最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

三百八十五話 本当の戦い

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ルリシア&クレイン&リノアvs第2形態 シャンデリラ・エーメルン&第2形態 ロウテン・シャンウ

第4ラウンド開始

「君たちぁぁ、これからを知ることになるんだぁぁ。そうぅぅ、これからをぉぉ。これからをどんどん知って行くんだぁぁ、これからを知っていき、これからに絶望しぃぃ、悪の組織にやられることになるんだぁぁ。それが悪の組織が見たぁぁ、″本当の最後″のクライマックスの未来なんだからぁぁ。君たちはどう足掻いてどう未来を変えて行くのかぁぁ、楽しみだねぇぇ」

「全人類が必ず勝ってみせる、悪の組織が想像出来ないような明るい未来を」

「あの二人だってきっと似てる人物なだけで絶対に違う、だから私はあの2人と仲間を信じる」

「しししししししししししし信頼関係がががががががが、すすすすすすすすすすすすすす凄いんですねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

あの2人が敵では無いことを信じる

ローズ王国を救われてから信じ始めていた

「君たちはぁぁ、あの2人が敵だろうと信じるのかなぁぁ。あの2人に真実が伝わったらぁぁ、どんな反応をするのかがぁぁ、楽しみだねぇぇ。どう動いて行くのかなぁぁ、どう悲しむのかなぁぁ。楽しみだねぇぇ、あの2人がどんな反応をするかぁぁ。もしかしたら捨てられるかもしれないねぇぇ、捨てられたら悪の組織に移動とか有り得るかもねぇぇ」

第2形態 ロウテン・シャンウはそう言った

  あの2人が聞いたらどんな反応をするのかが楽しみで仕方で仕方がなかった、事実を知ってどんな反応をするのか、仲間がどんな行動を取るのか、楽しみで仕方がない。絶望して悪の組織に戻ってしまうのかとか仲間に見捨てられてしまうんじゃないかとか信頼が無くなってしまうんじゃないかとか思っているかもしれないがそんなことは無いだろう、2人を信用している人は沢山居るわけでそんなんで壊れる関係はただの仲間だ。だから崩れることは無いだろうが一度くらいは崩れるだろう
  崩れるのはあるかもしれないが関係は戻るかもしれない、助けてくれる仲間や頼れる仲間は沢山居るから頼って行けばいい。他にも出会った友達が沢山居るわけで恩人を見捨てるわけには行かないだろう、恩人を裏切ったら恩人に恩返し出来ないで裏切れる訳がなかった。第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウはずっと楽しみにしている、未来がどれだけ変わるかをどう変えて行くのかを楽しみにしている

「たたたたたたたた大変になりますねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!こここここここここここここれからが大変になりますねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!どどどどどどどどどどどどどどうしますかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「大変でも乗り越えて行くのが人間なんだ、乗り越えて行く」

「やってみなぁぁ、悪の組織は素晴らしい組織だぁぁ。でも最悪のサイコパスの組織でもあるんだぁぁ、だから切り刻まれないように気をつけるんだぁぁ。勝てるかどうかは君たち次第だぁぁ、君たちが勝てるかどうかなんてオレに知る権利は無いがぁぁ。その悪の組織がまた誕生するんだったらぁぁ、そいつらには気をつけた方がいいぃ、君たちぁぁ、必ず死ぬことになり、切り刻まれることになるんだぁぁ、なぁぁ」

「警告ですか?警告ありがとうございます、気をつけます。では」

氷の光線を5連撃った

本気で戦いたいからと言ったから本気で行くことにした

「私も本気で行こうじゃないか、行くぞ、リノア」

「了解、仕留めるよ」

「こここここここここここ怖いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!きききききききききききき来ますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ここここここここ来ないで欲しいですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

斬りかかった

  本気でやりたいと言ったからには本気で行かないと行けない訳で第2形態 シャンデリラ・エーメルンと第2形態 ロウテン・シャンウの2人を確実に仕留めなければならない、第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウを倒してローズ王国の未来を明るい未来にさせないと行けない。騎士団なら出来るはずと王に言われたから期待されたからやらなきゃならない、だからやる。第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウを倒して明るい未来にする
  あの話を聞いてとりあえずは今は考えないようにしている、裏切れないから信用しているからこそ考えないようにしている。裏切れる訳ないが信頼無くす訳にも行かない、この先彼らはどんな関係になるのかが分からないがでも崩壊はしないことを祈っている。崩壊をせずに仲良くしてくれることをずっと思っているからだから3人は戦いに集中する

「魔法・一万の刃物破壊」

刃物が飛んで来る

「魔法・ダークストラール」

闇の光線を放った

斬りかかった

「さぁぁ、来なぁぁ、2人とも来なぁぁ。歓迎だぁぁ、オレはめちゃくちゃ歓迎だぁぁ。戦ってあげるなぁぁ、戦ってあげるよぉぉ。君たちと正々堂々と戦ってあげるよぉぉ、大歓迎だよぉぉ。嬉しいなぁぁぁ、全力で相手に出来るのが嬉しいなぁぁ、ははぁ。嬉しくて仕方がないなぁぁ、さぁぁ、斬りかかって来なぁぁ」

「魔法・サンダーバードッ!!」

もう一つの剣を取り、二刀流で自ら雷鳥となり、相手を斬る

「魔法・閻魔」

闇の炎を纏って切り裂く

「こここここここここここ怖いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ごごごごごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!こここここここここ怖くて戦えませんんんんんんんんんんんん!!」

キンッ!

「ちゃんと受け止められるではないか」

「たたたたたたたたたたたたたたたまたまですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ごごごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ごごごごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

「本気で行かせでもらうぞ!」

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

本気で来るなら本気で行かなければならない

  第2形態 シャンデリラ・エーメルンと第2形態 ロウテン・シャンウの2人を倒さないと行けない、本気で戦って欲しいと言われたから本気で戦って居るわけだから本気を出さないわけには行かない。それに第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態 ロウテン・シャンウはマジのマジでちゃんと強いから本気を出さないと勝てない訳だ、だから本気を出して2人に勝つことだけに集中をして明るい未来を取り戻す。それはどこも一緒だ、戦って倒して明るい未来をちゃんと自分で取り戻そうとしている
  だからそれに負けず騎士団もローズ王国の明るい未来を守らなければならない、騎士団の名においてやらなければならないことはちゃんとやらないと行けない。無理にとは言わない、でも自分の故郷を守るためにはやらなきゃ守れない。堕天使と悪魔とディメンションギルドが世界を破壊しようとしている、大規模なことをしようとしている。だからそれを守るためには自分たちが動かなければならない、守らないと行けない

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!きききききききききききき騎士団さん怖いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!こここここここここ怖すぎますぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

「っ!」

黒い棘を飛ばして来た

「私に任せて、ルリシア」

リノアが出てきた

「魔法・覇王閻魔ッ!!」

更に闇の炎を強めて切り裂く

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

「魔法・ライトストラール」

5連放った

ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!

「素晴らしいなぁぁ、素晴らしいねぇぇ、素晴らしすぎるなぁぁ。ちょっと感動したなぁぁ、騎士団はこんなにも抵抗して来るなんてなぁぁ。驚いたぁぁ、凄すぎて凄いなぁぁ。素晴らしいなぁぁ、これが騎士団の熱い友情攻撃という訳だぁぁ。オレ達にも敵わないこともあるんだなぁぁ、素晴らしいなぁぁ、人間の戦いは素晴らしいなぁぁ。素晴らしくて仕方がないよぉぉ、君たちをもっと苦しませてあげようかぁぁ」

音を奏でた

「魔法 ド・低音の大斬撃」

低音が鳴りながら斬撃が飛んで来た

「避けろ!リノア!」

「まずい…………」

リノアとルリシアは受けた

  まだロウテン・シャンウは隠し持っていた、魔法を。やはり警戒はしておくべきだったのかもしれない、第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウも2人とも明らかに力を隠していたのは知っているが先程の話で少し乱れてしまったようだ。さっきのことは気にしない方がいいとずっと思っていたのにも関わらず3人は油断を見せてしまった、明らかに動揺を見せているのは第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウにバレているから動揺はしない
  第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウにバレているから動揺はしたくないのだがあんな話を聞かされたら動揺くらいはしてしまうだろう、騎士団は負けるわけには行かないのでもちろんこれからちゃんと戦って行くのだが油断はしてしまう。これをしてしまうのは騎士団として失格だろうか、でもあの話を聞いて動揺や油断をしないヤツなんて1人も居ないくらいに濃すぎる内容だったはずだ

ザーーーーーーーーーッ

「しっかりしてください、動揺なんてしている場合ではないですよ。僕達は騎士団、しっかりやらないと」

「わかっている…………だが気にしてしまう…………クレインもそうだろう?」

やはり気にしてしまう

あの2人の過去か分からない話を

濃すぎる内容だったから気にしてしまうのだろう

「君たちはぁぁ、さっきのことを気にしてるんだぁぁ。気にしてたら全力で戦えないねぇぇ、やだなぁぁ。全力で戦ってくれると言ったのに全力で戦えなくなるなんてなぁぁ、騎士団はその程度ということなんだぁぁ。へぇぇ、騎士団も落ちたもんだぁぁ、騎士団はそれくらいで気にしてる戦えないようならぁぁ、ローズ王国は崩壊するねぇぇ。残念だなぁぁ、楽しめると思ったのになぁぁ。君たちは油断すらしちゃうのかぁぁ」

「そこまで言われるんだったら上等だよ、気にせずにやってあげる」

ロウテン・シャンウの挑発に乗った

そこまで言われたらやるしかないだろう

「ぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜぜんりょくで来られたら困りますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ここここここここここここ怖くは無いですけどねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!ごごごごごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

斬りかかった

「魔法 レ・中音の大サーカス」

「魔法・稲妻奇襲」

第2形態シャンデリラ・エーメルンと第2形態ロウテン・シャンウの後ろから稲妻の光線が放たれた

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ごごごごごごごごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!こここここここここここ怖いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

シールドが張られた

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

「跳ね返された、ルリシア、クレイン!避けて!」

「分かっています」「ああ!」

避けた

ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!

やはりシールドで跳ね返されてしまう

  第2形態シャンデリラ・エーメルンには怖がられてシールド張られて跳ね返されてしまうのだが第2形態ロウテン・シャンウは何もせずに何も食らわなかった、食らうのはこちらだけだろう。シャンデリラ・エーメルンはちゃんと戦えば戦えるのだがめちゃくちゃ怖がるから戦えない、怖がってシールドを張ってただそれだけという攻撃が多かったが決してそれが悪いという訳では無い。戦略の内に入っているのだがあまりにもビビりすぎているからすぐさまシャンデリラ・エーメルンに斬りかかった方がいいだろう
  光線を放つとシャンデリラ・エーメルンは怖がって反射的にシールドを張り始めるから光線を撃った意味が無くなる、だからすぐさまシャンデリラ・エーメルンに斬りかかって戦った方がいいだろう。シールドを張られる前にやった方がまだいいはずだ、ロウテン・シャンウは積極的に攻撃はしているが音の攻撃であるから攻略は難しいし、遠距離攻撃でもある。だからロウテン・シャンウにもすぐさま斬りかかった方がいい

「中々やるねぇぇ、オレはこれを待っていたんだぁぁ。シャンデリラ・エーメルンの反射神経シールドが無ければ攻撃を受けていたぁぁ、だから騎士団には誇りに思うなぁぁ。強くて素晴らしい魔法だぁぁ、こんなにも素晴らしい魔法を見られるなんてぇぇ、幸せだなぁぁ。オレは魔法が好きでなぁぁ、よく人の魔法を見るのが好きなんだぁぁ。それは小さい頃からずっとなんだぁぁ、趣味で人の魔法を観察するのが好きなんだぁぁ」

「わわわわわわわわわわわわ私はずっと引きこもって本を読むのが好きでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ささささささささささささらしちゃいましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

「悪魔は元人間だと聞きましたがそうなんでしょうか?」

「そそそそそそそそそそそそそそそうですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!にににににににににににににに人間に戻りたいですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ははははははははははははは働きたくないですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

分かりやすく顔に出ている

堕天使とか悪魔になってもだるいのは一緒だった

破壊したいのは上からの命令な訳であって自身でやりたいとは思ってない

「人間には戻りたいか……………なんか方法あったか?クレイン、一番知ってそうだ」

「そうですね…………昔話ですと、人間に戻りたいと心の底から思うことですね」

「こここここここここここ心の底から思ってますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ににににににににににににににに人間には戻れませんんんんんんんんんんんんんんんん!!」

心の底から思っていても戻れないらしい

「戻れる訳が無いんだぁぁ、堕天使と悪魔は取り返しのつかないやり方をしてしまったからぁぁ、戻れないんだぁぁ。無理矢理変えさせられた堕天使と悪魔、選ぶ基準としてはぁぁ……………まぁぁ、幸せにしているヤツらが狙われたとかかなぁぁ?幸せにしていると堕天使と悪魔が嫉妬してやって来るんだぁぁ、それが選ぶ基準になっているんだぁぁ。どうだぁぁ?ヤバいヤツらだろぉぉ?ヤバすぎるヤツらが集まったのが悪魔の国ぃぃ、堕天使の国という訳だぁぁ」

選ぶ基準がそれしか無かったという

  堕天使と悪魔の人間の姿はめちゃくちゃ幸せそうに暮らしていたというのにも関わらず堕天使と悪魔は嫉妬をしてめちゃくちゃ幸せそうに暮らしていたヤツらを殺して殺しまくって幸せにしているヤツらの一人が堕天使か悪魔になり、こうなっている訳だ。その嫉妬している攻撃荒らしで被害者や死亡者はめちゃくちゃ出ていた、指では数え切れないくらいだ。口で数えるのも面倒臭いくらいだからめちゃくちゃ人を殺めている、それをやりたくないという者が年明けになって出て来ているということ
  苦しんで死んで行ったヤツらも居るわけで解放してやれないかと思うくらいだがヤバいヤツら判定なのでそんなことはもちろん無くて地獄で一緒に彷徨っている感じになる、苦しいヤツらを世界中に居る冒険者やらが助けないと行けない。もちろん自分の故郷も助けないとならないのだが苦しんでいる姿を見ているとやはり人間の優しい心が勝ってしまう、だからどうしても楽にしてやりたいと思ってしまうのが人間である

「お前達2人は楽にされたいか、それとも苦しみたいか、どちらかを選ぶんだ」

「私を…………助けて…………」

「起こったことは仕方ないぃぃ、オレも人間に戻して欲しいなぁぁ。頼んだよぉぉ、騎士団さん」

人間に戻りたいという言葉を口にすると

″暴走化″する

暴走し始めた

『『グァァァァァァァァッ!!』』

ルリシア&クレイン&リノアvs最終形態シャンデリラ・エーメルン&最終形態ロウテン・シャンウ

勝者が決まる
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