3 / 13
ナイトプールが出会いの場だと知らずに友達に連れてこられた地味な大学生がド派手な美しい男にナンパされて口説かれる話
3話
しおりを挟む
プールで冷えた躯をジャグジーで温めながらゆっくりじっくり解されて。
滴を拭うのもそこそこにベッドへ雪崩れ込んだ。
もう、限界。
と、美しい瞳を獰猛な獣のように光らせて、固いペニスを挿入された。
痛かったのなんて、本当に最初だけで、死ぬほど気持ちよくしてあげる、と宣言したとおり男のペニスはたまらなく気持ちよく、初めてのセックスなのに、海斗は何度も何度も絶頂に導かれた。
達する度に
「うみ、可愛い……すごい可愛い……」
と繰り返されると一夜限りの関係だとアルコールでふらついた頭でもわかっているのに、心が嬉しくて震えた。
「あっ……うそ……うそ…… またイっちゃう……なんでぇ………っ」
とんでもないところに、男を受け入れているのに、ぬるぬると中を拡げて、奥を突かれて、どうしようもなく気持ちよかった。
少し彼が動くだけで、疼くみたいな熱が全身を支配した。
プールの中で男の腰に脚を絡めたみたいに、ぎゅっと絡めて、深く繋がりたいとはしたなくねだってしまう。 ケータの甘い香りと受け止めきれないほどの快感で頭がおかしくなりそうだった。
「ん……っ……うみ、…俺もすごい、きもちいい……」
海斗の粘膜はどこもぽってり赤く爛れたみたいになって、 固く張り詰めたもので割り拓かれると、それだけでどうしようもなく気持ちよかった。
「ひ……っまた……きちゃう……っ」
逸らせた喉を震わせると、ちゅ、と吸われて、思わず中のものを締め付けた。
「すごいね……うみ、 きゅうって締め付けるの、上手だね。初めてなのに、後ろだけでまたイっちゃうの?」
ふっくらと分かりやすく膨らんだところをパンパンに張り詰めたペニスの先端がぐちゅぐちゅと擦るのがたまらなく気持ちよかった。
「ぁあっ…… だめ……ぇ、我慢できない……」
「あー……俺もイきそ……一緒にイこ、うみ……」
そう言って、ぐっ……とペニスを押し込んで、唇を塞がれた。
「んんー……っくぅ…」
舌をきつく吸われて、意識が遠退きかけたとき。
腰をぐっと掴まれてペニスを粘膜に擦り付けるように動かれた。
一番奥に捩じ込まれ、びくん、とケータのペニスが脈打ったとき、たらたらと透明な液が海斗のペニスからも溢れた。
「ふぅ……気持ちよかったぁ……」
ケータはぺろり、と海斗の唇を舐めてからようやく唇を離すと、満足したような吐息と共に呟き、ずるりとペニスが抜かれた。
「ひゃうっ……」
「あー…抜くときにそんな声出さないでよ……」
またしたくなっちゃうじゃん。
そう言ってケータはベッドサイドに置いてある自分のバッグをごそごそと漁る。
「あれ?……うそ。ゴムもうないや。全部使っちゃった」
そう言いながら、先ほど何度目か分からない欲望を吐き出したコンドームをケータは自身から外すと口を縛ってゴミ箱に捨てた。
よかった。掻き回されてすっかり敏感になった粘膜をこれ以上されたらもう自我も何もかも失うくらいになってしまうところだった。
遊び慣れた男は初心者の海斗には荷が重すぎたのだ。
ふぅ、と安堵の溜め息をこぼした次の瞬間。
ぬちゅ……
「ひっ……?な……なに……」
まだ熱い熱を孕んでぬかるむ穴の入り口に、再び固いものがひたり、と当てられた。
「ゴムなくなっちゃったから、ナマで入れるね」
固いペニスから伝わる熱が、 薄い皮膜越しではないせいか、先程よりもずっと熱い。
「だ……だめっ」
こんな熱いもので、快楽を教え込まれた粘膜を掻き回されたらたまったものではない。バキバキに割れた美しい腹筋を押し退けようと海斗は力がもうあまり入らない腕を突っ張る。
「なんで? 入りたい。いれさせて。お願い」
ぐぷぐぷと濡れた音を立てながら太い切っ先だけを入れたり出したりして、海斗の甘い粘膜の入り口をかき混ぜる。
「だ…… だめだって、ば……だって、何かケータのすごく熱いもん……そのまま入れたらおかしくなっちゃうっ」
いやいやと首を振ったそのときだった。
「ぅあああっ」
どちゅん、と音がするほど、勢いよく熱いペニスが奥まで入ってきた。
見上げるとふー、ふー、と余裕のない息を荒く溢す男のブルーグレーは ギラギラとした欲望を滾らせていて。先ほどまでの甘く綺麗な男の豹変に海斗はひゅっ、と思わず息を飲んだ。
「……っそんなん言われて、止まれる男いねぇよ」
ケータはうんと低い唸るような声を漏らすと細い海斗の足首を掴んで拡げさせるとめちゃくちゃに動き出した。
「ああっ、あっ、あっ…… 怖い…っ」
「あー、ごめん、ごめん。また怖かったね」
そう言って頭を撫でてくれたけど、 ケータの腰の動きは全然止まってくれない。
「や……っ止まって……ぇ」
「うみん中、あったかくてめっちゃきもちいい……このまま中に全部出す。ハジメテだから、 手加減してやったのに、可愛いすぎんだろ。もう我慢、できねぇ……」
美しい男の顔は完全に雄のそれで。
「あっやだぁ……あぁっ」
びくびくと痙攣させて、確かに絶頂に達したのに、海斗のペニスからはとろん、と透明な液が垂れただけだった。
「イき方完全にもう、オンナノコじゃん。うみ」
低く獰猛な獣のような声で男は嗤った。
「 ひ…… 待ってっケータっ待ってってばぁ……動かないでっ……わかんなくなっちゃう」
「いいじゃん。うみ、俺以外、わかんなく、なれよ」
この世のものとは思えないほど美しい男が、獰猛に嗤って、 海斗の一番奥を突いた。
何度もそこを暴かれて、絶頂から海斗が戻ってこれなくなった頃、熱い精液を直接たっぷりと注ぎ込まれて、海斗は本当に何もかもわからなくなり子供のように泣いてしまった。
あまりにも美しく、危険な男を前に、海斗は抗う術もなく、 全てを晒して男の腕の中に堕ちたのだった。
滴を拭うのもそこそこにベッドへ雪崩れ込んだ。
もう、限界。
と、美しい瞳を獰猛な獣のように光らせて、固いペニスを挿入された。
痛かったのなんて、本当に最初だけで、死ぬほど気持ちよくしてあげる、と宣言したとおり男のペニスはたまらなく気持ちよく、初めてのセックスなのに、海斗は何度も何度も絶頂に導かれた。
達する度に
「うみ、可愛い……すごい可愛い……」
と繰り返されると一夜限りの関係だとアルコールでふらついた頭でもわかっているのに、心が嬉しくて震えた。
「あっ……うそ……うそ…… またイっちゃう……なんでぇ………っ」
とんでもないところに、男を受け入れているのに、ぬるぬると中を拡げて、奥を突かれて、どうしようもなく気持ちよかった。
少し彼が動くだけで、疼くみたいな熱が全身を支配した。
プールの中で男の腰に脚を絡めたみたいに、ぎゅっと絡めて、深く繋がりたいとはしたなくねだってしまう。 ケータの甘い香りと受け止めきれないほどの快感で頭がおかしくなりそうだった。
「ん……っ……うみ、…俺もすごい、きもちいい……」
海斗の粘膜はどこもぽってり赤く爛れたみたいになって、 固く張り詰めたもので割り拓かれると、それだけでどうしようもなく気持ちよかった。
「ひ……っまた……きちゃう……っ」
逸らせた喉を震わせると、ちゅ、と吸われて、思わず中のものを締め付けた。
「すごいね……うみ、 きゅうって締め付けるの、上手だね。初めてなのに、後ろだけでまたイっちゃうの?」
ふっくらと分かりやすく膨らんだところをパンパンに張り詰めたペニスの先端がぐちゅぐちゅと擦るのがたまらなく気持ちよかった。
「ぁあっ…… だめ……ぇ、我慢できない……」
「あー……俺もイきそ……一緒にイこ、うみ……」
そう言って、ぐっ……とペニスを押し込んで、唇を塞がれた。
「んんー……っくぅ…」
舌をきつく吸われて、意識が遠退きかけたとき。
腰をぐっと掴まれてペニスを粘膜に擦り付けるように動かれた。
一番奥に捩じ込まれ、びくん、とケータのペニスが脈打ったとき、たらたらと透明な液が海斗のペニスからも溢れた。
「ふぅ……気持ちよかったぁ……」
ケータはぺろり、と海斗の唇を舐めてからようやく唇を離すと、満足したような吐息と共に呟き、ずるりとペニスが抜かれた。
「ひゃうっ……」
「あー…抜くときにそんな声出さないでよ……」
またしたくなっちゃうじゃん。
そう言ってケータはベッドサイドに置いてある自分のバッグをごそごそと漁る。
「あれ?……うそ。ゴムもうないや。全部使っちゃった」
そう言いながら、先ほど何度目か分からない欲望を吐き出したコンドームをケータは自身から外すと口を縛ってゴミ箱に捨てた。
よかった。掻き回されてすっかり敏感になった粘膜をこれ以上されたらもう自我も何もかも失うくらいになってしまうところだった。
遊び慣れた男は初心者の海斗には荷が重すぎたのだ。
ふぅ、と安堵の溜め息をこぼした次の瞬間。
ぬちゅ……
「ひっ……?な……なに……」
まだ熱い熱を孕んでぬかるむ穴の入り口に、再び固いものがひたり、と当てられた。
「ゴムなくなっちゃったから、ナマで入れるね」
固いペニスから伝わる熱が、 薄い皮膜越しではないせいか、先程よりもずっと熱い。
「だ……だめっ」
こんな熱いもので、快楽を教え込まれた粘膜を掻き回されたらたまったものではない。バキバキに割れた美しい腹筋を押し退けようと海斗は力がもうあまり入らない腕を突っ張る。
「なんで? 入りたい。いれさせて。お願い」
ぐぷぐぷと濡れた音を立てながら太い切っ先だけを入れたり出したりして、海斗の甘い粘膜の入り口をかき混ぜる。
「だ…… だめだって、ば……だって、何かケータのすごく熱いもん……そのまま入れたらおかしくなっちゃうっ」
いやいやと首を振ったそのときだった。
「ぅあああっ」
どちゅん、と音がするほど、勢いよく熱いペニスが奥まで入ってきた。
見上げるとふー、ふー、と余裕のない息を荒く溢す男のブルーグレーは ギラギラとした欲望を滾らせていて。先ほどまでの甘く綺麗な男の豹変に海斗はひゅっ、と思わず息を飲んだ。
「……っそんなん言われて、止まれる男いねぇよ」
ケータはうんと低い唸るような声を漏らすと細い海斗の足首を掴んで拡げさせるとめちゃくちゃに動き出した。
「ああっ、あっ、あっ…… 怖い…っ」
「あー、ごめん、ごめん。また怖かったね」
そう言って頭を撫でてくれたけど、 ケータの腰の動きは全然止まってくれない。
「や……っ止まって……ぇ」
「うみん中、あったかくてめっちゃきもちいい……このまま中に全部出す。ハジメテだから、 手加減してやったのに、可愛いすぎんだろ。もう我慢、できねぇ……」
美しい男の顔は完全に雄のそれで。
「あっやだぁ……あぁっ」
びくびくと痙攣させて、確かに絶頂に達したのに、海斗のペニスからはとろん、と透明な液が垂れただけだった。
「イき方完全にもう、オンナノコじゃん。うみ」
低く獰猛な獣のような声で男は嗤った。
「 ひ…… 待ってっケータっ待ってってばぁ……動かないでっ……わかんなくなっちゃう」
「いいじゃん。うみ、俺以外、わかんなく、なれよ」
この世のものとは思えないほど美しい男が、獰猛に嗤って、 海斗の一番奥を突いた。
何度もそこを暴かれて、絶頂から海斗が戻ってこれなくなった頃、熱い精液を直接たっぷりと注ぎ込まれて、海斗は本当に何もかもわからなくなり子供のように泣いてしまった。
あまりにも美しく、危険な男を前に、海斗は抗う術もなく、 全てを晒して男の腕の中に堕ちたのだった。
1,985
あなたにおすすめの小説
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
見ぃつけた。
茉莉花 香乃
BL
小学生の時、意地悪されて転校した。高校一年生の途中までは穏やかな生活だったのに、全寮制の学校に転入しなければならなくなった。そこで、出会ったのは…
他サイトにも公開しています
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
またのご利用をお待ちしています。
あらき奏多
BL
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。
緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?!
・マッサージ師×客
・年下敬語攻め
・男前土木作業員受け
・ノリ軽め
※年齢順イメージ
九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮
【登場人物】
▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻
・マッサージ店の店長
・爽やかイケメン
・優しくて低めのセクシーボイス
・良識はある人
▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受
・土木作業員
・敏感体質
・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ
・性格も見た目も男前
【登場人物(第二弾の人たち)】
▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻
・マッサージ店の施術者のひとり。
・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。
・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。
・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。
▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受
・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』
・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。
・理性が強め。隠れコミュ障。
・無自覚ドM。乱れるときは乱れる
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる