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第二章 美少女とはじめる、むっつりスケベの冒険
第47話 欠落した蜘蛛⑥
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「ロック、あの女をひどい目に遭わされたくなければ、動くなよ!?」
「ひどい目に遭うのは、どっちかしら?」
「なに!?」
木陰から姿を現すティナ。
そして…、
ゴルド。
「ゴルド!?
なぜ…、なぜここに!?」
B級冒険者のゴルドがいることに、戸惑いを隠せないブリッド。
「ブリッド!!
どういうことだ!?」
ボスは激昂している。
「俺にも何がなんだか…。
でも、1人増えたところで…」
そう言いかけたブリッドは、周りを無数の冒険者に囲まれているのに気付いた。
「ブリッド…、残念だべ…。」
「なぜ…!
なぜここが…!?」
「おらも持ってるだよ。
【気配察知】を。
Bランクのおらの方が、察知できる範囲が広い。
おらの範囲ギリギリのとごから、ずっと尾行しでただ。」
「ロック…!
最初から俺を疑ってたのか!?」
自分が騙していたことはもう頭にないブリッド。
その様子を見て呆れを感じながら、ロックは答えた。
「別に疑ってたわけじゃありませんよ。
僕たちはマークさんを信じただけです。」
「マーク!?」
「マークさんはブリッドさんの行動に最初から最後まで疑念を抱いていました。
だから、保険としてゴルドさんにお願いをしてたんです。
ブリッドさんが本気で盗賊を討伐しようとしているなら、そのままゴルドさんたちと協力して倒す。
でも、もしブリッドさんが裏切ってるとしたら…。
ゴルドさんたちのことを話すわけにはいかないから、と。
マークさんは、あなたがマークさんを見下して優越感に浸るためにパーティを組んだこと知ってたんです。
それでも、最初パーティに誘ってくれたのが嬉しかった。
だから、できたら裏切っていて欲しくない。
そう言っていました…。」
「その上からの目線がムカつくんだよ!!
くそ!!
こんなに冒険者が近づいてたら、俺の【気配察知】で気づくはずなのに、どうして!?」
「スキルばかりに囚われて、本当に大事なことに気付けなかったブリッドさん、あなたの負けです。」
名探偵のようにブリッドを再び指差し、負けを宣告するロック。
ブリッドから言葉が出なくなったタイミングで、ゴルドが号令をかけた。
「みんな、1人も逃すなよ!
いげ~~~!!!」
ボスから 【呪怨】を奪ったタイミングで、ブリッドからも【気配察知】を奪っていたロック。
ティナが現場を離れるタイミングで隠れ家に接近するように、ゴルドたちと打ち合わせをしていたのだ。
そして、その合図をロックとティナは目線で交わしていた。
突然格上の冒険者たちに囲まれた盗賊たちはなすすべもなく、1人、また1人と倒れていった。
ブリッドは【脱兎】で逃げ出そうとしたが、ロックが負けの宣告をしたときに奪われていた。
こうして、「欠落した蜘蛛」は壊滅した。
「終わっだべな…。」
「ロック…、大丈夫…??」
【起死回生】があるとはいえ、気が気でなかったティナ。
「大丈夫だよ、ティナ。
まあ正直、スキルが発動するまでは痛かったし、発動しなかったらどうしようって怖かったけどね。
信じて作戦通り動いてくれてありがとう。」
「もうこんな無茶やめてね…。」
「こんな作戦しなくていいぐらい、強くならなきゃね。」
「寿命が縮んだべよ…。
さあ、帰っで本当の祝勝会をするべ。」
場所は変わって、アラートフのギルド。
討伐に参加した冒険者たちのほとんどは、ブレスレットが黒くなっていた。
人を殺めた証だ。
しかし、討伐クエストの場合、成果が認められれば解除される。
もちろん、ロックも。
長いこと苦しめられていた「欠落した蜘蛛」を壊滅することができた喜びと酒にみんなが酔いしれていた。
立ち寄っただけの町のために、自分たちの危険を顧みずに貢献したロックとティナ。
みんなから最大の賛辞が送られた。
「僕たちは、自分たちがやりたいと思ってやっただけですから…!」
そんな謙虚さがみんなの心をさらに鷲掴み。
鷲掴みといえば、大事なティナの大きなおっぱいを鷲掴みされた時のロックの怒りは、果てしないものだった。
(あの怒りで、本当に死ぬだけの痛みを耐えられた…。)
むっつりの勝利である。
まあ、どちらにしろ呪いで動けなかったが。
「ロックさん、ティナさん、ゴルドさん。
本当にありがとうございました!
ギルドとしても、「欠落した蜘蛛」の存在はとても頭を悩ましていました。
おかげさまで、冒険者や町の皆さんが安心して暮らせると思います!」
頭を下げるレイカ。
「いえいえ!
この短時間でアラートフの冒険者の皆さんをまとめ上げて、動けるまでの手配を1人でしてくださったと聞きました!
レイカさんがいなければ、囲まれて死んでいたと思います。」
「それはギルド職員として当然の仕事です。
お2人には疑ってしまって件も含めて借りがございますので、何かあったら頼ってくださいね。」
「そんな、借りだなんて…。
お世話になったし、気にしないでください!」
「い~や!
この町はおめえたぢにでっけえ借りができたべ!
ギルドだけでねえ、なにがあっだらみんなで助げる!
なあ、みんな?」
「「おーーー!!」」
ロックとティナは照れ臭そうに、顔を見合わせた。
「皆さん…、ありがとうございます!」
「ひどい目に遭うのは、どっちかしら?」
「なに!?」
木陰から姿を現すティナ。
そして…、
ゴルド。
「ゴルド!?
なぜ…、なぜここに!?」
B級冒険者のゴルドがいることに、戸惑いを隠せないブリッド。
「ブリッド!!
どういうことだ!?」
ボスは激昂している。
「俺にも何がなんだか…。
でも、1人増えたところで…」
そう言いかけたブリッドは、周りを無数の冒険者に囲まれているのに気付いた。
「ブリッド…、残念だべ…。」
「なぜ…!
なぜここが…!?」
「おらも持ってるだよ。
【気配察知】を。
Bランクのおらの方が、察知できる範囲が広い。
おらの範囲ギリギリのとごから、ずっと尾行しでただ。」
「ロック…!
最初から俺を疑ってたのか!?」
自分が騙していたことはもう頭にないブリッド。
その様子を見て呆れを感じながら、ロックは答えた。
「別に疑ってたわけじゃありませんよ。
僕たちはマークさんを信じただけです。」
「マーク!?」
「マークさんはブリッドさんの行動に最初から最後まで疑念を抱いていました。
だから、保険としてゴルドさんにお願いをしてたんです。
ブリッドさんが本気で盗賊を討伐しようとしているなら、そのままゴルドさんたちと協力して倒す。
でも、もしブリッドさんが裏切ってるとしたら…。
ゴルドさんたちのことを話すわけにはいかないから、と。
マークさんは、あなたがマークさんを見下して優越感に浸るためにパーティを組んだこと知ってたんです。
それでも、最初パーティに誘ってくれたのが嬉しかった。
だから、できたら裏切っていて欲しくない。
そう言っていました…。」
「その上からの目線がムカつくんだよ!!
くそ!!
こんなに冒険者が近づいてたら、俺の【気配察知】で気づくはずなのに、どうして!?」
「スキルばかりに囚われて、本当に大事なことに気付けなかったブリッドさん、あなたの負けです。」
名探偵のようにブリッドを再び指差し、負けを宣告するロック。
ブリッドから言葉が出なくなったタイミングで、ゴルドが号令をかけた。
「みんな、1人も逃すなよ!
いげ~~~!!!」
ボスから 【呪怨】を奪ったタイミングで、ブリッドからも【気配察知】を奪っていたロック。
ティナが現場を離れるタイミングで隠れ家に接近するように、ゴルドたちと打ち合わせをしていたのだ。
そして、その合図をロックとティナは目線で交わしていた。
突然格上の冒険者たちに囲まれた盗賊たちはなすすべもなく、1人、また1人と倒れていった。
ブリッドは【脱兎】で逃げ出そうとしたが、ロックが負けの宣告をしたときに奪われていた。
こうして、「欠落した蜘蛛」は壊滅した。
「終わっだべな…。」
「ロック…、大丈夫…??」
【起死回生】があるとはいえ、気が気でなかったティナ。
「大丈夫だよ、ティナ。
まあ正直、スキルが発動するまでは痛かったし、発動しなかったらどうしようって怖かったけどね。
信じて作戦通り動いてくれてありがとう。」
「もうこんな無茶やめてね…。」
「こんな作戦しなくていいぐらい、強くならなきゃね。」
「寿命が縮んだべよ…。
さあ、帰っで本当の祝勝会をするべ。」
場所は変わって、アラートフのギルド。
討伐に参加した冒険者たちのほとんどは、ブレスレットが黒くなっていた。
人を殺めた証だ。
しかし、討伐クエストの場合、成果が認められれば解除される。
もちろん、ロックも。
長いこと苦しめられていた「欠落した蜘蛛」を壊滅することができた喜びと酒にみんなが酔いしれていた。
立ち寄っただけの町のために、自分たちの危険を顧みずに貢献したロックとティナ。
みんなから最大の賛辞が送られた。
「僕たちは、自分たちがやりたいと思ってやっただけですから…!」
そんな謙虚さがみんなの心をさらに鷲掴み。
鷲掴みといえば、大事なティナの大きなおっぱいを鷲掴みされた時のロックの怒りは、果てしないものだった。
(あの怒りで、本当に死ぬだけの痛みを耐えられた…。)
むっつりの勝利である。
まあ、どちらにしろ呪いで動けなかったが。
「ロックさん、ティナさん、ゴルドさん。
本当にありがとうございました!
ギルドとしても、「欠落した蜘蛛」の存在はとても頭を悩ましていました。
おかげさまで、冒険者や町の皆さんが安心して暮らせると思います!」
頭を下げるレイカ。
「いえいえ!
この短時間でアラートフの冒険者の皆さんをまとめ上げて、動けるまでの手配を1人でしてくださったと聞きました!
レイカさんがいなければ、囲まれて死んでいたと思います。」
「それはギルド職員として当然の仕事です。
お2人には疑ってしまって件も含めて借りがございますので、何かあったら頼ってくださいね。」
「そんな、借りだなんて…。
お世話になったし、気にしないでください!」
「い~や!
この町はおめえたぢにでっけえ借りができたべ!
ギルドだけでねえ、なにがあっだらみんなで助げる!
なあ、みんな?」
「「おーーー!!」」
ロックとティナは照れ臭そうに、顔を見合わせた。
「皆さん…、ありがとうございます!」
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