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〚36〛幸せの結末
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
仁との生活も 半年を過ぎ
相変わらず 笑ったり 喧嘩したり…
ドタバタしながら 楽しい毎日を送っている
仕事の方も
慌ただしい日々を過ごしていて
トレーニングも
家で済ませてしまうことが増えてしまった
久しぶりの〚ARMY GYM〛
定休日なのにも関わらず
トレーニングに付き合ってくれるという
マサにも久しぶりに会った
「姐さん!お久しぶりですぅ!( T^T )」
「なかなか来れなくてごめん!」
「( ๑ㆆ ㆆ)じー」
「な、何…」
「…ちょっと 太りました?」
デュクシ( ∩'ω' )=͟͟͞͞⊃)∀゚)ガハッ∵∴
「ヽ( `Д´)ノ ゴルァ!マサっ!!」
「し、幸せそうだって
言いたかったんですぅぅ!…(#)ω•̥`)イタイッ」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
一通りトレーニングを終え 休憩中
「姐さんのプチ失踪事件…
仁さん、すごく心配してましたよ」
「その節は迷惑かけたね…ごめん…」
「いえいえ!あの時の仁さん…
毎日ここに来てたんですよ!
姐さんに会えると思ったんでしょうね!
…ホント寂しそうな顔してました」
「ここで会ったらどうなってたかな」
「間違いなく 姐さんを脇に抱えて
攫って行きましたね」
「それは嬉しいな!」
「…実は 同居してまもなく
姐さんのトレーニング姿を
仁さんをここに呼んで
見てもらったことがあったんです」
「そうなの?!」
「俺、ちょっと煽ってみたんです…
仁さんを…」
「煽る?」
マサは その当時の様子を話してくれた
「あ~!だから 仁は
頭を撫でて褒めてくれって言ったんだ!」
「姐さんが帰った後
仁さんもすでに居なくなっていたから…
ちょっと火がついたかな?って」
「何してんのよ、ったく!」
「仁さんは まっすぐで いい人ですよね!」
「そうだね…」
仁は 私の周りの人たちに好かれている…
舎弟達にも 評判が良く
私的には ちょっと鼻が高い
…仁は、私のオトコ
確実に 私の未来を巻き込んだオトコ
カタギだというのも忘れて
そばにいて欲しいと思える人…
私は 立場上…
どっかの組長の
愛人にでもなるんだと思っていたから
「ニヤニヤしちゃって…。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ」
「うるさいな!シバくぞ!」
「ごめんなさい(*´艸`)」
「今日は 私 仕事休みだから
もう少しやってくわ」
「はい、手伝うことがあったら
言ってくださいね!(`・ω・)b」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
→ 終業時刻…帰り支度をする 哲
となりで 片付けにバタついてる仁に
声をかけた
「ん?仁、何か急いでる?」
「今日、引き取りに行く日なんだ!」
「引き取り?…えっと…話が見えないぞ!」
「哲に言えば ヌナに筒抜けだから!」
「はぁ?!言わないから教えろよ!」
「……ヌナにプレゼント、用意してる」
「お前、またあのオンナの二の舞に!!」
「いや…ヌナは全然 欲しがらないんだ」
「………」
「むしろ 俺の方が
色々貰いすぎてるくらい…
だから 俺の気持ちも形にしたくてね」
「へぇ~…エモいな」
「気に入ってくれるかなぁ~( ´ࠔ`* )フフッ」
「なんかもう、好きにしろ(´▽`*)アハハ」
「ヌナに言うなよ!!」
「言わない、言わない(*´艸`)」
仁は すごく嬉しそうだ…
…お姉さん、喜んでくれるといいな
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
仁と一緒に会社を出たら
こちらに駆け寄ってくるオンナ…
「仁くん!助けて!!」
「…は?」
仁の元カノ…話には聞いていた
何度も電話が来るから
着拒にしたって
「会社まで来るとか、ストーカーかよ!
これ以上、仁に迷惑かけんな!!」
腹が立って 言い放ったけど
オンナは 俺の声は聞こえないふり
「仁くん、私 追われてるの!!」
「だから何?
俺には関係ない…行こう、哲」
仁が俺を引っ張って
踵を返して歩き出すと
━━ キキ──ッ!!!
近くで車の急発進…
仁に構って貰えず
キョロキョロ辺りを見回しながら
道路を渡る あの女に向かって走っていく
フルスモークの車
「……ッッ!!」
勢いよくカバンを俺に預け 走っていく仁
「おい、仁ッッ!!!」
━━━【ドンッ!!!!!】
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 〚Suga Real estate agent〛
ブーッ、ブーッ…
「おぅ、どした…」
──「アニキ、あいつ…
人を轢いて逃げました」
「あ゙ぁ??追え!!」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
→ 〖ARMY GYM〗
そろそろ仁が帰ってくる時間…
「マサ、今日はありがとう!」
「あ!時間ですね!
今度は仁さんと
一緒に来てくださいね!」
「そうする!」
ブーッ、ブーッ
「お?哲くんだ」
「えぇ~?"テツ"って誰ですかぁ?
浮気ですかぁ?やだぁ~(๑ ̄ㅁ ̄๑)
仁さんに言ってやろ~(๑ ̄ㅁ ̄๑)」
「まさか!…仁の親友だって!( ´ࠔ`* )」
変な顔したマサに
吹き出しそうになりながら電話に出る
「あ、もしもし?哲くん?」
──「お姉さんっ!!仁がっっ!!
車に轢かれたっ!!」
「…お、落ち着いて!
警察と救急車、呼んだ?」
──「呼んだけど、仁 動かないんだ!」
「むやみに動かさないで…救急車が来たら
大学病院に搬送するように
救急隊員に伝えて!私も向かうから!
哲くん、大丈夫だよ!
仁に たくさん声掛けてあげて!」
ちゃんと話せてたかな
自分でも 動揺しているのが分かる
「……はぁ…っ」
「姐さん!?」
「仁が、車に轢かれたって…っ…」
「俺、車 出します!」
「お願い!」
震える手がバレないように
ぐっと拳を握った
── 仁、無事でいて…
仁との生活も 半年を過ぎ
相変わらず 笑ったり 喧嘩したり…
ドタバタしながら 楽しい毎日を送っている
仕事の方も
慌ただしい日々を過ごしていて
トレーニングも
家で済ませてしまうことが増えてしまった
久しぶりの〚ARMY GYM〛
定休日なのにも関わらず
トレーニングに付き合ってくれるという
マサにも久しぶりに会った
「姐さん!お久しぶりですぅ!( T^T )」
「なかなか来れなくてごめん!」
「( ๑ㆆ ㆆ)じー」
「な、何…」
「…ちょっと 太りました?」
デュクシ( ∩'ω' )=͟͟͞͞⊃)∀゚)ガハッ∵∴
「ヽ( `Д´)ノ ゴルァ!マサっ!!」
「し、幸せそうだって
言いたかったんですぅぅ!…(#)ω•̥`)イタイッ」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
一通りトレーニングを終え 休憩中
「姐さんのプチ失踪事件…
仁さん、すごく心配してましたよ」
「その節は迷惑かけたね…ごめん…」
「いえいえ!あの時の仁さん…
毎日ここに来てたんですよ!
姐さんに会えると思ったんでしょうね!
…ホント寂しそうな顔してました」
「ここで会ったらどうなってたかな」
「間違いなく 姐さんを脇に抱えて
攫って行きましたね」
「それは嬉しいな!」
「…実は 同居してまもなく
姐さんのトレーニング姿を
仁さんをここに呼んで
見てもらったことがあったんです」
「そうなの?!」
「俺、ちょっと煽ってみたんです…
仁さんを…」
「煽る?」
マサは その当時の様子を話してくれた
「あ~!だから 仁は
頭を撫でて褒めてくれって言ったんだ!」
「姐さんが帰った後
仁さんもすでに居なくなっていたから…
ちょっと火がついたかな?って」
「何してんのよ、ったく!」
「仁さんは まっすぐで いい人ですよね!」
「そうだね…」
仁は 私の周りの人たちに好かれている…
舎弟達にも 評判が良く
私的には ちょっと鼻が高い
…仁は、私のオトコ
確実に 私の未来を巻き込んだオトコ
カタギだというのも忘れて
そばにいて欲しいと思える人…
私は 立場上…
どっかの組長の
愛人にでもなるんだと思っていたから
「ニヤニヤしちゃって…。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ」
「うるさいな!シバくぞ!」
「ごめんなさい(*´艸`)」
「今日は 私 仕事休みだから
もう少しやってくわ」
「はい、手伝うことがあったら
言ってくださいね!(`・ω・)b」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
→ 終業時刻…帰り支度をする 哲
となりで 片付けにバタついてる仁に
声をかけた
「ん?仁、何か急いでる?」
「今日、引き取りに行く日なんだ!」
「引き取り?…えっと…話が見えないぞ!」
「哲に言えば ヌナに筒抜けだから!」
「はぁ?!言わないから教えろよ!」
「……ヌナにプレゼント、用意してる」
「お前、またあのオンナの二の舞に!!」
「いや…ヌナは全然 欲しがらないんだ」
「………」
「むしろ 俺の方が
色々貰いすぎてるくらい…
だから 俺の気持ちも形にしたくてね」
「へぇ~…エモいな」
「気に入ってくれるかなぁ~( ´ࠔ`* )フフッ」
「なんかもう、好きにしろ(´▽`*)アハハ」
「ヌナに言うなよ!!」
「言わない、言わない(*´艸`)」
仁は すごく嬉しそうだ…
…お姉さん、喜んでくれるといいな
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
仁と一緒に会社を出たら
こちらに駆け寄ってくるオンナ…
「仁くん!助けて!!」
「…は?」
仁の元カノ…話には聞いていた
何度も電話が来るから
着拒にしたって
「会社まで来るとか、ストーカーかよ!
これ以上、仁に迷惑かけんな!!」
腹が立って 言い放ったけど
オンナは 俺の声は聞こえないふり
「仁くん、私 追われてるの!!」
「だから何?
俺には関係ない…行こう、哲」
仁が俺を引っ張って
踵を返して歩き出すと
━━ キキ──ッ!!!
近くで車の急発進…
仁に構って貰えず
キョロキョロ辺りを見回しながら
道路を渡る あの女に向かって走っていく
フルスモークの車
「……ッッ!!」
勢いよくカバンを俺に預け 走っていく仁
「おい、仁ッッ!!!」
━━━【ドンッ!!!!!】
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 〚Suga Real estate agent〛
ブーッ、ブーッ…
「おぅ、どした…」
──「アニキ、あいつ…
人を轢いて逃げました」
「あ゙ぁ??追え!!」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
→ 〖ARMY GYM〗
そろそろ仁が帰ってくる時間…
「マサ、今日はありがとう!」
「あ!時間ですね!
今度は仁さんと
一緒に来てくださいね!」
「そうする!」
ブーッ、ブーッ
「お?哲くんだ」
「えぇ~?"テツ"って誰ですかぁ?
浮気ですかぁ?やだぁ~(๑ ̄ㅁ ̄๑)
仁さんに言ってやろ~(๑ ̄ㅁ ̄๑)」
「まさか!…仁の親友だって!( ´ࠔ`* )」
変な顔したマサに
吹き出しそうになりながら電話に出る
「あ、もしもし?哲くん?」
──「お姉さんっ!!仁がっっ!!
車に轢かれたっ!!」
「…お、落ち着いて!
警察と救急車、呼んだ?」
──「呼んだけど、仁 動かないんだ!」
「むやみに動かさないで…救急車が来たら
大学病院に搬送するように
救急隊員に伝えて!私も向かうから!
哲くん、大丈夫だよ!
仁に たくさん声掛けてあげて!」
ちゃんと話せてたかな
自分でも 動揺しているのが分かる
「……はぁ…っ」
「姐さん!?」
「仁が、車に轢かれたって…っ…」
「俺、車 出します!」
「お願い!」
震える手がバレないように
ぐっと拳を握った
── 仁、無事でいて…
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