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俺の彼氏には特別に大切なヒトがいる〜A面〜
A面3
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「は……?な……何て……?……ぅあ」
その翌日。
我慢できなくて、俺は真琴さんを俺の部屋に引き摺り込む勢いで連れ込んだ。
全部俺のものだって確かめたくて、性急に繋がったベッドの上で、俺の質問を聞き返した真琴さんの語尾が甘く掠れた。
「……っだから、真琴さん、コータ先輩のこと、好きだったことってありますか?」
言いながらも俺は我慢できなくて、真琴さんの中を、ぐっと深く抉った。
「ひ……っぁ……タスクっ……と……止まってくんないと答えらんな……っうぁぁ」
「だめ。気持ちいいから止めたくない。ちゃんと答えて。真琴さん……っ」
快楽に溶けて甘く俺に絡んでくる真琴さんの粘膜に擦り立てると、頭が痺れるような快感に襲われる。
ねぇ。おかしくなりそうなほど気持ちいいよ。真琴さんも気持ちいい?
ぐちゅぐちゅと音を立てながらあったかくてきゅうっと狭い隘路を味わって、テニスの練習で日に焼けた真琴さんの頬に唇を落とす。
最近少し痩せて、心配だけど、ぐっと色っぽくなった気がする。
びくびく震える真琴さんの屹立からは俺が粘膜を擦るたびに、とろとろと透明な液が溢れてくる。
「な……んでぇ……あっ…っ」
なんで、今このタイミングで、そんなこと聞くの?って?
「なんでだろうね。いいから、答えてよ」
それとも、答えらんないの?
ずん、と組み敷いた体を気持ちのままに思いっきり貫く。
余裕なくて、ごめんね。
そう思って、掴んだ脚。
日に焼けた綺麗に筋肉の付いた形のふくらはぎに歯を立てる。
「あぅ……っ」
血が出るような傷は付かないけど、歯型は残るくらいは強く噛んだのに、それさえも気持ちいいのか、真琴さんの中はきゅっと締まって、またとろりと体液を溢した。
「コータとはぁ……っ絶対こういうこと、しない……っタスクとだけ……っ」
そう言って、ぎゅっと真琴さんは俺の首にしがみついて、腰に脚を絡めた。
「タスク……っすき……っあっ……タスクがすきだよ……んあ……」
とろん、と溶けきった瞳で言われて、俺はすごく興奮して、真琴さんの中に想いの全てを注ぎ込むかのように精液を吐き出したけれども。
朦朧とした真琴さんがコータ先輩のことを好きだということを否定しなかったことに、気付かなかったわけじゃない。
多分、いつもの真琴さんなら『馬鹿だな。コータのことなんか、好きなわけないじゃん』って俺の欲しい答えを言って笑い飛ばしてくれる。
でも俺はそういうんじゃなくて、ホントのことを聞きたかったから、真琴さんが全てを曝け出してくれる瞬間を狙って聞いたんだよ。
真琴さんの全部を俺のものにしたくて、どこもかしこも全部触れて、舐めて、吸って、噛んで、体の奥まで支配した。
今まで何にも執着したことなんかなかった。
大抵のことは人より出来たし、綺麗な恋人なんか簡単に手に入った。
いつもクールで、何にも動じない。
そう周りから言われてきた俺が、おかしいほどに狂ってる。
このひとの、全部が欲しい。
他の人とは少しも分け合いたくない。
ぐったりした体を俺の腕に預けて、俺を全部信頼してるって全身で示してくれてるのに、ちっとも俺のものになった気がしないんだよ。
その翌日。
我慢できなくて、俺は真琴さんを俺の部屋に引き摺り込む勢いで連れ込んだ。
全部俺のものだって確かめたくて、性急に繋がったベッドの上で、俺の質問を聞き返した真琴さんの語尾が甘く掠れた。
「……っだから、真琴さん、コータ先輩のこと、好きだったことってありますか?」
言いながらも俺は我慢できなくて、真琴さんの中を、ぐっと深く抉った。
「ひ……っぁ……タスクっ……と……止まってくんないと答えらんな……っうぁぁ」
「だめ。気持ちいいから止めたくない。ちゃんと答えて。真琴さん……っ」
快楽に溶けて甘く俺に絡んでくる真琴さんの粘膜に擦り立てると、頭が痺れるような快感に襲われる。
ねぇ。おかしくなりそうなほど気持ちいいよ。真琴さんも気持ちいい?
ぐちゅぐちゅと音を立てながらあったかくてきゅうっと狭い隘路を味わって、テニスの練習で日に焼けた真琴さんの頬に唇を落とす。
最近少し痩せて、心配だけど、ぐっと色っぽくなった気がする。
びくびく震える真琴さんの屹立からは俺が粘膜を擦るたびに、とろとろと透明な液が溢れてくる。
「な……んでぇ……あっ…っ」
なんで、今このタイミングで、そんなこと聞くの?って?
「なんでだろうね。いいから、答えてよ」
それとも、答えらんないの?
ずん、と組み敷いた体を気持ちのままに思いっきり貫く。
余裕なくて、ごめんね。
そう思って、掴んだ脚。
日に焼けた綺麗に筋肉の付いた形のふくらはぎに歯を立てる。
「あぅ……っ」
血が出るような傷は付かないけど、歯型は残るくらいは強く噛んだのに、それさえも気持ちいいのか、真琴さんの中はきゅっと締まって、またとろりと体液を溢した。
「コータとはぁ……っ絶対こういうこと、しない……っタスクとだけ……っ」
そう言って、ぎゅっと真琴さんは俺の首にしがみついて、腰に脚を絡めた。
「タスク……っすき……っあっ……タスクがすきだよ……んあ……」
とろん、と溶けきった瞳で言われて、俺はすごく興奮して、真琴さんの中に想いの全てを注ぎ込むかのように精液を吐き出したけれども。
朦朧とした真琴さんがコータ先輩のことを好きだということを否定しなかったことに、気付かなかったわけじゃない。
多分、いつもの真琴さんなら『馬鹿だな。コータのことなんか、好きなわけないじゃん』って俺の欲しい答えを言って笑い飛ばしてくれる。
でも俺はそういうんじゃなくて、ホントのことを聞きたかったから、真琴さんが全てを曝け出してくれる瞬間を狙って聞いたんだよ。
真琴さんの全部を俺のものにしたくて、どこもかしこも全部触れて、舐めて、吸って、噛んで、体の奥まで支配した。
今まで何にも執着したことなんかなかった。
大抵のことは人より出来たし、綺麗な恋人なんか簡単に手に入った。
いつもクールで、何にも動じない。
そう周りから言われてきた俺が、おかしいほどに狂ってる。
このひとの、全部が欲しい。
他の人とは少しも分け合いたくない。
ぐったりした体を俺の腕に預けて、俺を全部信頼してるって全身で示してくれてるのに、ちっとも俺のものになった気がしないんだよ。
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