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第一章 - 出会いと成長
47話 ルフィアとリリスと癒されタイム
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ルフィアがニコニコの表情で話してくれるので、色々と聞いてしまった。
「孤児って?どうして?」聞いたら悪いと思って聞けずにいたけど……今なら聞けるかなと思い聞いた。
「あの村は、魔物が度々襲ってくるでしょ?冒険者さんも来ないような場所だし。それで魔物が襲ってきた時に両親が襲われちゃったの……」やっぱり思った通りだったかぁ。
「ツライことを聞いちゃってゴメンね。ルフィアの事を知りたくてさぁ」抱きついているルフィアの頭を撫でながら謝罪をした。すると、にぃっと笑顔のルフィアが顔を上げた。「ううん。わたしの事を知りたいって思ってくれるんだぁ~。うれしいっ♪ お兄ちゃんっ」
これからは、ルフィアにはツライ思いや寂しい思いをさせないようにしたいな。
ルフィアと話をしていると、ムスッとしたリリスが近づいてきた。
「あぁー!レイニー様ぁっ。もおぉ、こんな所にいたぁ!探したじゃない!」リリスが腰に手を当てて、怒ってるアピールをしてきた。寝転がっていたので、目線をリリスに向けるとスカートの中が丸見えだった。
いや……そこで、そのアピールをしてるとワンピースの中が見えちゃって……その、ぱ、パンツが見えちゃってるんだけど?リリスさん。今日のパンツは……可愛いデザインの薄水色なんだぁ♪
「リリスは、今日もかわいいねっ」笑顔でリリスに言うと、顔を赤くさせてその場に座り込み、恥ずかしそうに更に近づきそっぽを向いて小さな声で呟いた。「ううぅ……ありがと……」
それを見ていたルフィアがニコニコして、うつ伏せになり頬に手をついて俺たちを見つめた。
「なにか用事だった?」そっぽを向いていたリリスに聞いた。
「ううん。……レイニー様の姿が見えなくて、どうしたのかなぁ……って、思って探してたの!心配するじゃない!」怒った口調でリリスが答えた。
「そうかぁ、ゴメンね。」謝り、ゴロゴロっと転がり芝生に座るリリスの膝に頭を乗せた。
「わっ、わわぁっ。ちょ、ちょっとぉ……恥ずかしいだろー! えぇ……!? ねぇ……ルフィアちゃんも見てるし……他の人にも見られちゃうだろぉ! まぁ……べつに良いけど……」と言うと、恐る恐る俺の頭に手を伸ばして優しく撫でてくれた。
それを見ていたルフィアもゴロゴロと転がり、俺のお腹に頭を乗せた。「わぁ~これって……幸せだねっ♪こういうの初めてだよっ」と嬉しそうにルフィアが言った。
「そうね。幸せだなー……恥ずかしいけどなっ。もお……」リリスが恥ずかしそうに、ルフィアに答えた。
リリスの膝は柔らかくてちょうど良いサイズで、いい匂いもするし最高だね。お腹に頭を乗せたルフィアの頭を俺が撫でておかしな光景になってると思う。
「わたし、撫でるだけになってるぞー。わたしが、一番歳下なんだけど……おかしいだろぅ」ブツブツと文句を言ってるが、笑顔で幸せそうだから放って置く。
「なぁ~これから、ダンジョンへ行かないか~? 暇だしさぁ。」ルフィアのレベル上げと、暇つぶしに良いかもでしょ。
「わたしは、良いけど……ルフィアちゃんは、だいじょうぶなのか?」リリスが、心配そうにルフィアを見ていた。
「うん。だいじょうぶだよっ。お兄ちゃんが守ってくれるもんっ♪」と体勢を変えて抱きしめてきた。
「もお。それズルいぞぉ……わたしも!」俺に膝枕をしていたリリスも寝転がり抱きしめてきた。ハーレム状態で嬉しいけど……さすがに恥ずかしい。
リリスが、どさくさに紛れて俺の肩に腕を回し強引に頬にキスをしてきた。あれ?ツンデレじゃなかったのか?積極的じゃん!?しかも、ちゅっ♡と軽くじゃなく……ちゅぅぅ♡っと、しばらく俺の頬に触れていた。くすぐったいけど、柔らかくて幸せな感触だった。それに二人に抱きしめられて癒やされて疲れもなくなった。
「よしっ。行くかなぁ~!」と、声を掛けるが二人が動かない……
「もう少しこのままが良いっ」ルフィアが甘えた声でいってくると、リリスも同意した。「うん。もう少し、このままがいいなっ」
「はぁ……夜になっちゃうじゃん。もぉ……ほら、リリス……ちゅぅぅ♡ ルフィアも……ちゅぅぅ♡」と、唇にキスをした。やっぱり……二人の唇は柔らかくてしっとりして気持ち良い感触だなぁ。
「はぅ……♡ う、うん。行くぞっ。元気出たっ」リリスがムクッと立ち上がった。
「うにゃぁ……えぇっ!? わ、わわぁっ……き、キスぅ!? わぁ~お兄ちゃんにキスされちゃったぁ♡ うふふ……わぁいっ♪ お兄ちゃん、好きぃ~」と嬉しそうに唇に手を当てて立ち上がった。
「あぁ、秘密でお願いね!」セラフィーナともキスをしたいけど、緊張するし……。ロディーとキスは……違うでしょ~ロディーは喜びそうだけど。
部屋に戻る帰りに母親に会った。「わっ、久しぶりです、お母さまっ」と言うと、二人が慌てて頭を下げた。
「レイニー、言い忘れていました。貴方が留守の間に、たぶん貴方に会いに来ていたお客様がいたのよ。ルナに会いにと言っていましたが。今日来ているので、書庫で待っていなさい」と言われてしまった。誰なんだろ? 俺にお客様? 俺に会いに来る人なんていたっけ?
「孤児って?どうして?」聞いたら悪いと思って聞けずにいたけど……今なら聞けるかなと思い聞いた。
「あの村は、魔物が度々襲ってくるでしょ?冒険者さんも来ないような場所だし。それで魔物が襲ってきた時に両親が襲われちゃったの……」やっぱり思った通りだったかぁ。
「ツライことを聞いちゃってゴメンね。ルフィアの事を知りたくてさぁ」抱きついているルフィアの頭を撫でながら謝罪をした。すると、にぃっと笑顔のルフィアが顔を上げた。「ううん。わたしの事を知りたいって思ってくれるんだぁ~。うれしいっ♪ お兄ちゃんっ」
これからは、ルフィアにはツライ思いや寂しい思いをさせないようにしたいな。
ルフィアと話をしていると、ムスッとしたリリスが近づいてきた。
「あぁー!レイニー様ぁっ。もおぉ、こんな所にいたぁ!探したじゃない!」リリスが腰に手を当てて、怒ってるアピールをしてきた。寝転がっていたので、目線をリリスに向けるとスカートの中が丸見えだった。
いや……そこで、そのアピールをしてるとワンピースの中が見えちゃって……その、ぱ、パンツが見えちゃってるんだけど?リリスさん。今日のパンツは……可愛いデザインの薄水色なんだぁ♪
「リリスは、今日もかわいいねっ」笑顔でリリスに言うと、顔を赤くさせてその場に座り込み、恥ずかしそうに更に近づきそっぽを向いて小さな声で呟いた。「ううぅ……ありがと……」
それを見ていたルフィアがニコニコして、うつ伏せになり頬に手をついて俺たちを見つめた。
「なにか用事だった?」そっぽを向いていたリリスに聞いた。
「ううん。……レイニー様の姿が見えなくて、どうしたのかなぁ……って、思って探してたの!心配するじゃない!」怒った口調でリリスが答えた。
「そうかぁ、ゴメンね。」謝り、ゴロゴロっと転がり芝生に座るリリスの膝に頭を乗せた。
「わっ、わわぁっ。ちょ、ちょっとぉ……恥ずかしいだろー! えぇ……!? ねぇ……ルフィアちゃんも見てるし……他の人にも見られちゃうだろぉ! まぁ……べつに良いけど……」と言うと、恐る恐る俺の頭に手を伸ばして優しく撫でてくれた。
それを見ていたルフィアもゴロゴロと転がり、俺のお腹に頭を乗せた。「わぁ~これって……幸せだねっ♪こういうの初めてだよっ」と嬉しそうにルフィアが言った。
「そうね。幸せだなー……恥ずかしいけどなっ。もお……」リリスが恥ずかしそうに、ルフィアに答えた。
リリスの膝は柔らかくてちょうど良いサイズで、いい匂いもするし最高だね。お腹に頭を乗せたルフィアの頭を俺が撫でておかしな光景になってると思う。
「わたし、撫でるだけになってるぞー。わたしが、一番歳下なんだけど……おかしいだろぅ」ブツブツと文句を言ってるが、笑顔で幸せそうだから放って置く。
「なぁ~これから、ダンジョンへ行かないか~? 暇だしさぁ。」ルフィアのレベル上げと、暇つぶしに良いかもでしょ。
「わたしは、良いけど……ルフィアちゃんは、だいじょうぶなのか?」リリスが、心配そうにルフィアを見ていた。
「うん。だいじょうぶだよっ。お兄ちゃんが守ってくれるもんっ♪」と体勢を変えて抱きしめてきた。
「もお。それズルいぞぉ……わたしも!」俺に膝枕をしていたリリスも寝転がり抱きしめてきた。ハーレム状態で嬉しいけど……さすがに恥ずかしい。
リリスが、どさくさに紛れて俺の肩に腕を回し強引に頬にキスをしてきた。あれ?ツンデレじゃなかったのか?積極的じゃん!?しかも、ちゅっ♡と軽くじゃなく……ちゅぅぅ♡っと、しばらく俺の頬に触れていた。くすぐったいけど、柔らかくて幸せな感触だった。それに二人に抱きしめられて癒やされて疲れもなくなった。
「よしっ。行くかなぁ~!」と、声を掛けるが二人が動かない……
「もう少しこのままが良いっ」ルフィアが甘えた声でいってくると、リリスも同意した。「うん。もう少し、このままがいいなっ」
「はぁ……夜になっちゃうじゃん。もぉ……ほら、リリス……ちゅぅぅ♡ ルフィアも……ちゅぅぅ♡」と、唇にキスをした。やっぱり……二人の唇は柔らかくてしっとりして気持ち良い感触だなぁ。
「はぅ……♡ う、うん。行くぞっ。元気出たっ」リリスがムクッと立ち上がった。
「うにゃぁ……えぇっ!? わ、わわぁっ……き、キスぅ!? わぁ~お兄ちゃんにキスされちゃったぁ♡ うふふ……わぁいっ♪ お兄ちゃん、好きぃ~」と嬉しそうに唇に手を当てて立ち上がった。
「あぁ、秘密でお願いね!」セラフィーナともキスをしたいけど、緊張するし……。ロディーとキスは……違うでしょ~ロディーは喜びそうだけど。
部屋に戻る帰りに母親に会った。「わっ、久しぶりです、お母さまっ」と言うと、二人が慌てて頭を下げた。
「レイニー、言い忘れていました。貴方が留守の間に、たぶん貴方に会いに来ていたお客様がいたのよ。ルナに会いにと言っていましたが。今日来ているので、書庫で待っていなさい」と言われてしまった。誰なんだろ? 俺にお客様? 俺に会いに来る人なんていたっけ?
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