279 / 309
障害編
76話【off duty】新條 浩平:「洗ってきて」(新條編)②
しおりを挟む
「……っあ、先生……それは……っ」
いつの間にか泡のついた胸の谷間に、俺のチンコが挟み込まれ、先生が尻の割れ目を撫でようと両腕を上下させるたびに、俺のチンコは先生の谷間にしごかれて――
「せ、先生……っ、それは、ちょっと……っ」
Eカップの先生の胸で、ぬるぬるに滑る泡にまみれて、パイ擦りだ……ヤバい、これはヤバい。さらにむくむくとチンコが大きくなるのがわかった。ぎゅうぎゅうと形を変える先生の胸の谷間から、時折俺のムスコが頭を出しては消える。ピンク色の頭はもうやる気満々で、とろとろと先走りまで垂らしてる。夢のようなパイ擦りの快感を堪えていると、突然ケツの穴をするりと撫でられて、ビクッとなる。
「ひゃ、先生……!」
先生の指先は、丁寧に俺のケツの穴を前後して、それからまた前に戻ってきた。と同時に、チンコが胸の谷間から解放される。……もっとしてほしかった。でも当然、そんなことをいう権利は俺にはない。はあはあといつの間にか呼吸を荒げながら、俺は上から先生を見下ろした。先生の顔も、ますます上気してる。そして……相変わらず、怒ったような顔はしていたけど、その目には……甘い欲望が、少しだけ姿を見せていた。心なしか、先生の肩も浅く上下して、息が乱れているようだ。
先生はじっと下から俺を見上げたまま、無言でもう一度、両手に石鹸を泡立てて、まだ洗っていない最後の場所――大きく上を向いた俺のモノを、そっと包み込んだ。ゆっくり優しく、手が上下に動く。
「あ……ぁ……」
思わず息が漏れる。すごくキモチがいい。そんなこと、思っちゃいけないんだろうけど。もう、全身くまなく撫でまわされて、俺の感覚はこれ以上ないほど研ぎ澄まされてる。さっきイッたばかりでなければ、今ごろもう射精していたかもしれない。
先生の手のひらが丹念に俺の竿を円を描きながらしごいたと思ったら、指先が、くるくると撫でまわすように亀頭を愛撫する。カリの部分まで指の腹を這わせてなぞるように擦り、それからまた、竿を上下に動く。そんなことをひたすらに繰り返され、俺はもう下半身が震えるほど感じていた。チンコはフル勃起していて、もういつでもイケそうなくらいだ。でも、それでも先生はやめない。思いつめたような必死なまなざしで、ずっと俺のチンコを洗い続ける。
「先……生……」
恐る恐る、先生の頭に触れてみた。ぴくりと先生の体がこわばって、それから上目遣いに俺を見る。その目は揺れ動いていて、まだ収まらない怒りと、悲しみと、葛藤が、透けていた。
先生がきゅっと唇を引き結んで立ち上がった。シャワーを手に取ると、俺の全身を流し始める。……洗い終わったみたいだ。俺は……俺は、きれいになったんだろうか。まだ先生の表情からは許しが見えなくて、怖くなる。反省しなくちゃいけないのに、先生に体を洗われてアホみたいに勃起してるのを見て、今度こそ愛想を尽かされただろうか。
先生がシャワーヘッドをフックに戻した。次に先生が、どうするのか――怖くてまともに見ていられない。目を逸らそうとしたとき、先生が再び、俺の足元にひざまずいた。そして、勃起した俺のモノを、静かに口に咥えた。
「あ……ッ、せ、先生……!?」
びっくりして一瞬腰を引いたけど、先生はそのまま俺にくっつくようにして顔を寄せてきた。もうがっつり勃ち上がってる俺のモノを、ためらいなく深くまで咥えこんで、一生懸命頭を上下に振る。もうイク直前くらいまで出来上がってたそいつは、先生の温かくてぬるぬるとした舌の感触に、限界ぎりぎりまで追い詰められた。
「あっ、先生ッ、そんなにしたら、で、出ちゃうから……っ」
何とか先生を引き離そうとしたけど先生は、んっ、んっ、と小さな呻き声をあげながら必死に頭を動かすだけで、やっぱり俺を無視する。竿を片手でしごきながら、連動するように頭を振って、舌を絡めながら根元から亀頭まで愛撫して、ダメだとわかっていても、俺は我慢できなかった。ぞくぞくと足元から快感が昇ってきて、俺のモノはこれ以上ないほど大きく膨らんだ。
「あ……っ、ダメ、出るっ、先生、離れてっ、お願い……っ」
先生の頭をどかそうとしたのに、先生は俺から口を離さなかった。
「ああ――っ」
2度目の射精を、先生の口の中にした。温かい咥内で、俺のモノがぴくぴくと跳ねる。先生は、きゅっと顔をしかめて、二度、三度と、喉を鳴らした。目に、涙が滲んでる。
「あ……っ、先生っ、大丈夫……!?」
肩で息をしながら、もう一度、先生の体をそっと押した。軽く混乱する。先生、どうして俺のを咥えたりして、それどころか、最後まで、受け止めたりなんか……。
先生は涙目のまま口をそっと離して、それからけほけほと少しだけ咳込んだ。
「先生、平気!? そんな、無理して飲まないで……」
AVなんかじゃ女の人がさも美味しそうに飲み込んだりしてるけど、本当はそうじゃないことくらい知ってる。先生、どうしてこんな俺のものを、飲み込んだりなんか。
先生がようやく目を開けて、俺を見た。顔を赤くして、少しだけ首を横に振る。
「……いいの、大丈夫。新條くんのだから……」
抑揚のない小さな声でそういうと、先生はゆっくりと立ち上がって、そっと俺に抱きついた。裸同士で、ぴったりと密着する。先生の体はとても熱くて、大きな胸は俺との間に挟まれて形を変え、胸だけじゃない、先生は下半身まで、しっかりと俺にくっつけた。イッたばかりの俺のモノは、自分でも呆れるほどまだ硬いままで、それも今では先生のおなかにぴったりとくっついてる。そして先生の股間は、俺の太腿を挟むようにして押し付けられ、それからおもむろに、先生の右足が持ち上がって、俺の脚に巻き付いた。
いつの間にか泡のついた胸の谷間に、俺のチンコが挟み込まれ、先生が尻の割れ目を撫でようと両腕を上下させるたびに、俺のチンコは先生の谷間にしごかれて――
「せ、先生……っ、それは、ちょっと……っ」
Eカップの先生の胸で、ぬるぬるに滑る泡にまみれて、パイ擦りだ……ヤバい、これはヤバい。さらにむくむくとチンコが大きくなるのがわかった。ぎゅうぎゅうと形を変える先生の胸の谷間から、時折俺のムスコが頭を出しては消える。ピンク色の頭はもうやる気満々で、とろとろと先走りまで垂らしてる。夢のようなパイ擦りの快感を堪えていると、突然ケツの穴をするりと撫でられて、ビクッとなる。
「ひゃ、先生……!」
先生の指先は、丁寧に俺のケツの穴を前後して、それからまた前に戻ってきた。と同時に、チンコが胸の谷間から解放される。……もっとしてほしかった。でも当然、そんなことをいう権利は俺にはない。はあはあといつの間にか呼吸を荒げながら、俺は上から先生を見下ろした。先生の顔も、ますます上気してる。そして……相変わらず、怒ったような顔はしていたけど、その目には……甘い欲望が、少しだけ姿を見せていた。心なしか、先生の肩も浅く上下して、息が乱れているようだ。
先生はじっと下から俺を見上げたまま、無言でもう一度、両手に石鹸を泡立てて、まだ洗っていない最後の場所――大きく上を向いた俺のモノを、そっと包み込んだ。ゆっくり優しく、手が上下に動く。
「あ……ぁ……」
思わず息が漏れる。すごくキモチがいい。そんなこと、思っちゃいけないんだろうけど。もう、全身くまなく撫でまわされて、俺の感覚はこれ以上ないほど研ぎ澄まされてる。さっきイッたばかりでなければ、今ごろもう射精していたかもしれない。
先生の手のひらが丹念に俺の竿を円を描きながらしごいたと思ったら、指先が、くるくると撫でまわすように亀頭を愛撫する。カリの部分まで指の腹を這わせてなぞるように擦り、それからまた、竿を上下に動く。そんなことをひたすらに繰り返され、俺はもう下半身が震えるほど感じていた。チンコはフル勃起していて、もういつでもイケそうなくらいだ。でも、それでも先生はやめない。思いつめたような必死なまなざしで、ずっと俺のチンコを洗い続ける。
「先……生……」
恐る恐る、先生の頭に触れてみた。ぴくりと先生の体がこわばって、それから上目遣いに俺を見る。その目は揺れ動いていて、まだ収まらない怒りと、悲しみと、葛藤が、透けていた。
先生がきゅっと唇を引き結んで立ち上がった。シャワーを手に取ると、俺の全身を流し始める。……洗い終わったみたいだ。俺は……俺は、きれいになったんだろうか。まだ先生の表情からは許しが見えなくて、怖くなる。反省しなくちゃいけないのに、先生に体を洗われてアホみたいに勃起してるのを見て、今度こそ愛想を尽かされただろうか。
先生がシャワーヘッドをフックに戻した。次に先生が、どうするのか――怖くてまともに見ていられない。目を逸らそうとしたとき、先生が再び、俺の足元にひざまずいた。そして、勃起した俺のモノを、静かに口に咥えた。
「あ……ッ、せ、先生……!?」
びっくりして一瞬腰を引いたけど、先生はそのまま俺にくっつくようにして顔を寄せてきた。もうがっつり勃ち上がってる俺のモノを、ためらいなく深くまで咥えこんで、一生懸命頭を上下に振る。もうイク直前くらいまで出来上がってたそいつは、先生の温かくてぬるぬるとした舌の感触に、限界ぎりぎりまで追い詰められた。
「あっ、先生ッ、そんなにしたら、で、出ちゃうから……っ」
何とか先生を引き離そうとしたけど先生は、んっ、んっ、と小さな呻き声をあげながら必死に頭を動かすだけで、やっぱり俺を無視する。竿を片手でしごきながら、連動するように頭を振って、舌を絡めながら根元から亀頭まで愛撫して、ダメだとわかっていても、俺は我慢できなかった。ぞくぞくと足元から快感が昇ってきて、俺のモノはこれ以上ないほど大きく膨らんだ。
「あ……っ、ダメ、出るっ、先生、離れてっ、お願い……っ」
先生の頭をどかそうとしたのに、先生は俺から口を離さなかった。
「ああ――っ」
2度目の射精を、先生の口の中にした。温かい咥内で、俺のモノがぴくぴくと跳ねる。先生は、きゅっと顔をしかめて、二度、三度と、喉を鳴らした。目に、涙が滲んでる。
「あ……っ、先生っ、大丈夫……!?」
肩で息をしながら、もう一度、先生の体をそっと押した。軽く混乱する。先生、どうして俺のを咥えたりして、それどころか、最後まで、受け止めたりなんか……。
先生は涙目のまま口をそっと離して、それからけほけほと少しだけ咳込んだ。
「先生、平気!? そんな、無理して飲まないで……」
AVなんかじゃ女の人がさも美味しそうに飲み込んだりしてるけど、本当はそうじゃないことくらい知ってる。先生、どうしてこんな俺のものを、飲み込んだりなんか。
先生がようやく目を開けて、俺を見た。顔を赤くして、少しだけ首を横に振る。
「……いいの、大丈夫。新條くんのだから……」
抑揚のない小さな声でそういうと、先生はゆっくりと立ち上がって、そっと俺に抱きついた。裸同士で、ぴったりと密着する。先生の体はとても熱くて、大きな胸は俺との間に挟まれて形を変え、胸だけじゃない、先生は下半身まで、しっかりと俺にくっつけた。イッたばかりの俺のモノは、自分でも呆れるほどまだ硬いままで、それも今では先生のおなかにぴったりとくっついてる。そして先生の股間は、俺の太腿を挟むようにして押し付けられ、それからおもむろに、先生の右足が持ち上がって、俺の脚に巻き付いた。
0
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる