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迷走編
35話【off duty】新條 浩平 20歳:内診って、感じるのか?(新條編)②
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先生が目を開けた。頬をピンク色に上気させて、俺の下で、はあはあと熱い吐息を漏らしながら俺を見つめてる。……俺、先生を困らせてるかな。まだ俺とは最後までできる自信がないんだろうな。なのに俺、無理なこといってるかな……。ちょっとだけ、先走ったことを後悔したとき、先生が、目を潤ませて、すごく小さい声で俺にいった。
「……指、入れて……?」
心臓がバクンと大きく鼓動して、一緒に股間もドクンと脈打つ。ヤバい。先生、可愛すぎる。
「先生……っ」
傷つけないように気をつけながら、ゆっくりと、大事に……中指を、中へ忍ばせた。
「は……あっ……!」
先生が小刻みに震えながらのけぞって、豊かな胸がぷるんと揺れる。俺は目の前のおっぱいに顔をうずめながら、指を奥まで進めた。初めて入った先生の中は、とってもあったかくて、ぬるぬるに潤っていて、壁はやんわりと俺の指に迫ってヒクヒクと震えていた。これが、先生の中なんだ。一番奥まで到達して、行き止まりをツンとつついたとき、先生がぴくんと震えて俺の腰に両足を巻き付けた。
「ああ……っ、新條くん、中……いじって……」
怖がらせないように遠慮していると、先生のほうから腰を揺らし始めた。両足を絡みつけたまま、ぐっぐっと規則的に腰を俺に密着させる。俺の指が、奥までほしいんだ。そう思うと、もうそれだけでイケそうなくらい興奮する。
「先生……っ、キモチよく、なって……?」
中指の腹で、一番奥をぐいぐいと押すと、先生が悲鳴をあげた。
「ああああっ! んんっ、はあっ、ああっ、いい……っ」
先生はまた目をぎゅっと閉じて俺の首にしがみついた。中を突き始めると、途端に先生の蜜が中から溢れ出して、俺の手首まで滴る。俺の指の動きに合わせて、先生が激しく腰を前後に揺らす。そのたびにぐちゅぐちゅといやらしい水音がして、それがどんどん大きくなっていった。もう堪らなくなって、目の前で激しく揺れる先生のおっぱいを口で捉え、突き出た乳首を舐めると、先生の体が跳ねあがった。
「ひゃあああ……っ! あっ、あっ、いいのっ、キモチいい……っ!」
先生が、ありのままで、感じてくれてる。俺の愛撫を、受け入れてくれてる。もっと、キモチよくなってほしい。中指をこれでもかと突っ込み、奥を押す速さをだんだん速めると、先生の声も徐々に上ずってきた。
「あっ、あっ、新條っ、くんっ、あっ、やっ、く、来る……っ」
手首を固定して、小刻みに律動を速める。蜜が洪水のように押し寄せてきて、先生の中がきゅうっと狭くなった。ガクガクと腰を震わせながら、先生が少しだけ、目を開けた。俺を見つめるまなざしは、キモチよさそうで、でも少しだけ、不安そうで。
「先生、大丈夫だから……っ」
俺はおっぱいの谷間から顔を上げて、先生の唇を覆った。
「んっ……ふ……っ」
先生の喘ぎ声が、俺の唇で塞がれる。俺は先生に深く口づけながら、右手を激しく動かした。先生がうめき声を上げながら、ひときわ大きく腰を痙攣させた。
「んんっ、んっ、んっ、んんんん――ッ!!」
ビクンビクンと先生の腰が上下して、しばらくしてから、腰をきつく締めあげていた先生の両足がほどけた。ゆっくりと口を離すと、口の中で絡まっていた俺と先生の舌が現れて、先生が名残惜しそうに舌を伸ばす。ぽってりと赤く潤った先生の舌をひと舐めして離れると、先生が吐息を漏らした。
「んふぅ……」
とろんとした目で俺を見てる。イッた直後の表情も、この破壊力だ……ヤバすぎる、藍原先生。俺ももう限界。俺はカチャカチャとベルトを外して、ズボンを下ろした。
「ごめん先生……挿れないから。でも、ちょっともう限界で……」
先生がちゃんと準備できるまで、挿れるのは我慢する。でも、前みたいに、先生が帰ってから抜けばいいや、なんて悠長なことはいってられない。とりあえず、パンパンに膨らんでキツそうにしていた俺のムスコをリリース。もう、先走り汁でトランクスもすっかり濡れちゃって、ちょっと擦っただけでイケそう。それが、先生の汁で潤った自分の右手だったら、もう瞬殺だ……。
先生に見られないようトランクスの中に自分の手を突っ込もうとしたとき、先生が俺の手首を掴んだ。先生が真っ赤な顔をして、蚊の鳴くような声でいった。
「……あたしに、触らせて?」
「え……っ。い、いいの……?」
先生は真っ赤な顔でうなずいた。
「いつもあたしばっかりしてもらって、新條くんにお返しできてないから……」
お返しなんて、そんな。先生の感じてる姿を見られるだけでも、俺は最高に幸せです。……いや、ちょっと嘘つきました。先生に触ってもらえたら、もっと幸せです。
先生の可愛らしい手のひらが、そっと俺のトランクスの中に忍び込んだ。先っぽに触れる。
「……っ」
うわ、先っぽかすっただけでも、イキそうになった。先生の手はそのまま竿に沿って根元まで差し込まれ、そこで優しく握られた。
「う……っ、ちょっと待って先生、動かさないで……っ」
あぶねえ、暴発しそうなのをめっちゃ力入れて堪える。先生の手が、温かくて、微妙に湿ってて、それがもう最高で。ずっと好きだった先生の手が、俺のを握ってるなんて。はあはあと肩で息をしていると、藍原先生が訊いていた。
「……ね、もういい?」
「……いいけど、たぶん、すぐ出ちゃう……」
藍原先生はふふっと笑った。
「うん、出して? 新條くんのここ、あったかくて、大きくて、硬いけどちょっとだけ軟らかくて、握ってるだけでもキモチいい」
うわ……先生、それ、最高の誉め言葉だよ。握ってるだけでもキモチいいチンコなんて、あるのか? お世辞じゃないのかな? ああでも、お世辞でもいいや。もうたまんない。
「先生……こすって……」
もう、瞬殺されてもいい。早漏だって笑われてもいいや。キモチよすぎて、興奮しすぎて早くイキたい。
先生の手が、上下に動いた。
「……っ!」
あぶねえ、さすがにひと擦りで行くのはもったいない。一生懸命ケツの穴に力入れて耐えたけど、俺の努力はあっけなく打ち破られて、先生の二擦り目で、全身が震えた。
「う……っ、先生、ティッシュ……っ」
先生の頭のほうに転がってたティッシュを慌てて取ろうとしたけど、先生がそれを遮るように俺に抱きついてきた。
「ダメ、新條くん。あたしに、出して」
え……先生の上に?
「うぅ……っ!」
もう完全にそれがダメ押しになって、俺は、先生の手の中で果てた。トランクスからちょびっとだけ顔を出した俺のチンコから、白いものが飛び出す。服がめくれ上がった先生のすべすべのお腹に着地して、先生の綺麗な肌が汚れる。俺の精液はお腹にいくつも水たまりを作って、それから飛びすぎた奴らが先生の胸とブラウスを汚した。
「……っあ、はぁ……っ、先生、ごめん……っ」
慌てて謝ったけど、先生はにっこりと笑ってお腹の水たまりを見つめ、それを人差し指ですくった。
「……新條くんの、あったかいね」
先生はすごく満足そうに、俺の放ったものを見つめてる。……ちょっと、恥ずかしい。先生、イヤじゃないのかな? そう思ってるのを察知したのか、先生が俺を見つめて微笑んだ。
「新條くんが、キモチよくなってるの……見たかったから……」
そういう先生の頬は、少しだけ赤い。俺の体が勝手に動いて、先生にキスをした。
「先生、大好きだ……すごくキモチよくて、先生に触られただけで、イッちゃった」
先生がくすくす笑って俺を抱きしめた。
先生の中に、初めて指を入れた。先生に初めて直に触ってもらって、先生の手の中でイッた。……俺たち、ゆっくりだけど、ちゃんと進んでるよね?
「……指、入れて……?」
心臓がバクンと大きく鼓動して、一緒に股間もドクンと脈打つ。ヤバい。先生、可愛すぎる。
「先生……っ」
傷つけないように気をつけながら、ゆっくりと、大事に……中指を、中へ忍ばせた。
「は……あっ……!」
先生が小刻みに震えながらのけぞって、豊かな胸がぷるんと揺れる。俺は目の前のおっぱいに顔をうずめながら、指を奥まで進めた。初めて入った先生の中は、とってもあったかくて、ぬるぬるに潤っていて、壁はやんわりと俺の指に迫ってヒクヒクと震えていた。これが、先生の中なんだ。一番奥まで到達して、行き止まりをツンとつついたとき、先生がぴくんと震えて俺の腰に両足を巻き付けた。
「ああ……っ、新條くん、中……いじって……」
怖がらせないように遠慮していると、先生のほうから腰を揺らし始めた。両足を絡みつけたまま、ぐっぐっと規則的に腰を俺に密着させる。俺の指が、奥までほしいんだ。そう思うと、もうそれだけでイケそうなくらい興奮する。
「先生……っ、キモチよく、なって……?」
中指の腹で、一番奥をぐいぐいと押すと、先生が悲鳴をあげた。
「ああああっ! んんっ、はあっ、ああっ、いい……っ」
先生はまた目をぎゅっと閉じて俺の首にしがみついた。中を突き始めると、途端に先生の蜜が中から溢れ出して、俺の手首まで滴る。俺の指の動きに合わせて、先生が激しく腰を前後に揺らす。そのたびにぐちゅぐちゅといやらしい水音がして、それがどんどん大きくなっていった。もう堪らなくなって、目の前で激しく揺れる先生のおっぱいを口で捉え、突き出た乳首を舐めると、先生の体が跳ねあがった。
「ひゃあああ……っ! あっ、あっ、いいのっ、キモチいい……っ!」
先生が、ありのままで、感じてくれてる。俺の愛撫を、受け入れてくれてる。もっと、キモチよくなってほしい。中指をこれでもかと突っ込み、奥を押す速さをだんだん速めると、先生の声も徐々に上ずってきた。
「あっ、あっ、新條っ、くんっ、あっ、やっ、く、来る……っ」
手首を固定して、小刻みに律動を速める。蜜が洪水のように押し寄せてきて、先生の中がきゅうっと狭くなった。ガクガクと腰を震わせながら、先生が少しだけ、目を開けた。俺を見つめるまなざしは、キモチよさそうで、でも少しだけ、不安そうで。
「先生、大丈夫だから……っ」
俺はおっぱいの谷間から顔を上げて、先生の唇を覆った。
「んっ……ふ……っ」
先生の喘ぎ声が、俺の唇で塞がれる。俺は先生に深く口づけながら、右手を激しく動かした。先生がうめき声を上げながら、ひときわ大きく腰を痙攣させた。
「んんっ、んっ、んっ、んんんん――ッ!!」
ビクンビクンと先生の腰が上下して、しばらくしてから、腰をきつく締めあげていた先生の両足がほどけた。ゆっくりと口を離すと、口の中で絡まっていた俺と先生の舌が現れて、先生が名残惜しそうに舌を伸ばす。ぽってりと赤く潤った先生の舌をひと舐めして離れると、先生が吐息を漏らした。
「んふぅ……」
とろんとした目で俺を見てる。イッた直後の表情も、この破壊力だ……ヤバすぎる、藍原先生。俺ももう限界。俺はカチャカチャとベルトを外して、ズボンを下ろした。
「ごめん先生……挿れないから。でも、ちょっともう限界で……」
先生がちゃんと準備できるまで、挿れるのは我慢する。でも、前みたいに、先生が帰ってから抜けばいいや、なんて悠長なことはいってられない。とりあえず、パンパンに膨らんでキツそうにしていた俺のムスコをリリース。もう、先走り汁でトランクスもすっかり濡れちゃって、ちょっと擦っただけでイケそう。それが、先生の汁で潤った自分の右手だったら、もう瞬殺だ……。
先生に見られないようトランクスの中に自分の手を突っ込もうとしたとき、先生が俺の手首を掴んだ。先生が真っ赤な顔をして、蚊の鳴くような声でいった。
「……あたしに、触らせて?」
「え……っ。い、いいの……?」
先生は真っ赤な顔でうなずいた。
「いつもあたしばっかりしてもらって、新條くんにお返しできてないから……」
お返しなんて、そんな。先生の感じてる姿を見られるだけでも、俺は最高に幸せです。……いや、ちょっと嘘つきました。先生に触ってもらえたら、もっと幸せです。
先生の可愛らしい手のひらが、そっと俺のトランクスの中に忍び込んだ。先っぽに触れる。
「……っ」
うわ、先っぽかすっただけでも、イキそうになった。先生の手はそのまま竿に沿って根元まで差し込まれ、そこで優しく握られた。
「う……っ、ちょっと待って先生、動かさないで……っ」
あぶねえ、暴発しそうなのをめっちゃ力入れて堪える。先生の手が、温かくて、微妙に湿ってて、それがもう最高で。ずっと好きだった先生の手が、俺のを握ってるなんて。はあはあと肩で息をしていると、藍原先生が訊いていた。
「……ね、もういい?」
「……いいけど、たぶん、すぐ出ちゃう……」
藍原先生はふふっと笑った。
「うん、出して? 新條くんのここ、あったかくて、大きくて、硬いけどちょっとだけ軟らかくて、握ってるだけでもキモチいい」
うわ……先生、それ、最高の誉め言葉だよ。握ってるだけでもキモチいいチンコなんて、あるのか? お世辞じゃないのかな? ああでも、お世辞でもいいや。もうたまんない。
「先生……こすって……」
もう、瞬殺されてもいい。早漏だって笑われてもいいや。キモチよすぎて、興奮しすぎて早くイキたい。
先生の手が、上下に動いた。
「……っ!」
あぶねえ、さすがにひと擦りで行くのはもったいない。一生懸命ケツの穴に力入れて耐えたけど、俺の努力はあっけなく打ち破られて、先生の二擦り目で、全身が震えた。
「う……っ、先生、ティッシュ……っ」
先生の頭のほうに転がってたティッシュを慌てて取ろうとしたけど、先生がそれを遮るように俺に抱きついてきた。
「ダメ、新條くん。あたしに、出して」
え……先生の上に?
「うぅ……っ!」
もう完全にそれがダメ押しになって、俺は、先生の手の中で果てた。トランクスからちょびっとだけ顔を出した俺のチンコから、白いものが飛び出す。服がめくれ上がった先生のすべすべのお腹に着地して、先生の綺麗な肌が汚れる。俺の精液はお腹にいくつも水たまりを作って、それから飛びすぎた奴らが先生の胸とブラウスを汚した。
「……っあ、はぁ……っ、先生、ごめん……っ」
慌てて謝ったけど、先生はにっこりと笑ってお腹の水たまりを見つめ、それを人差し指ですくった。
「……新條くんの、あったかいね」
先生はすごく満足そうに、俺の放ったものを見つめてる。……ちょっと、恥ずかしい。先生、イヤじゃないのかな? そう思ってるのを察知したのか、先生が俺を見つめて微笑んだ。
「新條くんが、キモチよくなってるの……見たかったから……」
そういう先生の頬は、少しだけ赤い。俺の体が勝手に動いて、先生にキスをした。
「先生、大好きだ……すごくキモチよくて、先生に触られただけで、イッちゃった」
先生がくすくす笑って俺を抱きしめた。
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