての白米に念じる
"美味しく食べてもらえよ~!"
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「仁、おはよぉ!おにぎりありがとう!」
自室から勝負服で出てきたヌナ…
だ…抱きしめたいっ…ウゥ…(๑-ω- )))ガマン…
「おはよ!ヌナ、これ!
優さんのも作ったよ」
「え~!優にも?やだ、全部私が食べる」
「≧(´▽`)≦アハハハ…嬉しいけど!」
「仕方ない…分け与えてやる( #`꒳´ )」
ガチャ…
「姉ちゃん、準備できたか?」
迎えに来た優さんは
あのブティックで買ったと思われる
"勝負服"のスーツ姿
背中に"夜露死苦"とか
刺繍されてたりして…
ドー٩(。•ω•。*)وーン!
めちゃくちゃカッケー.。゚+.(・∀・)゚+.゚
「おはようございます、優さん!」
「おはよ!仁、姉ちゃん借りるぞ(。-∀-)ニヤリ」
「か、借りるって(///ω///)」
「わかりやすいな、お前 (*°∀°)・∴ブハッ!!w」
「行ってきます!仁も仕事 頑張って!」
「うん、行ってらっしゃい!」
「ところで優!
今日の見合い、何時から?」
「10時だよ、頼むよ 姉ちゃん!」
「……ミ…」
「私を誰だと思ってる?( * ̄ ꒳ ̄*)フフン」
「結構な優良物件らしいから
何とか落としてくれ」
「そのための勝負服よ( * ̄ ꒳ ̄*)
イケメンでも醜男でも
掛かって来やがれってんだ!」
バタン…っ…
ミ…?
見合いって言った?
ヌナが 見合い?
イケメン落とすって?
ど━━━ゆ━━━事っ!!!!!(; ꒪ㅿ꒪)
心も躰も繋がったあの日から
数週間が経ちました…
ヌナと俺…仲良くやってますよ!
ケンカもするけど…大抵、俺が折れる
たまに"すみま ごめん…"と謝ると
場の空気がカチコチの極寒と化します
だけど ベッドの中では熱々で
大ヤケドする程なので心配ご無用…
「_:( _* ́ཫ`):_グハッ!
…もう出し切っちゃったよ ヌナぁ~♡
あれ?…まだ勃ってる!( ゚∀ ゚)ハッ!」
ギュッ…と腕の中に閉じこめる
「発情期か!!ったく!
何度もヤろうとすな!もう寝ろ!」
背中をさすさす撫でてくれる
甘える俺を 何だかんだ 受け入れてくれる
もう、ホント!大好きだっ!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
→ ある日の昼休み、社員食堂にて
「仁、頼む!!(>人<;)今晩 飲みk…」
「行くわけないだろ…」
「…でさ~ね、食い気味で拒否でさ~ね!」
「人数集めも 大変ですね!哲さん…」
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ
「触るな、やめろォ!」
「ウチのヌナ、怒ると怖いからぁ♡」
「…ハイハイ(´-ω-`)
…まさか、お姉さんと
ホントに付き合っちゃうとはね~!
俺とジミンしぃに感謝しろ!」
「あの、"ヤキモチ大作戦"とかいう
しょうもないやつか!≧(´▽`)≦アハハハ」
「まんまとヤキモチ妬いてたクセに!
( ´Д`)σ)Д`)このこのー!」
「そのおかげもあって…あのヌナが
俺のカノジョなんだよ…
まだ夢みたいだ….。゚+.(・∀・)゚+.゚ウンウン」
「"今は女は要らない!金が必要だ!"
なんて 言ってたのに(ノ∀`笑)
あんなかっこいいお姉さんが彼女って
羨ましい(T^T)グスン」
「いやいや…(´-ω-`)」
そうだろ?良いだろ?羨ましいだろ?!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!
〈仁 心の声〉
「借金の方は?」
「順調に返してるよ…
完済するのも早いかもなぁ」
「すげぇな!おい!(⊙д⊙)」
一緒に暮らしてから
家賃はもちろん払わなくていいと言われ
スマホ代以外のライフラインは
ヌナ支払いだし…
稼いだ金は ほぼ借金返済に充てられるほど
ホント…感謝してもしきれない…
だから…サプライズで
ちょっとした 贈り物を
ヌナに 渡す計画をしている
「ふふふ(*´艸`)」
「最近、よくニヤけてるよな~!
キモイんだけど!!(´^`*)」
「あ、ごめん…(´▽`*)アハハ」
幸せすぎるッ ”(*>∀<)o クゥ──ッ !!!!!
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
ほとんど残業をしなくなり
定時帰宅が定着
リビングに入ると
まだヌナは帰ってなくて…
時計を見る…
「…間に合いそうだな」
急いで夕食の準備をする
今日は ハンバーグ…
朝のうちに仕込みを終わらせてるから
あとは形を整えて焼くだけ
毎日 キッチンに立っているせいか
結構 手際よく作れるようになった
全ては ヌナのため…
喜ぶ顔が 見たいから…
ガチャ…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「ただいま!めっちゃいい香り~」
大好きなヌナが帰宅!
「おかえり!今日はハンバーグだよ!」
「うわぁ、最高!」
ソファーに荷物を置いて
キッチンまでやってくる
手を洗ってから 俺に抱きつき
互いのおでこをくっつける
…愛情表現かと思いきや
「うん、熱は無し!」
「木村 仁、今日も元気です( ̄^ ̄)ゞハイッ」
健康チェックっていうやつ…(´∀`*)ハハッ
からの~わしゃわしゃタイム
「は、ハゲる…( ̄-  ̄ ) ンー」
「仁は ハゲてもカッコイイ……んじゃない?
( ´° ³°`)プッ」
「…笑ってるし!」
*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:
時間が合う時は 一緒にご飯を食べる
これは絶対条件…
一人で食べるご飯ほど
寂しいものは無いもんね…
「明日 私、休みだけど
優の仕事、手伝ってくるから」
「そうなの?隣の事務所?」
「うん!事務処理以外も手伝ってくる!
はぁ~!やっと
あのワンピースを着る時が来た!」
「あ!もしかして勝負するっていう…」
「そう!」
あのブティックで買ったワンピース
似合っていて かっこよかった…
「 優が朝早い時間に
迎えに来るから
一緒にご飯食べられない…」
「じゃあ、おにぎり持っていく?」
「ホント?面倒じゃない?」
「俺を誰だと思ってるの?( * ̄ ꒳ ̄*)」
「お世話係だよね?(*´꒳`*)ニマッ♡」
「やー!彼氏だっ!!(´^`*)」
「(*´艸`*)アハッ また不貞腐れる!」
いじられキャラ…
嫌ではない…(。-∀-)ニヤリ♡
ヌナが一緒なら…俺は無敵…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
翌朝 金曜日…
俺が目覚めたら 隣に寝てたヌナは
既に起きて 出かける準備をしていた
のそのそと起きると
顔を洗って朝食準備
手に取った 炊きたての白米に念じる
"美味しく食べてもらえよ~!"
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「仁、おはよぉ!おにぎりありがとう!」
自室から勝負服で出てきたヌナ…
だ…抱きしめたいっ…ウゥ…(๑-ω- )))ガマン…
「おはよ!ヌナ、これ!
優さんのも作ったよ」
「え~!優にも?やだ、全部私が食べる」
「≧(´▽`)≦アハハハ…嬉しいけど!」
「仕方ない…分け与えてやる( #`꒳´ )」
ガチャ…
「姉ちゃん、準備できたか?」
迎えに来た優さんは
あのブティックで買ったと思われる
"勝負服"のスーツ姿
背中に"夜露死苦"とか
刺繍されてたりして…
ドー٩(。•ω•。*)وーン!
めちゃくちゃカッケー.。゚+.(・∀・)゚+.゚
「おはようございます、優さん!」
「おはよ!仁、姉ちゃん借りるぞ(。-∀-)ニヤリ」
「か、借りるって(///ω///)」
「わかりやすいな、お前 (*°∀°)・∴ブハッ!!w」
「行ってきます!仁も仕事 頑張って!」
「うん、行ってらっしゃい!」
「ところで優!
今日の見合い、何時から?」
「10時だよ、頼むよ 姉ちゃん!」
「……ミ…」
「私を誰だと思ってる?( * ̄ ꒳ ̄*)フフン」
「結構な優良物件らしいから
何とか落としてくれ」
「そのための勝負服よ( * ̄ ꒳ ̄*)
イケメンでも醜男でも
掛かって来やがれってんだ!」
バタン…っ…
ミ…?
見合いって言った?
ヌナが 見合い?
イケメン落とすって?
ど━━━ゆ━━━事っ!!!!!(; ꒪ㅿ꒪)
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