51 / 63
〚51〛逢いたい
しおりを挟む
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
大学病院にて定期検診後
入院していた整形外科の病棟に足を運ぶ
ナースステーションに
お世話になった看護師さんが
たくさんいた
「あ!木村さん お元気そうですね!
今日は診察だったんですか!」
看護師の小室さんに声をかけられた
「はい、診察でした!お陰様で…
抜けてた記憶も 思い出したんです…」
「えっ!ホントですか!!
良かったですね!
あ、鈴木師長!!
木村さん、記憶戻ったんですって!」
ちょっとした騒ぎ…恥ずかしい(/ω\*)
「記憶戻られて良かったですね!」
ナースステーションの奥から
師長さんが笑顔でやってきた
「お世話になったので報告したくて…」
「そうでしたか!」
「あの…湊さんは…」
ヌナのことを聞いてみた
「湊は 長期休暇中でして…」
「湊先輩、一時 体調崩しちゃって…
働きすぎてたので
お休みしてもらいました!ね、師長!」
「そうなんです…
何を食べても 美味しく感じないって
ちょっと痩せちゃったのでね…
あら、喋りすぎちゃったわね(* ̄m ̄)」
「そうでしたか…湊さんが復帰されたら
記憶が戻ったとお伝えください…」
「…承知しました」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
長期休暇…
体調 崩したんだ…
やっぱり俺のせい、だよな…
診察も早く終わったし…
「…… よし」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
ヌナと一緒に住んでいたマンションで
記憶を取り戻した日
優さんは話してくれた
「仁と同居を解消した後
ここを出て行った」
「ど、どこにいるんですか?
会って…謝りたいんです!!
ヌナに 会わせて…っ…」
「…会わせることは出来ない」
「どうしてですか!
全部、思い出したんです!!
だから、またヌナと一緒に…」
「仁、悪い…」
「………」
「姉貴が決めたことだから…」
「………」
「もう、ここへは来るな…」
「えっ…」
「カードキーは 返してもらう」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
"姉貴は 結婚した"…
俺は 信じない…
他の男が ヌナの面倒を見れるわけない!
…俺しかいないんだ
ヌナの 世話係は…俺なんだから…
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→〚Suga Real estate agent〛前
ちょっとドキドキしながら
磨りガラスの前に立つと
ゆっくりと自動ドアが開いた
一斉に こちらを見た 兄さん達
皆が目を見開いている
ゆっくりと 事務所の中へ歩いて行く
「ご無沙汰してますっ!!┏○ペコッ」
シ──────ン
えっ、反応…無し??
………(( ´ㅁ` ;)アレ? オレノコト ワスレタノ??
「うぉ~!仁っっ!!」
ギュッ……(´。>ω(•ω•。`)
「心配させやがってぇ!」
エヘヘ(´。-ω-`)ヾ(・ω・*)ナデナデ
「俺 泣きそうだわ!…」
。・゚・(*ノД`*)・゚・。(>︿<。)ナイテルゥ…
「ウワァ…シュークリーム!」
ウレシ!。゚+.(・∀・)゚+.゚(*´ω`*)b ヨカッタ!
「ユウトさん、ケンタさん、コジロウさん、
リョウスケさん……」
今、目の前にいる
兄さんたち 一人ひとりの名前を言ったら
みんな、うるうるしてた…
「仇 、取ったからな!
あの野郎…
俺らでボコボコにしてやった!!」
「マサなんか 目の色変えて
あのクソ野郎を"人間サンドバッグ"よ…」
「まぁ トドメは アニキだったけどな!」
「姐さんも ぶっ殺す勢いで…っ…」
「おい、コジっ!!」
「あ…ごめん…」
「……皆さん、ありがとうございます」
ヌナも参戦、してくれたんだね…
「よぉ、仁!
今、出払ってるヤツらも
お前のこと、心配してたぞ…」
優さんの右腕だと
ヌナが教えてくれた人物が
奥から ゆっくり俺に近づいてきた
「ハルさん…ご心配おかけしました…
コンシェルジュ姿 カッコよかったです!」
「(´▽`*)アハハ…記憶戻って良かったよ…」
にっこり笑ったハルさんは
俺に肩組みをすると
「アニキは 今、外出してる…どうする?」
「…待ちます」
「おし、わかった!(*´罒`*)」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ その1時間後 外出先から戻った優
事務所、磨りガラスの前
中から ワイワイガヤガヤと
楽しそうな話し声が 聞こえる
「やけに騒がしいな…」
自動ドアが開くと
「「「「「 お疲れ様ですっ!!!! 」」」」
むさ苦しい舎弟たちの
挨拶が聞こえた
右手を上げ
「おう!」
いつもの返事をして仕事部屋に向かうと
「優さん…」
「・・・・・・・・・」
後ろから聞こえた その"声"に振り返る
「ここへは 来るなと言ったはずだ…」
「ヌナの居場所、教えてくれませんか!」
「教えるわけないだろ!…帰れ!!」
・・・・・・・・・。
「……(´⌒`。)グスン」
「ア゙ア゙ァ??」
「あぁ~!アニキ、仁を泣かしたぁ…」
「かわいそぉ~ぉ」
「…仁、良いヤツなのにぃぃ」
「アニキの分、シュークリーム無いかも…」
「せっかく記憶取り戻したのになぁ」
「ちょぉ~っとだけ忘れてただけなのにぃ」
「アニキって こんなに意地悪だったか?」
「いやいや、俺の知ってるアニキは
漢気あって~!カッケェ~…」
【ダァァ~!!!!! テメェら、うるせぇぇえ!!!!】
フフフッ(。-∀-)…ニヤリ(´・∀・`)
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!…(〃゚艸゚)プッ…アニキ,チョロイ
ナデナデ(。-∀-)ヾ(´∀`*)ヨクヤッタ!!!
「(´Д`)ハァ…何なんだよ、お前ら グルか!!」
仁のために
コイツらも ここまでするって…
フフフ( ´ࠔ`* )
「姉貴の居場所?」
「はい!」
「知ってどうする?」
「…そこへ行って攫います」
…( ⊙Д⊙) Σ(・ω・ノ)ノ
…(; ꒪ㅿ꒪) Σ(゚д゚;)
…(。-∀-)
「攫う…?」
「はい…」
「姉貴は結婚したって言ったよな?」
「…すみません、信じてないです」
…(⊙_⊙)は?
・・・ったく
「誰だぁ?!
こいつを世話係に採用した奴はっ!!」
……。
「いや、アニキだし…」
「ぉぉ…俺だぁ…( ºωº )」
事務所は ドッと笑いの渦…
「仁…」
「はい…」
「"逃◼️中"って番組、観たことあるか?」
「ココの兄さん達みたいな人が
隠れてたターゲットを
見つけて猛ダッシュで追いかける…
アレですよね?」
「……姉貴を探してココに連れて来い」
「へ?」
「姉貴は 結婚した…嫁に行ったんだ…」
「………」
「どんな覚悟で言ったか知らねぇが
…姉貴を攫うんだろ?」
「……はい」
「だったら お前の"漢気"見せてみろよ…」
姉ちゃんは…結婚した
見つけて攫うなんて お前には無理だ…
諦めろ、仁
おっと、釘刺しておくか…
「ポカーンと口開けた
アホっ面のオーディエンスに告ぐ!!!
テメェらが もし
仁に入れ知恵したとなれば
どうなるか…わかってんだろうなぁ?!
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!」
( °꒫° )ポカーン
( ゚∀ ゚)ハッ!
ギャーギャー。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
≡┏( `Д´)┛ニゲロー
(〃゚艸゚)プッ
慌てふためく舎弟達を横目に
俺に笑顔を向けた仁は
「優さん…それ、面白そうですね…」
そして もう一言
「必ず見つけて攫います…」
そう言って
ドキッとするような眼力で俺を見た…
やべぇ…(꒪⌓꒪)焚き付けちゃったよ…
あんなビビりだった仁が…
ホント、カタギのくせに
面白いやつだ…(  ̄▿ ̄ )ハハッ
大学病院にて定期検診後
入院していた整形外科の病棟に足を運ぶ
ナースステーションに
お世話になった看護師さんが
たくさんいた
「あ!木村さん お元気そうですね!
今日は診察だったんですか!」
看護師の小室さんに声をかけられた
「はい、診察でした!お陰様で…
抜けてた記憶も 思い出したんです…」
「えっ!ホントですか!!
良かったですね!
あ、鈴木師長!!
木村さん、記憶戻ったんですって!」
ちょっとした騒ぎ…恥ずかしい(/ω\*)
「記憶戻られて良かったですね!」
ナースステーションの奥から
師長さんが笑顔でやってきた
「お世話になったので報告したくて…」
「そうでしたか!」
「あの…湊さんは…」
ヌナのことを聞いてみた
「湊は 長期休暇中でして…」
「湊先輩、一時 体調崩しちゃって…
働きすぎてたので
お休みしてもらいました!ね、師長!」
「そうなんです…
何を食べても 美味しく感じないって
ちょっと痩せちゃったのでね…
あら、喋りすぎちゃったわね(* ̄m ̄)」
「そうでしたか…湊さんが復帰されたら
記憶が戻ったとお伝えください…」
「…承知しました」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
長期休暇…
体調 崩したんだ…
やっぱり俺のせい、だよな…
診察も早く終わったし…
「…… よし」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
ヌナと一緒に住んでいたマンションで
記憶を取り戻した日
優さんは話してくれた
「仁と同居を解消した後
ここを出て行った」
「ど、どこにいるんですか?
会って…謝りたいんです!!
ヌナに 会わせて…っ…」
「…会わせることは出来ない」
「どうしてですか!
全部、思い出したんです!!
だから、またヌナと一緒に…」
「仁、悪い…」
「………」
「姉貴が決めたことだから…」
「………」
「もう、ここへは来るな…」
「えっ…」
「カードキーは 返してもらう」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
"姉貴は 結婚した"…
俺は 信じない…
他の男が ヌナの面倒を見れるわけない!
…俺しかいないんだ
ヌナの 世話係は…俺なんだから…
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→〚Suga Real estate agent〛前
ちょっとドキドキしながら
磨りガラスの前に立つと
ゆっくりと自動ドアが開いた
一斉に こちらを見た 兄さん達
皆が目を見開いている
ゆっくりと 事務所の中へ歩いて行く
「ご無沙汰してますっ!!┏○ペコッ」
シ──────ン
えっ、反応…無し??
………(( ´ㅁ` ;)アレ? オレノコト ワスレタノ??
「うぉ~!仁っっ!!」
ギュッ……(´。>ω(•ω•。`)
「心配させやがってぇ!」
エヘヘ(´。-ω-`)ヾ(・ω・*)ナデナデ
「俺 泣きそうだわ!…」
。・゚・(*ノД`*)・゚・。(>︿<。)ナイテルゥ…
「ウワァ…シュークリーム!」
ウレシ!。゚+.(・∀・)゚+.゚(*´ω`*)b ヨカッタ!
「ユウトさん、ケンタさん、コジロウさん、
リョウスケさん……」
今、目の前にいる
兄さんたち 一人ひとりの名前を言ったら
みんな、うるうるしてた…
「仇 、取ったからな!
あの野郎…
俺らでボコボコにしてやった!!」
「マサなんか 目の色変えて
あのクソ野郎を"人間サンドバッグ"よ…」
「まぁ トドメは アニキだったけどな!」
「姐さんも ぶっ殺す勢いで…っ…」
「おい、コジっ!!」
「あ…ごめん…」
「……皆さん、ありがとうございます」
ヌナも参戦、してくれたんだね…
「よぉ、仁!
今、出払ってるヤツらも
お前のこと、心配してたぞ…」
優さんの右腕だと
ヌナが教えてくれた人物が
奥から ゆっくり俺に近づいてきた
「ハルさん…ご心配おかけしました…
コンシェルジュ姿 カッコよかったです!」
「(´▽`*)アハハ…記憶戻って良かったよ…」
にっこり笑ったハルさんは
俺に肩組みをすると
「アニキは 今、外出してる…どうする?」
「…待ちます」
「おし、わかった!(*´罒`*)」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ その1時間後 外出先から戻った優
事務所、磨りガラスの前
中から ワイワイガヤガヤと
楽しそうな話し声が 聞こえる
「やけに騒がしいな…」
自動ドアが開くと
「「「「「 お疲れ様ですっ!!!! 」」」」
むさ苦しい舎弟たちの
挨拶が聞こえた
右手を上げ
「おう!」
いつもの返事をして仕事部屋に向かうと
「優さん…」
「・・・・・・・・・」
後ろから聞こえた その"声"に振り返る
「ここへは 来るなと言ったはずだ…」
「ヌナの居場所、教えてくれませんか!」
「教えるわけないだろ!…帰れ!!」
・・・・・・・・・。
「……(´⌒`。)グスン」
「ア゙ア゙ァ??」
「あぁ~!アニキ、仁を泣かしたぁ…」
「かわいそぉ~ぉ」
「…仁、良いヤツなのにぃぃ」
「アニキの分、シュークリーム無いかも…」
「せっかく記憶取り戻したのになぁ」
「ちょぉ~っとだけ忘れてただけなのにぃ」
「アニキって こんなに意地悪だったか?」
「いやいや、俺の知ってるアニキは
漢気あって~!カッケェ~…」
【ダァァ~!!!!! テメェら、うるせぇぇえ!!!!】
フフフッ(。-∀-)…ニヤリ(´・∀・`)
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!…(〃゚艸゚)プッ…アニキ,チョロイ
ナデナデ(。-∀-)ヾ(´∀`*)ヨクヤッタ!!!
「(´Д`)ハァ…何なんだよ、お前ら グルか!!」
仁のために
コイツらも ここまでするって…
フフフ( ´ࠔ`* )
「姉貴の居場所?」
「はい!」
「知ってどうする?」
「…そこへ行って攫います」
…( ⊙Д⊙) Σ(・ω・ノ)ノ
…(; ꒪ㅿ꒪) Σ(゚д゚;)
…(。-∀-)
「攫う…?」
「はい…」
「姉貴は結婚したって言ったよな?」
「…すみません、信じてないです」
…(⊙_⊙)は?
・・・ったく
「誰だぁ?!
こいつを世話係に採用した奴はっ!!」
……。
「いや、アニキだし…」
「ぉぉ…俺だぁ…( ºωº )」
事務所は ドッと笑いの渦…
「仁…」
「はい…」
「"逃◼️中"って番組、観たことあるか?」
「ココの兄さん達みたいな人が
隠れてたターゲットを
見つけて猛ダッシュで追いかける…
アレですよね?」
「……姉貴を探してココに連れて来い」
「へ?」
「姉貴は 結婚した…嫁に行ったんだ…」
「………」
「どんな覚悟で言ったか知らねぇが
…姉貴を攫うんだろ?」
「……はい」
「だったら お前の"漢気"見せてみろよ…」
姉ちゃんは…結婚した
見つけて攫うなんて お前には無理だ…
諦めろ、仁
おっと、釘刺しておくか…
「ポカーンと口開けた
アホっ面のオーディエンスに告ぐ!!!
テメェらが もし
仁に入れ知恵したとなれば
どうなるか…わかってんだろうなぁ?!
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!」
( °꒫° )ポカーン
( ゚∀ ゚)ハッ!
ギャーギャー。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
≡┏( `Д´)┛ニゲロー
(〃゚艸゚)プッ
慌てふためく舎弟達を横目に
俺に笑顔を向けた仁は
「優さん…それ、面白そうですね…」
そして もう一言
「必ず見つけて攫います…」
そう言って
ドキッとするような眼力で俺を見た…
やべぇ…(꒪⌓꒪)焚き付けちゃったよ…
あんなビビりだった仁が…
ホント、カタギのくせに
面白いやつだ…(  ̄▿ ̄ )ハハッ
50
あなたにおすすめの小説
ヤンデレヤクザの束縛婚から逃れられません!
古亜
恋愛
旧題:ヤンデレヤクザの束縛婚〜何も覚えていませんが〜
なぜかここ一年の間の記憶を失い、なぜかその間にヤクザの若頭と結婚することになってました。
書いてみたかった記憶喪失もの。相変わらずのヤクザものです。
文字数バラバラで40話くらい。
なんでも許せる方向け。苦手な方は即回れ右でお願いします。
お肌に合わないと感じたら即座に使用を止めてください。誤字脱字等はご指摘いただければありがたく修正させていただきます。肌に合わない、想像と違った等の批判否定は豆腐メンタルにきて泣きますのでご遠慮ください。
この話はフィクションです。
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
沖田弥子
恋愛
過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
お隣さんはヤのつくご職業
古亜
恋愛
佐伯梓は、日々平穏に過ごしてきたOL。
残業から帰り夜食のカップ麺を食べていたら、突然壁に穴が空いた。
元々薄い壁だと思ってたけど、まさか人が飛んでくるなんて……ん?そもそも人が飛んでくるっておかしくない?それにお隣さんの顔、初めて見ましたがだいぶ強面でいらっしゃいますね。
……え、ちゃんとしたもん食え?
ちょ、冷蔵庫漁らないでくださいっ!!
ちょっとアホな社畜OLがヤクザさんとご飯を食べるラブコメ
建築基準法と物理法則なんて知りません
登場人物や団体の名称や設定は作者が適当に生み出したものであり、現実に類似のものがあったとしても一切関係ありません。
2020/5/26 完結
虚弱なヤクザの駆け込み寺
菅井群青
恋愛
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
絹乃
恋愛
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
禁断溺愛
流月るる
恋愛
親同士の結婚により、中学三年生の時に湯浅製薬の御曹司・巧と義兄妹になった真尋。新しい家族と一緒に暮らし始めた彼女は、義兄から独占欲を滲ませた態度を取られるようになる。そんな義兄の様子に、真尋の心は揺れ続けて月日は流れ――真尋は、就職を区切りに彼への想いを断ち切るため、義父との養子縁組を解消し、ひっそりと実家を出た。しかし、ほどなくして海外赴任から戻った巧に、その事実を知られてしまう。当然のごとく義兄は大激怒で真尋のマンションに押しかけ、「赤の他人になったのなら、もう遠慮する必要はないな」と、甘く淫らに懐柔してきて……? 切なくて心が甘く疼く大人のエターナル・ラブ。
愛し愛され愛を知る。【完】
夏目萌
恋愛
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ヤクザの組長は随分と暇らしい
海野 月
恋愛
キャバクラでバイトするリカ
店に来たヤクザの組長である中井律希のテーブルにつかされた
目当ての女の接客じゃないことに面倒くさそうな態度だったこの男。それがどうして――
「リカちゃん。俺の女になって」
初めての彼氏がヤクザなんて絶対にごめんだ!
汚い手も使いながらあの手この手で迫ってくる中井を躱し、平和な日常を取り戻そうとあがくストーリー
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる