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〚61〛Nothing Without Your Love
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*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
あれから ヌナと俺は
再び 一緒に暮らし始めて
さらに半年が過ぎた
前は ケンカすると
しょっちゅうと言っていいほど
飛んできた拳…
まぁ…飛んできても 避けられるくらい
柾國くんとのスパーリングで
鍛えられてるんだけど
今は 寂しいと感じるほど
飛んでこない
衝撃で"また私の事 忘れたら嫌だ"って
悲しい顔で言う…
付き合ってからは
喧嘩も本気だから!(´∀`*)ヶラヶラ
加減なんかしてくれない!
殴られないようにしないと…
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「何ぃぃ?試験?!いつ勉強してたんだ?
言ってくれれば ご飯支度とか
負担かけないようにしたのに~!
当日まで私に内緒にしとくって
何なの!!!! ヽ(`Д´)ノコラー!!!」
…うわっ、早速 怒らせた!!!!
「お、怒んないでよ!
俺はヌナの"お世話係"だから
仕事は しっかりします( *¯ ꒳¯*)ドヤッ!!!!」
「大変だったんじゃないの?!
会社と コッチと 勉強と!
ってか、"彼氏"じゃないんだ?( *¬ω¬)ジロリ」
「あ…彼氏だっ!!!! 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ」
「とにかく頑張って!」
「うん!行ってきます!
試験が終わったら 哲とジミンに
会ってくるから!
ヌナも夜勤、頑張って!」
「ん!気を付けて行っておいで!」
── ポスッ
相変わらず ヌナは
大型犬をあやす様に
わしゃわしゃしてくれる( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*)
今日は 大事な試験…
この日のために 隙みて勉強を
してきたのだ…
新たなステップアップのために…
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 試験が終わった仁
「お疲れ!…んで、どうだった?」
「難しかった?
合格率、低いんでしょ?」
俺の試験が終わる頃を
見計らって待ち合わせた哲とジミン
「年々、規定や法律とかが
微妙に変わるから参考書とかも
毎年買わないとならないらしい…
結構難しかったよ…(o´Д`)ツカレタァ~」
「畑違いなのに よく受けようと思ったな」
「これから必要かなと思ってね…」
「なんか…仁氏の世界は
ヌナが中心に回ってるよね…」
「ホントそれ!(ノ∀`笑)
仁からお姉さんを取ったら
何も残らないな!」
「…そうだよ」
「おっ!仁氏、認めた!(*´艸`)」
「ヌナに言うなよぉ!(〃ノωノ)」
「今更、照れるなって!(´∀`*)ヶラヶラ」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→〚Suga Real estate agent〛事務所
「ハル、あれからどうだ?」
「問い合わせもありませんね…
事務所まで 何人か来ましたけど
俺たちの雰囲気を察して
帰っていきます…( ̄▽ ̄;)」
「強面という名の
イケメン揃いなんだがな…(* ̄m ̄)プッ」
「会長のおかげで 県内だけじゃなく
地方にも物件数が増えてきて
人手も ぶっちゃけカツカツの状態で
回してる感じです…そろそろ限界かと」
「だよなぁ~ …」
「でも 来ますかね…面接…」
「間違いなく、俺の顔見たら逃げるよなぁ」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w」
「笑うなっ!」
「失礼しました…:( :*'н'*)::;プルプル」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 夜勤明け 帰宅の姐さん
「ま~た ここで寝てる!!!」
「ん…ぁ、ぉはょ~」
「風邪ひくってっ…うわぁ!」
帰ってきたヌナの腕を引っ張って
抱きしめる
「病院のニオイするぅ…」
「ただいま、仁…」
おでこコツン…
「おかえり ヌナ…朝メシ食べる?」
「うん!」
帰ってきたヌナの香りを
めいっぱい吸い込んで
食事の準備をするため キッチンに向かう
「昨日の試験、どうだった?」
「ん?あぁ…明日には結果わかるみたい」
「はやっ!!(*゚0゚)」
ホームページ等で 合否がわかる時代…
すげぇな…
「すごいね…社会人になっても
試験受けるなんて」
「自分にとって必要なものだし
資格は持っていても損は無いから…」
「………」
「ヌナ?」
「なんか、かっこいい…(*´꒳`*)ニマッ♡」
「ち、ちょっと何 急に!(/ω\)テレッ…」
かっこいいとか、好きだとか…
最近のヌナは 言葉に出してくれる
記憶がなかった時の俺に言えずに
苦しんだからだって…
だから、俺も言葉にして伝える
「シャワーの後… 俺のベッドに来て…」
ご飯を食べる前に
全身全霊でヌナを…愛す
これからもずっと一緒にいるよ
だって俺は…ヌナに会えて悟ったんだ
ヌナの愛がないと 俺は何も出来ないから
ヌナが俺の人生
ヌナは俺の全て
燦爛と 俺を導く明るい光
「ヌナ、大好きだよっ…ハァ…」
「わかってる…っ、んぁ♥」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
数週間後…
〚Suga Real estate agent〛 応接室
「やっとここまで来た!しんど…( ̄▽ ̄;)」
「あはは!大変だったな、優!」
「20人近く 面接来たのに…
最終選考まで残ったのは
たった1人だぜ?
俺の顔、そんなに怖いか?」
「( *゚∀゚)・∵ブハッ!怖いわ!
今 始まったことじゃないでしょ!?
まぁ、仕方ないよ…事務所のあの子らも
結構な強面だもの!
ビビっちゃうんだろうね…
そういうオーラ出しちゃってるから
カタギには わかっちゃうし(´∀`*)フフフッ
私からしたら、みんな可愛いけど!」
「唯一の残留候補…
姉貴も立ち会ってもらって
意見聞きたくてさ~」
「履歴書あるの?」
「本人が来たら見せるよ」
応接間のドア越しに
ハルの声がした
「アニキ、来ましたよ」
あれから ヌナと俺は
再び 一緒に暮らし始めて
さらに半年が過ぎた
前は ケンカすると
しょっちゅうと言っていいほど
飛んできた拳…
まぁ…飛んできても 避けられるくらい
柾國くんとのスパーリングで
鍛えられてるんだけど
今は 寂しいと感じるほど
飛んでこない
衝撃で"また私の事 忘れたら嫌だ"って
悲しい顔で言う…
付き合ってからは
喧嘩も本気だから!(´∀`*)ヶラヶラ
加減なんかしてくれない!
殴られないようにしないと…
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「何ぃぃ?試験?!いつ勉強してたんだ?
言ってくれれば ご飯支度とか
負担かけないようにしたのに~!
当日まで私に内緒にしとくって
何なの!!!! ヽ(`Д´)ノコラー!!!」
…うわっ、早速 怒らせた!!!!
「お、怒んないでよ!
俺はヌナの"お世話係"だから
仕事は しっかりします( *¯ ꒳¯*)ドヤッ!!!!」
「大変だったんじゃないの?!
会社と コッチと 勉強と!
ってか、"彼氏"じゃないんだ?( *¬ω¬)ジロリ」
「あ…彼氏だっ!!!! 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ」
「とにかく頑張って!」
「うん!行ってきます!
試験が終わったら 哲とジミンに
会ってくるから!
ヌナも夜勤、頑張って!」
「ん!気を付けて行っておいで!」
── ポスッ
相変わらず ヌナは
大型犬をあやす様に
わしゃわしゃしてくれる( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*)
今日は 大事な試験…
この日のために 隙みて勉強を
してきたのだ…
新たなステップアップのために…
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 試験が終わった仁
「お疲れ!…んで、どうだった?」
「難しかった?
合格率、低いんでしょ?」
俺の試験が終わる頃を
見計らって待ち合わせた哲とジミン
「年々、規定や法律とかが
微妙に変わるから参考書とかも
毎年買わないとならないらしい…
結構難しかったよ…(o´Д`)ツカレタァ~」
「畑違いなのに よく受けようと思ったな」
「これから必要かなと思ってね…」
「なんか…仁氏の世界は
ヌナが中心に回ってるよね…」
「ホントそれ!(ノ∀`笑)
仁からお姉さんを取ったら
何も残らないな!」
「…そうだよ」
「おっ!仁氏、認めた!(*´艸`)」
「ヌナに言うなよぉ!(〃ノωノ)」
「今更、照れるなって!(´∀`*)ヶラヶラ」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→〚Suga Real estate agent〛事務所
「ハル、あれからどうだ?」
「問い合わせもありませんね…
事務所まで 何人か来ましたけど
俺たちの雰囲気を察して
帰っていきます…( ̄▽ ̄;)」
「強面という名の
イケメン揃いなんだがな…(* ̄m ̄)プッ」
「会長のおかげで 県内だけじゃなく
地方にも物件数が増えてきて
人手も ぶっちゃけカツカツの状態で
回してる感じです…そろそろ限界かと」
「だよなぁ~ …」
「でも 来ますかね…面接…」
「間違いなく、俺の顔見たら逃げるよなぁ」
「(*°∀°)・∴ブハッ!!w」
「笑うなっ!」
「失礼しました…:( :*'н'*)::;プルプル」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
→ 夜勤明け 帰宅の姐さん
「ま~た ここで寝てる!!!」
「ん…ぁ、ぉはょ~」
「風邪ひくってっ…うわぁ!」
帰ってきたヌナの腕を引っ張って
抱きしめる
「病院のニオイするぅ…」
「ただいま、仁…」
おでこコツン…
「おかえり ヌナ…朝メシ食べる?」
「うん!」
帰ってきたヌナの香りを
めいっぱい吸い込んで
食事の準備をするため キッチンに向かう
「昨日の試験、どうだった?」
「ん?あぁ…明日には結果わかるみたい」
「はやっ!!(*゚0゚)」
ホームページ等で 合否がわかる時代…
すげぇな…
「すごいね…社会人になっても
試験受けるなんて」
「自分にとって必要なものだし
資格は持っていても損は無いから…」
「………」
「ヌナ?」
「なんか、かっこいい…(*´꒳`*)ニマッ♡」
「ち、ちょっと何 急に!(/ω\)テレッ…」
かっこいいとか、好きだとか…
最近のヌナは 言葉に出してくれる
記憶がなかった時の俺に言えずに
苦しんだからだって…
だから、俺も言葉にして伝える
「シャワーの後… 俺のベッドに来て…」
ご飯を食べる前に
全身全霊でヌナを…愛す
これからもずっと一緒にいるよ
だって俺は…ヌナに会えて悟ったんだ
ヌナの愛がないと 俺は何も出来ないから
ヌナが俺の人生
ヌナは俺の全て
燦爛と 俺を導く明るい光
「ヌナ、大好きだよっ…ハァ…」
「わかってる…っ、んぁ♥」
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
数週間後…
〚Suga Real estate agent〛 応接室
「やっとここまで来た!しんど…( ̄▽ ̄;)」
「あはは!大変だったな、優!」
「20人近く 面接来たのに…
最終選考まで残ったのは
たった1人だぜ?
俺の顔、そんなに怖いか?」
「( *゚∀゚)・∵ブハッ!怖いわ!
今 始まったことじゃないでしょ!?
まぁ、仕方ないよ…事務所のあの子らも
結構な強面だもの!
ビビっちゃうんだろうね…
そういうオーラ出しちゃってるから
カタギには わかっちゃうし(´∀`*)フフフッ
私からしたら、みんな可愛いけど!」
「唯一の残留候補…
姉貴も立ち会ってもらって
意見聞きたくてさ~」
「履歴書あるの?」
「本人が来たら見せるよ」
応接間のドア越しに
ハルの声がした
「アニキ、来ましたよ」
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