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狭間世界編
第十四話:藪蛇
しおりを挟む昨夜の追跡者は覇権主義派の斥候で、誘拐や拉致など直接的な工作の実行は別の人物が担当するらしい。
コウが宿に帰って来た時、借りている部屋からそんな情報を読み取れる思考が漏れていた。どうやら留守中に侵入して潜んでいたようだ。
宿の従業員からは、特に怪しい思考は感じなかった。
(共謀者はなしと)
ならば宿に被害が及ばないよう配慮しなければと、コウは何も知らない風を装って部屋に入った。そして扉が閉じるのと同時に背後から口を塞がれ、首筋に針を刺された。
どうやら注射器で薬を打たれたらしい。
(昨日の人が考えてた洗脳用の『アレ』かな?)
薬を使われた者の正しい反応をする為に、コウは背後から組み付いている襲撃者の記憶を探る。
(ふむふむ、この薬は洗脳用じゃなくて催眠用なのかー)
工作員に仕立て上げる洗脳を施すには、専用の施設が必要になる。そこに運び込む為に、まずは催眠薬で意識を操り、特定の場所まで自力で歩いて向かわせる段取りになっているようだ。
コウはとりあえず、薬が効いてきたふりをしてじっと佇む。
襲撃者――若い女性の工作員は、ターゲットである少女に『反応が薄くて分かり辛い』と、少しばかり困惑しつつ、様子を観察して催眠薬の効き具合を確かめている。
その間に、コウはこの女性工作員から覇権主義派に関する情報の読み取りを行った。そうして得られた情報は次の通り。
現在は仲間が大勢囚われている状況なので、あまり大胆には動けない。拠点本部の情報が漏れる危険性を考慮して潜伏場所を頻繁に変えている。
今も定まっておらず、その為に組織の指令が錯綜する事もあり、構成員は上から下まで連日バタバタしていた。
一部の幹部の者達が外部の協力者と共に、新しい外の拠点を使っているようだが、パトルティアノースト内での活動が主な自分達には、その場所や規模は教えられていない。
だが、外部勢力の協力で造られた拠点はかなり大きくて設備も整っており、現在はそこで強力な兵器を製造しているらしい。
そこまで読み取れたところで、女性工作員は頃合いと見たのか、これから宿を出て特定の場所に向かうよう指示を出す。
「地下街の北側通路を進んだ先にある三つ目の路地に入り、ヘビのサークレットをつけた男に従いなさい」
(おっけー)
うつろな表情でこくりと頷く少女。それを確認した女性工作員は、先に部屋を出て行った。
少女フョルテなコウが部屋を出ると、先程の女性工作員は宿の従業員と世間話をしていた。少女が宿を出る時に呼び止められないよう、細かい工作をしているようだ。
彼女から読み取れる情報はもう十分に頂いたので、コウはさっそく指定の場所へと出掛ける事にした。
夜ではなく白昼堂々動いたのは、今の時間帯ならタリス達白刃騎兵団の若手グループは訓練場や兵舎に居て、繁華街を歩いている事が無いからというのも理由の一つのようだ。
(この街の中なら昼間でも夜みたいだけど、歩いてる人はちがってるなぁ)
深夜に比べると客層が変わり、若い女性や子供の姿も多く見掛ける。そんな地下街を通り抜け、指定された三つ目の路地に入る。
人気のない路地には、パッと見は特徴のない、中肉中背で中年くらいの緑髪の男性が、壁を背に佇んでいた。その男性の額には、ヘビがくさび状に絡まったデザインのサークレット。
「よし、こっちだ」
フョルテが彼の前に立つと、男性は一言そういって路地の奥へと歩き出した。コウは彼の後について歩きながら、当然のように思考の読み取りによる情報収集を行う。
読み取れた情報は概ね先の女性工作員と同じような内容だったが、この中年工作員はかなり立場が上の人らしく、もう少し踏み込んだ内容の情報も得られた。
アユウカスが『優秀な密偵を連れ帰った』との警告が、中枢塔周りの仲間から発せられていた。
その人物の風貌が『黒髪の少年』という、最近ポルヴァーティアの同志達が特に警戒している件の『黒髪で黒い翼を持つ少女』と類似していたので、慎重な活動を心掛けた。
タリスに近付いた少女は風技の波動も小さく、要警戒の黒髪の少年とは無関係と見て、タリスを組織に引き込む為の人形にする計画を進めた。
――というのが、この中年工作員から新たに読み取れた追加分の内容であった。そしてもう一つ、気になる心の呟きを拾った。
『黒髪に関わると碌な事にならないからな……』
そんな思念と共に浮かび上がったのは、フォンクランクの英雄、闇神隊のタガミユースケに対する愚痴と畏怖、それに引き際を見誤った自身への自嘲というぼやきの感情だった。
(この人、ユースケおにーさんの暗殺事件に関わってたのかー)
元々はガゼッタに滅ぼされた大国ノスセンテスに所属していた特殊な密偵だったらしい。
当時はフォンクランクに籍を置き、あのレイフョルドと同格の、王の密命を受けて動く特務密偵として、カルツィオ中で暗躍していたようだ。
真の主がノスセンテスで、フォンクランクの特殊密偵という立ち位置から、ブルガーデンの密偵になり済まして活動する。いわゆる三重スパイ。
コウは、色々と有益な情報が得られそうだと期待しながら彼の後を付いて行く。
路地の奥へ進むにつれて道幅も狭くなり、壁や床石の痛みも目立ち始める。やがて、石畳が無い土の横道に入ると、迷路の如く複雑に曲がりくねった狭い通路を抜けて小部屋に辿り着いた。
ここはアユウカスの抜け道情報にも記憶されていない場所で、中年工作員の記憶情報によると、割と最近に作られた隠し部屋らしい。
窓の無い六畳くらいの小部屋の中には、木製の簡単な机と椅子、それに寝台らしき家具の他に、沢山の薬瓶が並ぶ薬品棚が一つ。それ以外は何もなかった。
床は絨毯すらも敷かれておらず、灰色の壁石が剥き出しになった空間は牢獄のようにも感じる。
「そこに座れ」
少女フョルテに、椅子に腰掛けて待機を命じた中年工作員は、薬品棚からいくつかの小瓶と注射器を取り出して机の上に並べた。これから深く強力な暗示で洗脳を施すつもりらしい。
コウは暗示に掛かった振りをする為、これまでに中年工作員が洗脳した人の反応を参考にしようと、記憶の参照を行う。その中で、悠介の暗殺事件に関わっていた事の詳細を読み取れた。
ガゼッタ軍に占領されたパトルティアノーストから脱出し、フォンクランク国に逃れた元ノスセンテス人の水技の民の男性と、フォンクランクの首都サンクアディエットで一般衛士をやっていた土技の民に暗示と洗脳を施し、闇神隊長への刺客に仕立て上げた。
それらを計画したのは、フォンクランク国の中でもかなり大きな派閥を持つイヴォール家で、彼等は反闇神隊派として暗躍していたヴォルダート侯爵の一派であった。
反闇神隊派の中心だったイヴォール家、ヴォルダート侯爵の名は、悠介やその周りの人々の記憶で見た覚えがある。
悠介の暗殺騒ぎがあった当時、悠介邸に集まった彼の仲間達が、事件の真相を考察したり対策を練るなどしていた。その時に、もっとも首謀者として疑わしいと挙げられていた名だ。
悠介達の考察と推理の中では、様々な情報からこの中年工作員の存在も浮上していた。この男、表向きはレイフョルドと同じく王の密命を受けて動く特務密偵とされているが、実際は国王の命には主にレイフョルドが就き、この男はイヴォール派――ヴォルダート侯爵に就いて動いていた。
理由は、当時ノスセンテス国を治めていた指導者である神議会が、フォンクランクに裏から影響を与える為に、最大派閥のイヴォール派と繋がりを持っておきたかったから。
ノスセンテスがガゼッタに滅ぼされて以降は、それまで懇意にしていたイヴォール派に与する諜報工作員として動いていた。
悠介の暗殺に使った元ノスセンテスの一般民と、フォンクランクの一般衛士に洗脳を施したのはこの男であり、洗脳を施す為の場所をサンクアディエット内に用意したのはイヴォール派である。
元々暗殺自体は失敗する事を前提にしており、ヴォレット姫を焚きつけて『英雄の反逆』を演出する事で、闇神隊長の失脚を狙っていたようだ。いずれも失敗に終わったようだが。
その後、五族共和制の実現などでカルツィオは新しい時代を迎え、イヴォール派は闇神隊長との対立を収めた。
イヴォール派の裏を知り尽くしているこの男は、ほとぼりが冷めるまではフォンクランクに戻るなとの御達しを受けて、当時諜報活動で出向いていたガゼッタのパトルティアノーストに潜伏した。
ポルヴァーティア大陸との融合による混乱の最中も細々と諜報を続け、闇神隊長に対抗する有益な情報を集めて回っていたのだ。
そうした活動を通して、ガゼッタの中にも闇神隊長を『白族の救世主』として絶対視していない勢力がある事を突き止めた。ガゼッタも決して一枚岩ではないのだと。
先の大戦も一段落し、ようやくイヴォール派と連絡がついた彼は、それら情報収集の成果を伝えた。
ガゼッタ国内にも、闇神隊長の存在を邪魔に思う勢力がある事。ポルヴァーティアの魔導兵器に活路を見出している彼等は、神技人の中でそれに対抗し得る闇神隊長の排除も視野に入れている。ここらを誘導すれば、ガゼッタと闇神隊長との反目を狙えると。
しかし、イヴォール派を率いるヴォルダート侯爵は、闇神隊長から完全に手を引いていた。
ポルヴァーティア勢との大戦中に闇神隊長の同郷と思しき『黒髪の一族』が現れ、カルツィオ側に味方して、絶望的な戦力差を引っ繰り返したらしいのだ。
他大陸どころか、異なる世界からの介入。さらには、彼等の協力でポルヴァーティア大陸に単身乗り込んだ闇神隊長が、敵国の中枢を一晩で解体し、無理やり戦争を終わらせたという。
それでも、ポルヴァーティア大陸発の魔導兵器という超技術の脅威が去ったわけではない。
今後カルツィオの国々にも魔導技術が浸透して行く事を鑑みれば、神技人側で唯一それらに対抗し得る力を持つ闇神隊長を排するなど、考えられないという訳だ。
もはやフォンクランクに自分の居場所は無い。戻れば確実に処分される。
潜伏先のパトルティアノースト――ある意味、自身の古巣でもあるこの街でイヴォール派からの返書を読んだ彼はそう判断すると、身の振り方を考えた。
これまでに諜報目的でそれとなく接触していた覇権主義派の若者達に近付き、密偵として培った豊富な諜報技術や知識を駆使して信頼を得ると、彼等の組織運営や活動方針に助言する軍師的な、アドバイザー役という立ち位置を手に入れた。
そうしてガゼッタの覇権主義勢力の中でも中枢に身を置くようになった彼は、自分達に接触して来たポルヴァーティアの地下組織『栄耀同盟』が持ち掛けた『ガゼッタ乗っ取り計画』に乗ったのだ。
(なるほど~。こんどユースケおにーさん達にも教えてあげよう)
真相は闇の中だった『闇神隊長の暗殺未遂事件』を始め、覇権主義勢力と栄耀同盟の関係なども、コウがこの中年工作員と出会った(というか誘き寄せた)事で、全て暴き出される事になった。
(拠点の位置も分かったし、十分な情報も得たから、この人はもういいかな)
別にタリス青年を無理に拐す必要はない。適当に暗示に掛かった振りをしてここを出たなら、そのまま失踪する事にした。
(たぶん、組織の中で責任問題になるよね)
引っ掻き回すには丁度良い。
ちなみに、暗示の内容はタリス青年に好意を持ち、話をする時は『戦う男に憧れる』と褒め称え、街で時折演説しているのを見掛ける覇権主義派を『ちょっと怖いけど格好いい』と持ち上げる。
タリスが覇権主義派に否定的な見解を述べた場合は、決してそれに反論せず、少し哀しそうな顔をして見せる――という内容だった。
ゴリ押しさせず、あくまで自然体に振る舞えるよう暗示が働く部分を限定して、ニュアンスで推すというコンセプトらしい。
このやり方ならば、タリスをメインに狙いながらも、彼と少女のやり取りに感化された他の若い戦士達から、フョルテの気を惹こうとして覇権主義派の同志に加わる者が出る事も期待できる、と考えているようだ。
「よし、行くぞ」
注射の跡を拭き取り、洗脳用具を片付けて促した中年工作員に、頷いて応えたフョルテは、彼の後について隠し通路から路地へと戻る。
部屋を出る際、こっそり薬品棚の薬も異次元倉庫にがめておいた。ここ以外にも同じような施設や薬品のストックがあるかもしれないが、地道に潰して行く事で今後の被害者も減らせる。
路地まで戻ったところで、中年工作員はそのまま背を向けて路地の奥へと消えて行った。
彼が施した暗示が正常に働いた場合、少女フョルテはこの路地から北側通路に出た瞬間に、宿で催眠状態にされてからの記憶を失う。
そして『いつの間に宿を出たのか』と戸惑いながらも、『タリス青年に会いに行かなくてはならない』という思いに突き動かされて、再び訓練所施設へ向かう事になるのだ。
北側通路に出たコウは、周囲を飛び交う思念に意識を向けた。ざっと探った限り、この辺りでフョルテの動向を監視している者はいない。
(よーし、それじゃあ途中で変装を解いて中枢塔に向かおう)
後はこれらの事を、アユウカスに全部報告するだけである。
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